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ライデン国立古代博物館「古代エジプト展」渋谷Bunkamuraザミュージアムに行ってきました。 渋谷は平日にもかからわずそこそこの人出でした。 ※コロナ下の東京お出かけについての見解※ 新規感染者数(6/17)アメリカ合衆国14444名、日本1636名。 この状況下で、「東京こないで!」と自粛の要請がありますが、感染予防を基盤にコロナとどう付き合うか(「ゼロコロナ」はナンセンス)を考えながら平常な生活にどう戻すかを考える時期になってきていると思います。 充分な感染対策をはかりながら、少しずつ「おでかけ」していこうと思います。 さて、「古代エジプト展」です。 彩色された棺を中心に 第1章 探検 18世紀末以来、ヨーロッパの調査団の初期エジプト探検をスケッチや写真とあわせ紹介。 第2章 発見 古代エジプトの世界観や技術(ミイラの作り方を含め)を探っています。 第3章 解説 ミイラ棺、死者の書などをつうじて古代エジプト運命を解読します。 第4章 スキャン ミイラのCTスキャンなどから、古代エジプト研究の最先端を展示。 この中で興味を持ったのは ピラミッドの頂点に置くピラミディオン。 碑文とともに金箔をはって設置されます。 そして、古代エジプトの世界観 (パンフレットから) 王権の正当性を担保するために、エジプトの神々の系譜とエジプト王の関連付けがなされています。 多神教で共通する日本神話でも、天皇と日本の神々の関連がありますよね。 宮崎県観光協会パンフダウンロードより、編集 帰りに,渋谷スクランブルスクエアの屋上施設"SHIBUYA SKY"によってみました。 SHIBUYA SKYは地上229mのオープンエアです。 渋谷駅に直結しています。 屋上あがって、ヘリポート。 足元までガラスのフェンスです。 代々木の国立競技場 天気が良く、風に吹かれながらたくさんの建築物をふかんできました。
2021.06.19
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今回は、日本国内のコロナ感染状況とワクチン接種の状況を書きます。【都道府県別】人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移から図表・データを利用させていただいています。<感染状況>100万人当たりの陽性者数(6/11)赤は増加数の多い都道府県です。私の住む埼玉県は6108人感染で、0.06%です。この1週間ではずいぶん感染者がへりました。私の住む市(人口23万人)でも、このところ毎日の感染者数0-2人と低くなりました。関東では次のようになっています。<ワクチン部分接種>人口に対する比%埼玉県は遅いと感じていますが、やはり下位です。6/14現在で、埼玉7.44%。とはいえ、国別でみると、接種速度は速い。コロナと世界・日本・地域②世界の感染状況と日本→2021/6/7ブログ沖縄では接種率が最も低く、落ち着いてきたものの感染者数(100万人あたり)は増加しています(下のグラフ濃い緑)。<感想>ワクチン接種については不安があります。mRNAワクチンをヒトに接種するのは初めてで長期的な副反応がいまだ(まだ1年たってない)確認されていないことです。しかし、あえて接種しようと思います。理由は、コロナと世界・日本・地域①わが市の感染者数推移とワクチン接種→2021/6/6ブログ本音は、「大規模な人体実験に参加してみようじゃないか」というところです。ところで、塩野義製薬では組み換えタンパク質ワクチンが治験に入っていますね。従来型ワクチンに近いものです。期待しています。
2021.06.12
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(人口100万人当たりの感染者数、札幌医科大学医学部 附属フロンティア医学研究所 ゲノム医科学部門 、データ出典についてはWEBをご覧ください)urlは以下です。以下のデータもここから引用)人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移【世界・国別】前回、コロナと世界・日本・地域①わが市の感染者数推移とワクチン接種 →2021/6/6ブログで私の住む地域社会について状況を書きました。「東京オリンピックをやる、やらない、延期」などの議論がかまびすしいので世界のコロナ状況についてみていくことにします。上のグラフは人口100万人当たりの感染者数ー縦軸(対数目盛)日付ー横軸です。日本は、①地域の感染者数の変化②各都道府県の変化③ワクチン接種の加速(後述)など考えるといまだ増加傾向はあるもののピークアウトしているのではないでしょうか。次のグラフは、G20の人口100万人あたりの感染者数(6/5現在)です。私権制限のある「非常事態宣言」ができず、「非常事態宣言」により「自粛の要請」??だけで乗り切ろうとし、ワクチン接種がまだ少ない日本としてはかなり健闘しています。なんと世界の27%、アメリカ合衆国の6%の少なさです。不気味なのが中国とイギリスです。ワクチン接種が進んでいるのに、増えています。変異株によるものなのか。日本では、ワクチン接種が進んでも、これまで通りの感染予防をしないと心配です。日本人は頑張っている。東京オリンピックはやりましょう。私は、1960年の東京オリンピックを経験し、自信と勇気をもらった世代です。やれば、この閉塞した雰囲気を吹き飛ばし、元気になれます。<ワクチン接種状況について>ワクチン部分接種率のグラフです。日本は9.2%ですが、今後早い速度で進んでいくでしょう(埼玉県は鈍いけど)。 ワクチン部分接種率ー縦軸(対数目盛)上のグラフの緑線が日本です。今年3月から6月までの伸びを見てください。実感はできないものの早いペースで進んでいるのがわかります。今回はここまで、コロナと世界・日本・地域③では、各都道府県の状態を見ていきたいと思います。
2021.06.07
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私の住む埼玉県の市は人口23万人の東京近郊にあります。東京への通勤・通学者はかなりの割合でいます。そこで、市内の推移を昨年から記録しています。さて、5/31の状況は現在の患者数…53人入院中…27人宿泊療養(ホテル)…14人自宅療養…12人退院・療養終了...1415人<感染者数の推移>上のグラフは、毎日、市の発表する感染者数と7日間移動平均(赤折れ線)です。6/4までのデータを使っています。正月以来2回の波がありましたが、そろそろピークアウトしそうです。これから、高温多湿の時期になりますので昨年のように低下が持続することを願っています。ちょっと前まで「ゼロコロナ」(コロナ感染者数を0人に)という言説がテレビを中心に広められていました。しかし、今後はインフルエンザと同様に、共存するしかなさそうだと思っています。<ワクチンはいつ?>コロナワクチンを接種したいと思っています。理由はコロナになり医療機関に負荷をかけたくない。経験を生徒に伝えたい。私は65歳以上なのですが、まだ接種券は届いていません。東京に住む友人(65歳以上)は、早くも一回目おわり、二回目の接種券が届いた人もいます。埼玉県はまだ80代一回目が終わっていないそうです(母90代もこれからです)。(市のホームページより)なぜ遅いのかわかりませんが、平常のコロナ対策を続けて気長に待ちます。面白いWEBページを見つけました。人口あたりの新型コロナウイルス感染者数の推移【世界・国別】「コロナと世界・日本・地域」②以降では都道府県、世界と日本のコロナ関連の比較をしてみたいと思います。
2021.06.06
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2年生化学の授業は結晶構造「イオン結晶」に入っています。毎年のように、3種類の結晶模型を回覧して見てもらっています。「単位格子内の陽イオンと陰イオンの数、配位数を確認してごらん」と問題提起して回覧します。しかし、生徒は「ふーん」「きれい」などと楽しそうに見て回覧しますが、教科書などの図(写真上)と比較して、どのイオンが模型のどの玉に対応するかを確認することはしません(なんと残念)。2次元の表現と3次元の表現を一致させたいがためにこの作業を行いますが、それがどこまで伝わっているのか…そこで、第一学習社セミナー化学問題集を解かしてみました。これで、やっと生徒は問題意識をもって模型を観察することを始めました。(3)は模型を見ると陽イオンと陰イオンの接触の様子が簡単にわかります。 生徒は「きれい」だけではない模型の意義を認めます。 「√3=1.73」の意味も伝わります。(3)CsClでは写真「1」に相当する長さが0.412nmですから (Cl-の半径:0.167nm)x2+(Cs+の半径) x2 =0.412x√3 nm NaClでは一辺上にNa+とCl-が接触して並んでいるので (Cl-の半径:0.167nm)x2+(Na+の半径) x2 =0.0.564 nmこうして、毎年ボンヤリと模型を眺める生徒に模型を確認する意義を伝えています
2021.06.01
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