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明日はとうとう引越しです。いつも大起を可愛がってくれる馴染みのスーパーのレジのおばちゃんは、明日引越しすることを告げると、本当にさみしそうな顔をしてました。大起は何も知らずに、いつも通り、おばちゃんを見つけると嬉しそうな顔でニコニコと笑っておりました。さようなら、人情溢れるええまち、ハナテン。たこ焼き屋とお風呂屋さんがいっぱいある町、ハナテン。ラブラブ新婚時代、妊娠、出産と、私達の人生で最も重要な時期を過ごした、思い出の町になりました。4年間ありがとう(涙)。主人も私もしんみりした一日でした。しかし引越し準備はまだ続く・・。引越しに伴い、明日から2週間ほど、ネット接続ができないので、大成長日記もしばらくお休みさせていただきます。次回は豊中ニューライフをご報告いたします。お楽しみに~。放出の町並み 商店街と大衆食堂 下町ながら、歴史を感じさせるお屋敷もところどころに、、
2005.11.26
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タダ券をもらったので、寒くなる前に、と引越し準備もそっちのけで枚方パークへ行きました。恒例の大菊人形は今年で最後とあって、見納めに訪れた、おじいちゃんおばあちゃん達で大混雑していました。私達も見に行きたかったのだけど、何と1時間半待ちの長蛇の列!もちろん大起を連れて並べるはずもなく(大起なしでも並ばんが)、残念ながら菊人形様はあきらめました。初めての乗り物は遊園地の王道、メリーゴーランド。最初は嫌がっていましたが、回り出すと楽しかったみたいで、このスマイル。 唯一、自分から乗りたがったアンパンマンのゴンドラ。大ちゃんのゴンドラは食パンマンさまです。乗り終えて、、「もっと乗りたい~!」と泣き出しました。他の乗り物にはどれもあまり興味を示さなかったのに、さすがキャラクターパワーはすごいです。大起はまだよくわからなかったみたいだけど、それなりに楽しかった様子。今は1才なので、どの乗り物も無料ですが、2歳になるとちゃっかり一人分の料金を取られます。家族皆で400円の乗り物に乗ったらもう、1200円!遊園地ってお金かかるのねー。小さい頃、両親にしょっちゅう遊園地に連れて行ってもらいましたが、少し大きくなると、「アレ乗りたい」と言う度に、「一人で乗ってき」と言われてアカンタレの私は結構辛かった記憶があります。今となってはそれもまあ納得。逆に、ケチな父親があんなにお金のかかる遊園地に何度も連れていってくれた事に改めて感謝しました。でも大起にはそんな辛い思いをさせないよう、お金がかかっても一緒に乗り物に乗ってあげよう、と思いつつも、理想としては、「ボク一人で乗ってくるー!」と言えるような逞しい子に育って欲しいと都合よく願う母でした。
2005.11.19
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九州旅行中のエピソード。博多の宿をチェックアウトして出るときのこと。宿の玄関で女将さんに、「お世話になりました。ありがとうございました。」と言って頭を下げ、振り返ると、大ちゃんが同じように頭をペコペコと下げて、礼をしておりました。子供はこうやって親を見て、真似をして、色んな常識や作法を自然と覚えていくんなだな・・。常識や作法には全く自信のない私。これからは子供の為にも、遅ればせながらでも、キチンとした常識と作法を身に付けてゆかなければならないな、と重い責任を感じ、襟を正す思いでした。
2005.11.16
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久々にお父ちゃんの実家へ。お盆以来です。お父ちゃんの妹さんに、初めての赤ちゃんが生まれました。大ちゃんの3人目のいとこになります。生後1週間の彩葉(いろは)ちゃんです。可愛いー!初めての女の子のいとこです。大ちゃんとは1歳半ちがいなので、いちばん年の近いいとこになります。仲良く遊ぶようになってくれるかな。新生児ちゃんはちっちゃくて無垢で天使みたいに可愛いけど、ママはやっぱり大変そうでした。二人目出来たら、やっぱり大変やろなー。
2005.11.12
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ついに完成です。ただ今オープンハウスとして公開中です。お問い合わせはこちらまで。http://www.exs-co.jp/index.html玄関はモルタルとタイルとビー玉でマンションとしては広めの土間を作りました。モルタルの色がとてもいい感じのレンガ色に仕上がりました。洗面器は手洗い洗濯などがしやすいように、実験用の大きいものを選んでいただきました。これなら赤ちゃんも洗えそう。水栓は私が選んだアンティーク風のデザイン。棚も多めに作ってもらいました。鏡はもちろんでっかく。洗面所のライトも担当者さんが選んでくれたアンティーク風のものでかわいく。和紙の素材でできた畳調のリビング、奥はリビング兼寝室で、布団入れの扉の壁紙はミッドセンチュリー調のデザインを選びました。かなり悩んだけど、思った以上にしっくりきました。リビングへのドアは好きにデザインをさせてもらえました。出来るだけ玄関まで光を取り込めるように、窓の部分を大きくしました。4つの丸は家族4人(予定)を表しました。窓の素材はポリカーボネートなので、割れる心配がなく、やんちゃボウズがいても安心です。玄関の左手の壁は床と同じ無垢の杉板を波状に貼り、家族の写真などを飾るギャラリーにします。これは担当者さんのアイデア。かっこいいスポットライトもついてます。無垢の木がたっぷりの子供部屋は、将来二つに仕切れるように、ドアを二つつけてもらいました。玄関で靴を履いた状態で全身をチェックできる鏡が欲しい、という私のリクエストで、真正面に壁を少しナナメに角度をつけて、大きい鏡を設置してもらいました。リビングとダイニングは完全に一体にせず、あえて間仕切りをつけました。ポリカーボネート素材で作って下さったので、明るくて軽くて、しかも割れないので安全です。リビングに向かって対面になるキッチン。外側は汚れがつきにくいように、イタリアンタイルを目地材を使わずに貼るというコストダウンな担当者さんのアイデア。奥の壁は私のリクエストで、あえて壁紙ではなく赤の塗装にしてもらいました。パリ・アパルトマン風(?)です。お風呂はイナックス製。オプションで横長の鏡をつけ、シャワーはステンレスにグレードアップ。トイレの壁紙と床の色を選ばせてもらって、楽しい感じにしました。子供がおしっこを飛ばしても掃除しやすいように、床は黄色のフロアタイル、写真では分かりませんが、腰壁にポリカーボネートの透明の波板を貼っています。トイレットロールが丁度入る収納もつけて下さいました。他にもまだまだ工夫がいっぱいです。今日はこの辺で。
2005.11.07
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昨晩博多で止まった宿は、ネットで見つけた格安旅館、鹿島本館さんです。博多駅近く、中洲まで徒歩5分という立地にありながら、大正ロマン漂う古~い造りの珍しい旅館でした。新居のリフォームを考え出してから、建築やインテリアに興味深々の私。大正ロマン風も大好き。 うーん、とっても素敵。昔の建物って、こんな便所の案内板ひとつでも、とても手が込んでいる。心がこもってるよねえ。どうして現代建築では技術は発達しているというのに、こういうちょっと洒落たことが出来ないんでしょうか。昔の人の美意識を尊敬します。厨房をチラッとのぞいて見えた、大きな調理台や食器棚も、全て木製で、何十年も使い続けていることがひ目でうかがえる、大変古びたものでした。傷だらけだけれども、それがいい味になってて、自然な木のつやもとても温かみがあって素敵でした。今度の新居をどんなインテリアにするか、色々と悩んでいたのですが、新しく家具を買うならば、この旅館の家具たちのように、一つ一つの傷が良い味や思い出になっていくような、長く親しめる自然素材のものを揃えて行きたいと確信しました。「世の中に偶然はなく、全ては必然である」とはスピリチュアルカウンセラー江原氏の言葉ですが、私がこの宿をたまたま選んだことも、次の新居での暮らし方のヒントを得る為の、やはり必然だったのだと思います。(最近、スピリチュアルブームな私)朝、ゆっくりと朝食をいただき、宿を後にし、博多から車で30分程のところにある、海の中道海浜公園へ遊びにいきました。広大な敷地の中に、水族館、遊園地、動物園、庭園などがある、国営の巨大レジャー施設です。天気予報に反して、素晴らしく良いお天気。しかし、、誰もいないよ!入園料400円、駐車代一日500円ととってもリーズナブル。素晴らしく手入れの行き届いた施設にもかかわらず、、人影がない。さすが国営、、。これはひょっとして莫大な税金の無駄遣い?大ちゃんは羊さんに餌やり。上手にあげることが出来ると、「うおお~~!」と雄たけびをあげなながらジタバタとダンスをしておりました。11月と言うのに暑いくらいで、上着を脱いでノースリーブです。大ちゃんはラマより、ラマと書いてある札に夢中。札をペチペチたたいたり、くるくる回したり、黙々とやってます。札で顔を打って泣いてます。モルモットを触れるふれあいコーナーへ入っても、大ちゃんの関心は動物ではなくもっぱら、ハムスターが入ってくるくる回るアレ(何ていうのか分からん)。モルモットは無視してガチャガチャとアレを回してはママに怒られっぱなし。大丈夫かな?この子・・(不安)のんびりと公園内を散策し、お父ちゃんとママは、ばあばに大ちゃんを見といてもらってジェットコースターにも乗り、素晴らしい秋晴れの空の下、ゆっくりと半日を過ごして、一行は再び新門司港へ向かい、帰路へつきました。帰りのフェリーでは大ちゃんも2回目なので、興奮度も下がったのか、旅の疲れか、割とすんなりと寝てくれました。好天に恵まれ、トラブルもなく(母は親戚の家に財布を忘れたが)、楽しい旅でした。私は8年ぶりの九州でしたが、改めて九州の魅力を発見した旅でもありました。九州の皆さん、また会いに行きますので、その時はまたよろしゅう。大阪にも是非来て下さいね~!九州旅行記終わり。
2005.11.04
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やっとこさの更新です。九州上陸初日でおじいちゃんのお見舞いと親戚の皆様との対面は果たし、これからはグルメ観光ツアーです。昨日の鯉料理の次は呼子(よぶこ)のイカです。呼子はイカで一躍有名になった玄界灘に面する漁港。その日に上がったイカを、そのまま各料理屋のいけすに運び、その日のうちに活け造りにして食すのです。ずいぶん昔におばさんに呼子に連れてきてもらったのだけど、その時間にはイカが完売で、イカを食べ逃してしまったので、今回は何としてもイカを食べたかったのです! 見てください!このきれいなイカ! 透けてますよ!表面の赤っぽい斑点が、ちらちらと浮かんだり消えたりしています。足の方は時折ごにょごにょと動いております。お店の方が足を一本切り取って、「おしょうゆかけると踊りますからねー。」と小皿に置いてくれます。おしょうゆをかけてみると、「うわー!踊ってるよー!」おしょうゆの中でぐるりんと足がダンスしておりました。かわいそうなイカさん・・お味は言うまでもなく美味!コリコリとした食感と臭みのなさは、今まで知ってたイカとはまるで違って、何か別なものを食べている感じがしました。ゲソの部分は天ぷらにしてもらいましたが、これがまたものすごくフワリとやわらかくてゲソとは思えない美味でした。 この他、イカ丼、イカしゅうまいをいただき、さらにアジの活け造りもいただきました。これがまた甘くて超美味!昔おばさんに連れてきてもらった時も、イカの代わりに食べたお刺身がおいしかったのを覚えてるけど、この味だったんだ!2匹で1300円でこの味は破格でした。念願の呼子のイカ料理+アジをたらふく食べて、大感激&大満足の三人でした。呼子を後にし、一行は今晩の宿、博多へ向かいます。車を走らせてる途中で「唐津くんち」というお祭りに遭遇。 出店がたくさん出て、祭りの雰囲気を盛り上げています。 迫力ある山車が次から次に出てきます。大ちゃんも真剣に見入ってます。唐津では老いも若きもが熱狂する、大阪で言うところの「岸和田のだんじり」にも匹敵する一大ビッグイベントだそうで、丁度いい時間に通りかかって、本当にラッキーでした。山車を引くお兄ちゃんたちがカッコよかった。唐津ギャルは皆イケイケセクシー系でした。 日本三大松林のひとつ、虹ノ松原へ来ました。誰もいない秋の海は気持ちよかった。真っ白な貝殻をたくさん拾いました。そして夕方、大都会博多に到着。しめはもちろん中洲の屋台ラーメンです。うまかった!この日も内容盛りだくさんの一日でした。大ちゃんもご機嫌さんでした。
2005.11.04
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とってもご無沙汰しました。11月2日から6日の日程で、母と主人と大起とで、母の田舎の九州に行っておりました。病院にいる大起のひいじいちゃんが元気なうちに、大起に会わせてあげたいというのが、メインの目的の旅行です。マイカーと共に名門大洋フェリーにて、新門司港まで行きます。夕方6時半に大阪南港より乗船、8時出航、翌朝8時に新門司港着です。フェリーの内装は新しくてピカピカで、快適な船旅を予感させてくれましたが、大起のせいでもろくも崩れ去ったのでした、、、。初めて大きなお船に乗った大起は、もちろん大はしゃぎ。ニコニコ顔で船内の端から端まで、全速力で駆けてゆき、交代で後を追いかけなければいけないので、ゆっくりくつろいでもいられません。いつもは9時過ぎには寝る大起ですが、あまりの大興奮で、やっと寝付いた時には何と12時を回っていました。今までで最も遅い就寝です。しかもママと一緒の2等洋室のベッドは寝相の悪い大起には狭すぎたせいか、何度も夜泣きはするし、夜泣きどころか、夜中の4時に起きた時には再び船内を走り回っておりました(大起の異常興奮にお父ちゃんはマジで怖がってた)。大起と船のモーター音が気になってよく眠れず、皆少々ぐったりでした。とは言え、朝になればもうそこは九州。車だけで九州まで走ることと比べれば、ビールも飲めるし風呂も入れるし、かなり楽チンで、フェリーを利用したのはやはり正解でした。フェリーを降りて、いざ母の実家である、焼き物で有名な有田へ。叔父夫婦と従弟、おばあちゃん(ひいばあちゃん)に会いました。おばあちゃんに会うのは8年ぶり。思った以上に元気でとても嬉しくなりました。ロシア犬のシャラポワちゃんに乗せてもらう。大起と同い年の1歳半だそうです。とてもおとなしくて甘えん坊のワンちゃん。実はこの旅のもう一つの目的は、九州グルメツアーでもあるのですが、その一つ目、名物の鯉のあらいと鯉こくをご馳走になり、大満足!ほんっとうに美味しかった!お父ちゃんは初めて食べる新鮮な鯉料理に感激の嵐でした。(写真撮っとくんだった!!)-有田の皆様へ-シンイチおじさん、裕子さん、おばあちゃん、お忙しい中、心づくしのおもてなしをありがとうございました。ヨシくん、CDありがとう。すごく良かったよ。我が家のBGMとして活躍しそうです。昼食後、散歩がてらに焼き物を見に行き、病院にいるおじいちゃんに会いに行きました。90歳になり、歩くことも話すことも自由が利かなくなったおじいちゃん。痩せて、ひと目では誰かわからないくらい、顔も変わっていました。少し痴呆も入ってきていると聞いていたので、私達のことを分かってもらえるのか心配でした。最初は誰が来たのか分からない様子で、家族が話しかけても無反応でしたが、しばらくしてちょろちょろと動く大起を目で追い始め、そろそろと手を伸ばし、自分の布団に入れようとしていました。子供好きなおじいちゃんは、ひ孫達が来るといつもそうするそうです。お父ちゃんを「私の旦那さん。」と紹介すると、ゆっくりと右手を差し出し、握手を求めてくれました。初対面だったので礼儀正しく挨拶をしてくれたようです。私の事もよく分かってくれたようで、帰り際には握った私の手をなかなか離そうとしませんでした。言葉や表情はなくとも、私達に会えて喜んでくれたのが分かって、本当にはるばる九州まで、おじいちゃんに会いに来てよかった。きっとまた家族で会いに来るので、その時までどうか元気でいて下さいね。その後は従兄が板前をしている温泉旅館で豪華料理をいただき(本当に上品で美味しいお料理でした)、おばさんと、小さい頃仲良しだった、同い年の従妹のゆきちゃん、その子供達にも初めて会うことができ、温泉にも入り、母がとってくれた高級旅館に宿泊し、ふかふかのお布団でゆっくりと休むことが出来ました。本当に盛りだくさんで有意義な一日でした。武雄温泉 おすすめの宿http://www2.saganet.ne.jp/toyokan/
2005.11.02
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