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まだこんな手が通用するとは、という感じですが、消防署の職員を騙り、高額な火災警報器を売りつける詐欺まがいの商売が都内で横行しています。昨年の10月に東京都の火災予防に関する条例が改正され、新築、改築の際には、一般住宅にも火災警報器の設置が義務付けられました。そこに目を付けたのが悪徳業者の集団というわけですね。消防署の職員が戸別訪問することはない、とにかくこれは覚えておいてくださいね。基本的には、身分を偽り、対象外の住宅にまで高額商品を売りつけているのですから、悪徳業者集団が「だまされやすい人リスト」を中心に商売をしているとみて間違いありません。昼間1人になる専業主婦の方、他人事ではありませんよ。
2005/07/29
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女優の杉田かおるさんが家庭裁判所に離婚の調停を申立てたと報じられました。やっぱり、ですね。お互い慰謝料請求をせず、既に双方離婚については合意に達しているようなので、協議離婚にしてもいいのではないかと思っちゃいましたよ。ちなみに、協議離婚は協議離婚届を市区町村役場に提出することによって、成立します。届の記載に不備があっても、受理されたら有効です。もう1つちなみにこの協議離婚届、本人出頭による提出の必要がなく、郵送も可能で、さらに第三者が作成してもかまいません。離婚専門の行政書士なんていう人も最近よく見ますが、こういう訳なんです。離婚専門(タイトル上では)の弁護士のドラマが当たる時代ですから。
2005/07/26
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よく『社協』とか言われますが、宗教か何かの一種だろうか、と思っている方もいるかもしれませんね。正しくは社会福祉法人社会福祉協議会です。全国組織、都道府県組織、さらには各地域組織があります。まあ、高齢者や障害者の方々を支援する公益事業をしている団体ですね。実際私も社会福祉法人葛飾区社会福祉協議会の正会員です。っとここまで書くと、非常にこの分野に詳しいような印象を与えかねませんが、実は「今日」初めて訪れ、正会員になりました。訪問した私を応対してくれた女性があまりにもチャーミングだったため、ここは男として、いや行政書士として正会員にならない訳にはいきませんでした(怒らずに聞いてください。福祉分野だからといって、真面目一辺倒はいけません。明るくやらせてもらいます。)。現実問題として、行政書士が成年後見制度に取り組む場合、懐に入っておくべき法人なのではないかと思っています。任意後見をしてほしいという潜在的ニーズがある高齢者等と常に接している法人ですから。またもし私が任意後見契約を受任した際には、任意後見監督人候補者になってもらうと、依頼人が安心する可能性が高いのではないでしょうか。まだ検討段階の話ですが、いけると感じます。年会費1000円からできる福祉への参加、仕事にも生かせればなお良し、といったところです。
2005/07/19
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子供の頃人生ゲームで遊んだ世代にとっては、懐かしいようなしかし新しいような感じですが、タカラ社が「人生ゲームM&A」を発売するようです。「M&A」がついているところが、時代なんでしょうね。開発には堀江貴文氏も関わったとか(ほとんど名前だけでしょう、おそらく)。リリースにあたって堀江氏が寄せた以下のコメントはso-soですね。想定外の売れ行きを期待します(笑)。
2005/07/16
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成年後見制度を法人として支援する成年後見センターの設立に、行政書士も動き出しました。この分野では司法書士さんの対応がとても早かったので、成年後見支援すなわち司法書士というイメージを持っている介護事業者の方も多くいらっしゃいます。司法書士会が設立した社団法人成年後見センター・リーガルサポートは、この分野に行政書士個人が足を踏み入れると、結構大きな存在として気になります。司法書士に続けとばかりに、いよいよ行政書士の出番です。悪徳リフォーム業者なんか商売繁盛させてはいけませんよ。行政書士版の成年後見センターが設立されたら、私も参加しようと思います。
2005/07/14
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制限能力者制度(かつての行為無能力者制度を改めました)について、民法が改正された際、後見、補佐、補助の3つの法定後見制度ができたことは知っている方もいると思います。いずれも判断能力が不足してから、家庭裁判所の審判により、その状態に応じた成年後見人、保佐人、補助人が選任されます。しかし、判断能力の程度にもよりますが、本人が自ら家庭裁判所に申立てるのは、期待しづらい面があります。そこで、まだしっかりしているうちに、将来、判断能力が不十分になったらサポートしてくれるように、信頼できる人と公正証書による契約を結んでおく、というのが任意後見制度です。任意後見の受任者には、通常、法律や福祉の専門家(もちろん行政書士もなれます)がなります。ご本人の判断能力が不十分になったら、受任者などが家庭裁判所に任意後見監督人の選任を申立てて、サポートが本格化します。悪徳リフォーム業者など年寄りを狙った事件も多いですから、今後この制度は役割を増すと思います。皆さんにも知り合いに年寄りだけで暮らしている人がいたら、ちょっと相談してあげてほしいです。
2005/07/12
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まだ40歳だというのに、「破壊王」の異名をとり、人気プロレスラーだった橋本真也さんがなくなったそうです。脳幹出血とのこと。我が友(一方的に)小川直也も驚いているようです。脳や心臓の血管というのは、突然破裂したりしますから、怖いですね。ご冥福をお祈りします。
2005/07/11
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京都府が起業を目指す女性向けの交流サロン「CO-CO」を設立するそうです。最近結構はやってますよね、女性向けの「起業セミナー」に「起業塾」。地方自治体が起業支援に乗り出すのは、政府が政策的にプッシュしている分野ということもあるでしょうが、それだけ需要があるからなんでしょうね。まだまだ日本では高学歴の人がサラリーマンになりたがる傾向は強いですが、バブル崩壊後長いこと停滞していたのは、国、役所、大企業に何とかしてもらおうと他力本願的な国民性も関係あったかもしれません。自分が一旗あげてやる、失敗してもまた挑戦してやる、そういう人がたくさん生きていけるようになると、GDPは大して変化しなくても、社会に淀んだ空気はなじまなくなるのにねぇ。
2005/07/09
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ライブドアの堀江氏が愛知万博で講演しましたね。成功したかったら、人があまり参入していないことで起業したほうがよいとか。まあ、皆わかってはいることですが、なかなか何をして起業したらよいか迷うところです。士業にしても、誰もがやっている業務を専門にするよりは、あまり人がやらないことで特化した業務を前面に押し出したほうがいいのは、よくわかります。ただ、なかなか見つからないですよ。人の行く裏に道あり、なんとやら・・・(花の道ですか)。本当にそうしたいのですが、アイディアは同業者より、意外な人からヒントが得られるかも、なんて最近考えます。
2005/07/07
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北京の次はロンドンに決まったようです。新鮮味がない気もしますが。
2005/07/06
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花田勝さんが相続放棄しましたね。相続の放棄は自分のために相続が開始したことを知ったときから3ヶ月以内に家庭裁判所にする必要があります。これが事実ならば、意外な展開で貴乃花親方の単独相続による遺産相続問題の解決になるのでしょうか。
2005/07/05
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