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地元葛飾区の水元公園に行ってきました。ここは広くてきれいで、いい公園だと思います。今だと藤棚がありますが、これはおまけ程度。花菖蒲の時期がお勧めです。ちなみに、水元公園に行った後は江戸川の河川敷で軽く運動し、腹が減ったら柴又帝釈天で甘味でも、というのが私の好きなパターンですね。一度お寄りになってはいかがですか。
2005/04/30
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清原がやりましたね。巨人は魅力が半減してしまったような気がしますけど、清原はキャラが立っています。今のプロ野球界では珍しい部類でしょうか。こうなったら、600号目指して頑張ってほしいです。ただし、起用されるのが当然という成績もあげなければいけません。
2005/04/29
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17歳の少年が幼い子をハンマーで殴り、頭蓋骨を陥没させました。大人になると、ちょっとやそっとでは人を殺したいとまでは思いません。あるいは衝動的にそう思うことがあっても、実行には移しません。いや、そうでもないぞ、という人は、犯罪者かその予備軍でしょう。ところが、心身のバランスが不安定な思春期には、家庭環境に異常がなくても、「殺してやる」という衝動が簡単に起こりえます。大人になると忘れてしまいますが。いわんや複雑な家庭環境で育った少年をや。つまり人間はもともと、それほど理性的でも合理的でもないのですよ。近代に入ってもヨーロッパでは子供に鞭を打って教育する国が多くありました。要するに子供は動物扱いだった訳です。翻って現代では、人権思想の強大化を背景に、少年を過酷な労働や虐待から「保護する対象」としてきました。わが国の少年法も少年の「健全な育成」を基本理念として少年を保護してきました。しかし、法規範というものは、時代状況に応じて変わらなければならないものですよね。かつては少年犯罪の被害者は、加害少年の存在を確認できないのみならず、そもそもどんな状況で被害にあったのかすら、知る術がありませんでした。少年法の改正により、改善された点があるものの、少年犯罪の被害者は、その怒りや悲しみをどこに向けたらよいのかわからない、という不幸の追い討ちを受けることに変わりはありません。おそらく被害者に近ければ近いほど、その感覚は大きいと思います。「少年の保護およびその健全な育成」と「少年犯罪被害者の幸福追求権の保護」は二者択一のものではなく、バランスが大切であると思われます。現在の少年法でも、私にはやや前者に傾き過ぎて、バランスを失しているように思われます。ただ、高名な法学者や実務法曹は、人権を軽視しているような印象を持たれるだけで致命傷でしたし、ほぼ例外なく前者の保護法益を強調していました。少年法の改正を「世界の恥辱」と叫んだ学者もいましたが、現在私はその先生の本を一冊も所有していません。でも法規範というものは学者や実務法曹のものではなく、一般人のものですから、必要であれば、社会情勢により変わるべきですし、また実際変わるのです。
2005/04/22
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入学、入社シーズンですね、春というのは。街中でも新入生、新入社員は、私でも一目でそれとわかる位目立ちます。こんな時、商売繁盛させているのが、キャッチセールスの連中です。路上で、駅前で、カモになりそうな「一目でそれとわかる」人たちを中心に声をかけています。私の友人に大学の教員をしている者がいますが、駅から大学までの道のりで、自分のところの学生が片っ端からキャッチセールスに引っかかっているのを見て、いたたまれなくなり、教室で学生に注意したそうです。このようなキャッチセールスは、特定商取引法の「訪問販売」に該当します。別室に連れて行かれ、契約書にサインするまで延々と営業トークを聞かされたとしても、契約締結日から8日以内であれば、書面により、クーリング・オフ(契約解除)をすることができます。それも、無条件、無理由でクーリング・オフできますから、引っかかってしまった方もあきらめないで、早く専門家に相談したほうがいいですよ。
2005/04/20
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