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ママが小さい頃によく行った、お気に入りの博物館に、電車大好きの大起を連れていきました。リニアモーターカーの展示は今も健在。夢で終わってしまったのか・・。どこでも勝手に走っていきます。飛行機大好き! 改札を出たり入ったり。本物の石炭で動く機関車です。ママがここへ来たのは多分20年以上ぶり。内装はリニューアルされてたけど(えらい照明が暗いのはナゼ?)、基本的な展示物は昔とほとんど変わってませんでした。もっと広い博物館だと思ってたけど、大人の身長で見ると、意外にこぢんまりとしてました。小さい頃、色んなボタンを順番に押して回るのが楽しかったなあ。大起も次に来るときは、更に楽しめるはず。入場料も安いし、家族連れにはおすすめですよ。また来ましょう。
2005.08.28
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ページを開けるなり、「あー!あー!」と電車を指差して叫びまくり!すごい反応です。寝る前に一緒に仰向けに寝転んで読んであげると、「しゅっぱつしんこう!」のセリフの度に、大喜び。足を高く上げてお尻まで浮かせてバッタバタと喜びの表現。読み終わって、「おしまい。」と言うと、ちょー悲しげな表情になって、グスングスンと泣き出し、ベビーサインで「もっともっと」とせがみます。読み終わる度に「もっともっと」攻撃で、10回くらい連続して読んで、ママはお口がだるくなりました。でも気に入ってくれてよかった、よかった。一日でモト取ったわ。
2005.08.26
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今日のお家での大ちゃんはかなり落ち着いておりました。今日は午前中から久々のトモノス→郵便局→午後から予防接種→買い物と、家にこもりがちだったここ数日と比べると充実した一日だったので、大ちゃんもストレス解消になった模様。トモノスは3週間ぶりだったので、いつにも増して大興奮。とっても嬉しそうでした。もっと連れてきてやるべきだったと母反省。風疹の予防接種は大泣きしたけど、何をされるのかを理解しつつ泣いてた感じで、訳が分らずパニクって泣いてた先月よりはマシだったような気がします今日は同じ年くらいの子がたくさん来てたので、待合室では大興奮。お気に入りのお家の遊具に出たり入ったりしてきゃっきゃ言いながら、接種後待機の30分間、たっぷり楽しんでました。最近暑さと、排ガスと工場排気で汚染されまくった近隣の気持ち悪い空気が嫌で嫌で、大ちゃんを外で遊ばせる時間が激減してました。そのせいで昨日なんかはストレスがたまって凶暴化してたようです。最近少年が引き起こす凶悪事件が後をたたないけど、事件を起こした少年の大半は、パソコンやゲームにはまって悶々としてる子達。スポーツマンの少年で異常な事件を起こす子って、あまり聞いたことないし、やっぱり体を動かすって大事なことなんやと思う。特にエネルギーの有り余った若い子には。エネルギーの正常な発散場所がなくなると、変な方向に行っちゃったりするんやね。1歳児もしかり、という事でしょうか。明日からはもっとお外で遊ばしてあげるからね。(母反省)段差を降りるのもへっちゃらになりました。
2005.08.25
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昼時に何気にテレビをポチッとつけると、昼ドラがやっていた。おばさん二人が玄関先でヒステリックに掴み合いのケンカをしているシーンだった。テレビの前にいた大ちゃんは、くるっと振り返ってトコトコと私のところへ来ると、いきなり何と、「あー!!」と叫んで両手で私の二の腕をむぎゅっと引っ掴み、振り回そうとするではありませんか。しかも何度も。げっ!もしかして真似してんの?そう言えばお盆に私の実家で、遊びに来ていた私のいとこの子供達(男3兄弟)が3人で取っ組み合いのじゃれあいケンカを始めたときも、自分からわざわざその中に入っていって、一番小さい子に両拳を振り上げて向かっていってたっけ。周りの皆もこれには驚いてた。男兄弟がいるとこうなるんやー。環境って怖いなー。と思ってたけど、環境云々以前に、大起は素質的に好戦的なヤツなのかも知れない・・。育て方を間違うと恐ろしいヤツになるかも。間違っても少年になって、特攻服とか着る子にはなって欲しくない。暴力的なシーンはなるべく見せないようにせねば。マジレンジャーとか、ウルトラマンとかも見せたらだめだ。私自身も暴力的な人間なので(ということは、やはり血筋なのか?)、なるべくそんな振る舞いをしないように、これは用心せねばいけませんね。
2005.08.24
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京都のお父ちゃんの実家の近所で地蔵盆のお祭りがありました。フランクフルトにかき氷、わなげやら、当て物やら、地域の手作りの出店がたくさん出ていました。大ちゃんはお水に浮かんだスーパーボールすくいが大好き。おじいちゃんと一緒に、ビニールプールで作ったスーパーボールすくいの所へ行き、スーパーボールを水から拾い上げてはポイッとお水の中へ放り投げて遊んでました(真剣にすくってる周りの子達にはちょい迷惑でしたが)。私と、お父ちゃんとおばあちゃんも後ろへ来て、大ちゃんとおじいちゃんが遊ぶ様子を見ていました。大ちゃんの隣でしゃがんでいたおじいちゃんが、私達の方へ振り向いて立ち上がり、話しかけたその2秒後、誰かが「あっ!」と叫んで振り向くと、大ちゃんはビニールプールのお水の底にブクブクーと沈んで行く所でした。「ぎょえ~~!!」あわてて私が水の中から引き上げました。窒息してへんか、息はしとるか、変なとこに水入って苦しくないか、と一瞬で様々な不安がよぎりましたが、大ちゃんは「ぎゃー!」と一声泣き叫んだ後、ハンカチで顔をぬぐってやると、降りる~、ともがき、地面に降ろしてやると、スタスタと自らビニールプールのところへ戻り、頭から全身ずぶぬれのまま、まるで何事もなかったかのように、再びスーパーボールを拾って投げておりました。そしてこちらを見上げてパチパチと拍手までしております。おいおい!今自分がどういう状況かわかってよ!小さい子がプールにはまる現場を見て驚いていた周囲の人も、この様子には二度びっくりしていました。ほんとに何という子なのでしょう。水深20センチくらいはあったので、単にお水にはまったんじゃなくて、完全に沈んでたんですよ。沈んで仰向けになって水の中からこっち見てたかも。家族みんな、びっくりを通り越して、あきれ返る程でした。楽しいことにはまっしぐら、な性格のようです。それにしても、事故ってほんの一瞬で起こり得る、といういい教訓になりました。ビニールプールだったから良かったものの、これが川とか海だったら、、、ゾゾー!!皆さん、子供の事故には気をつけましょうねー。着替えた後。性懲りもなくまたスーパーボールのところへ。大ちゃんを救出し、母の上半身半分はびしょぬれです。
2005.08.20
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兵庫県香住町の柴山というところへ、2泊3日で海水浴に行ってきました。柴山は冬にはおいしいカニが獲れる漁港です。柴山海水浴場は民宿のまん前。水着のまま行けるのでとても便利。すごーくこぢんまりした海水浴場で、海の家も何もありません。入り江になっているので波はほとんどなく、静か。日曜日というのに、海水浴客も数組。カップルで来てたら「さみしーー・・・」かったと思うけど、子供づれには安心して遊べて丁度良かったです。初めての海に絶対泣くと思ってたら、意外と大丈夫だった。てゆーかノリノリ。以前お風呂で使ってたバチャバチャシートも大活躍。わかめ拾ったよ!二日目は柴山海水浴場から出てるお船に乗って、無人島へ。ほんの10分ほどで着きましたが、まるで違う景色。海に浮かぶ岩山はタイのプーケットに行った時に見た景色ととてもよく似ていました。ビューティフル!何であんなに海が緑色してるんだろう?と、さっそくシュノーケルをつけて潜ってみると、素晴らしい透明度!緑色に見える部分の底には、きれいな黄緑色のわかめ(?)が群生していました。まるで草原のよう。わかめの間には可愛らしい淡い色のお魚さんたちがチョコチョコと泳いでいました。小さいイカの群れも見ました。イカって縦にナナメになって、ユラユラと群れて漂っているんですよ。お父ちゃんは岩場の方に潜って、必死でウニを探していました(獲れへんでくやしがってたけど。来年はモリを持参する!とのこと)。大ちゃんに海の中を見せてあげられないのが残念。もう少し大きくなってから来たら、めっちゃくちゃ楽しめるやろうな。代わりに浜辺でお砂あそび。ウーロン茶をラッパ飲み。海のお水はしょっぱいなあ。人も少なく、うるさい音楽もなく、波も静かで、聞こえるのは子供達のはしゃぐ声と、蝉の声だけ。のーんびりしてて、外国のリゾートに来たような気分でした。日本にもこんな場所があったのねえ。是非また来たい穴場でした。お部屋でリラックス(一瞬だけ)それにしても大ちゃんはほんっとーに一瞬もじっとしてない子で、民宿中をドタドタと駆け回って従業員の皆さんに愛想をふりまき、上機嫌。もちろんお食事中も、ベビーシートに座ってくれるのはほんの5分か10分。座ってる間もじっとはしてません。「ひー!ひー!(あれが欲しい!今度はこれ!)」と叫びながら指を伸ばして要求し、立ち上がり、バウンドし、そのうちシートから出るー!ともがき暴れだします。せっかくのイカやらカニやらの新鮮な海の幸満載のお料理も、ゆっくり味わってもいられません。仕方なくシートから出してやると、広間じゅうを嬉しそうに走り回るので、食事途中の父と母は交代で大ちゃんをみながら、いそいそと食事を終えます。落ち着いて食事ができる日が来るのはいつなのでしょう・・。帰りに香住漁港に寄ってみましたが、冬のカニがメインの漁港なので、魚市場は閑散としていました。その脇に「海の文化館」なるものを発見。海の生き物の剥製のみを展示してある、珍しい博物館です。こういう地方の寂れた感じの博物館に目がない私。道が混むので早く帰ろうと言うお父ちゃんに無理を言って、寄ってもらいました。ギトギトした色使いが何とも迫力の剥製たち。ご丁寧に額に入ったイセエビと、人形ケースに入れられたハリセンボン。なかなか面白い博物館でありました。行きと帰りに寄った朝来(あさご)パーキングエリア。すっごくモダンな建物で、設備も整ってて快適でした。ここでも椅子に座ってたのはほんの一瞬・・。続きはまた後で書きます。と言ったまま、お父ちゃんの盆休みを挟んで1週間以上経ってしまいました。とにかく初めての海水浴旅行は大成功でした。この三日間で大ちゃんは確実に成長した感じがします。やっぱり子供には出来るだけ様々な経験をさせてあげないといけないなあ、とつくづく感じました。ひとつ気がかりだったのは、旅行中ずっと大ちゃん下痢気味だったのです。お腹をこわしたのは年末に一家総ダウンのウィルス性腸炎以来だったので(その時も大起が一番軽症で、医者にも見せず)、ちょっと心配しました。と、言いつつ、初日にビーチで水着に着替えさせる時に下痢に気づいても、「海でお尻洗っといたれ。」とか言ってそのまま海につけ、翌日も海水浴中に水着にウンチの色がうっすらついていることに気づいても、「塩で洗ったらとれるかなあ?」とか言いながら水着をぬがせて砂利で水着をもみ洗いし、海水浴はそのまま続行。けっきょく何の処置も施さず、大起のお腹の調子は戻らないまま、帰ってきちゃいました。帰ってきてから大起の喉の調子が悪くなって、少し咳も出始めたので、どうやら風邪を引いていた事が判明し、「なんやーお腹に来る風邪やったんやー、納得。」と妙に安心してまた医者にも連れて行かず、そして1週間以上すぎた今、ウンチの状態は自然にほぼ全快しつつあります。代わりに私が微妙に風邪っぽいです。いくら大ちゃんが元気そのものだったからと言って、よく考えたら何て能天気な両親なのでしょう・・。健康ボケとでも言うのでしょうか。あ、あとついでですが、私は旅行初日に産後初めての月のものがやってまいりました。2年1ヶ月ぶりです。何も初めての旅行中に来んでも、て感じです。これからまた毎月付き合っていかないといけないのかと思うと、うんざりです・・。そして神様も「もう二人目作ってええよー」と言ってくれてるんでしょうが、まだ二人目なんて考えられんー。
2005.08.09
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扇風機をなぎたおし、それでもまた危険な扇風機に触ろうとした大ちゃん。お父ちゃんに「コラッ!!」と強い口調で叱られると、「ふえ~ん」と半べそかきながら、キッチンにいる私のところへ小走りでやってきた。まるで「お母ちゃ~ん!お父ちゃんに怒られた~」と言ってるみたい。少しずつ行動も赤ちゃんから幼児らしくなってきたなあ、と思わず感心。それにしても私がいくら怒鳴って怒っても泣いたことなく、それどころか反対に笑ってるときもあるくらいなのに、お父ちゃんはやっぱり恐いらしい。そーいえば、ばあばに怒られて半べそかいてた事もあったっけ。私だけがナメられてるのか?
2005.08.03
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暑い中、お友達が生後もうすぐ7ヶ月の赤ちゃん(あきちゃん)を連れて遊びに来てくれました。大ちゃんはじーっとあきちゃんを見つめたり、興味深深。そして寝てるあきちゃんの頭に手をのばしたので、(わー!また髪の毛ひっつかむんかー!)と思ったら、あきちゃんの頭をナデナデしてました(と言っても力加減が下手くそなので、頭をはたいてるように見えるけど)。「あ、ナデナデしてくれてんの?」と私が言うと、自分の頭も自分でナデナデし、そしてあきちゃんのママの頭もナデナデしていました。公園で犬に出会ったときも、「やさしくナデナデ」させたりしてるからか、「ナデナデ」の意味が分かってきたのかな?
2005.08.02
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