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■ 先日の軟式野球チーム「ASカガブくん」の忘年会が、30数名の参加のもと華やか!豪華版で行なわれました(写真・3D、2Dで見られる)。 その内容にふさわしい永久保存版を目指した!デジタルハイビジョンカメラ!・・ブルーレイ搭載!・・・・・ 3Dハンディカム。 ■ BSバージョン!2時間のエンドレス。 ■ 私、間もなく「敬老の日」お呼ばれ・・間近ともなれば、若い選手たちの子々孫々までの自己主張のため!・・・ 保存一級品として・・・3Dをと!。 ■ 残念です!・・後期高齢者の勇み足!3D対応、ブルーレイディスクレコーダーの持ち合わせがなかった!・・・部員大勢!・・ 後輩たちよ!あきらめるな・・必ずや貴方たちにも近々入る・・・・・ ■ 3Dの!・・私の使い道の一つをこっそり話しておく・・ 雄和の壁投げ!三脚に3Dカメラをくくりつけ、四方からピッチングフォームを撮りました・・・ 立体画像が体の開き、右足の溜めと右ヒジの位置、上げた左足と右手の高さ!・・・よく見えるのですッ・・。 などなど・・「魔球3号」完成間近!・・3D・立体解析の有効恐るべし!・・・・・ 今年は「後期高齢魔球」の話しもありましたが!・・来年は「敬老魔球」とでも名付けましょうかナ!・・・・・(笑)。
2012.12.31
■ 毎年!年の瀬が近ずくこの季節・・無性に「太平山」を見たくなるのです。 いつも見れるべしゃぁー・・てが!、それが!んでねのサ・・・雪が降っても見えねぇ、風が吹いても見えねぇ!・・晴れても山だけが荒れるンです。 ■ 誰か言ってたなぁ・・ 「ふるさとの山に向いて言うこと無し、ふるさとの山は有難き哉」と!・・・ 歳のせいだろうか・・ぼつぼつ後期高齢者、敬老の日のご招待状が舞い込むやも知れんのォー・・・ ■ 写真、運良く5日前!・・吸い込まれるのです。 自分の体のすべてが無くなるのです、今年あったすべてのことが山に吸い取られるのが分かるのです!・・・・・。 会社のインターネット!バッグアップの如く・・「太平山」が私のこの一年を保管してくれるのです・・・。 雪山に心を吸い取られる!・・不思議なほどこの清々しさに身が浄(きよ)むのです・・・・・。
2012.12.29
■ 昔!若い頃、営業マンをやっていたころ!・・、「クリスマス」とは若者のハメを外す一夜!・・と先輩、上司に聞かされていた。 君たちは!未だ「クリスマス」など!楽しむ資格はないっ・・・なぜか?・・「クルスミマス!」もっと謙虚に反省しッ・・苦しみの中から!その意味を探せッ!・・・・・ 鉄砲の弾をくぐり!それに伴う艱難辛苦を経た者のみにわかる!・・「平和」の有難さ!かなぁ・・・と! まだまだ「クルシミがタリナーイ」と上司。 ■ その後!判明・・・せいぜい扱(こ)き使われた!その上司・・・戦争にはいっていなかった!と。 私の「ホワイトクリスマス」は、青春のときめきと共に、それらの呪縛(じゅばく)から未だ解き放たれていないのです!・・・・・(笑)。 写真は、毎日!当時を思いださせる^庭のオブジェ^です。
2012.12.28
■ 軟式野球「ASカガブくんチーム」の忘年会が、市内某高級料亭?で行われました。 雪解け寒い早春を皮切りにオープンし、先般みぞれ降る晩秋までの8ヶ月間に及ぶ戦いが!・・・ 怪我人、故傷者一人も出さずシーズンを終えることが出来ました。 ■ なんと!チーム創設して今年で12年目、私としてはこの12年間!・・・・・ 規定、予定の試合スケジュールには、一試合の欠場もなくフル出場。 今年も50試合ほどを全て投げさせてもらった(1~3イニング)。 ■ 写真は、この1年間の成績のすべてと、12年間通算累計を「生涯成績」として!二通りの「通信簿」をもらいました・・・・・ 50人ほどのチーム全員に公表、発表されるのです。 今年もやはり高校生パワー、大学生パワーが炸裂です。 ■ 若い者たちと切磋琢磨!・・球が速いだけがピッチャーじゃァない・・・! そんなぁ!こんなとォ・・掛けずる間・・・ フッと!我に帰れば・・それも間もなく後期高齢者!・・・・・ この冬!密かにフォームの一部を改良し、来年の対戦若者スラッガー共を撫で切りにして見せましょう!・・・・・(笑)。 「後期高齢者」のたわごとは、まだまだこの先のことです(大笑)。
2012.12.27
■ 忙しい人の「一点灸」 20・・・湧泉(ゆうせん) 足の冷え・全身の冷え その他 (興奮性精神病、ヒステリー、テンカン、昏迷の救急の時は指先で強くしげきをあたえる) 意味 勇気が湧き出る泉 位置 土ふまずの真中、足の親指の根本のふくらみの、すぐ後ろ側にある堅い筋のところ 時間 5分~10分 ■ 人間の二足歩行が始まり、素足で地面の「突起物」を踏むことから、健康が始まったと・・・・・ 言ってもいいのでは・・・・・。 ■ この項で、20回シリーズの「一点灸」を終えますが、この資料は中国の古い「言い伝え」、伝統的なものです。 体を温める事を原点に、灸に限らず、針に限らず、家庭に於いて、誰でもが簡単に、一人で出来る。 たかが「熱いタオル」でも、未病の克服、病の小さいうちなら、効果のあることを・・・・・ 実感してもらう、これが本音です。
2012.12.26
■ 好きな野球に没頭し、まだまだ「登板」に意欲が消えない!・・・「一点灸」 19・・・三陰交(さんいんこう) 足の冷え・女性の最重要のつぼ・冷え症のつぼ その他 (大便稀薄、月経異常、遺精、陰萎、早池、遺尿、頻尿、尿閉、半身マヒ、神経衰弱) 意味 三つの陰の経絡の交わるつぼ 位置 足の内くるぶし指4本上 注意 生理の時は休むこと 時間 5分~10分 ■ 足三里のツボに匹敵する重要ポイント。 やはり昔から、手首、足首を冷やしてはいけない・・・と。
2012.12.25
■ ・・・「転ばぬ先の杖」なる「健康を維持する原点」・・・・・「気持ち良く、温熱が浸透する」・・・ ■ 1・・熱くない。 2・・あとがつかない。 3・・ご家庭で、誰にでも、手軽に出来る。 ■ 「・・原理・・」 薬熱、薬煙にて「ツボ」を温めることによって、温熱がヒフを通して、深くやわらかく浸透して・・・・・ とどこおった血行や、体液の流れを温め、スムーズにし身体全体につながる・・・・・ 経略という、連絡網全体を整えることによって病気治療し・・・・・ 予防するという治療方法です。 ■ 「・・その歴史・・」 灸の歴史は、何千年であるかはわかりませんが、この治療方法が生まれて・・・・・ すでに千七百年以上の歴史があり、この間に何百億人の、健康の為に役立って来たかは・・・・・ はかり知ることが出来ません。 ○ とりわけ、直接肌に火をつける灸や針と異なり・・・・・ 危険がともなわず、しかも、誰にでも身近に使用出来るという・・・・・ 中国の伝統医学の一つです。 私の右腕にとっては!・・もはや医者の領域にございますッ!・・・ハイ・・・・・(笑)。
2012.12.24
■ 私の半生・野球人生を支えてくれる「一点灸」 18・・太衝(たいしょう) 顔のほてり・のぼせ その他 (高血圧による頭痛、めまい、子供のひきつけ) 意味 大きい大きいかなめ 位置 足の第一指と第ニ指のつけ根指2本上 時間 4分~5分 ■ 体の中心から、離れる手、足の温熱療法は、未病克服の大切なポイントです。 最近の「足湯」・「足蒸し」も、単なる流行ではなく、ご家庭、ご家族みなさんで積極的にお楽しみいただきたいものです。
2012.12.22
■ 猫もコタツで丸くなる!・・とは言っても我が家ではそのコタツがありません。 ■ 冬将軍!・・と言っても、秋田市への到来はおよそ、ホワイトクリスマスが過ぎた頃というのが、私のイメージです!・・・・・。 今年のあの熱波が続いた夏!・・もしかしたら、このまま夏の季節が続き、冬が来ないんじゃないかと・・・本当に思ったこともありました。 ■ 秋田杉は1年かかって一年輪!・・・「喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる」・・・秋田の移ろいは、そこで暮らす人々の「春夏秋冬」・・・ 厳しくも優しく、感性豊かな忍耐力!・・1年間でできる!四季を彩る4年輪。 冬で鍛えられる感性が!・・情緒豊かな「春・秋」に開花する・・・。 写真は、朝から夜まで気温マイナス度の我が自宅前「寒波道場」です。
2012.12.21
■ 先に、日本橋!小料理屋「吉」に於いて、同期同級の仲間を追悼する会がありました。 同じ歳のもの同志、故人が口癖に言ってたことを思い出す!・・オレに拝まれるなヨっ!・・オレに偲ばられるなヨっ!・・と・・・・・ それが!この写真の16人に「偲ぶ会」を開かれちゃいましたっ。 ■ 古希を大幅に越えて!ここまで来れば、ゴール間近のその有資格者!・・・。 故人を偲ぶ!目線と心で自分を偲ぶ!・・・生きて隣に座る仲間の心を、故人が偲ぶべく!が見えてくる・・・ つまりは、亡き人も!有る人も「偲ぶ」距離感、大きさ、広さ、重さに違いがないのです。 「虚心坦懐」・・迎えがあればいつでも行くヨっ!・・・・・。 時差は若干あれど!自覚と認識それほど差なし・・・(苦笑い)。
2012.12.20
■ 今話題!商業施設・・・「秋田市にぎわい交流館」・・・「AU(アウ)」・・・・・ 新県立美術館(暫定オープン)などが集まった!・・話題のスポット!・・・・・ 「エリアなかいち」の空間ど真ん中に!見事な「イルミネーション」(写真)誕生!。 ■ 市民が気の遠くなるほど待ち侘びた!・・日赤跡地利用、識者と地権者!アイデアの街づくり!・・は・・どうか?・・・・・ 私はちょくちょく利用させていただいていますが!・・駐車場がお気に入り・・・。 通路が広く、スペースゆっくり利用料金が安い!・・オープン以来、満車の遭遇ありません(笑)。 ■ ただ、残念ですが!頻繁に伺う用事が見つからない!・・・ もっと年齢層を広げ、周辺の充実とアイデアを感じさせる変化・・・ 中心街特有の!安定感のある「明るさ!」・「面白さ!」・「可笑しさ!」の・・・継続する企画力!・・・・・ 私なら、これが勝負と心得ますが?・・・。
2012.12.19
■ 先般の「衆議院議員戦挙戦」、ご縁がありまして、候補者・ウグイス孃3人と同乗させていただきました。 全く初めての体験ではなかったのですが、早朝から夜8までの、連呼を続ける「ウグイス孃」の活躍!・・・・・ 感動しました!・・3人とも!その道のプロだという。 ■ それまでは、漠然と何気なく聞いていたスピーカーから流れる、案内の声、そして上手、下手!・・・・・ ボリューム、政権内容にそれほど違いなく、流暢(りゅうちょう)な癖ない言葉の連続は!・・・ やはり記憶に留まりにくい・・・・・。 ■ 必ずしも!流れるようでなくよい、声の個性を生かし・・・・・ 聞く者が!・・言葉を発する者の顔、生き方、生き様に興味を抱かせる!。 上手に話そとする言葉は相手になかなか届かない!・・・ 記憶に残る叫びとは!瞬時の淀み、無意識の中の不規則な言葉の並び!・・・・・ これは!くれぐれも私の主観にごさいまあす(笑)。 ご苦労さん!・・・。
2012.12.18
■ この季節!私の庭には、何枚かの「座布団」ができあがる。 薄い!夏座布団から90センチを越える「特厚!座布団」まで・・・。 お天気の良い日などは、雀の親子が「すずめの学校」ならぬ!・・家族会議を開いているようです。 ■ 庭の木々に積もる雪は!・・なぜか動物の姿・・・動物の顔に見えるのが不思議です。 中には!素晴らしいものが形成され、後々までも保存したいと思っても・・・・・ こんな時に限って!・・陽が照り!真の水の泡・・・(笑)。 ■ 見て見飽きない!・・雪国の風物詩、窓越しの別世界!・・・ 背を丸め!年の瀬を待ち侘びる静寂は、今の年寄りにはない・・・ 研ぎ澄まされる!・・心の時代だから!・・・・・。
2012.12.17
■ 夏の残像!・・「紫陽花(あじさい)」の枯れ枝に・・・「福餅」を結びつけたように、初雪が降りました(笑)。 ■ ぬくもりの綿の木のようでもあり、「アメッコ市」の飴木にも似る!・・・・・ さながら神前を賑わす!供物のごとくでありました!・・・。 降る雪質、気温と流れる風の方向が、刻一刻と様相を変える・・・ ちょっと前まで、鼻筋通ったイケメン顔も!・・わずかに照る陽で・・・涙顔・・・・・。 秋田ならではの!自然の芸術・・・(歓)。
2012.12.15
■ 楽しい雪の季節が、いよいよ始まりました。 来るものは拒まず!・・・我が家!自然のオブジェ作家「冬」さん、別名「冬将軍」の位をもつのです。 「雪」を敵に回して、秋田の暮らしが成り立ちません!・・・・・。 ■ アートに見立て、縁起置物に探索すれば!毎日毎日、数十個の「福の神」が・・・・・ 姿を替え、表情を替えて、優しく話しかけてくれる。 写真、とんがり帽子で、サンタクロースのおじさんを待つ!・・・こんな至福が「冬」あったればこそ!・・・。 おヤツ!・・単なる!歳のせいかっ・・・(笑)。
2012.12.14
■ 別府温泉!・・「別府湯の花」、「別府湯の花小屋」・・・・・ 別府の地形!・・「別府の歴史」を、こよなく愛するものしては!・・・ 別府を描いた!別府をとことん追及した、歌舞伎界の重鎮「中村勘三郎さん」・・・・・ ■ 深刻な自然現象の中で繰り広げられる人間模様!・・それには笑いがあって、完成社会と知らされる。 早い命ではありますが、お若い二人のたくましい世継の姿!中村勘九郎さんと七之助さん・・・・・ 立派なものです。 写真は!在りし日の・・勘九郎さんと柄本明さんです!・・・。
2012.12.13
■ 「別府温泉狂騒曲」 《地獄のご見物、あそばしませ》 写真は、藤山直美!・・中村勘九郎(当時)!・・柄本明!・・ ■ 笑いの中の「別府観光!七五調」!・・・・・ みなさま、これから地獄めぐりでございます。 ご案内いたします。 ここは名高い流川、情けの厚い湯の町を、真すぐに通る大通り、旅館・商店軒並み、夜は不夜城でごさいまあす・・・・・ 道の右手の一郭は「ここはお国を何百里、はなれて遠き満州の」・・・その満鉄の療養所、ここも桜の咲さ誇る、花の名所でごさいまあす 行く手に見ゆるあのおかは、八幡・鶴見の両地獄、煮え立ちかえる熱湯は、この世からなる恐ろしさ、焦熱地獄でごさいまあす。
2012.12.12
■ 当時の「中村勘九郎さん」をその気させたもの!・・・「別府観光の父」油屋熊八・・・ 「別府!地獄めぐり」の産みの・・油屋熊八・・・ ■ 昭和3年、25人乗りの大型遊覧バス四台を購入した熊八は、全車に美人車掌を乗せて!・・・・・ 七五調の名所案内を始めたのです。 ■ 観光バスガイドの誕生である。 日本で初めて、いや、世界で初めてだったかも知れないッ!と。 そんな!別府温泉の歴史、「別府温泉ものがたり」を知った!・・当時の「中村勘九郎さん」・・・ 即座に!・・喜劇《地獄めぐり》の興行を決めた!・・とか・・・ 写真は、劇中!「別府桟橋の歓迎の稽古・・・」です。
2012.12.11
■ 「別府温泉狂騒曲」 喜劇《地獄めぐり》 「舞台のあらすじ!」 舞台となるのは、昭和初期の別府温泉・・・。 円福家だった資産家の権造(故人)は、それぞれ母のちがう四人の娘を残しており、 その娘たちが、それぞれの温泉宿を経営して、シノギを削っていた。 そこへどこからともなく現れた「黒酢屋彦八」と「蟹沢六平」・・・・・ 女将さんたちのビジネスと恋にからんで、抱腹絶倒の展開となっていきます・・・・・。 写真は、当時の「勘九郎さん」・・「藤山直美さん」との絶妙コンビ!・・・。
2012.12.10
■ この度の訃報に接し、ただただおくやみを申し上げるのみです。 写真は!・・ちょうど10年前の、平成14年2月、中村勘九郎の時代!・・・東京新橋演舞場・・・・・ 3月、大阪・松竹座での上演。 ■ 「別府温泉狂騒曲」 喜劇《地獄めぐり》 生きてるだけで丸もうけ!・・・ ウィークデーも超満員を続ける!・・記録的大盛況であったという・・・。 ■ 「中村勘三郎さん」のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2012.12.08
■ 先日、秋田木鶏クラブ(座長・奥村和久)12月例会・・・・・ 講師に元参議院議員「佐々木満先生」をお迎えし、駅前メトロポリタンホテルで行なわれました(写真)。 先生は86歳になりました!と自己紹介がありました。昨年も数回お話しをお聞きしましたが!・・・ ■ 先生は年々歳々!・・若返りの兆し、それを裏付ける雄弁!闊達!身のこなし!・・・・・ 政治のお話しは、以前にも増して分かり安い。 漫談風!・・現政治の風刺はマトを得、絶妙でありました。 特に内政、外交ついては、いささかながら笑みを見せながらも、眼光鋭く!語気を強める!・・・ まさに、政治家「満先生」の面目躍如の一瞬でもありました。 ■ 時あたかも!衆議院議員戦最中・・・今度こそ後悔のない、道を選ばなければ!・・・・・。
2012.12.07
■ 先日、親しかった友人の弔い、お別れの会に上京しました。 友人は今から2ヶ月ほど前に、病巣が見つかり!余命3ヶ月から半年と告げられる!・・・ 間もなく気丈にも、元気な姿で秋田に来られ、友人知人ご親族に、病状説明と!・・・ 人生?のお別れ行脚!・・・・・ ■ 医者の予測の!3ヶ月はおろか、先月半ば!病巣発覚・・・一月ほどで、息を引き取ってしまわれた!・・・・・。 人生は哀れなものだ!・・虚しいものだ。 今まで有ったものが無くなる!・・悲しいことは、心の重力が薄れること・・・・・。 ■ 秋田を離れて50年の故人を想いながら、ぶらぶら歩き!・・・はっ!と思い目を上げたら!・・・ そこには!レトロな「新装・東京駅」(写真)、縁を感じ・・しばし故人との思い出、成仏されんことを、ご冥福を祈って参りました。 この時だけは、周りに人気なく!こぼれて落ちる涙も無制限、すべてを駅舎「茶色レンガ」に!・・・・・ 吸みこませて帰路に着きました!・・(苦笑)。
2012.12.06
■ 好きな野球に没頭し、まだまだ「登板」に余念無い!・・・「一点灸」 17・・・足三里(あしさんり) 足の疲れ・全身の疲れ・神経痛・胃腸の弱い人 その他 (胃痛、嘔吐、腹脹、便秘、下痢、全身の強壮のツボ) 意味 足三寸のところに人里がある 位置 すねの外側、ヒザ下のくぼみ 時間 5分~10分 ■ 昔からの言い伝えに、「足三里のツボ」に「灸」をしない人とは、長旅をするな・・・・・ とまで言われたそうです。 このツボもまた、日頃の指圧で健康維持を・・・ ヒザのお皿を、親指と人差し指で丸くつかみ、その時中指が届く、柔らかいくぼみ(そこがツボです)。 「足三里」は、万病へのツボなのです。
2012.12.05
■ 「転ばぬ先の杖!」寒期を迎えて「温熱療法」・・・・・「一点灸」 16・・・血海(けっかい) 女性のつぼ・押して痛む人のつぼ その他 (月経異常、生理不順、その他女性特有の病) 意味 血の海、海のように血のたまるところ、海にしては悪いことろ 位置 ヒザ内側の指4本上 注意 生理の時は休むこと 時間 5分~10分 ■ 今日のツボは、特に女性の方に知って欲しい。 手の合谷(ごうこく)のツボと同じく、日常の生活の中で「クセ」になって欲しい。 座っている時、休んでいる時、テレビを見ている時・・・・・ 常に両親指が、そこをもみほぐす。 熱いタオル療法でもけっこう。
2012.12.04
■ 先日、「秋田県美術工芸協会展」参観の折りに、当会々長であります「林 美光先生」と懇談ができました。 ■ 10年も以前になりますか、先生作の「夫婦ふくろう」(写真)を購入し、それ以来!玄関に飾ってあります。 先生に申し上げて参りましたァ!・・あれ以来「福の神」が入る!入る!・・・・・ お金は入りませんが!家の中が「福の神」で!いっぱいですッ!と。 実は!「招福ふくろう」感謝の毎日なのです!・・・・・(笑)。 ■ 「林 美光先生」ホット情報!・・・ 先日、11月15日、東京霞が関・文部科学省での表彰式に於いて、田中文部科学大臣より受賞されました。 事由は!・・平成24年度地域文化功労者です。 おめでとうございます!・・・。
2012.12.03
■「秋田県美術工芸協会展」が秋田駅前「アトリオン」で行なわれ、会員皆さんの見事な作品の数々を見ることができました。 ■ 中でも、当会々長「彫鍛金・林 美光先生」の・・・・・ 「金銀銅杢目金飾箱・海」(写真)は、「第41回・伝統工芸日本金工展!朝日新聞社賞・受賞作品」。 これこそが!秋田県が誇る「伝統工芸」の粋なのです。
2012.12.01
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