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12月12日。かの有名な「2位じゃダメなんですか!」仕分けで蓮舫氏発言のやり玉に挙がった「京コンピューター」を見に行ってきました。私的には「1位を目指さないとダメ」なんだけど....さて、京コンピューターは神戸市の湾岸にあります。「京コンピューター前駅」の案内図です。神戸新交通ポートライナーで三宮駅から10分ちょっとでつきます。「理化学研究所計算科学研究機構」が京コンピューターがあるところ。写真左の塔はそろばんをモチーフにしています。そろばん玉の下から「1、一」「10、十」「100、百」…「10^7、京」と刻印されていました。入り口です。予約も取らずに行ったのですが守衛さんに「見学いいですか?」と聞いたら、「現在、工事中なので京は見れないけどいいですよ」とのことでなかの展示館へ。「京」は2019年8月30日にシャットダウンしていました。「富岳」がまもなく設置され、稼働をはじめます。京は10ペタフロップス(浮動週数点演算を一秒あたり1京回)の処理能力があり、2011年6月、11月に世界一位の実力だった。すぐに、2位、3位へと後退していくのだが、この折「2位じゃダメなんですか!」と仕訳けられます。それでも、処理性能が100倍程度向上した「富岳」が2021年ごろに稼働を始める予定だそうです。新しい「富岳」の建物です。動画初めの右端の建物は冷却施設、消費電力が30-40MWもあるので発熱がひどく水冷でもこのくらいは必要なんでしょうね。「富岳」の性能です。私のコンピューターRYZENでは、6コアですが、「富岳」の1チップには48コア乗っています。1チップで2.7Teraフロップスです。「富岳」の構成です。まずはCPU。このCPUが1枚の基板に4つ装備されて、さらにラックに入り、シェルフに積み込まれます。銅のパイプとプレートは水冷用です。こうして、できた「京」そして「富岳」ですが、産業・研究分野に活躍しています。たくさんの研究室や企業で全国からアクセスし、シミュレーションを中心にあくことなく稼働しています。
2019.12.31
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第1作目「エピソード4新たなる希望」が公開されたのが1977年です。1980年「エピソード5帝国の逆襲」1983年「エピソード6ジェダイの帰還」(以上旧3部作)1999年「エピソード1ファントムメナス」2002年「エピソード2クローンの攻撃」2005年「エピソード3シスの復讐」(以上新3部作)2015年「エピソード7フォースの覚醒」2017年「エピソード8最後のジェダイ」2019年「エピソード9スカイウォーカーの夜明け」(続3部作)と続いてきました。振り返れば、20代から60代まで42年間この映画とおつきあいしてきたわけです。このころは、こんなことがあったなぁなどとこの作品と結び付けて思い起されます。これで、一応の完結を迎えます。エンドタイトルも最後まで見てきました。
2019.12.30
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すみません('◇')ゞ嘘でした①氷はなぜ滑る→2019/12/28ブログに続いて、「すみません...」です。題名の「ホールピペットの最後の一滴」の処理についてはJIS(日本工業規格)とISO(国際標準化機構)では違っています。世界中どこも同じだと思っていた処理法ですが教員として違いを知っておこうと思います。皆さんはホールピペットの最後の一滴をどう指導していますか?ホールピペットの最後の一滴(0,05mLくらい)の扱いについて2通りあります。①ピペットの先端を受器の器壁に当てたまま一定時間おく。②ピペットの先端を受器の器壁に当てたまま、吸い口を指で塞ぎ、玉の部分を手のひらで温めるなどして残滴を出す。日本では②の方法で行うようです。また、日本のピペットは②で計るように作られています。ガラス体積計の基礎知識 JIS R 3505 改正原案作成委員会 関係する部分をそのまま載せますが、はっきりと「こちらにする」とは書いていません。他でもホールピペットの最後の1滴http://kuchem.kyoto-u.ac.jp/ubung/yyosuke/uebung/last_drop.htmこんな感じで、日本では①「自然に出るとこまで」か②「押し出す」どちらでいくのか決まっていないようです。最後に、質量,容量の正確な計量 - 日本分析化学会ここでは②「押し出す」方式です。国産の測容器が②で作られていのでしょうがないかなぁ。原文一部です。日本独自か、国際標準にするか、あいまいな状態が現在です。気になって高校の教科書を調べてみたが、「最後の一滴」の記述はありません。書けないのでしょうね。旧計量器検定検査規則(1993年11月1日まで)は球部を手で温めて出すと正確になるようにホールピペットを作りなさいとなっています。現在でもJIS規格にホールピペットについて明文化されていません。工場では、日本向け製品を旧計量器検定検査規則に従って「やむなく」作っているようです。(JIS規格には書いてないから)あいまいな感じで「すいません...」でも日本のホールピペットは旧計量器検定検査規則で作られておりそれは、手のひらで温めて最後の一滴を出す。欧米のホールピペットはISO規格それは、器壁に先端をあてて数秒待って、自然流出させる海外の文献を使ったり、留学したときに学生さんは混乱するだろうなぁ意識して教えた方がいいのかなぁ
2019.12.29
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今朝、NHK「チコちゃんに叱られる」(12/27の再放送)チコちゃんに叱られる NHKをみていて、「氷はなぜ滑る?」が質問の一つでした。ここでは、バート・ウェーバー、長田有希らによるMolecular Insight into the Slipperiness of IceJ. Phys.Chem.Letters 2018.9.11がもとになっている解説がありました。2018年に報告されたものです。私は授業で教えていたのは通説で嘘だったことが判明。ごめんなさい。私はこれまで、授業「物質の三態」のところで、次のように説明していました。「スケート靴のブレードが氷の上でなぜ滑るのか?」スケートの刃が氷を押し付けるときに氷表面にとても高い圧力が加わり氷が融けるから、氷と刃の間に水の層ができてこれによって滑る。しかし、靴底のような接地面積が広く比較的圧力が小さな状態でも滑ってしまうことを説明することができませんまた、スキーのように接地面積を広くしても雪やアイスバーンの上でよく滑ることとも矛盾します。以上は間違いでした。さて、2018年にJ.Phys.Chem.Lettersに報告された論文では長田らは実測摩擦係数とシミュレーションを比較し、氷表面の水分子が液体(分子間の水素結合が強い)というより、気体(弱い)のようにふるまって「滑りを引き起こす」といっています。ホバークラフトのようになるわけですね。以下、報告内の図です。水の結晶上面の水分子がコロコロと転がって移動していく様子が説明されています。さらにー100℃から0℃まで摩擦係数μを実測値とシミュレーション値を示しています。-100℃から摩擦係数は徐々に下がり、-7℃で最低になります。(そこからまた上昇する)スケートリンクのもっとも滑りやすい氷温は経験的に‐7℃といわれています。とてもよい一致です。また、傷ついた氷表面が自然に早く修復されるのも、表層水分子のすばやい移動が原因しているとも言っています。 -10°Cでの自己修復氷。(a)ドライバーを使用して氷の表面に手動で傷を付けた直後に干渉計で測定した傷(b)スクラッチは、わずか7分後にほぼ完全に回復する出典が英文なので、読み違いがあるかと思います。その際は、ご教示いただければありがたいです。
2019.12.28
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奈良国立博物館で青銅器を見てきました。「法隆寺金堂壁画写真ガラス原版」など特別展もあったのですが、青銅器館の「中国古代青銅器」に魅了されました。坂本コレクションの展示施設として常設です。中国の商(しょう)(殷(いん))時代から漢時代(B.C.17~A.D.3世紀)までの青銅製容器や楽器などが展示されています。初期は貴重な金属器として祭祀に使われるものでしたが、青銅が多く広まると酒をあたためたり、鍋としたつかわれるように、調理や食卓の器となっていく様子がみられます。初期は薄く、装飾もないものでしたが写真のように飾りや文様もはったつし、重く大きな器も作られていきます。三本足のものが多いのですが、実験室の三脚のように使って、「火の中に直接立てるのかな」と思えるようなものもありました。奈良国立博物館青銅器収蔵品をたのしんでください。青銅器は銅Cuに10%ほどの錫Snを加えた合金です。銅だけだと柔らかいので道具としては使えません。青銅は硬い。そして青銅にすると融点が下がるので木炭など弱い火力でも加工できます。日本では銅鐸や銅鏡として出土されていますよね。十円玉も青銅です。銅95%錫5%です。
2019.12.26
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イブですRAIZEN5 3600用のCPUクーラーを買ってきました→2019/12/25ブログでは、RAIZEN5のCPUリテールクーラーの力不足を感じ、「虎徹markⅡ」を買ってきたところまででした。今回はこれを換装します。で、結論から言うと次の点で効果がありました。①CPU温度が10℃下がって、熱暴走の不安がなくなったさすがにリテールクーラーでは84℃で不安でした。100℃までは大丈夫そうなのですが、低いにこしたことはない。②速度が速くなった 温度が下がると、CPUの演算速度が上がります。発熱がひどくなるとクロックを自動で落としCPUが壊れるのを自動的に防ぎます。だから、クロックを落とさぬよう頑張って冷やしてやる必要があるのです。換装前3498pts→乾燥後3596ptsと3%速度アップです。③ファン音がしなくなり、静かになった これまでは、かすかにブーンというファン音が聞こえていましたが、聞き耳を立てないと聞こえなくなりました。エアコンの音がはるかに大きく感じます。で、換装はこんな感じで進みました。①まずはパーツ②ついていたリテールクーラーを取り外します。 この時、リテールクーラー熱伝導グリスが固いのでCPUごと引き抜く(「スッポン」というらしい)じこが時々あるらしい。しばらくCPUを動作させた後、電源を切ってすぐ取り外しました。CPUは無事でした。③取付用金具をマザーボードにねじ止めします。 取説とにらめっこして金属の取り付けパーツをねじどめしました。④グリスをへらで一様にのばして「虎徹markⅡ」をのせ、ねじ止めする。 緊張のあまり、接触面金属の保護シールを取り忘れました。このまま動作させ、CPU温度が少しも下がらなかったので気が付きあわててやり直ししました。これは、よくあることらしい。高さがケースに入るギリギリでした。前のバージョンの「虎徹」でははみ出してしまいます。⑤ファンを取り付けます。 マザーボードのCPU FAN controlにファンから出たケーブルをつなぎます。⑥おまけ;クーラー上部に依然Amazonで買った温度計(500円くらい)センサーを取り付け、 表示をケース下におきました。以上で出来上がったのがこれです。ケース排気ファンは後ろと上面に12cm、全面ファン12cmと電源ファンから吸気します。CPUファンからラジエータを通った温風は後ろと直上のファンから外へ出るようにしてあります。ラジエーター上面の温度は大体28~34℃くらいでした。これはいつでも見ることができるようにしてあります。ながなが、つきあわせました。すみません。モノづくりの一環で、いろんなものに手を出しています。
2019.12.26
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AMD-RYZEN53600コンピューター:ベンチマーク→2019/12/6ブログで久しぶりに組み上げたコンピューターは順調に動いていいます。起動が17秒であっという間に立ち上がるのが気に入ってます。(スリープできずにいるのが、もっかの問題です)さて、気になることがあります。動画編集ソフトを使うと、CPUの温度が高くなることです。現在、リテールCPUクーラーですが、力不足を感じます。そこで、評判の良いCPUクーラー「虎徹MarkⅡ」を購入しました。現在、Amazonや楽天では4000円前後ですが、久しぶりに秋葉原見物がてら、安いものがあれば購入してこようと出かけてきました。ツクモコンピューター館で3500円のものがありましたので購入です。横に12cmファンがついている、かなり大きいものです。高さ15.4cm、幅13cm、奥行5.8cmです。現行のクーラーよりよく冷えて、ファン音も静かになるのではないかと期待しています。CPUとクーラーの間に塗る熱伝導グリスも奮発して買ってきました。「Thermal Grizzly Hydoronaut」熱伝導率が11.8W/m・Kとかなり高いものですが、1gで800円です。サーマルグリズリーは評判の良いグリスです。通常版は600円前後ですが、まあ伝導率が高いものに越したことはないと思い購入です。(以下画像はGoogleMapからです)CPUクーラーの取り付けと実際のCPU温度の比較は今後の記事にします。(なんだか、コンピューターオタクになってきたようです)秋葉原には40年前よく出かけました。今ではすっかり様子が変わってしまい、別の街に来たようです。秋葉原駅の電気街口を出た正面にラジオ会館があります。40年以上前には、ラジオの部品(抵抗や真空管、トランジスタ、その他パーツ)を売っていましたが、今ではすっかりきれいになりました。しかし、電子部品を売る店は一つもなくなりました。売られているものは、フィギュア・カード・プラモデル・ガチャポンばかりです。客層は外国人観光客が多く、一回りしてきましたが、なんか再度行く気がしない。そこで、かつての「秋葉原臭」のつよい、道を渡って御徒町方向へ向かいます。ラジオデパートです。パーツとコンピューター関係のジャンク屋が詰まっているビルです。さらに、ジャンク通りを歩いてきました。ジャンク品のコンピューターが置いてある店や中華系の小物が所狭しと置いてある店があり怪しげさでは、ここが居心地が良い。メイドがおらず、おじさんやおじいちゃん(私もです)がはいかいしています。(秋月電子通商やヒロセパーツには工学系の若い学生さんがいますが、ここはそれほど多くない)1万から3万円くらいでそこそこ使えそうなノートやデスクトップの中古があり、ちょっと使いなら整備して現役で使えそうなものが置いてあります。せっかく東京へ出たのだから、ちょっと頑張って表参道へ。12/24クリスマスイブです。ボッチですが、NHKホール脇の「青の洞窟・イルミ」へ向かいます。千代田線表参道駅でてすぐのアップルストアです。こちらは若者ばかり。青山通りはやっぱりイルミネーション。ここから、「青の洞窟」へ。渋谷駅から向かうより、ここから神宮前へ向かい後ろ側から入る方がスムースです。帰りはカップルやグループでごった返した中を渋谷駅に向かいました。
2019.12.25
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先日行った文系2単位2学期期末試験とテーマは「化学反応式と量的関係」でした。「化学反応式と物質量」がテーマの2学期期末試験→2019/12/17ブログ化学基礎ではこの内容に向けて一学期から授業内容をつみあげてきました。たくさんの内容を統合する必要があるので、最も大切で、最もつまづきやすいテーマです。この内容について「Google form」を使って、生徒にアンケートを取りました。質問と回答はいかです。6262名(66名受講)の回答です。「複数回答あり」「その他で自由記述」してもらっています。反応式を書くとき間違える原因は①一つ一つの化学式が書けない(78%)②係数を当てはめて原子の種類や数をそろえることができない(26%)1学期にしっかり化学式のドリルをしておかないと反応式を書くときに影響します。つぎは物質量[mol]です。①分子量や式量の計算を間違える(32%)②物質量から気体の体積が計算できない(24%)③気体の体積からその質量を計算できない(34%)分子量の計算(原子量の足し算)は化学式を正確に書いて、その意味をしっかり理解していないとうまくいきません。先に書いた「化学式」のドリルがここでもきいてきます。ここでも、「反応式」が影響しています。①反応式が書けない(60%)②反応物が過剰なとき反応量がわからなくなる(50%) ②については、応用編ですので、むしろ①が問題かな。このテーマの素養は①化学式と名称②化学反応式③物質量④反応式と物質量の関係です。もっとも基礎的で、すべてに影響しているのは「①化学式と名称」です。あわせて、授業の印象も取りました。理由を書いてもらっています。上は一部です。授業評価の一部です。2単位の授業です。演習なども充実させたいので早口の授業になり、ゆったりした授業でないので生徒も苦労しているようです。さて「Google form」というアンケートソフトはべんりです。URLはQRコードで伝えます。生徒はスマホで回答します。回答が終わると生徒も集計結果が見えますので、仲間の様子と比較して自分の様子がわかります。「Google form」についてはこちらに詳しく述べています。文系化学基礎2単位期末試験 生徒へのアンケート→2019/7/14ブログ
2019.12.20
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先日、関西を一巡りしてきました。京都では清水寺二寧坂を少し下ったところに素敵なスタバがありました。京都二寧坂Starbucks:スタバめぐり→2019/12/15ブログ個人経営で頑張ってらっしゃる喫茶店大好きなのですが、残念ながら少しづつ減ってきています。出かけると、居心地の良い喫茶店を探すのですが、なかなか見つからない。スタバはコンビニ並みにいくらでもありますが、個性がないのでつまらない。神戸には個性的なスターバックスが2店。「神戸メリケンパーク店」と「神戸北野異人館店」です。特に「神戸北野異人館店」が実に居心地がよい。登録有形文化財の異人館をそのまま利用しています。柱や壁の木材はそのまま、ガラスは歪みある古いものを使っています。暖炉の周りにはゆったりとしたソファと広いスペースがあります。まだ、あまり知られていないのか?11:30ゴロですが比較的空いていました。近くにこんな喫茶店があればきっと入り浸ります。2階です。ゆったりしていて、静かで落ち着いており、スタバ店の中では一番いいと思いました。2店目は「神戸メリケンパーク店」神戸タワーの麓にあります。夜7:00頃です。この時間は神戸港周辺の夜景の眺めがとても綺麗です。新しい建物なので、しっとり感がない。帰りがけに、神戸ルミナリエにより道しました。とても混雑していて三宮周辺をぐるぐる30分ほど回されてやっと会場にたどり着きました。人混みの中でしたがとてもきれい。スポンサー援助が厳しそうで、ルミナリエ維持のために募金をやってました。神戸の震災をきっかけに始まったこの催しですが、すでに鎮魂感がなくなりましたね。
2019.12.18
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2年文系基礎化学(2単位)の2学期期末試験問題の紹介です。試験時間は50分、見直す時間はほぼないでしょう。しかし、初見の問題ではないので、教科書や問題集の問題でしっかりドリルしていると全問手がつくと期待しています。さて、結果です。100点満点で、横軸:得点範囲、縦軸:人数です。2クラス66人の結果です。最高点96,最低22点。平均、中央値共に50点です。「平均70くらいはいけるかなぁ」と勝手に思っていましたが、とても残念(生徒に言わせりゃ「そりゃ無茶だぁ」)3つの難関があり、やはり誤答にもそれが現れていました。①化学反応式をしっかりかけるか。②物質量[mol]やモル濃度[mol/L]を計算できるか。③物質量に化学反応式の係数をあてて物質の量を計算できるか。これはなかなか手強いかな。3学期は「酸と塩基の反応」です。これらを、クリアしないと、授業に差し支えます。
2019.12.17
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所用で関西を回ってます 出かけるときの楽しみのひとつは ご当地スタバを回ること 清水寺下の二寧坂を少し降ると スタバがあって、ここは古いお店をそのまま使ってます。 返って新しく、古都らしいつくりです。 長い時間ゆっくりできて、比較的静かです。 外国人観光客が多いですが、煩く感じません。 入り口すぐの手水。 円窓から、小さな庭が見えます。 奥の庭です。 主に、二階に席があります。 座敷にちゃぶ台の部屋とソファーの部屋があります。 午前中に行きましたが、今度はぜひ夜に行きたい。
2019.12.15
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AMD-RYZEN53600 CPUでこんなシステム組んでます→2019/12/04ブログで無事組み上がりました。AMD-RYZEN53600コンピューター:ベンチマーク→2019/12/06ブログ満足のいくパフォーマンスを示してくれました。何より同等のINTEL のCPUと比べて価格が半分以下です。実は、新しいコンピューターをつくりにあたり採用にとても悩んだ、もう一つのシステムがあります。省スペースで安価です。捨てがたいので、記録しておきます。価格は2019/12/08で調べたものです。①ベアボーン(ケース+マザーボード):ASRock DeskMini A300/B/BB/BOX/JP 80w x155Wx155Dという小ささ、手のひらに乗ります。ASRock DeskMini A300/B/BB/BOX/JP Ryzen対応 ベアボーンキット価格:19778円(税込、送料無料) (2019/12/8時点)楽天で購入楽天・Amazonで 19778円大きさは同じくらいの別の箱(90Wx160Hx160D)で見てください。②CPU:Ryzen5 2400G 4Core 8thread1世代前のCPUですが、Ryzen5 3400Gとパフォーマンスはほぼ変わりません。◇在庫のみ特価です。AM4【AMD】Ryzen 5 2400G with Wraith Stealth cooler YD2400C5FBBOX価格:17470円(税込、送料別) (2019/12/8時点)楽天で購入楽天 17470円、 Amazon 16480円③memory:DDR4-2400 8Gbytex2 Team ノート用TED48GM2400C16DC-S01 Team PC4-19200 (DDR4-2400)260pin DDR4 SODIMM 8GB(4GB×2枚)価格:4780円(税込、送料別) (2019/12/8時点)楽天で購入楽天4780円、 Amazon 6298円 ③Storage SSD 240G crucial 240GB BX500 3650円スーパーSALE限定特価!連続ランキング1位獲得!Crucial クルーシャル SSD 240GB【3年保証・翌日配達送料無料】BX500 SATA 6.0Gb/s 内蔵2.5インチ 7mm CT240BX500SSD1 グローバルパッケージ価格:3650円(税込、送料無料) (2019/12/8時点)楽天で購入楽天・Amazon 3650円M.2 NVMeも乗るのですが、Windowsの立ち上がりなど、体感ではSSDとあまり変わりがありませんでした。そこでコスパの良いSSDにしました。計 44688円 2019/12/08現在価格の最安集めてオプションキーボード・マウス:Buffalo 無線キーボード・マウスセット 1478円内蔵WiFi:ASRock DeskMini A300用WiFiキット 3281円さて、Ryzen5 2400G ですが、GPUを内蔵していて、これがかなり優秀です。2400GのGはGPU内蔵を表します。これはグラフィックボードを必要としません。これの大まかな速さは以下です。この、ベアボーンの魅力が伝わったでしょうか?将来、このサイズを手がけてみたいです。
2019.12.08
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AMD-RYZEN53600 CPUでこんなシステム組んでます→2019/12/4ブログやっと、M.2 NVMeとグラフィックボードがとときましたのでついに組み上げ、WIN10をインストールして、とりあえず完成しました。ベンチマークテストも行いました。さて、やっときたバーツです。で中身はこれは、重くて大きい、2スロット使ってしまいます。ハードデイスクの代わりに、M.2 NVMe。240GByteで人差し指くらいの大きさ、テクノロジーの進化を思わせます。後ほど詳しく書きますが、これがメッチャ早い。そして、しばらく格闘してケースに収めました。完成です。左面がアクリル板の窓があり、金魚鉢のようです。配線は、裏にケーブルスペースがありますのでマザーボードの方に出ずスッキリしています。さて、その実力ですが、いくつかベンチマークを行いました。まずはCINEBENCHレンダリングのスピードを見るようです。これは、CPUの能力が大きく効いてくるようで、IntelのXeon中レベルを凌駕しています。続いて、DISK BENCH;CrystaiM.2 NVMeの実力です。普通のハードディスクではsequential R\W(最上段)で100MB/sec程度です。その他、 Crystal Markで、私のパソコンの歴史がありますので、古いですがこれもやってみます。それぞれのベンチマークで現行のパソコンi5 650 CPU より5〜10倍の処理速度があります。ということで、しばらく安定度を見ながら使い、特に問題なければMAINのパソコンにしようと思っています。もうすぐ期末試験です。PC道楽はしばらくお休みします。
2019.12.06
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AMD-RYZEN53600 CPU買いました→2019/12/3ブログでコスパの高いCPUを中心にこんなコンピュータを組み始めました。最終的に決定したパーツは以下、赤字です。予算8万5千円です。CPUを活かすために、YOU TUBEやネットを調べて、AMDらしい「ヤンチャな」コンピュータを作る予定です。また、将来性も考えてマザーボードは最新のものにしたので、他のものと比べると倍の23600円です。まだ、グラフィックボードが届いていないので完成はしていませんが少しずつ組み上げていくつもりです。ここから、ネット上で様々なパーツショップを巡って、できるだけ安く手に入れます。主に、Amazon、楽天市場、peypeyモールなどを巡りました。最終的には、86230円(キャッシュバックやpointなどを差し引くと70623円)でした。メモリーはでこれを2枚挿し16GByteとします。ケースは、MicroATXが乗って、拡張性が良く、放熱性も高いTermalTakeのH18です。大体w21xd43xh40(ゴム脚含む)cmです。グラフィックボードのために横幅が大きいものになりましたが、これまで使っていたミニタワーより小さいです。(今使っているNEC Mate パソコンよりだいぶ大きいですが)左面にはアクリルで中が見えるフタがついています。(H17はここが黒の板で中は見えませんが、さらに安い)あとは、電源です。あまり出力の弱いものだと寿命が問題。将来性も考えて600Wの評判の良いものにしました。できるところまで組み込んだのが下です。下に電源、左のフアンはケース付属。正面上のファンはRAYZEN5付属のものをつけました。裏側には(正面から見て右のフタ)配線スペースがあるのでそこをごちゃごちゃした配線を通して、見た目にすっきりさせます。こうすると冷却風の流れも良くなるでしょう。今日まではこんなところ。
2019.12.04
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自作コンピューターの製作は10年ぶりになります。以前、AMDのATHRON X2を使っていましたが、壊れてしまいました。もともと Windows10 では非力で動作しないのでWindows7で動かしていました。現在のメインは中古で買った1万9300円でIntel i5650(3.2GHz)内蔵のNEC Mateです。Win10、MS Office付きで意外にサクサクと動いています。 我が家のメインコンピューターが壊れて大変!でも大丈夫!→2018/2/12ブログその後、ハードデイスクをSSDに入れ替えて、まだまだ行けそうです。鈍足のwindows パソコンのSSD換装だけで俊足に→2019/7/17ブログしかし、レーザーカッターの原図を作っている時、動きがもっさりしているので能率の悪さを感じます。さて、中古のパソコンをいじっている頃、2019/7/7にAMDから第3世代RYZENが発売になり、秋葉原の電気街はお祭り騒ぎになりました。ここにきて、価格も落ち着いてきたのでついネットで「ポチッとな」して、RYZEN5 3600 を買ってしまいました。CPUといえばIntelですが、コスパがいいAMDも昔から気にしているメーカーです。グラフィックボードで有名なメーカーですが、ちょっと、ヤンチャな感じがします。動機は、CPU初の7nmプロセス、あとはIntel Core i7を凌駕するパフォーマンスです。比較のベンチマークを載せておきます。ブログ「ちもろぐ」さんからの転載です。https://chimolog.co/bto-cpu-list/シネベンチCR 15のスコアが表すように、同価格帯のIntel CPUに比べて圧倒的です。で、「コア」と「スレッド」、「7nmプロセスルール」については次回で荒っぽく解説します。
2019.12.03
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上の図は、「化学の内容を構造的に捉えてほしい」との願いから、各定期試験の前に生徒に配布し説明します。すでに1学期から4枚目になります。 本来は、全体の構造は生徒自身が作り上げることが大切で、それが勉強になると思います。内容を理解していても、ドリルが大切=力をつけるものと思うので、問題を徹底的にやっておいてもらいたい。
2019.12.02
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