全58件 (58件中 1-50件目)
■あさがおにつるべ取られてもらい水、ならぬ[彫刻に車庫を取られて我が愛車]。■秋田はやはり、こうであるべき、と思う。終わり良ければ全て良し、最後の最後、真っ白だ、心の中まで真っ白だ。このまま、明日の新年を迎えらる。皆様のおかげに感謝する、この一年本当にありがとう。■東京の中村さんに、一言お礼を・・・・・。過分な評価を頂きながら、この一年が終えられる、全く果報者だ。■ボケ防止にと、始めたメール、ブログがついつい病み付きなっちゃいました。■文章を全く考えずに、ブログ書き込み欄に、しどろもどろでキーを叩く、このスリル、緊張感。■終わって見れば、全く予想もしてなかった結末。あの二人の伜を育て上げたころの、プロセスと何か共通点がありそうで・・・・・。■今年はソフトボール試合でしたが、来年は軟式野球試合で頑張りましょう。再見
2007.12.31
■のりたけ陶房=小島豪氏作。 ■[相撲ごっこ]・[縁側]。 ■少年時代の、思い出は尽きることはない、今の体格、体力の全てがあの頃に、培われたものと思う。 ■私は相撲が好きだった、体格も体力もあった、戦果の記憶はないが、小学生の大会に出た事がある。 ■縁側で一人のんびり、スイカを食べるような子供時代とは別世界、戦後の大家族、早く手を出さなかったら、隣にさらわれる。 ■美味しいものを、ゆっくり一人で食べたい、そんな夢を幾度見た事か。 ■しかし何といっても、大家族の食卓ほど、楽しい事はない。 相撲勝負で勝った時など、家中喚声で湧いた。 ■この人形を見る度、三代前の祖父母の笑顔が、いやに懐かしい。 ■[H15センチ・H14センチ]。
2007.12.30
■のりたけ陶房=小島豪氏作 ■[馬跳び] ■あの頃の遊びとしては、とてもハードな強い者と弱い者との戦いでもあった。 ■体重の重さ、軽さの勝負でもあった。 ジャンプ力と体重が跳ぶ、下の馬が、腰と背中で受け止める。 ■首は前の股間に突き刺さる、跳んで来る勢いは、足腰の強い背中には止まらず、弱い者に集中する。 ■結局は、強い者が跳び、弱い者が馬が多かった。 ■因みに、今の子供達がやっら、立ち所に頚椎捻挫、足腰くじき、教育委員会だ。 ■[H19センチ[]]
2007.12.29
■朝から一心不乱、目の色を変えて奮闘中。 ■私のアトリエは、熱気ムンムン、粘土と格闘だ。 これで、秋田からも大変な芸術家の出現間違いない。 ■何せ、指導者がいい。 小学6年、小学2年、小学1は火花散らす。 ■このアトリエ内では、野球のピッチング練習が出来るんです。 粘土加工で、手が疲れ、目が疲れイライラして来ると、ピッチング30球で、即座にすっきり。 ■三人三様、性格の違い、手法の違いと力量の違い。 この孫等との間に、子供達がある。 ■孫を通して子が見える、子を通して孫が見える。 この事こそ、一族三代の極意なり。
2007.12.29
■のりたけ陶房=小島豪氏作■[おじいちゃん]・・・・・近年の作■子供は男子だけ、孫も3人までが男の子、見放されたかと思いきや、神様に気持ちが伝わった。4番目は、かぐや姫が授かった■この喜びは、筆舌に尽くせるものではない。しかし、私の人生その中から、消し去って頂かなければいけない、暦がある。■それは、見たくもない十五夜お月様だ。これから、にわかに気象学でも学び、十五夜には必ず雨を降らす。■肩車は今のうちだが、作家、小島豪氏の様にはいかない。そのうち[おじいちゃん]!肩車ってなーに?!・・イヤラシイワネ・・・・・■宇宙旅行のついでに、月にも寄って来たいわ・・・・・などと。 やっぱり、かぐや姫は本当が・・・・・[H20センチ]【PR】女性にザクロ果汁
2007.12.28
■のりたけ陶房=小島豪氏作 [飯詰子]・[夕焼け小焼け] ■私の生まれた頃の、農家は多忙であった、猫の手も借りて米を作ってたようだ。 乳飲み子など、作業の次だった。 ■飯詰に縛り付けられ、身動きの出来ない人生のスタートだった。 自由を奪われた幼少であったが、後にそれを[箱入り息子の幸せ者と、皆に言い触らした]。 ■その拘束、束縛から解放してくれてたのが、4歳上の姉だった、記憶に無いが当時きっと女神様だと思ったに違いない。 ■しかし、それも近の間、小学中盤になり、その女神様とけんか争いごとの罰当たり。 何たる馬鹿野郎になり下がった者か。 ■そんなこんなに、気がつくまでに、しばらくしばらく時間をかけてしまったナー・・・・・。 ■この人形を見る度に、胸が熱くなる。 ■[H 7センチ・H 17センチ]。
2007.12.28
■=のりたけ陶房= 小島豪氏の作品私は、少年時代の仕草を、思い出しながら、数年をかけ収集したもの。■その都度、1個1個買い集めた、強烈な印象、思い入れがある。■わんぱく時代の、一挙手一投足、懐かしく昔を思う時、いつもこの前に座っての追憶。■誕生直後の飯詰子育児から、孫娘を肩車に・・・川での魚釣り、馬飛びでの切磋琢磨、土俵のない相撲勝負、家族兄弟との思い出。■この歳になり、あの頃のあの人達のお陰様で、今の自分があることを・・・・・105センチ×125センチ] 14点【PR】モバイルでポイント10倍!
2007.12.27
■孫の冬休みには、私が忙しい。 さっそく映画観賞だ、イオントーホーシネタウン。 ■好物タコ焼きを腹一杯食べての[マリと子犬の物語]、終了後に感想を聞いたが、三者三様の感動があったらしい。 ■6年生と2年生と1年生の目線の違いが面白い。
2007.12.27
■我が家の番犬 [柴犬]■私の住む、桜ガ丘はとても犬の飼育の盛んなところ。毎朝、晩カラフルな衣裳を身につけた犬が、ご婦人達を引き連れて、大名行列紛い。■犬好きの私も、と思うのだが、そうは行かない、初めての頃はチェーンを付けて、玄関先に置いたのですが、寒いだろうと玄関内に入れてしまった。■我が柴犬は、鳴くことも、騒ぐことも、餌をねだることもなく、周囲環境への優良犬だ。只只明るい顔で私の帰りを、待っててくれる[58センチ×45センチ]プラスチック【PR】愛しいワンちゃんの入浴にも♪
2007.12.26
■陶製[ふくろう一家] ■このふくろうも、愛知県瀬戸市の鈴木義美氏の作。 重厚な作り、色合いも良い。 ■40年前、単身で我が家に飛び込み、先祖になって次々と後輩を呼び、今はその数数十羽。 ■[ 高が (ふくろう)、されど (ふくろう) だ ] ■思えば成る、望めば来る、その気になれば達成す。 ■[ふくろう様]から教わり続けた人生だったのかな・・・・・・・。 ■[大17センチ・中12センチ・小5、5センチ]。
2007.12.26
■白磁 [ふくろう家族] ■=のりたけ=ボン・チャイナ・・・・[ふくろう]はちょっと小振りだが素晴らしい。 ■ふくろうの家族は、見てて微笑ましい。 白磁の白には、優しさと悲しさが漂う。 ■[大15センチ×中12、5センチ×小10センチ×]。
2007.12.26
■陶製 ふくろう ■近年になって、無性にふくろうへの愛着を感じてならない。 ■旅行記念だから、誕生日だから、家族にいい事があったから、何かにつけて・・・・・。 歳のせいなのかなー・・・・・ ■この[ふくろう]は、愛知県瀬戸市、瀬戸クラフト協会会員。 鈴木義美氏の作 ■[29センチ×18センチ]。
2007.12.25
■幸運を運んで来てくれる [ ふくろう ] ■四十年前、自宅建築の為の作業がスタートした夜、小屋に一羽の[ふくろう]が舞い込んで来た。 父は即‘こんなめでたい事はない’と捕獲した。 =当時の父の談話= このふくろうは、放鳥しても、天敵の餌になるだけ、それよりも剥製にすれば、美しいまま永遠に、姿を残せる。 そして、招福の神ともなろう。 ■翌日には、昨日までの美しい姿のままの、剥製になっていた。 かわいそうと、思いながらも40年間、大切に大切に保管。 ■(不苦労)(福来ろう)と、我が家の家宝として、常に東を向いている。
2007.12.25
■今年のイブには、沖縄・与那国島の入波平酒造。 泡盛・・・花酒の元祖、南(ハイ)どなん・60度。 ■アルコール分60度は、お猪口に注ぎ、火を着けると電気の灯りがいらない。 ■以前から、旅の折り、行く度に、当酒造店に立ち寄り、出来たての70度ほどと云う、試飲に有り付く。 ■この泡盛は、その時にケースで送って頂いたものだ。 ストレートでの、ハイどなん60は、一瞬全身に電流が流れ、口内の火が鼻と目から飛び出し、次の瞬間芳醇な香りと、滑らかな味わい。 ■与那国島は今頃、温かくいい季節だろうなー。 メリークリスマス・・・・・!
2007.12.24
■運搬三輪自転車・・・・・[手のひらサイズ] ■これと似た自転車は、中国で見たような気がする。 ■ハンドルが、前の荷台になるので、スピードが出ない。 ■しかし、子供や家族を乗せたら、便利でしょうなー。 ブレーキは自動車の、それに似たフットブレーキだ。 ■[24センチ×11センチ]。
2007.12.23
■空手・忍会の寒稽古が、秋田市の中心部を流れる、旭川で行われた。 ■川に降りる石段には、10センチもの雪が積もり、この様子を、橋の上から見守る観衆も、防寒コートで身を固め、震えてる。 ■これに参加の孫は、小学6年真太朗君、小学2年竜太朗君。 胸まで、冷水に浸かっての姿が痛々しい。 ■終わって、子供達の立ち去った後、こっそり川の水に、手を突っ込んで見た、10秒ほどで指先の感覚が無くなり、30分過ぎてもしびれが取れない。 ■寒冷地の樹木は、年輪が詰まり固く強く育つ。 この子供達も、やがて北国育ちを誇りとし、しなり強く優しい人に、育って欲しいものだ。
2007.12.23
■三輪自転車・・・・・[手のひらサイズ] ■本物は見たことがない、しかし本物のより、よく出来ているのではないだろうか・・・? ■山高帽子をかぶり、燕尾服にツルのないメガネを掛けた紳士が、目的もなくシャンゼリゼ通りを、この自転車で・・・・・ あァー! 良き時代の、ヨーロッパ・ジェントルマンか・・・・・。 ■[19センチ×17センチ]。
2007.12.23
■二人乗り自転車・・・・・[手のひらサイズ] ■観光地などでは、時々見かけるが、私はまだ乗った事がない。 とても精巧に出来ている。 ■風を切り、髪をなびかせ疾走する、若者達の喚声が聞こえてくる。 ■[27センチ×13センチ]。
2007.12.23
■サイクリング自転車・・・・・[手のひらサイズ] ■少年少女時代のスリリングにして、会得した武勇伝の共通性が、世代を越えて話題なるのは、自転車にあると私は思う。 ■もの心が付き、自分の意志の最初の自由、車を避け、歩行者を縫いながら背中を丸めて走り回るあの様に、ついあの頃の、自分を重ねて思う。 孫たちも、交友を広げ、今と云う貴重な歴史を作っているのだと。 ■因みに、私は最初の給料で買ったのが、変速機付きサイクリング自転車であった。 ■[21×13センチ]。
2007.12.22
■エンジン付き自転車・・・・・[手のひらサイズ] ■少年の頃、あの自転車の三角乗りで、左右のバランスがとれ、無抵抗でそれも滑るように進んだあの一瞬。 ■後に、馬に乗り、人馬一体となるバランス感覚がそれだと言う。 そして、その感覚は生涯死ぬ時まで、感動として残るものだと言う。 ■つまり、今人感覚では[無重力、宇宙遊泳]に等しい。 ■その漕力からも解放される。 自転車に乗り、苦労した者でなければわからない、叫びだ。 ■ある日、その宇宙ロケットをお借りすることが出来た。 毎日あの、汗だくで漕自転車が、ひとりで走ってくれる、只俺はその上に乗ってるだけだ。 急な登り坂では、なぜか涙が自然に出て来て止まらなかった。 ■ある店で、このエンジン付き自転車を見た時も、涙が止まらず、店員に見つからないようにと、苦労した。 ■[16センチ×13センチ]。
2007.12.22
■郵便ポスト・・・[手のひらサイズ] ■郵政民営化の大騒動・・・・・・・ 郵便ポストは、あまり見ることが出来なくなった。 ■幼い頃、このポストの前で顔が、ポストのように赤くなったこと・・・・・ほれ・ホレ・ほれ・・・一度や二度ではなかったなー。 マッタク!青春って奴は・・・・・・ ■このミニポストは、鋳物(いもの)製、盛岡市の南部鉄器製 (小品は市販ライター) ■[大23センチ×7センチ・小6センチ×2、5センチ]
2007.12.22
■純金・夫婦うさぎ ■嘘です。 ■私はうさぎ年生まれ、うさぎグッズを沢山集めたこともありました。 ■このうさぎは、何時かの誕生日に、自分で買ったものだ。 ■只の金色を塗った[うさぎ]たが、私は勝手に純金製の[うさぎ様]と思い込んでいる [23センチ×10センチ×2匹]。
2007.12.21
■ミニチュア<急須セット>■通常の規格品を見ての、感動もまた感動。■小さい物を見る感動も、やはり感動。■ミニチュアは更に、貪り(むさぼり)見る可愛さが尚プラスされ感動が倍増する。■[30センチ×30センチ×]
2007.12.21
ペンギンの親子・・・[大倉陶苑] ■孫たちは、とにかくペンギンが大好きだ。 水族館へ行っても、動物園、テレビを見ていても、その可愛さにメロメロだ。 ■ようやく歩けるようになると、両手を後ろにペンギンの真似して歩いてた。 ■[大11センチ・中8、5センチ・小5センチ]。
2007.12.21
■タイに最初に旅行した頃、象に乗ると幸せになる、と云われ、アユタヤで象に乗った。 ■二階でいるような、ずいぶん大きな象だった、それが大きく揺れて、決して乗り心地の良いものではなかった。 ■タイボクシングやデシュタニホテルの海鮮料理に感動した。 ■象の家族は平和だ、そばでいるだけで、体がすっきりする感じがした。 ■[25センチ×23センチ]。
2007.12.21
■五重塔 [床の間に安置] ■その昔、修学旅行で京都を見学、行く先々の五重塔の素晴らしさにショックを受ける■建立の時代の違い、その寺の背景の違い。 建造物としての素晴らしさ、歴史の重さ。少年の脳裏に、それはそれは強烈に刻まれた。憧れの[五重塔]を自宅で毎日見れる・・・・夢の実現。■私が組み立てる、各階層に10Wの電球、点滅クリスマス電球を装着■秋田県内での、本格的な五重塔は1棟のみ[由利本荘市]・・・・・建立者=北原清志 棟梁■因みに、平成元年自宅建築頂いのが、この人北原清志棟梁だ[200センチ×85センチ×85センチ]【PR】籾から発芽させた玄米
2007.12.19
■和尚と小坊主 (手のひらサイズ) ■仙台市へ遊びに行った時、三越仙台支店をぶらぶら ■とても癒され、ついつい。 有名な作家のものだが、忘れてしまった。 南無阿弥陀佛 [7センチ×6人]。
2007.12.19
■屋台・カウンター酒場[手のひらサイズ] ■とても良く出来ている。 料理の一つひとつ、中の壁にはお品書きも、貼ってある。 ■今にも、奥からママさんが!いらっしゃいと!と出て来そうで・・ ・・。 ■[16センチ×13センチ]。
2007.12.19
■ボーリング、ソフトボール、テニス、アメリカンフットボールのお嬢ちゃん。 ■部屋を明るくするには、やはり美人さんがいい。 ■[21センチ×4人]。
2007.12.18
■台湾へ四泊五日、一周旅行の時に買い求める。 ■日本との関わりも古く、何処へ行って日本語が通じ、不便はない。 ■現在でも、農村部に於いては写真のように、温かいのんびりした、家族の生活が続く。 ■[38センチ×18センチ×17センチ]。
2007.12.18
■童子人形[音楽発表会]・のりたけ陶房・・・・・ ■演奏する者、歌う者、見事な表情の子供の世界。 (私事) ■昭和25年(1950年)、11才・小学五年、今から57年前のこと。 NHK 秋田放送局から、五・六年生10名ほどでの合唱曲を、全国放送した経験がある。 ■この人形達を見る度に、汗だくで夏休みを全て返上し、学校へ通い練習したこと。 薄暗い、防音壁の放送室は10畳間ほどで狭く、ど真ん中にあるマイクが、とても大きかった記憶。 ■当時は、録音もなく、リハーサルもなく、一発勝負のあの緊張感は、今思い出しても、背筋がぞくぞくと冷たいものが走る。 ■[17センチ×5組]。
2007.12.18
■ロンドン観光では、数ヶ所のお城を見学、その中で二ヶ所のお城に宿泊した、お部屋はたくさんあるが、皆狭く小さい。 ■写真は上層階級の一戸建て住宅と思われる。 細かく綺麗なレンガ、花々の間を縫うように、掛け昇る階段。 ■一般住宅も高級住宅も、手のひらサイズとしては、見事な出来栄え、写実的で申し分なし。 ■[16センチ×15センチ]。
2007.12.17
■結婚25周年記念にと、ヨーロッパを旅した折り、特にイギリスはロンドン観光を主としたコースを取った。 ■見るもの聞くもの、美術誌そのもの。 ■とある民家の一戸建て住宅を、見学させて頂いた。 ■写真そのものであった。 ■[11センチ×10センチ]
2007.12.17
■野球少年だった大昔の思いは、大きくなっても小さくなることはない。 伜達二人は、野球スポーツ少年団に、有無を言わせず入部成功。 ■問題は孫だ、4人の内、先ずトップバッター(現在小六)はサッカーに捕られた。 第ニ番目(現在小ニ)この孫も、サッカーに奪われそう。 第三番目(現在小一)ようやくこの子にして、野球かな・・・と思わせる。 ■ところが何と四番目(現在3才・女の子)、これはこれは間違いなく野球だ。 ■しかし、その時我が輩は、この世にあるやなしやと・・・・・。 ■[11センチ×7センチ]。
2007.12.17
■香港へ旅した時に、四体1セットを買って来たのでしたが、伜の一人に体裁よく二体を、自分の自宅に収監された。 ■二人の伜は、高校時代に合気道を学び、共に初段。 一人の伜などは、その後中国武術に取り憑かれ、中国国内を放浪の始末。 [20センチ×13センチ・16センチ×17センチ]。
2007.12.17
■例年の、庭木の冬囲いをする前に、こんなに雪に降られてしまった。 秋田の造園やさんは、毎年こうなんだ、何遍も催促してもだめなんだ。 ■かと思えば、不景気だ、仕事が無いと愚痴を言う。 世の中は、何事も思うようには行かないものよのー。 ■それにしても、雪の降らなかった、昨年のようには行かないまでも、平成18年豪雪の再来だけは、勘弁願いたい。 ■ただ、毎年の事ながら、大粒の綿菓子のような雪が、音もなく風もなく、ゆらゆらと落ちる様は、決して暗さは感じない。 ■やはり、雪国の雪は汗まみれ、仕事まみれ、生活まみれを一掃してくれる。 やがて、春への憧れ、夏への期待感が、体の年輪をつくり、心に透明感を持たせてくれるのでしょう。
2007.12.17
■秋の風景(落ち葉たき)手のひらサイズ ■柿の実が、たわわにみのり、澄み切った空の大きな太陽。 落ち葉をかき集め、焚き火をしたものだ。 ー火の用心ー ■こうした時は、なぜだか女の子が主役だったナー。 ■[7、5センチ×11センチ]。
2007.12.16
■秋の風景(川での魚とり)手のひらサイズ■体が紅葉に染まりそう。小川の魚とりは、子供の頃の最高のスリル。■あの頃は、こんな事から序列が決ったものだった。■取った魚を家に持ち帰り、親達に褒められた事が、今でも忘れられない[7センチ×15センチ]【PR】明礬の花姉妹品
2007.12.16
■夏 景色(花火大会)手のひらサイズ ■ドカーン、ドカーン・・・ 腸(はらわた)の奥の奥まで、響きわたるあの心地好さ。 ■朝顔が咲き乱れ、桶には金魚が泳ぎ、半切りにはスイカが浮かぶ。 蚊取り線香の入った、豚くんまでもが子供を守る。 ■何とも、あの頃が懐かしいのーォー [8センチ×12センチ]。
2007.12.15
■夏 景色(金魚やさん)手のひらサイズ ■キンギョャー、キンギョー おじさんが一方の桶に、取り掛かっている時に、もう一方では、こっそり桶の水に手を突っ込み、金魚をつかみ[可愛がる]。 ■それが見つかり、おじさんの雷がドカーンと落ちる。 金魚に触った初めての、経験だったナー
2007.12.15
■夏 景色(井戸端)手のひらサイズ。 ■そこには、今は昔 柳の揺れる、釣瓶井戸から水を酌み、半切りに水を満たしスイカを冷やす。 ■(笑)ご幼少の砌(みぎり)、良き時代の追憶。 ■[14、5センチ×11センチ]。
2007.12.15
■中国・無錫市の泥人形の名作。 ■中国、無錫市へは何度訪れたか記憶にないほど、多く伺った。 ■古くからの伝統工芸品として、中国が守って来た技術。 優しい顔立ち、流れるような体の曲線美。 ■[21、5センチ×7センチ]。
2007.12.15
■老境に入ったら! ■ヨーロッパを旅して、数多くの感動をもらった、窓に溢れる花々、オープンテラスでくつろぐ多くの人々。 ■中でも、物静かに会話を楽しみ、見つめ合う老境の二人の光景が、キラキラ輝いて見えた。 ■[16センチ×16センチ]。
2007.12.15
■青銅 [天馬]■古代中国、人間と神の間を走る天馬■つばめに乗って、天空をも駆け巡る、この姿。天馬信仰の象徴。[16センチ×12センチ]【PR】プア-ル茶
2007.12.15
■[仙人]■その昔、つまり(働き蜂)の頃、身を粉に走り回る中、フッと立ち止まった、中国は北京市の古い店頭に、この[仙人]が、さりげなく置かれていた■何たるあの衝撃・・・!自分の姿を、この人形に置き替えるまでには、日本に帰り尚数ヶ月を要した。■その頃、車の宣伝に、期待感をあおる!いつかはクラウン!・・・・と。それを拝借し・・・俺だって[いつかは仙人]・・・・・。■のんびり水面に糸を垂れ、それを見ているでもなく、微睡(まどろ)む、その姿。時を過ごしやる!泰然自若!とした様。■あれから30数年、俺はただただ時と共に、過ごして来ただけじゃないか?(笑)その証拠に、この歳になっても未だに、トヨタマークII止まりだ[16センチ×14センチ]【PR】ジャスミン茶
2007.12.14
■中国伝来の!福の神!桃とお金を、天秤棒(てんびんぼう)で担ぐ・・・これこそが、至福の至り。深い深い謂われは、今後に機会があれば・・・[26センチ×30センチ]【PR】中国雲南省快痩茶
2007.12.14
■還暦を機に、沖縄1ヶ月から1ヶ月半の旅を四度ほど続けた■特に八重山を歩き、同じ日本にありながら、異文化に接した人生後半は、[働き蜂]のように、働いて来た者には過去、祖先、追憶を満たすに充分な機会でもあった。■沖縄、石垣島土産! 木の精(キジムナー)・泡盛10古酒、900ミリリットル・アルコール25度■ハイサイ!キジムナーキジムナーは、いつでもどこでも現れる、キジムナーは人間と積極的に友達になり、人間が悪意を持たない限り付き合いが続く、キジムナーは、人間に福と災いの両方を与える。■中身はとっくにお腹の中だが、この陶器が素晴らしい[20センチ×17センチ×12センチ]【PR】宮古島温泉の塩
2007.12.13
■玄武(げんぶ)・玉中国は、名高い天山山脈に産する玉石。四方(東西南北)を司る、四神の一つ、北を守る水の神。亀に蛇が巻きつく姿で表される。■中国との、国交回復1972年直接に、中国北京市・北京飯店の宝石店より購入。■この頃から、足繁く訪中を重ね日中交流、日中友好に明け暮れる。小生当時35~6歳、新中国への渡航、秋田県第一号、紅顔の美青年であった[15センチ×10センチ×7センチ]
2007.12.10
■[南無妙法蓮華経]■法華経に帰依する意、とりあえず10個の作品を紹介出来た、ボケ防止にと始めた彫刻も、ここまで来てしまった。■次は、私が長い間に集めた、私にとっての珍品を、拾って見ましょうかな?。■このアトリエ改装(実は車庫だった)で、一番困っているのが愛車[マーク2]、それまでは雨の日、風の日、雪の日であっても大切に温存されて来た。■ところがどうでしょう、昨今の大雪、朝駐車場へ行き、車に近ずいても、その車がどこにあるか、分かりません。[マーク2は雪と同じホワイトカラーなので同色・・・(笑)]。■辛うじて、手探りでこの辺だなと分かるのは、真っ白一面雪の中で、真っ黒ワイパー2本がニョキッ・・・。命の次に大切な車どのを、こんな惨めな処遇をしているのです。■ニュースです、そのアトリエの一角に、ピッチングゾーンを作り、毎日夜と言わず、昼と言わず200球の投げ込みが続いていますASカガブくんエース■写真作品[45センチ×10センチ]
2007.12.08
■[南無阿弥陀仏]は、阿弥陀仏に帰依する意味で、何回彫っても飽きることはない。■宗教心はともかく、先祖を思い、仏を思う心の行き着くところに、彫刻があり精神統一があるように思う■カーテンの半開きから、世界を望む、裾野にはミヤコワスレが咲き乱れる[70センチ×20センチ]
2007.12.07
全58件 (58件中 1-50件目)