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■ 宍道湖の湖畔を走り抜けたバスが、それほどに広くない駐車場へ到着した!・・・そこが偉容を誇る「松江城」・・・・・。 今、日本国内に現存する中でも!・・実戦そのままの「城の造り」を残しているのは!とても珍しい事だという。■ 5年の歳月をかけ築かれた!・・別名「千鳥城」と呼ばれる。 5層ほどであったろうか、女房殿!天守閣への上りは!・・・死ぬかと思った!四つん這いにして登る階段は、まさに鼻をこするハシゴ同然!・・・・・ そのハシゴ!狭いのなんの・・ななんと、上り一人の下りが一人のスレ違い。■ 帰路、すっかりその気になっていた殿様の耳元に!・・奥方いわく・・・あの時代に生まれなくて良かったゎー!・・・・・(笑)。
2013.04.30

■ 出雲富士「大山」1729メートル、その懐に立つ超デラックスホテル5階からの勇姿です(写真)。 30代の頃、会社の仕事でこの裾野を車で走ったことがありました。 あれから!・・あれこれ40年・・・美しいと思うに止まっていた「大山」から、荘厳、華麗、霊気を感ずるとは!・・・・・ 70代半ばにして!・・でなければ、感じとれない己れの性であろうか!・・・・・。 人生!まだまだ・・雛(ひよこ)の如し・・・(笑)。
2013.04.28

■ 先頃、女房殿と関西、山陰、山陽の旅をして参りました。 秋田の大雪に!後ろ髪を引かれるままに、大阪から京都!・・・ 「天橋立」、「鳥取砂丘」、まさに霊気漂う「大山」の神々しさには胸を打たれました。■ 今日の写真は、この先伺う!・・・「出雲大社」からの縁起物。 『大黒様と、打ち出のこづち』 一振りで百万石も 何のその・・ 福を打ち出の このこづち・・■ 幸福と平和、そして農業生産の神として信仰され!・・・ 縁結びの「だいこく様」の御名で親しまれている!・・・「大国主命(おおくにぬしのみこと)」が御愛用になったと伝えられます!・・・・・ 「打ち出のこづち」。■ この「打ち出のこづ」は、出雲特産「けやき」の銘木を、数年間自然乾燥させ!・・・丹精を込めて製作されたものとか!・・・・・。 常にこれを座右に備えて、御一家の福と繁栄をお招き下さい!・・と。 店長いわく!・・この「打ち出のこづち」は、見るだけでも「御利益(ごりやく)」盛況とか・・・インターネットに掲示し、世界万民の『幸福と平和』を!・・・願ってやって!くれや・・・とか(大笑)。
2013.04.27

■ 過日、ご縁がありまして「京都・山陰・山陽」の旅をして参りました。 秋田は記録的な降雪と言うさなかに、雨巣すらにも見放されて!・・・旅先は快適そのもの。 機上1000キロメートルは往復2000キロ、山陰・山陽バス観光1000キロメートル・・合わせて3000キロメートルは極上の旅。■ 神様の国の神様!・・・「出雲大社(いずもおおやしろ)」、時あたかも「平成の大遷宮」、始めての参拝でもありましたが、特別礼拝の栄にも恵まれ身の引き締まる思いの連続でありました。 写真は、約60年に一度という「大遷宮」の工事が進む、本宮正面です。
2013.04.26
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