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■創業32年目を迎え、渾身の力を注ぎ作成、天然秋田杉300年輪を前に格闘の日々■ようやく粗彫り70%、その全容が見えて来た。脱サラから目指した[創業の精神・利は元にあり]。■極々最近になり、世代交代の難しさを乗り越えつつある今、只只お客様、世の中の皆々様への感謝あるのみ。○すべての事は、自己責任に於いて。○困った時は、自分の足元を見る。○物が売れるのは、仕入れ元があるから。○人生の喜びは、先祖があるから。■秋田天然杉は軟らかく、彫刻にはやさしい素材だ、完成まであと一歩[90センチ×40センチ]
2007.11.30
■外ではまだ感じない年末ムード、しかしショッピングセンター内は過熱気味■イオン、ナカサンは過熱も過熱、湯気の出ている感じで皆さん汗だく。■特にナカサンの、北海道展は買ってた人もいたが、試食に汗だくで挑んでいた人の方が多かった。■不景気と言うが、あんなこんな状況を見るにつけ、何か別の国、外国にでも来ている様な錯覚を覚える。■後1ヶ月、皆がこんな明るく、楽しくはしゃぎ、家族親子が手をつなぎ、迎える事の出来る、新年であってほしいものだ
2007.11.25
■花公園、秋田ブルーメッセは今、シクラメンの花盛り、数え切れない程の品種が開発され、咲き競っている■県内外から、大勢の愛好家が集まり、大盛況の会場は我先にと買い取り競争だ。■今日は、昨日とは打って変わった好天気、両手に持ち切れない程の、シクラメンを持った顔、顔が輝いている
2007.11.23
■今、秋田拠点センターアルヴエで、恒例の花の祭典が開かれ、大勢の県民で賑わっている■昨日の素晴らしい天候に比べ、この寒さでは花は生き生き、人はぶるぶると、ちょっと可愛いそう
2007.11.18
■たったの6日間で、ぽっぺが取れて、舌が抜け落ちる程の美味しい[干し柿]が出来る■今月6日に、温風ストーブ前に吊るした[柿]が、もう写真のように完成した■温風使用と温風使用の合間に、扇風機を使用すると抜群の効果、これが秘伝中の秘伝だ。■最後に必殺の一手、出来上がった[干し柿]を1個1個ラップに包み冷凍し、自然解凍して食べる。■くれぐれも、ほっぺと舌を大切にされたし
2007.11.11
■慌ただしく雪の気配を感ずる昨今、千秋公園を飛ぶ鳥達も忙しい鳴き声を発しながら、落ち着かない様子。■本丸の一角、分厚い黄色のじゅうたんがあった、一瞬強風が吹いた、バラバラと空から何かが降って来た、異様な臭い。 ■その銀杏を、手袋を付け鼻にハンカチを押し付け、必死に拾い集めている人が何人もいた。■雪つりは、何も金沢市の兼六公園に限ったことではない、千秋公園の!雪つり!も見事だ■一歩はずれ、斜面の道は落ち葉で靴が見えなくなる、カサカサ、カリンカリン、パサパサどこが道かわからない。■青春の頃、感傷にひたり手には本を持ち、よく歩いたものだ。それが何と、たった50年の歳月の経過で、その気を失い長い石段だけが、やけに辛く息が弾む。■しかし、やっぱり千秋公園は心のふるさとだ、青春のふるさとだ、人生のふるさとだ、生涯のふるさとなのだ
2007.11.10
■ASカガブくんのシーズンが終わる。[総括]■75歳まで現役ピッチャーを公言し後7年、それには日々進化がなければ、ナインは認めてくれない。■今年も市内の有力スラッガーとずいぶん対戦出来た。遅い球をより遅く見せ、何の変哲もない球に、気付かれない僅かな変化。■話題のスラッガーが、バット強振、打球はバントよりも勢いを殺し、ボテボテの内野ゴロ、僅かに動く球の下を叩いて凡フライ、来ると思って来ない球への空振り。大いに自信となった、今シーズンだった■雄和[壁投げ]トレーニングの真骨頂、5年前フッとしたきっかけから、その秘策を見出す。週3回・2時間の猛特訓。■投げている私にも見えない、無論キャッチャーに見えるはずもなく、只々[壁投げ]の実感のみが、結果評価となる。■来年はその精度を上げ尚上を目指す。球速のアップ、落差の大きいスローカーブ2種、十八番(笑)の!魔球!<不明瞭球>3種を自在に駆使し、打者のポイントでは、絶対に振らせない、コンビネーションで。■そのことが、75歳から80歳への上方修正になるやもしれんナー。ナインの皆さんに、大感謝と共に、雄和の[壁]は最大の同志だ。■!豚もおだてれゃ木に登る!。日頃からの、<おだて>ありがとう
2007.11.08
■恒例の、実家の柿もぎに伺う。この頃ご無沙汰であったが、当主、兄がすこぶる元気■先祖が汗した土壌に実る[柿の実]には、格別の感謝がある。■柿のおかげで、家族にも会えた、ご無沙汰の期間を日記を紐解くように、親交が深まる。■柿が先祖に合わせ、柿が子孫を呼ぶ!。高が柿だが、然れど柿だ
2007.11.06
■柿をもぎ取りながら、間近に見える太平山、故郷の山はこの日もピカピカ光って見えた■私が生まれ、物心がつくと同時から、この霊峰を見て育った。■四季それぞれに励まされ、癒され、親のようで、家族のようで、自分の生い立ちのすべてが見える
2007.11.06
■雪の便りが聞こえるこの頃、秋田の里にも紅葉の波が静かに広がる、家の周りも落ち葉でいっぱいだ。■そんな中、私のインパチェンスは見事に咲き誇る。春から、この先みぞれの降る頃まで、私にエネルギーと癒しを与えてくれる。■来年もまた同じく、楽しませてくれる為の子孫[種子]をいっぱい残してくれた。■花はいい、とってもいい、花は好きだ
2007.11.04
■2種類の加工方法により、出来た[干し柿]は一個一個ラップに包み冷凍する。■毎日一個を食べるのが日課だ。つまり1年365個、女房殿と二人で食べますので、合計730個。■これが我が家で永く続く、私の重要仕事だこの歳に至っても今尚、ASカガブくんのマウンドを死守しているのです
2007.11.03
■毎年、健康の為に[干し柿]作りが恒例だ。!柿!は大変な健康食品だ、その中でも特に[干し柿]は(百薬の長)。■[干し柿]と云うのは、最高級の発酵食品なのだ。私は、2種類の加工方法をとる。1・ 皮をむき、紐に下げ、温風ストーブ前で5~6日間。2・ 皮をむき、屋根下に吊るして、約20日間前後。■それはそれは、美味しいなんて言うもんじぁーねぇ、とろける味とは、正にこのことだ
2007.11.03
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