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確定申告の時期ですよね。事業者の皆さんは、さくさくっと済ませたいですよね。私はといえば・・・、まずいです。今はまだ時間が作れません。りょ、領収書の束が・・・(汗)。行政書士の仕事の方も進捗具合が・・・。まだかなあ、と思っている人もいらっしゃるかもしれません。依頼人の皆様、もうしばらく、ご辛抱を(仕事が遅れがちですみません)。税務署の皆様、首を長くしてお待ちください(お手柔らかにお願いします(笑))。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2007/02/27
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民法改正に向けて審議がなされるのでしょうか。また、改正されたとして、DNA鑑定書を出生届に添付して役所に提出する事になるのでしょうか。実際のところ、日本は離婚についても離婚届を役所に提出すれば成立するので、皆さん、お手軽が何でもいいと思っているのでしょうかね。ご相談を受けていても、中には離婚届を偽造して、配偶者に無断で提出するような人もいますし(犯罪ですからね)、戸籍に関する手続きを安易に考えている人が少なくないようですが。簡略化の方向に向かうことが時代の要請だとは、決して思いませんけど。さて、どうなることやら。そんな折、報道によると、衆院予算委員会で23日、安倍晋三首相が離婚後300日以内に生まれた子供を「前夫の子」と推定する民法772条の規定の見直しに前向きな姿勢を示したらしいです。首相は「時代が変わってきて(親子関係は)DNA鑑定ですぐに分かる。時代の実態をよく考慮しながら検討を進めていく」と述べたんだとか。貞操権の侵害の実態がわかっている人が、時代の実態をよく考えて検討したほうが、国民のためになると思いますよ、私は。DNA鑑定という技術自体の否定をする人はほとんどいないと思いますが、時代の実態、手続きの問題点、波及効果のマイナス面、主張の潔さ等々、深く考えてもらいたいですよね。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2007/02/25
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かとうかず子さんといえば、みなさんご存知の通り、東国原英夫宮崎県知事と昨年3月に離婚した女優さんですね。そのかとうかず子さんが、22日発売の「婦人公論」で、胸中を語っているそうです。その中でかとうさんは、お子さんが塾で名前を呼ばれることを嫌がったため、一時「東国原」という姓を変えてしまおうかとお考えになったとのこと。ということは、要するにお子さんの姓は現在知事と同じであるということですが、ここから考えられることは、基本的に2通りです。一つ目は、お子さんが現在知事の戸籍に入っているというパターン。この場合は、かとうさんが復氏しているかどうかは不問です。皆さんも、よく覚えておいてほしいのですが、協議離婚が成立し(離婚届が役所に受理されて)、母親が親権者になったとしても、それだけでは、お子さんの戸籍は異動しません。夫婦の戸籍の筆頭者が父親である場合、お子さんは父親の戸籍に入ったままです。つまり、親権者の問題と戸籍の問題は別だということに注意してください。したがって、もし子供を母親の戸籍に移したいと考えるならば、「子の氏変更許可審判」を経て、子供を母親の戸籍に入籍させる必要があります。二つ目のパターンは、かとうさんが離婚の際に「離婚の際に称していた氏を称する届」を提出し、離婚後も東国原姓を使用している場合です。この場合は、お子さんがかとうさんを筆頭者とする戸籍に入っていても(上述の審判と入籍手続きがやはり必要です)、当然東国原姓ですね。皆さん、よろしいですか。今後についてかとうさんは、「選んできた道が正しかった、と思いたい」とのこと。逞しいですね。頑張ってください。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2007/02/23
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ブログで記事にしたことと直結する相談を受けることがしばしばあります。昨日もそんなご相談がありました。私のブログは、テーマが明確な場合、記事のタイトルも検索に引っかかりやすいようなので、私の考えや解決方法も、お客さんがご存知ですから、話が早いのです。まだまだブログには、効果がありそうです。誰でもブログをつける時代ですから、必要な人に処方できるようなブログになるといいのではないかと考えます。今日のところは、この辺で。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2007/02/21
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暖冬の影響で、全国的に花粉症の症状が早く出る可能性があるそうですね。っで、私も例年より早く、症状が出始めました。私の場合、いつもは2月下旬位からですが。この症状が3月いっぱい続き、治まると桜の季節となるわけで、毎年、桜を待ち望みながら、花粉と闘っています。しかし、もう春が来るなんて月日の流れがとても早く感じます(歳かなあ)。去年、このブログで墨田公園の桜の写真をアップしたのが、つい最近のように感じますが、あれが1年近く前のこととは・・・信じられません。市販の薬は一応買いましたが、できれば普通の食品で症状を緩和したいんですけどね。「あ●あ●~」のような番組を結構参考にしていたんですけど、無理なのか(爆)。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2007/02/15
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離婚後300日以内に出生した子は、前夫の戸籍に入ります(夫が戸籍の筆頭者の場合)。しかし、離婚成立前に(つまり婚姻期間中に)、夫以外の男性の子を妊娠した女性や、その離婚成立後の再婚相手の男性の中に、嫡出否認の手続きを経ずに、DNA上の父親の名で子の出生届を出したいと主張する人たちがかなりいて、またそれを支援する団体が、ロビー活動をしているという現実があります。私も自分のブログで何度も取り上げていますが、反響としては、この考えに同調する女性が一般の人の中にも結構いるようです。この方々の主張することは、要するに、出生届にDNA鑑定書を添付して、嫡出否認を省略したいということです。ロビー活動の結果、超党派の国会議員が勉強会を始めたそうで(これ自体はいいことですね)、法改正にまでいくのか、私も関心があります。私は、今までこのようなケースに該当する方とお会いしたことがありますが、ちゃんと嫡出否認の手続きをされて、幸せな家庭を築いておられます(心から応援しております)。じゃあ、この手続きを省略したいとする方々の主張に対し大魔神はどう考えるのかと言われますと、・・・もうあちこちで述べているので、ちょっと表現を変えてみましょうか。裁判であれば、より確度の高い証拠を提出するのは当然の権利であり手段ですが、市区町村役場の窓口に、人のDNA鑑定書を添付書類として提出する事に、女性が無頓着なことに少々違和感があります。住所や氏名といった個人情報の取扱いにはとても過敏な人が女性には多いのに、これは不思議なんですよ、率直に言うと。住所や氏名なんて、変更可能な個人情報ですから。DNA情報は、該当者の生涯について回るだけでなく、血縁関係者全員に、生涯ついて回る芋づる個人・血縁情報ですよ(本当にいいの?そんなに安易で)。それから、これは誰もいわないので、私が仕方なくいいますが(笑)、DNA上の父子関係の特定がそんなに絶対的なんでしょうか。世の中には、何の変哲もない平和な家庭で、戸籍上も何の変哲もない家庭がそれこそ無数にありますが、父親の特定のために、役所に(高だか役所に!お手軽だなあ。)DNA鑑定書を提出する道を作ると、あちこちで、間違いなくとんでもないことが、おき始めます。妻が配偶者以外の男性の子を妊娠したが、その子を配偶者の子として届け出ている平和な家庭というのは、調べないから、平和な家庭なんですけど(笑)。父親は、元々推定されるに過ぎない存在じゃあ、ありませんか(ふっ、深い。)。再婚相手となる男性にしても、「DNA上自分の子だから」ということではなくて、「愛する女性の産んだ子だから、俺も父親として育てる!」ということでないと、おかしいんですよ(はかなくも、これが霊長類のオスの親なんであ~る)。連れ子との齟齬が拡大したり、DNA鑑定したら自分の子でもなくて、父親が誰だか不明なんて事も、当然起きて来ますよ(そこのところ、わかっていますか?)。ただ、DV被害に遭っていた女性などについては、法改正ではなく、特定の行政機関に裁量権を与えるなとすればいいんじゃありませんか。どうでしょうか。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2007/02/10
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宇宙人キャラの女性芸能人といえば、今はゆうこりんかもしれませんが、元祖はこの人かもしれません。女優の秋吉久美子さんが自分の半分の年齢(!)の日系アメリカ人男性と再婚したそうです。秋吉さんの初婚の相手は作曲家で、離婚後、次にこの男性と再婚し、また離婚して、またまたこの男性と再々婚したそうです(笑)。この男性は、初婚の時にもうけたお子さんより年下になるらしい。しかし、秋吉さんがもう52歳になっていたのも驚きですが、ダブルスコアの男性と再々婚というのも、「元祖」ならではでしょうか。しかし、ゆうこりんと異なり、秋吉さんの若い頃はとてもセクシーでした。私も老けていられません(笑)。それにしても、芸能人の人は凄いですね(爆)。
2007/02/08
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あれは、私が中学生くらいの頃だったでしょうか。親とNHK教育テレビ(!)を見ていたら、経済学者が子育てを「投下資本の回収」になぞらえて説明しているので、思わず私が「オイ、オイ、投下資本って(笑)。」と突っ込みを入れたところ、親が「学者というのはそういうもんだからな。」と言っていたのをなぜか今でも覚えているんですね。これがものすごい堅い番組でして(笑)、東大教授などが延々と大真面目に講義をする訳なんですけど、子供の頃は「人間をこんな例え方するなんて、マジかよ。」といった感じもしましたが、大人になって考えてみると、言葉というものには、いろいろな側面といいますか、機能があることに気が付くんですね。学校の国語の授業で比喩法なんか習ってみたところで(もちろんとても大事ですよ、これは)、自分が経済学者の立場で経済理論を人に解説するということを想像することが子供には難しいんですね。はい、これは人生経験の不足によりますね(仕方ありません)。話し言葉に書き言葉、直接的な表現に比喩表現、そして何より文脈や前後の脈絡、言葉の使い手の立場と状況等により様々な機能を言葉が発揮する側面、そういったものを人生経験を踏まえて段々と理解するのが、人と言葉との付き合い方なんだと思います。つまり、大学教授が講義で理論を語るなら、「人」は「投下資本」にもなるし、「物」にもなるし、「機械」にだって何だって当然なるわけです。しかも、そういう言葉自体は全然間違いではない。さて、そこで、話題のあの人の話ですが、あの人は「女性は子供を生む機械である。」と断定した表現は全く用いていません。あの件の前のところでは、女性に対し「子供を産んでくださる。」という敬語表現を用いています。そして、何よりあれは、特定の時と場所で使われた「話し言葉である」ということ、こういったことを総合して考えると、あれは全く女性蔑視の表現ではないことが大人ならば誰でもわかるはずなんですよ。前後の脈絡なしに、話し言葉を部分だけ抜き取る手法は、日本人は元首相のあの人の時に十分経験したはずなんですけどね(進歩がありませんよ)。某テレビのニュース番組では、キャスターが真顔で某大臣のことを「この人は、自分のお母さんを機械だと思っているのでしょうか。」と発言していました(そんな訳、ないでしょう)。日本語ブームが社会現象として起きたりする一方、マスコミの大衆操作は、質の低下が顕著になってきているように思います。日本は少子高齢社会を突き進んでいるため、厚生労働省は、統計の分析に苦い思いをする状況にあります。そんな統計資料ばっかり頭に入れていると、大臣の頭の中で「出生率の向上」が「生産性の向上」と類似性を持つように感じる可能性があります。もちろん、比喩表現でも言葉が足りない場合は、違和感を聞き手にもたらすのは必至ですから、表現力が足りないという印象を誰しも持つかもしれませんが、国会とマスコミの様子を見ると、日本語力の危機をちょっと感じますけどね(もちろん野党やほとんどのマスコミは、仕事になるから騒いでるだけですからね、皆さん)。不良債権では成果を挙げた政治家も、適材適所にしないから、こうなるんですよ。与党も、当選回数より、適材適所をよく考えなさい(疲れたので、駄文になったじゃないか(爆))。
2007/02/06
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市民法務をしていると、しばしば「あんたは人でなしか。」といいたくなるような人に出くわします。ですから、少々のことでは驚かなくなってきており、多少、人でなしに対するセンサーが麻痺している可能性もあるのですが(笑)、ここ数日は、その私でも驚くというか、あきれるというか、そういう人に立て続けに出くわしました。まあ、要するに依頼人の相手方になる人物ですが、「よくもまあ、ここまで自分勝手で、今までちゃんと生きてこられたものだ。」と思わせてくれるんですね。いや、「ちゃんと」生きてはいないから、人に迷惑をかけるわけですが(笑)。そんな時、依頼人の心中を察すると、私も胸が痛みますよ。しかし、そういう人でも、権利だけは主張しようとするので、あきれますよねぇ、ホントに。「あんた、自分の義務や責任、どこ行ったの?」といいたくなりますね。国家権力を以って、強制でもされない限り、こういうタイプは直らないかもしれませんが、行政書士としてできる範囲の仕事で、私としては対処するしかありません。やれやれ、これがゆとり教育の負の効果でないといいんですけど。遺言相続応援団はこちらです。離婚問題応援団はこちらです。
2007/02/01
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全9件 (9件中 1-9件目)
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