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昨日、幼稚園に用事があり、いったとき、だいちゃんの担任に会い、懇談することになった。そのとき、担任から「実は、小学校側から連絡が入り、明日(今日)伺いたいと言って来ました」と聞かされた。本当はうちの園長は出張で不在だったのだが、校長が来るということで、不在では困るだろうということで、急遽半日だけ、出張を取りやめてくれたらしい。それで、担任から聞かされた話。教務主任の先生からの電話だったそうな担任も意地悪なのか、うちが教育委員会に訴えたことは知っていたが、知らないフリをして「どうされたのですか?」と聞いてみたとか。すると教務の先生が「dai-toshiさんが教育委員会に連絡をしたそうで、別に、だからご連絡をしたわけではないのですが…」と切り出したとか。相手も、かなりあせっている様子だったらしい。そのとき、教務の先生が本音で話したことらしいのだが。就学予定先の学校の特学は、実は、最近まで荒れていたらしい。先生いわく、とてもじゃないけど授業が成り立たないのが現状だとかで、最近になってやっと落ち着いてきたらしい。それが来年度、また新たに1年生が入ってくることもあり、学校側は正直困っていたらしい。それもあってだろうか。「もっと落ち着いて指導できる環境がお子さんにあっているのではないか」と切り出したそうな。要するに、養護学校へ行ってほしいということ。やはり、校長同様にできないの一点張りだったそうな。それに対して、うちの担任、キレたそうな「見てもないのに、どうしてそう決め付けるのか!?もっと言い方があるでしょう!?就学前のお子さんでその上、障害を持つ親御さんに向かって最初からそう決め付けて発言するということはいかがなものか。dai-toshiさんが、こうして訴えたのは、よほどのことなんですよ。dai-toshiさんは、私たちに対しても、全て任せてくれて、あれしてくれだとかこれしてくれだとかそんなこと一度も言ったことがありませんよ。そんな人が言うということは、よほどのことでしょう?それに、できないから攻めるようなご夫妻じゃありませんよ。最初から決め付けるのではなく、できないかもしれないけど、一生懸命がんばっている姿を見れば安心だってできるでしょう?それなのに、そんなこと言って、それは違うでしょう!それに、養護学校も良いかもしれない、でも、どちらを選ぶかは、ご夫妻が決めることであって、学校側が決めるべき問題じゃないでしょう」と反論したそうな。そんなやり取りがしばらくあって、最後には学校側がうちに対して謝罪したそうです。んで、うちの担任も「特学と、通常と見せてもらえませんか?これなら普通級でだいちゃんでもできそうだと思うものや、これは配慮が必要だとか分かると思うんですよ」というと、「ぜひ、そうしてください。よろしくお願いします」と言ってきたそうな。ついに学校側が折れたのか。。。まだまだわからない。担任は、「明日、校長は殴りこんでくるのかもしれない。どんな気持ちで来るのか予想はつかない。でも、学校に入っていやなムードになるのもだいちゃんがかわいそうだから、私たちも腹が立つけど下手に出て一生懸命お願いするつもりです」と言ってくれた。時々、担任は涙も見せながら話してくれた。幼稚園に任せてみよう。それでもダメならまた、考えよう。そうパパさんと話したところ。しかし、小学校に入るだけで、こんなに苦労するとは…。安易に考えてた私が甘かったかも。さて、昨日、だいちゃんの新しい自転車が到着した。昨日はだいちゃんの6歳の誕生日だったのだ。幼稚園でもお誕生日カードをもらったらしく、すごくうれしそうだったが、さらに憧れのスタンドがついた自転車がきたとあって、さらに喜びアップ!のだいちゃん。夕べの夕食は大好きなハンバーグ。そして食後には大好きなイチゴのケーキ。ニコニコのだいちゃんでした。ちなみに、だいちゃんは、最近まで「6歳にはなりたくない。だいちゃんは7歳!」と言い張っていたのですが、昨日になって6歳でも良くなったらしい(爆)
2007.01.26
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昨日、幼稚園に用事があり、いったとき、だいちゃんの担任に会い、懇談することになった。そのとき、担任から「実は、小学校側から連絡が入り、明日(今日)伺いたいと言って来ました」と聞かされた。本当はうちの園長は出張で不在だったのだが、校長が来るということで、不在では困るだろうということで、急遽半日だけ、出張を取りやめてくれたらしい。それで、担任から聞かされた話。教務主任の先生からの電話だったそうな担任も意地悪なのか、うちが教育委員会に訴えたことは知っていたが、知らないフリをして「どうされたのですか?」と聞いてみたとか。すると教務の先生が「dai-toshiさんが教育委員会に連絡をしたそうで、別に、だからご連絡をしたわけではないのですが…」と切り出したとか。相手も、かなりあせっている様子だったらしい。そのとき、教務の先生が本音で話したことらしいのだが。就学予定先の学校の特学は、実は、最近まで荒れていたらしい。先生いわく、とてもじゃないけど授業が成り立たないのが現状だとかで、最近になってやっと落ち着いてきたらしい。それが来年度、また新たに1年生が入ってくることもあり、学校側は正直困っていたらしい。それもあってだろうか。「もっと落ち着いて指導できる環境がお子さんにあっているのではないか」と切り出したそうな。要するに、養護学校へ行ってほしいということ。やはり、校長同様にできないの一点張りだったそうな。それに対して、うちの担任、キレたそうな「見てもないのに、どうしてそう決め付けるのか!?もっと言い方があるでしょう!?就学前のお子さんでその上、障害を持つ親御さんに向かって最初からそう決め付けて発言するということはいかがなものか。dai-toshiさんが、こうして訴えたのは、よほどのことなんですよ。dai-toshiさんは、私たちに対しても、全て任せてくれて、あれしてくれだとかこれしてくれだとかそんなこと一度も言ったことがありませんよ。そんな人が言うということは、よほどのことでしょう?それに、できないから攻めるようなご夫妻じゃありませんよ。最初から決め付けるのではなく、できないかもしれないけど、一生懸命がんばっている姿を見れば安心だってできるでしょう?それなのに、そんなこと言って、それは違うでしょう!それに、養護学校も良いかもしれない、でも、どちらを選ぶかは、ご夫妻が決めることであって、学校側が決めるべき問題じゃないでしょう」と反論したそうな。そんなやり取りがしばらくあって、最後には学校側がうちに対して謝罪したそうです。んで、うちの担任も「特学と、通常と見せてもらえませんか?これなら普通級でだいちゃんでもできそうだと思うものや、これは配慮が必要だとか分かると思うんですよ」というと、「ぜひ、そうしてください。よろしくお願いします」と言ってきたそうな。ついに学校側が折れたのか。。。まだまだわからない。担任は、「明日、校長は殴りこんでくるのかもしれない。どんな気持ちで来るのか予想はつかない。でも、学校に入っていやなムードになるのもだいちゃんがかわいそうだから、私たちも腹が立つけど下手に出て一生懸命お願いするつもりです」と言ってくれた。時々、担任は涙も見せながら話してくれた。幼稚園に任せてみよう。それでもダメならまた、考えよう。そうパパさんと話したところ。しかし、小学校に入るだけで、こんなに苦労するとは…。安易に考えてた私が甘かったかも。さて、昨日、だいちゃんの新しい自転車が到着した。昨日はだいちゃんの6歳の誕生日だったのだ。幼稚園でもお誕生日カードをもらったらしく、すごくうれしそうだったが、さらに憧れのスタンドがついた自転車がきたとあって、さらに喜びアップ!のだいちゃん。夕べの夕食は大好きなハンバーグ。そして食後には大好きなイチゴのケーキ。ニコニコのだいちゃんでした。ちなみに、だいちゃんは、最近まで「6歳にはなりたくない。だいちゃんは7歳!」と言い張っていたのですが、昨日になって6歳でも良くなったらしい(爆)
2007.01.26
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昨日、教育委員会から電話がありました。なんと、例の校長が、幼稚園に教務の先生が見に行くとき、一緒に行くことになったそうです本当、教育委員会の威力ってすごいと思いました…。1人の児童のために、校長が出てくるというのはなかなかないことだよって先輩ママさん。っていうか、そこまでせんでも…とも思いました。だって、校長が見に行っても、何かあるんか?っていう気がしてならないんだもの。で、パパさんに話したら、パパさんもすっかり冷めてしまっていて「収集がつかんから、行くことにしたんやろう。どうせ、教育委員会の人にこってり絞られて、嫌々行くことになったんだろう。あの校長が考えることや。しかし、校長が見に行ってどうするんだろうか?何もかわらんやろうに」とさ。んで、だいちゃんに「今度、○○小学校(就学予定の学校)の校長先生が、幼稚園に行ってだいちゃんに会いに行くんだって」と伝えてみたところ「違う!だいちゃんが○○小学校に行く!」と返事が返ってきました。だいちゃんの中では、校長先生は小学校の先生だから幼稚園に来るのは違うということで、幼稚園に来ることが理解不能だったりするらしい。きっと、ズラズラと大人が見に行くんだろうけど、うちの園長も同席するらしいから、だいちゃんにとっては異様な雰囲気で、戸惑い、教室に入れない可能性もある。うちの担任はそれも心配していた。だから、見に来させる必要がないと。確かにそうなんだけど、何もしないで入学させて、行き当たりばったりで指導されては不安もあるし、本当にそんなことができるんかわからんし。まず、先生とのコミュニケーションが取れるようになってもらいたい。そのためには指導方法もだいちゃんに合った方法を取ってもらいたいって思うのは親のわがままなのかもしれない。うちの小学校は、市内では指折りのマンモス小学校。教育熱心で有名だ。でも、発達障害を持つ生徒はやはり多いらしい。ボーダーも普通級にいるそうで、先生もバタバタらしいのだ。来年度、情緒もうちをいれて6人になる。それ以外にも知的、身体といるので、特学は全部で10人前後。先生の数は6人。各学級に2名ずつらしい。そんな環境でやっていくわけだから、1からやられてしまうとお互いバタバタになるはず。だいちゃんはどう関わればうまくいくかっていうところを、見てもらえればよい。そう思ったからだ。あと、校長が「特別支援教育法は知っているが、現場では実際できない」といった発言に対しては「言葉の誤りです。」との返答だったらしい。まぁ、この辺は教育委員会も相手をかばうだろうから、本当かどうかはわからないんだけどね。でもさ、そんなことを保護者に対して言ってはダメよね。もうちょっと考えて発言してもらわないと。しかし、ここまで大きな問題になるとは思いませんでした…。かなり驚いています。さて、実は今日は、だいちゃんの6歳の誕生日です。プレゼントに自転車を購入。在庫がないため、取り寄せてもらって、今日・明日中には届く予定。どうもだいちゃんは、スタンドのある自転車とヘルメットにあこがれているそうだ。おそらく、幼稚園バスを待つたびに、見かける中学生のお兄ちゃんやお姉ちゃんが白いヘルメットをかぶり、通学する姿を見るので、それに憧れているらしい。かわいいなぁって思わずニンマリしてしまった私。最近じゃ、ランドセルにも憧れているらしい。小学校に行きたいとよく言うようになりました。少しずつ自覚をしてきているんだろうな。お母さんもがんばるからね。一緒にがんばろう。
2007.01.25
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久しぶりです…相変わらず、毎日バタバタしているdai-toshi家…。久々にネットを開きました日記を更新しない間、実はいろんなことがありました。まず、1つ目としたら、昨年(っていうか、先月)、私の不注意により衝突事故を起こしているのですが、その相手側(私から見れば被害者側)が、当初は車だけ修理してくれればって自分から示談を…と言っていたのにもかかわらず、1ヶ月以上も経った今になって、突然「人身扱いにしてほしい」と言い出したそうで…ちなみに、これが、我が家の事故の後。バックでぶつかっているので、アクセルも踏んでいないため、時速2~3km程度の事故だったのですが、どうも相手側は、あれから体中が痛いと言い出したらしく、痛みが引かないという申し出だったそうな。ホントかい!?と誰もが疑っているらしい(保険会社、警察)一応、警察に呼ばれて、事情聴取という形になりましたが、担当の人いわく、「診断書が出ているが、本来なら、事故直後に出せるような診断書。それが今になって出すという理由がこちらにもわからないから、判断も微妙になる。事故から1ヶ月以上も過ぎているし、事故の程度も軽いので、調書には、軽めに書きますね。」とさ。診断書が発行されたのも最近。保険会社の人いわく、「おそらく保険金目当てでしょう。この程度の事故でこんなに引っ張る理由がない」とさそれに、一度は双方の保険会社で円満解決となったもの。それを今だに引きずっているので、本音言うと、いい加減にしてもらいたい。相手はホームヘルパーを経営している人なんだけど、そんな大変な仕事をしているはずの人が…と人間を疑ってしまう私。でもまぁ、事故を起こした私に責任があるわけだからさ。そんなこんなをやっているうちに、我が家のマイカー「リバティ」くんが故障…来月、車検だって言うのに、最悪です…すぐに修理に出したのですが、カーナビだけはメーカー依頼になるらしい。今年は車関係に気をつけなくちゃ。さて、実は、今日。教育委員会の担当者に電話をかけました。というのも、先月学校訪問をしたときの結果や、幼稚園側の考えなどにより今後、どうしていけばよいのかわからないということを、支援コーディネーターのK先生に相談したところ、教育委員会に言ったほうが良いということで、今更だったのですが、電話をかけたのです。そのときに、全てを話しました。まず、校長に「特別支援教育は聞いたことあるが、実際、現場ではできない」と断言されたこと。それによって、「本当にこの学校に息子を任せても大丈夫なんだろうか」という不安や学校に対する不信感があること。コーディネーターに、職務放棄されたこと。幼稚園側に「生徒とまったく関わらない人が見に来てどうするか」といわれていることなど。すると、私の今回の電話で、どうも、大問題に発展したらしい。まず、校長の発言。うちの市では、特別支援教育は、H16年から実施しているもの。これができないというのは、いわゆる職務放棄とも言われかねないもの。大問題になると。この発言については、早急に調査をしますとの回答。それで、今までは教育委員会は学校と連絡を取るためのもので、学校に直談していたのですが、今後は全て教育委員会を通してほしいということを言われる。教育委員会は、だいちゃんが安心して学校に通えるよう、環境を整えるため、全面的にバックアップしますとのこと。コーディネーターの対応についても、「職務放棄」といわれても仕方がない。今後は、こうならないためにも、徹底的に指導しますとの回答。電話をきったあと、すぐに学校側に電話をしてくれたらしい。その日、だいちゃんが幼稚園から帰ってきて、連絡帳を見ると「今日、○○小学校(就学する学校)から連絡があり、今週あるいは来週には、見に来てくれるそうです」と書かれていた(笑)幼稚園の先生に電話で話を聞いたところ、突然、学校から電話が入り、教務主任の先生が見に行くと言って来たそうな。担任いわく、ずいぶんあわてたような感じだったらしい。んで、うちの担任も卒園までの間に、だいちゃんに何をすればよいのか考えるために、通常と特学の授業を見せてほしいと依頼したら、OKしてもらえたとのことだった。あまりにもの学校の変化には私もパパさんもビックリです。教育委員会の力ってすごいんだなぁ…。
2007.01.23
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あけましておめでとうございます。ここ最近、忙しくて、更新もできずじまいでしたが、今年こそは、更新したいと思います。みなさん、今年もよろしくお願いいたします。さて、最近の我が家ですが。今年度勤めた、自治会の会長もいよいよ最終が迫り、来年度の役員を選出する時期に入ったため、その準備で、今が一番忙しいのかもしれない。うちの住宅地は全部で約420世帯ある。その中から、何世帯かは免除があるが(役員経験者など)、半数ぐらいは選出対象世帯となる。我が家は、自治会長だったので、来年度から30年間は、免除対象となるので、やれやれという感じです。来年度は、ゆっくりハルちゃんを公園に連れて行ったりしたいなぁいよいよ今年の春は、だいちゃんも小学生。ランドセルや机も買い、部屋も作り、小学校へのイメージつくりをさせています。本人も不安はあるものの、小学校は楽しいところとインプットしているんだと思う。幼稚園で仲良しだったお友達とは悲しいけれど、お別れになるが、また新たな友達ができたらよいなぁと思うのが親心なのか。仲良しのお友達から写真入の年賀状が届き、だいちゃんはとてもうれしそうだった。このまま、ずっと続けばよいね。そう話したところだ。今年の目標は、学校生活に慣れることと、自立登校をすることです。春休みは、とっしーを毎日預かり保育に預け、ハルちゃんも託児所に預け、だいちゃんに実際、ランドセルを背負わせ、小学校への登下校の練習をさせる予定です。今月中には、キッズ携帯を契約し、持たせる予定です。また忙しくなるけれど、地道にがんばるしかない。さて、とっしーはというと、スイミングもだいちゃんより一足お先に、進級することになった。今月から、だいちゃんととっしーは担当者が変わるのだ。だいちゃんにとっては、試練だろうけど、これも勉強。とっしーで思い出した。お正月での出来事毎年、元旦はパパさんの実家に集まることになっているのだが、とっしー、義父に会うなり、いきなり頭を平手打ち!!!しかも、髪が薄い場所だったので、すごい音がした。シーンと静まり返る一同。一瞬、みんな動きが固まった、よりにもよって、あの義父の頭を殴るなんて…怖いもの知らずというのは恐ろしい。いきなりとんでもないことをやらかしてくれたとっしー。そんな彼も、今年で5歳。早いものだ。ハルちゃんは、正月前にRSにかかってしまい、下痢が続いている。その下痢が原因で、オムツかぶれを起こし、正月明けに皮膚科に連れて行くと、水虫が繁殖していると言われた…薬を処方してもらい、来週、再診それから、地元の写真館でのモデル募集の広告を見て、ハルちゃん、なんと、モデルデビューすることになった(爆)3,150円払って、写真館に展示され、おまけに額入りで1枚プレゼントしてもらえるらしいのだ。いやいや、3人ともチャレンジの年でもありますなぁ。ちなみに、ママさんの目標。それは…今年こそ、ダイエット!!!!って、これ、毎年の目標か…
2007.01.06
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