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来月末に、だいちゃんの幼稚園では表現遊び発表会というものがある。年少・年中・年長と時間をずらして行われます。内容は劇や歌など。。各クラス、それぞれ出し物を決めて、やるそうです。その話を聞いたとき、正直、胃が痛くて仕方がなかったです(苦笑)「だいちゃんに、何ができるのだろう?」「だいちゃんだけ、園長先生のところで見ているだけなのかな…?」先生に何気に連絡帳で聞いてみたのです。「生活発表会はどういう形でやるのでしょうか?だいちゃんにでも参加できるのでしょうか??」先生の回答は、「だいちゃんが、今、とても気に入っている絵本の中から1冊選びました。だいちゃんは、お友達と一緒に歌を歌ったり踊ったりすることが大好きですので、まだ、どんな展開になるのか決めていませんが、だいちゃんが楽しんでもらえるように、踊りを入れたりと、私と加配の先生とで今、考えているところです。」なんと、良い先生なのだろう…本当に、感謝しています。ありがとう、O先生、K先生。だいちゃんは、本当に恵まれていると思います(*^_^*)本番はきっと、練習の成果が見られないと思いますが、その気持ちだけでありがたいです。さて、今日は幼稚園から帰ってきて、しばらく自転車やキックボードで遊んだ後、KUMONの教室へ行きました。人数が少ない時間帯を狙っていったのが良かったのでしょう。今日も先生とマンツーマンでのプリントです。どうも、今日は、1日の枚数以上にがんばっていたようです。その後は、インプットタイムの時間まで、絵本を読んだり、絵合わせパズルをしたり…。帰りの車の中で眠ってしまいました。今夜は雪のようです。明日は積雪かなぁ。。もうすでに我が家の庭はうっすらと雪化粧です(^^ゞ明日は休園かも…。
2005.01.31
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最近、どうも様子が少しおかしいような気がする…。言語がかなり伸びているのは確かであるが、久々に、後退を感じているのだ。日によって、状態やらが違うからそう感じるのだろうが、この1年、後退を感じたことはなかった。それが、ここ何日か、私自身、後退を感じているのです。いや、気のせいかもしれないし、たまたま乗り気がないだけなんだと思う。場面に合った言葉の使い方ももちろんできているし(できていないこともあるが)単語もほとんど出た。オウム返しも少ないといえば少ない。でも、時々オウム返しにもなるけど…最近、よく見るアンパンマンのビデオのセリフを言っていることがある。さすがに凹んだ…(-_-;)凹むことではないのかもしれないが、凹んだ。今まで、そういうことはなかったから、凹んだんだと思う。これも、成長のひとつなのかもしれないし、誰もが通る道かもしれない。でも、やっぱ、気になるよなぁ~~。しかし、じっくり考えてみると、はさみが使えるようになったり、パニックがなくなったり…と他の面で成長はしているのかな??今年1年、どう変わるのか、不安もあるし、期待もある。幼稚園の先生たちには「もしかしたら、就学前には自閉症の症状がほとんど目立たないかもしれないね」と言われ、正直、少し、期待はしていた。しかし、就学前なんて、まだ1~2年先の話。その頃はどうなってるなんて、誰にも想像できない。もしかしたら、変わっていないかもしれないし、今よりグングン伸びているかもしれないもの。年中~年長にかけてのこの1年が、一番成長する時期なのかもしれない。そう期待はしているものの、不安はたくさんある。もしかしたら、私のやり方がまずいのかな?どこかで緩めてあげることも必要だと思うので、甘えてきたときなどは、めいいっぱい甘えさせてあげている。しかし、とっしーもまた、かなり甘えん坊なので、最近、少々ケンカも増えてきた。今まで、自由気ままにさせてきたので、最近は少し厳しくなってきたのもストレスに感じているのかもしれないね。今日は、朝も早く起きた。とっしーと遊びだして、私も起こされ…(^_^;)朝食を取っているとき、ケーブルテレビのキッズステーションでアンパンマンスペシャルをやっていた。もう釘付け…(ーー;)朝食後はKUMONの宿題をやらせるようにしているのだが、まったくやろうとしない。なので、スペシャルが終わるまで待ってあげて、それから、宿題開始!しかし、本人、おもちゃで遊び始めたばかりだったらしく、「いや~」と泣き始める。それでも、宿題はさせたけど…今日はまったく集中力なし!!まぁ、まだ4歳だし、仕方がないことなのかなぁ?と思う。お昼ごろから、義弟がだいちゃんたちが来るのを楽しみにしているということで、だいちゃんだけ預けに行く。私はできれば家族4人で外出したかったのだけど、パパは、だいちゃんを連れると疲れると。。私1人で連れて行くときは、おとなしいのだけど、パパが行くと、マクドに行って、ペットショップに行って…と行動パターンらしきことが見えるため、パパは疲れるらしい。行きたいところにいけないからだと。でも、私からしたら、とっしーの方が疲れるんだけどね。迎えに行くと、義母と遊んでいたようだ。義母も、最近は、だいちゃんにあれこれと教えてくれる。それは、時には助かることもあるが、時には、ちょっとずれていることもあったり…とあり、大変だ。はさみが使えるようになっていて、驚いたようだ。粘土遊びも多少、覚えて、遊んでいるので、それも驚いていたようだ。自宅でも粘土やはさみで遊ぶようにさせている。手先を使う遊びは、脳の発達を促す傾向があると誰かから聞いた。最近、指先がかなり器用になってきたので、本人も興味が出てきたらしい。夕飯も義父母のところで、食べさせてもらい、義弟と遊び始めた。昨日、療育訓練でSくんに久々に出会った。すごく成長していて、おそらく、もうすぐで言葉が出るだろう。指差しも始めたようで、なんにしてもすごく興味を持っていた。合いかわらず、状況判断ができないのと、集団は苦手だったようだが。私から見て、発音がはっきりしていないだけで、少し、単語が出ているような気もするが、Sくんのお母さんは気づいているのだろうか?気づいているような感じではないように見えるのだが。だいちゃんの場合、単語と同時に2語文も少し出た。この短期間に、ほとんど単語が言えるようにもなった。言葉が出てからは、ガラッと特徴やらも変わってきた。でも、それはあくまでもだいちゃんの場合。Sくんのお母さんは、まだ、うちのだいちゃんのようになることを期待している。幼稚園一本で絞ると言っていたので…(^^ゞSくんには、それが吉と出るか、凶と出るか…そんなの誰にも予測はできないのだけど、お母さん自信、不安だろうなぁと思う。どうしても、うちと比べたがるので、私も実は、付き合いが疲れてしまった…。なので、自然と避けるようにもなる。幼稚園の未就園児の集まりで参加するたびに、だいちゃんの様子を見に行ったり、幼稚園の先生に聞いたり…(ーー;)うらやましくおもう気持ちは誰しもあるけれど、やっぱり、そこまでされるとイヤになるなぁ。気になるのもわかるがねぇ~
2005.01.30
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今日は、週1で通っている療育訓練が午前中にありました。あまり乗り気ではないだいちゃんですので、回数を減らしたりするなどで、何とか通った訓練。その訓練も今年の3月で終了します。今年は、最後までできる限り参加しようと思い、通っています。夕べは、夕方ごろから寝てしまっただいちゃん。朝まで爆睡でした(^_^;)環境が変化したりすると、3時から朝まで平気で寝られるんですが、夕べは夕方6時ぐらいから寝ていたので、単に疲れていたのだと思います。来月末に、表現あそび発表会というものがあり、(いわゆる生活発表会)その日に向けて、練習をしているとお便りで見たので、もしかしたら、だいちゃんのクラスも練習を開始したのかもしれませんね。その疲れなのでしょう。今朝は、いつもの時間になってもなかなか起きてこないため、起こしました。何だか、まだ眠たそうな顔…(ーー;)何度も1Fから呼んだけど、なかなか降りてこない。やっと降りてきたので、「ご飯食べなさい」と言ったけど、食べようとせず、牛乳ばかり飲む。具合でも悪いのかなぁ?と心配もしたけど、単に眠いだけのようだった。今日は甘えん坊ちゃんに大変身ご飯も食べさせてくれだの、歯磨きしてだの、服を着替えさせてだの…療育訓練に行くときも、くつをなかなか履こうとしないだいちゃん。○○○園(療育施設の名前)につくと、車からは降りたけど、あまりのり気ではない様子。なかなか部屋の中に入りません。違うところへ歩いていったり、亀の水槽を見に行ったり…「中に入ろう」と言っても、違うことばかり言います。何とか中に入ったけど、しばらくは、部屋の中に入らず、隣の部屋を覗いたりして、ウロウロするだいちゃん。今日のテーマは新聞で遊ぼうというものでした。いつものスケジュールはまず、最初に体操。「サラダ体操」というものをするのですが、だいちゃん、これ大好き。いつもなら、率先して踊るのですが、調子が出ないから、今日は見ているだけ。時々、やってたかな?次に、イスを持ってきて、スキンシップ遊びと朝の挨拶。このとき、いつもイスに座らないでウロウロしているので、今日は私が隣に座り、逃げ出そうとするたびに連れ戻し、イスに座らせました「朝の挨拶が終わるまで、イスに座りましょう!!」この言葉を何度も言い聞かせながら…(^^ゞすると、おとなしくイスに座り、朝の挨拶をしました。次に新聞で遊ぼう。○○○園の先生たちがあらかじめ用意してくれた新聞紙をちぎったやつをみんなでいっせいに、投げたりして遊びます。実は、だいちゃん。こういう遊びが苦手でした。1年前まで、新聞紙やらが降ってくることに、ものすごく抵抗していたのです。だから、私も遠ざけていました。興味もなさそうだったしね(^^ゞ今日も相変わらず、のってきません。興味がないからというのもありますが、あまりこういう遊びをさせたことがないので、何をしているのか把握できていないのもあるんだと思います。ただ、変わったなぁ~と思ったのが、新聞紙が振ってきても抵抗しなくなったことです。隅っこに行き、みんなの様子をジッと見つめていました。私もその横で、何も言わずに、そばにいました。ところどころは、みんなのまねをしたりしてやってはいましたが、なかなかのってこないだいちゃん。すると、だいちゃんの担当の先生に声をかけられました。事情を説明すると、「あぁ、そうだったんですね。それにしてもお母さん、だいちゃんのこと、本当にご存知ですね」とコメント…。おいおい…(ーー;)あんた、何のための担当よっ?そんな特徴も気づかずにこの1年、担当していたのかいっ?(ー_ー)!!しばらく、私も横で一緒にいましたが、みんなに混じって参加することにしました。特に理由はありません。興味があれば、だいちゃんも乗ってくるだろうと思ったし、なければ、ないで、来ないだろうと思ってましたから。しばらく、だいちゃんを放っておいたのです。人、それぞれ、考え方がありますが、私は強制はしません。興味がなければ、ないでよいと考えています。時期が来れば、やるだろうし。○○○園の先生方は、「お母さんが、積極的に声をかけられえて、一緒にやってください」と言われましたが、私はそんなこと一度もしませんでした。いやならいやで、仕方がない。まだ、そんな時期ではないんだと解釈してたからです。苦手なものを無理やりやらせようとして、なんになるのかと疑問にも思っていました。すると、担当の先生が隅っこに座っているだいちゃんに声をかけていました。新聞を、本人の目の前でちぎって見せていたのです。すると、だいちゃんもほんの少しのり気になったようで、新聞をちぎって遊んでいました。でも表情はつまらない顔してましたけどねぇ(苦笑)その後は、みんなで散らばった新聞紙を片付けました。私が、だいちゃんに「これ、片付けたら、おやつだよ」と促しながら、片付けの手伝いをさせました。そして、おやつの時間です。飲み物は、おちゃ・りんごジュース・牛乳から本人に選ばせます。小さな声で、「牛乳」と言いました。最近は、言える言葉「開けて」などを、きちんと言葉で言わせてからあけるようにしています。今日は、なかなかお菓子の袋を「あけて」がいえない。私も言うまで、頑固としてあけませんでした。先生が横で「あけて、だよ」と言われると、小さな声で「あけて」今日は、調子が出ないようです。○○○園の先生に、だいちゃんの話をしているとき、だいちゃんは自分で、おかわりをもらいにいったり、飲み終わったら、片付けたりと、何とまぁ良い子でしょう(^^ゞおやつの後は、歯磨きをして、帰りの挨拶をしました。そして、帰ります。こういう流れで、この1年間、月3回でしたが通ってきました。いろんな人にも出会いました。それなりに楽しかったです。あと、わずかな時間ですが、お世話になりたいと思います。○○○園の療育訓練が終わると、まっすぐ帰宅。しばらく、外で遊んでいましたが、お昼になったので、昼食。昼食後はKUMONの教室へ行きました。今日は、先生も人が少なかったこともあったのか、だいちゃん1人で教室の中に入り、先生とマンツーマンでのプリント。最初は私も一緒に中に入りましたが、先生がやってくれるようなそぶりを見せたので、私はコソッと教室の外へ出ました。本人も嫌がるそぶりはありません。先生が、用意をしている間も、だいちゃんは1人でイスに座り、プリントに向かっていました。驚きましたねぇ~\(◎o◎)/!いつもなら、きょろきょろして落ち着きのないだいちゃんなのですが、今日はどうしたのでしょうか?この1週間の特訓の日々(プリントの宿題の時間を決め、徹底させたので)の効果が少し見られたのでしょうか??たまたま、気が向いたのでしょうか?それでもいい。机に迎えていることにただ、感心するばかりの母です(^^ゞプリントを終え、教室から出てくるだいちゃん。その後のインプットタイムの時間までカードを見たり、数字の汽車で、遊んだり、紐通しをしたり…。その間、先生に様子を伺うと、「今日は、集中してやられましたよ」とのコメント。いつもそうだと良いのですが…。インプットタイムの時間、いつも参加する同じ幼稚園の年中組のお姉ちゃんが来なくて、別の子が参加していました。抵抗するかなぁ?と思ったけど、意外にも大丈夫。とっしーが暴れだしたときは、ふざけて暴れたりして大変でしたが、興味のあるものはきちんと集中してやっていたと思います。インプットタイムが終わると、だいちゃん。「ポテト」と一言。いつもKUMONの帰りはマクドナルドへ行くので、行きたかったらしい。まぁ。ご褒美に連れて行ってあげましょう♪今日は、本当にがんばりました☆
2005.01.29
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今日、お友達の高機能自閉症と診断を受けているKちゃんのお母さんから電話がありました。うちの市では、年に3~4回ほど、心理士・言語聴覚士・小児科医による療育相談会というものがある。2年前まで、だいちゃんを診断したという某教授が担当していて、申し込み殺到していたようだ。しかし、昨年より、某教授は、うちの市とは縁を切り、県のほうでの担当になったんだとか??その代わりになったのが、だいちゃんの以前の主治医 M先生である。M先生、本当に、人気がない…やたらと、R病院を進めたがる先生。うちも何度進められたことか。おまけに、うちは、中途半端な位置にいるからもう自分では診られないとかで、某教授の下へ紹介され行くことになったのだ。その先生に、何ができるか!?と思っていたら、なんと今年度は、M先生ではなく、某教授が担当することになったらしいという情報を連絡してくれたのだ。早速、だいちゃんの担当保健師に問い合わせをした。来年の3月で、だいちゃんの療育手帳の期限がきれ、特別児童扶養手当の期限も同時に切れることになる。2年後に、再度、診断するということになっているため、診断書を提出するのだが、某教授に最後に診断してもらっているのだから、やはり、某教授に書いてもらわないといけないと思うのだが、何せ、人気のある先生のため、予約は2,3ヶ月待ちのようだ。療育手帳は、児童相談所へ行き、発達検査を行い、IQ数値を出してもらってからの再判定になるのだけど、特児は、3月で更新であれば、3月に、診断書を発行してもらい、提出をしなくてはいけないらしい。その問い合わせもかねて、連絡をしたのだ。できれば、その療育相談会で、発行してもらえれば、幼稚園休ませて、高速走らせ、わざわざ1時間近くもかねていかなくてもいいなんじゃないかなって思ったのだ。一応、年中さんになってから、診察をしてもらうことにはなっていたので、ついでというのも変なのだが、お願いをしたかった。でも、やっぱりダメだった…療育相談会も、発達云々だけではダメらしい。就学前の相談なら、就学相談会を進められた。でも、それって、来年の夏。できれば、来年の夏までにはすべて決めてしまった上で、最終に就学相談会を受けて、決めたいと思っているが、だんだん難しくなってきたようだ。うちも、療育相談会を受けられるのかわからないらしい。主治医がいない上に、軽度発達障害という診断になるので、たぶん、大丈夫なんじゃないかと思うが、問題行動を起こしているわけでもないし、困っていることがあるわけではないのなら、お断りって感じらしい…。確かに、今のだいちゃんは、困っていることがない。日常的には、支障がなくなった。言語も、伸びているように感じる最近は、少し、停滞しているようにも思うが、今まで一気に成長したから、ココからゆっくりなのかもしれないね。でも、細かく言えば、人に左右されやすいので、困ることもある。人をよく見ているため、好き嫌いがはっきりしていて、嫌いな人とはコミュニケーションはとりたがらない。時間をかけて、慣れてくる人も中にはいるけど、人によりけりである。困ることもやっぱり出てくる。今、通っている療育訓練の担当の先生、すべてが今、その状態。1年以上も通っているのに、いまだにコミュニケーションが取れない。でも、自分と年が近い子で、活発な子の行動はよく見ているし、まねもする。笑いあっていることもある。以前は、気に入っていた先生も、今ではぜんぜんダメだったり…。某教授によれば、それだけ人を見ているのだから、困ることじゃないだろうというが、確かに困らないと思うけど、時にはそれも困ることがある。それに、療育関連のことでも悩むことがある。リハビリは受ける必要がないとはっきり言われただいちゃん。本当に、良いのかな…。幼稚園だけでも、良いのかな??不安になる。確かに、この1年、たいした療育を受けさせないままで、よく、ココまで成長したなぁとびっくりしている。年中から年長にかけてのこの1年が、さらに成長する年だろうと聞いたことがある。でも、だいちゃんが、対話している姿、想像できない。就学前には、完全に追いつくといわれたことも、まだ想像できない。これはありえないんだろうけど、今のまま2語文しかしゃべれないまま、成長してしまうのではないか。小学校に入って、授業がまともに受けられないのではないか。そんな不安が一気に押し寄せる。でもね、1年前も同じ事考えていた。言葉の出ないだいちゃん。いつの日か、私たちのことを「ママ」「パパ」と呼んでくれる日を夢見ていた頃。だいちゃんが言葉を話していることが想像できなかった。先が見えず、不安で仕方がなかった頃。今年の課題は、身辺自立を完璧にさせること。今年の夏から、だいちゃんに柔道を教える予定だ。いろんなことを経験させてやりたい。だからこそ、今年は療育訓練を受けさせようと思ったのだ。一つ一つ、見学をしてみて、今、だいちゃんに何を必要としているのかいまいちわからないままである。だいちゃんに負担をかけないように…。ただ、それだけしかない。今日は、幼稚園から帰宅して、すぐにKUMONの宿題をやらせる。やっと、やる気になってきたのか、多少は集中してやってくれるようになったが、とっしーが隣で遊んでいると気が散るらしい。何度も、とっしーを足蹴りしていた(^^ゞKUMONも、いつの日か、1人で学習できる日がくるのだろうか??これも、結構、心配かも…。今日は、疲れたのかな。何度も私のところに甘えに来ていたが、ついに寝てしまった。今夜はパパも帰りが遅いからね。明日は、幼稚園がお休みである。だけど、療育訓練とKUMONはあるけどねぇ(苦笑)
2005.01.28
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今日は、4月より通い始める新しい療育訓練の見学に行ってきた。この訓練は、年中組~未就学児を対象としているもの。月1回で、時間も3時~4時までの1時間程度。だいちゃんが、今、通っている療育訓練(週1回)と同じ施設の関係者が行っているもので、そこを卒業した子たちがほとんど対象のようだ。今、通っているものは、ほとんどがだいちゃんより年下なので、つまらないのか、なかなかのってこない。そのため、何度やめようかと悩んだものか。そこで、一度見学させてもらい、だいちゃんがのりきなら今春からも通うことにしようと思い、見学を申し出たのだ。ほとんどがアスペルガーの子。中には高機能の子もいたが、だいちゃんよりぜんぜんお兄ちゃんである。言葉もしっかりしているし。だいちゃんは、まだ、単語か2文語の世界…同じ高機能でも差がありすぎるような気もする(-_-;)今、いる子は今春より年長組にあがる子ばかりなので、当然なのかもしれないけど。内容もなんだか、今まで以上に高度になっている気がして、ついていけるのかかなり不安になってしまった(^_^;)でも、まぁ、だいちゃんはイヤではないようだ。初めての場所なのに、何の抵抗もなく部屋の中に入る。何度か脱走を試みていたけど、でも、まぁ、すぐに慣れたかな。でも、みんながイスに座っていても、だいちゃんだけは、先生の前に立っている。これ、いつものことなの(^^ゞ一応、付き添えば、座っていられるし、KUMONのインプットタイムの時間も、イスに座って20分はいられるんだけどねぇ~(^_^;)今日の内容は、バスごっこをしようというものだった。前回の訓練のときに、ダンボールでバスを作り、今回は、2人1ペアで、乗って、同じ敷地内にある自動販売機にジュースを買いに行き、飲むことらしい。1人ずつ、先生が用意した財布を渡され、お母さんが120円を入れてあげ、それを持つ。だいちゃんも参加させてもらった。どうせ、嫌がるだろうなって思ったけど、嫌がることもなく、バスに乗る。だけど、すぐに飽きて、結局は私が手をつないで歩いた。今日のテーマを知らなかったので、財布を車の中においてきたことに気づいた。最初は、あまりジュース飲みたいようなそぶりを見せなかったから、いらないのかと思ったけど、みんなが買うので、ほしくなったらしい。「ジュース」と言いながら、みんなのそばへ。「順番ね」と言うと、ベネッセのこどもチャレンジについているしまじろうのビデオで覚えた順番の歌を歌っていた仕方なく、先生にだいちゃんをお願いして、あわてて財布を取りに行く。すると、だいちゃんもついてきた。みんなのところへ戻り、だいちゃんにも120円を渡す。ジュースの自販機の隣には、タバコの自販機があった。パパので、見たことがあるからか、タバコの自販機を指差す。私が「これ、パパが吸っているタバコだね」と言うと、「パパ」と言いながら、タバコの自販機にお金を入れようとした。「だいちゃん、これは違うのよ。ジュースは?」と何度も言ったが、ダメ…そこで、担当の先生が「はい、だいちゃん、お待たせしました。」と声をかけてくれたが、初めての人なので、当然、聞く耳持たない。私が「これは、パパが買うの!だいちゃんはジュースでしょ」と言いながら、ジュースの自販機の前に立たせた。担当の先生が、「だいちゃん、ココにお金を入れて」と言うと、その指示には従う。しかし、お金を入れるとジュースが出てくると思ったのか、ジュースの取り口を覗くだいちゃん。「だいちゃん、好きなジュース選んで、ボタン押さないと出てこないのよ。どれにする?このジュースは?」と聞くと、指差しをして答えるので、自分で押させた。それを担当の先生に「はい、どうぞ」と渡す(-_-;)何をやるんかと思えば、また、タバコの自販機へ。どうも気になるらしい。そこで、私が「はい、どうぞじゃないのよ。イスに座りましょう」と言いながらイスに座らせ、ジュースを開ける。すると飲み始めた。でも、周りの子は、みんな紙コップで飲んでいる。それに気がついたのか、「コップ」というので、1つ分けてもらった。自分でコップへ入れようとしたのは良いものの、勢いあまって、こぼれる…(ーー;)ジュースを飲み終えると、また、部屋へ戻る。そのときは、もう眠くなっていたのか、部屋に入ることを少し拒みだす。そして「お布団!」と言い出した。荷物が、まだ部屋の中にあったので、「だいちゃん、お荷物を取らないと帰れないから」と言い聞かせ、何とか、部屋へ。それから、しばらく部屋の中で遊び、少ししてから帰った。帰宅して、おやつを少し食べたら、KUMONの宿題。今日は課題どおりの枚数をこなす。それから、BSアンパンマンくらぶをとっしーと見て、夕食。その頃にはパパも帰宅したので、夕食後の、今はパパと一緒にお風呂。なんだか、とても疲れる1日でした…
2005.01.27
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最近、とっしーのスイミングの曜日が変わり、幼稚園のバスのお迎えの時間に間に合わないため、しばらくの間、水曜日はお迎えにしてもらっている。そのとき、担任の先生がいるので、だいちゃんの様子を聞けるのですが、3学期始まってからのだいちゃん、なんだか少し変わったような気がします…とのこと。今まで、逃げ場所として通いつめていた職員室にもあまり行かなくなったし、何にびっくりって、被り物が大嫌いで、特に新しいものは嫌いらしいのですが、お誕生日の冠を先生が作って、かぶらせると、なんと、嫌がることもなくかぶっていたらしい。それで、その冠、後から、自分の気に入っているぬいぐるみにもかぶらせていたらしい(笑)どういう心境の変化かな?昨日、自宅でも写真を撮ろうと思い、かぶらせてみたら嫌がらなかったんだよね。今朝も、毛糸の帽子を自分からかぶって、幼稚園へ登園したし…いったい、何がどうなっているんだか??粘土も以前までなら、苦手で触ることすらできなかったのに、今ではすっかり気に入っているようだし…。
2005.01.26
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今日は、だいちゃんの4歳のお誕生日。幼稚園からもメッセージカードと被り物をもらって帰ってきた。記念に、その被り物をかぶらせて、デジカメでパチリッ!毎年、誕生日ケーキは手作りにしていたが、今年はケーキ屋で注文したイチゴのケーキでアンパンマンにしてもらったでも、かなり不評で(イチゴのケーキじゃないと思ったらしい)結局は、アンパンマンケーキの上にイチゴを乗せてあげると食べてくれた(苦笑)誕生日プレゼントは、キーボード。TVのCMでアンパンマンのキーボードのやつが始まると、TV画面でキーボードを押していたので、興味があるのかな?と思い、アンパンマンではないけど、普通のキーボードを買ってきたとても気に入っている様子(*^_^*)よかった♪今日は言語の訓練の日でもあった。今の課題は、2語文を増やすことと、3語文へ…がテーマである。最近、2語文が結構、増えてきたように思う今年中には1つぐらいは3語文でるとよいなぁ言語訓練の帰りにおばあちゃんの家にとっしーを迎えに行く最近、義母がはさみの練習をさせているようで、その成果なのか、今日、初めて、はさみで切れた練習させるのも結構良いかもね今年はいろんなことをチャレンジさせてあげようと思っている
2005.01.25
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今日は、KUMONの日です。朝、起きてから、今日1日のスケジュールを話しました「幼稚園に行ってから、今日はKUMONだからね。」そう言い聞かせて、幼稚園に行かせました。今日は、写真の展示&申し込みの締切日すっかり忘れていて、昨日になって幼稚園便りを見て、思い出し、だいちゃんをバスに乗せたあと、あわてて幼稚園に向かいました毎回、写真は小さく写っている程度ですが、どんなに小さく写っていても買うようにしています前回の写真(芋ほりと秋の遠足)はドアップの写真が4枚もあって、なんだかうれしくて…(^_^;)今回はどうかな?とドキドキしながら行きました園につくと、先生が「写真ですか?」と声をかけられました。普段、幼稚園に行くことがないので、私が行くと何事かと思われるようです(苦笑)以前も、早退させるとき、他の先生に「どうされたんですか?」と目を丸くして、驚いた顔で聞かれたほどです。写真は、だいちゃんのいる教室の隣の廊下の壁に展示されています。だいちゃんに見つかると大変なので、コソコソと行かねばなりません途中、園長先生に出会い、最近の様子を伺いました。だいちゃんのこだわりの人の1人として、園長先生がいるのです。いつも、職員室に行っていたようですが、3学期になって、ほとんど職員室に行かなくなったそうです最近、お昼ごろに一度だけ、来るようになったようですが、今まで、職員室が彼の逃げ場所だっただけに、先生方は驚かれているようです。私も少し、気になって、教室をこっそり覗きました。担任の先生が気づかれて、だいちゃんに聞こえないように「ココにいます」と教えてくれました。そのとき、だいちゃんは、ピアノの下で、絵本を読んでいるようでしたもしかしたら、そこがだいちゃんの新たな逃げ場所になってるのかもしれません。でも、逃げ出すこともなく、落ち着いていたようにも見え、少し安心しました。幼稚園から、帰宅して、すぐにKUMONの教室に行きましたが、今日のだいちゃん、ほとんど集中できませんとっしーが教室に向かう途中に眠ってしまったのが悪かったようで、好きな算数すらやろうとしなくて、私も仕方なく付き添ってやらせましたそれでも、インプットタイムの授業だけは受けましたが、ウロウロしてばかりで、一応、みんなと一緒に歌を歌ったりはしたのですが、眠気もあったのか、ほとんど集中しません。少々、私も凹み気味…学校に入ってもこんな状態だと、普通学級はとてもじゃないけど、無理かな~なんて考え込んでしまいましたとにかく45分間、机に向かわせるようにさせないと…なんて考えてしまいますが、まだ4歳児には無理なのでしょうか。就学に備えて、やはり、なにか療育訓練を受けたほうが良いのかな?と悩んでいますKUMONはそのためもあって、まだ続けさせているわけですが、興味がないことはやらないので、なかなか難しいわけです。やはり、彼には無理なのかなぁ…。少々、凹み気味のdai-toshiです教室の帰りの車の中でだいちゃんは眠ってしまいました相当、眠たかったんだね。
2005.01.24
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だいちゃんは、義弟が大好き。初めて会ったのは、1歳3ヶ月のときでしたが、覚えているもんですね年に何度かしか会わない程度だったのに、パパの実家に行くと、そのおじちゃんのそばに行きます。東京に3年間研修に出ていた、義弟でしたが、昨年末にその研修も終わり、帰って来ました。だいちゃんにとっては、うれしい出来事だと思います。休みの日に、パパの実家に行くと、必ず、義弟も遊びに来ていました。昨日は、土曜からパパが出張でいなかっため、3人で遊びに行ったのですが、義弟も来ていたので、大喜び。「おじちゃん!」と言いながら、ベタベタとくっつきます(^_^;)今日は、そのおじちゃんと、義母の3人でお買い物に出かけていきました。うれしそうなだいちゃんです最近、よくTVで覚えたセリフをしゃべることが出てきました…。オウム返しがない子ですが、こういうところも少し見え隠れしたりしているわけです…。場面に合った言葉の使い方も、もちろんできますが、やはり、こういう面では自閉症らしいというのでしょうか。最近、パパと3人目の話を良くします。実は、昨年の秋にも3人目ができていたのですが、残念ながら流産…。「もう少し、先にしよう」と最初は考えていたのですが、産むなら早いほうが良いかな?という思いもあるわけです。ただ、だいちゃんの就学がひっかかりますだいちゃんの校区の学校は集団登校ではないらしい。だいちゃんが小1になっても、とっしーはまだ、幼稚園年中組学校まで片道1.5キロあります。往復で3キロ…仮に、母子通学といわれた場合、とっしーは、だいちゃんと一緒に学校へ行って、また帰ってきてから幼稚園バスにすぐに乗って…という日々を送るわけです。そこにまだ、小さい子が入ると…と考えてしまい、なかなか踏み切れないままです。でも、子供は3人ほしいと思っているので、どうしようか悩みます。仮にできたとしたら、学校側を交渉するか、幼稚園側を交渉するか…で考えていますが。悩みは尽きないものですね
2005.01.23
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今日は久しぶりに、KUMONの教室へ行きました。年末あたりから、私が体調が悪くて、教室のほうに連れて行けない上に、宿題もみてやれなくて、ほとんどやらせていなかったことなどもあって、本当に久しぶりだと思います…。家では、しょっちゅうKUMONの教室の歌を歌っていたので、よほそ行きたかったのだろうね(^^ゞ最近のだいちゃんは、とっしーの影響が大きくて、てこずることも増えました…(ーー;)あと、人のせいにするようにもなりました。これが一番、良くない。毎回、それで怒られるだいちゃんです。なので、教室でも、とっしーがプリントやらないで、ふざけて走り回っているのを見かけるとだいちゃんも真似して同じことをやる始末…今日はそれで何度2人を注意したことか。インプットタイムの時間もそうでした。普段はきちんと、イスに座って最後までいられるのですが、とっしーがふざけて遊び始めたからさぁ、大変…授業にならなくなり、結局はいつもより早く切り上げられてしまう始末です。。プリントもとっしーがやらないから…という理由でやろうとしないので、「とっしーはあとからやるの。だいちゃんは先にプリントをやりなさい!それから遊んで良し!!」と言い、今回は私が隣に座って、やらせました。年末あたりから算数も入り、算数はとても気に入っているので、1人でスラスラ解けるのですが、国語になると、まるっきりダメ今までは、言語訓練の延長でやっていたのですが、単語がほとんどでたことや、ひらがなに興味が出てきたこともあり、ひらがなのお勉強として始めたのが悪かったのか…50音なら、楽しいみたいだけど、「ふでばこ」だとか「えんぴつ」だとか、物の名前になると興味なし!って感じで…。絵を見て答えを言うんだけど、ひらがなを見せると、余所見ばかりして集中しないのです。今日、その件で先生に指摘されたわけでして。ちなみに、うちの教室の先生は、KUMONの世界ではかなり有名な先生らしいのですが、やはり、うちのような子の対応はあまりわかっていらっしゃらないというか。うちのほかにも精神遅滞の子もいらっしゃるのですが、そのお母さんとお話しする機会があり、お話をさせていただいて、やはり、「継続は力なり」であることはわかりました。ただ、うちの場合、先生とコミュニケーションがはかれないもので…先生は、「よそ見されても、耳からはきちんと入っていると思いますので、大丈夫です」と言っていただいたのですが、やはり他の子と一緒にさせるというのに無理があるのかな?と少し凹みました。確かに、一番最初、言葉が出ていなかったころも、プリントさせようとしても余所見ばかりして、まったく見向きもしなかったのですが、KUMONで習った単語はしっかり頭に入っていた様子で、言葉が出始めてからもその言葉はきちんと言えています。なので、これでも少しはだいちゃんの身に入っているんだろうな。。問題は、最後まで机に向かって座れるか…なのですが。療育訓練のときもやはり、朝の挨拶と帰りの挨拶のとき、イスに座らないで、私にちょっかい出してきたり、いたずらしていたり。先生の後ろに立って、挨拶していたりしています。そろそろ、イスに座って…というのを教えたほうが良いと療育の先生に言われて、挨拶のときは、イスに座らせるようにしているのですが、横にいると、座っているんですよね(苦笑)そういえば、幼稚園入園と同時に、はみがきと顔を洗う練習を始めたのですが、シール作戦をやり始めるとあっさりと効果が出て、今では自分から歯磨きを率先してやり始め、これもまた、継続は力なりということでしょうか。何をするにしてもやはり、コツコツと励むと良いのかもしれないですね。最近、なんだかそう思うようにもなっています。私も少しは成長したということでしょうか(笑)今日は、Tちゃんのお母さんから電話もありました。今、通っている療育訓練が3月いっぱいで終わってしまうため、その代わりになる場所を今、少しずつ見学しているのです。先月は、養護学校で行っている親子教室を見学に行き、本人も少し参加させてもらいました。内容的には、だいちゃんが好きそうなものばかりだし、担当の先生も1人に対して1人つくようで、とても良かったのですが、パパが、障害のことは少しずつ受け入れているものの、まだ養護学校という言葉には慣れないようで、反対しているのです。うちは、就学先は養護学校は視野に入れていないので、パパから見たら、関係ないという間隔なのでしょうか。。この教室に通ったからとはいえ、養護学校に通わなくてはいけないものではないのですが…それで、Tちゃんが通っている音楽療法の話を聞き、見学を申し出たのです。Tちゃんのお母さんが担当の先生に声をかけてくれて、来月の5日に見学に来てくださいと言ってくださった様で、そのときにだいちゃんの特徴と診断名を詳しく教えてほしいと個人面談の時間もとってくださったようで、その連絡でした。この音楽療法は、だいちゃんが通っている付属幼稚園の隣にある短大で、系列的には同じ系列になるのです。なので、クラスも聞かれました。だいちゃんは音楽が好きな子なので喜んでくれると良いな。そして、高機能自閉症と診断を受けているKちゃんのお母さんからも電話がありました。Kちゃんは、4歳のときにだいちゃんを診断してくれた某教授に高機能自閉症と診断を受けているそうですが、ただ、IQ数字は軽度精神遅滞の範囲にいるそうで、本当に高機能と読んでよいものかと悩んでいました。Kちゃんも今年、年長に上がるので、就学のことでいろいろと悩まれているようです。Kちゃんのお父さんが、障害を認めようとされない方で、Kちゃんは普通学級に通わせることで言われているようですが、お母さんは情緒の方がKちゃんのためになるんじゃないかと悩まれています。お父さんが理解してくれないという方、結構多いんですよね。うちだって、最近までそうでしたし、義父母がいまだにそうですから…。母親の私たちでさえ、理解できないこともあるわけですから当然かもしれませんが
2005.01.22
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実は、年末あたりから、パパがダイエットを開始していた。んも~、わざわざ、バーベルも1つ20kgのやつを4つぐらい買い、腹筋マシーンまで登場(笑)我が家の裏の物置は、パパのトレーニングルームと化している。そんな中、私もやはり体系が気になるので、始めようかな?とネットオークションで今、TVで話題の器具を、購入今日、早速、届いたので、出してみた。なかなか、いい感じ。開始して5分ほどで、足がパンパンになるし、15分もやれば汗もかいてきたし。初日ということで15分程度でやめたけど、毎日続けて、食事制限すれば、マジでやせられるかも…?でも、私のはそんな根性があるのか疑問なんだけど(^^ゞそりゃ、元スポーツ選手ですので、本気になれば、できるんだろうけど、そんな気力、今は残っておりません。。それが、失敗の原因なんだと思うけど。でも、本気出してダイエットやりたいなぁ。今日からでも遅くはないかな??それで、毎回、ダイエット食をパパに頼まれるのだけど、思いつくのと言えば、煮物ぐらい…ただ、私の場合、料理のレパートリーが非常に少ないもので、似た物しか作らないため、子供らには大不評だったりもする。本を見ながら作ればいいんだろうけど、あれって、お金がかかりそうな材料ばかりじゃない?って私だけそう思うのかな??子供と別メニューを作るのも、面倒だしなぁ~。おまけにお弁当もいるから、お弁当のおかずまで考えなけりゃいけないんだけど。。もう、難しくて、毎回、ない頭をひねらせる始末なのだ。今日のだいちゃん。朝から、なかなか良い子ちゃん(笑)幼稚園生活にも慣れ、またまた、落ち着いたって感じかな??うちの幼稚園に在園している自閉症児の中で一番、落ち着いておとなしいタイプだと言われた。私は、他の子を見ないので、どうなのかがわかんないけど、多動の激しい子もいたりして(幼稚園のフェンスを乗り越えて、近所を歩いていた子もいたらしい)先生方は大変みたいで、だいちゃんみたいなタイプが楽だとか(苦笑)今日は、2人の自閉症児のママさんと電話で話しをした。1人目は、いつも日記に出るだいちゃんより1つしたのSくん。今春より、彼も同じ幼稚園に入園が決まっている。Sくんのお母さん、2人目懐妊で、Sくんに振り回されて、大変だとか…どうも、彼のこだわりとして、気に入らないときなど、暴れるんだけど、お母さんをぶったり、噛み付いたりするらしい。おまけにお腹めがけて突っ込んで来るんだとかで…悩んでたなぁ。たぶん、時期が来れば落ち着くような気がするんだけど、今はたまったもんじゃないだろうな。この間まで、外に出られないこだわりがあって、買い物すらいけないと嘆いたが、それは何とか改善されたようだ。懐妊といえば、実は、私もSくんのお母さんと同じ時期に3人目ができたんだけど、私の場合は、残念ながら流産してしまったわけで、Sくんのお母さんにはがんばって、元気な赤ちゃんを産んでほしいかな。それで、やはり、Sくんのお母さん、幼稚園に入園すれば、だいちゃんのようにグングン伸びることをかなり期待している様子だった。今、成長しているかどうか、ゆっくり過ぎてわからないと言っているが、私から見てSくんは成長していると思う。療育施設へ入園しようが、どうしようが、成長は確実にすると思うんだけど。だいちゃんは、短期間で成長が目に見えてわかり始め、今でも日々成長しているなって実感ができるけど、彼にもゆっくりだった時期はあったわけで、やはり、環境なんだと思うな。幼稚園の環境がSくんに合うかどうかは、通ってみないとわからないし、みんなそれぞれ合う環境って違うだろうし。また、その子の性格にもよるんだろうか…だいちゃんは、人が寄ってきやすい子だと、担任の先生に言われた。なので、お友達が自然とできているんだと。何して遊ぶわけでもないだろうし、だいちゃんと遊んでもつまらないだろうに、その子たちは、だいちゃんの相手をしてくれるらしい。それは先生に言われたから…でもなく、自らだと。うれしいね。そういう子に囲まれるのは。また、職員室でも人気者だそうで、いろんな先生が声をかけてくれる。私が知らない先生まで(笑)そして次に、同じ幼稚園でだいちゃんより1つ上のアスペルガーの女の子のお母さん、Tちゃんのお母さんとココでは書こう。かなり、この障害について勉強されていて、対応もすごいと尊敬しているお母さんです。私も、だいちゃんの対応で困ったら、アドバイスを受けて、実践したりして、結果がきちんとでるので、頼ってます。今日は、3学期が始まってからのだいちゃんの様子がおかしいという話を以前に話していたので、その後の話を連絡しました。Tちゃんのお母さんも、すごく喜んでくれて、頼れるお母さんだと思います。そのお母さんと電話していたら、だいちゃんが電話に変わってほしいとの合図…どうやら私の実家の母だと思ったらしい「おばあちゃん」と言っていたので。そこで「このお電話はおばあちゃんとは違うのよ。Tちゃんのママなのよ」と言うと「Tちゃん」と言って受話器を持ち、Tちゃんのお母さんに「Tちゃん」と声をかけていた。Tちゃんのお母さんも「だいちゃん、こんにちは」と言うとだいちゃんも「こんにちは」と答える。一言話せば、納得したのか、私に代わってくれたが、今度はTちゃんが電話に出たいと騒いでいる声が聞こえて、私もTちゃんとお話した。思わずTちゃんのお母さんと笑っちゃったわよ(笑)
2005.01.20
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冬休み明けで、エンジンがなかなかかからなかったのか、様子が違うと園長先生をはじめ、いろんな先生から心配していただいていた、だいちゃん。今日、担任の先生に様子を聞くと「100%ではないにしても、いつものだいちゃんの笑顔に戻りましたし、お友達とニコニコしながら遊ぶ姿も見かけるようになりましたよ。私たちの取り越し苦労だったようですね」との回答。「だいちゃんの中では、幼稚園が日常的なパターンになっているのかもしれませんね。あるいは、みんなに会いたい・幼稚園に来たいってずっと思っていても、来られなかったのに、突然つれてこられて、本人の中で納得がいかなかったのかもしれませんねぇ(笑)だいちゃんって、そういうところありますよね」はい、ございます…彼は、納得できないと、イヤみたいですから。。しかし、ホッとしました…。それで、春休みのことを少し話し、まだ、週何回というのは春休み前の保護者懇談のときに決めるとして、預かり保育を利用しようということになりました。先生いわく、「たぶん、慣れてくるかとは思うんですがねぇ。念のために預かりを利用してみましょうね」と言っていただき、本当に理解ある幼稚園で助かりました。ココ最近、私が体調不良のため、KUMONになかなかいけない上に宿題がたまり放題のだいちゃん。。今日、久々にかばんを出してきて、やらせてみました。算数は付き添わなくても1人でできるようになったので、やれやれ…。国語は、飽きたのか、やる気なし!まだ、たくさん残っているというのに…。教室に行ったときにでも、先生にお願いをしてみよう。
2005.01.19
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今日は週一度だけ通っている、言語訓練の日でした。通い始めたころからの担当STのF先生が、産休のため、引継ぎを受けて新しく担当になったのがN先生。F先生が、だいちゃんの場合、新しい人からの指示がなかなか入りにくい特徴を把握していたため、産休に入る半年前から一緒に訓練室に同伴させ、コミュニケーションを取らせていた。今月からF先生が産休に入ったため、N先生1人になったのだが(先月後半から、F先生は部屋に入らず、別室で待機していたので、今回が初めてではないのですが)やはり、F先生ほどコミュニケーションをとるのは難しい。それでも、少しずつ慣れてはいたようである。今後の課題をN先生から説明を受けた。単語がほとんどいえるようになったことや、本人も覚えようとする意思があることなどから、今後は2語文・3語文になるよう、動詞などを入れての会話のやり取りに向けての訓練を行うそうだ。だいちゃんの場合、オウム返しが、ほとんどと言ってない上、一度聞いた言葉はきちんと覚えていて、その場面にあった使い方ができるので、可能だと判断されたらしい。本人は、興味のあるものだけしかやりとりしないのだが、まぁ、1年かけて2語文が出れば、たいしたものだと思う。よく1年だけでココまで成長したものだと思うから。幼稚園入園前、あんなに不安で、親の私のほうが緊張していたのに、入園してからのだいちゃんはどんどん成長をした。自閉症児を受け入れ始めて、幼稚園始まって以来の成長振りらしい。療育らしい訓練をほとんど受けずに、幼稚園や母子関係などで、短期間で、ココまで目に見えて成長するケースというのは非常に珍しいと以前の主治医に指摘されたこともある。軽度自閉症と診断した某教授の話によれば、今の環境が彼にもっとも適している環境だとのこと。今後も期待は大いにあるんだとか?ただ、彼の場合は、環境の変化に弱いということが特徴。現に、冬休みの始まりと終わりの変化についていけていないのか、戸惑っているらしく、初めて先生と目が合わないと指摘される。そして、2学期の終わりの頃の保護者懇談のとき、お友達の名前が言え、コミュニケーションが取れるようになったと聞いていたのに、また1人を好むようになり、先生にも近寄らないというのだ。それは、冬休みが終わり、幼稚園が始まって2日目に言われたことでした。今まで、人に目が合わないといわれたことがないだいちゃんなので、親の私がかなり動揺してしまい、担任の先生と何が原因なのかじっくり話し合ってみたが、自宅ではまったく変わらないため、思いつくことといえば、冬休み。夏休みの場合、ちょうど目に見えて成長がわかり始めたころなので、40日も休みがあるのがもったいないからと預かり保育を利用していたため、切り替えができたが、冬休みは、短期間だけの休みもあるので、利用をしなかった。おまけに、冬休みといえば、クリスマスがあれば、年末年始がある…というふうに、いつもと環境が違う。冬休みのはじめ頃、本人も幼稚園になぜ行かないのか疑問に思っていたようで「バス、いないねぇ」と朝からずっと言っていた。まぁ、それでも、2日目の終わりごろには、いつもの彼の笑顔が見え始めたようで、今月いっぱいはかかりかもしれないけど、徐々にいつものだいちゃんに戻りつつあるとの先生からのコメント。これで、少し安心したが、休みのたびにこうなられては困るなぁ~(ーー;)これが、某教授の言っていたことだと、しみじみ感じている。某教授は、「今の幼稚園から一歩でて、就学先でまた環境が変わる。次は、幼稚園同様に…とはいかないだろう。これが今後の彼の課題である」 ですって。。そして、最後にこういわれたのだ。「彼のIQだと、普通学級を進められると思う。しかし、数字だけで決めてしまうと、彼が一番苦しい思いをするかもしれない。とにかく、学校側に、彼がどういう特徴を持っているのか、知的障害はないが、自閉症であるということを事細かくお母さんが把握し、いつ、どんなときでも、答えられるように今からお母さんが勉強していかなくては行けない。これがお母さんの課題です」難しい課題だなぁ~とあれからよく考える。まだ、細かい特徴は把握できてはいないが、まぁ、ゆっくり見ていこうかなとも思っている。っていうか、彼の場合、とっても検査に非協力なので、今年の年末にある療育手帳と特別児童扶養手当の更新の時のIQ検査をまともに受けてくれるかどうかが問題かな(苦笑)言語の先生の行ったIQ検査は70はあったんだけどねぇ(^^ゞ問診だけでやると年齢に近い範囲にいると判断されたよ…。さてさて、今月は、年末年始もあってか、お金の出費がとにかく多い…。おかげですっからか~んよ~(T_T)おまけにパパは週末、出張だとか言うし。。どないしましょ。とにかく、節約をしなくては。しばらくレジャーも中止だな。さて、何から削ろう。来年の春にはいよいよとっしーが幼稚園児になるわけで、それまでに削れるものは削らなくてはね。
2005.01.18
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夕べの話で申し訳ない…。ついにダウンしてしまいました。朝、起きたときは、そんなにひどくはなく、咳も落ち着いてたのですが、昼ごろからだんだんと急変し、パパが「2階で寝てろ!」と言ってくれたので、お言葉に甘えて横になっていると見事に高熱が…高熱と頭痛にうなされておりました夕方過ぎても具合は一向に良くならないので、パパに「夜間休日救急があるはずだから、行ってこい」と言われ、タクシーに乗って駆け込む羽目に…。病院について熱を測ると39℃を超えていて、座っていることもつらくて、ベッドで横になっていました。当直の先生に診察してもらい喉がはれていると言われたけど、自覚症状なし(苦笑)だいちゃんの幼稚園の送り迎えのことやとっしーがいることもあるので、先生にお願いして点滴をうってもらうことにしました。点滴を打とうすると、看護婦さんに「アトピーあるの?」と聞かれ、「いえ、アレルギーはないと思いますが」と答えると、「ちょっとお腹見せて」と言われ、見せると「体中、蕁麻疹だらけよ!」と言われ、初めて気がつく私…。原因不明の蕁麻疹で、とりあえず何かのアレルギー反応なのかもしれないからということで点滴と一緒にアレルギー用の薬も入れてもらいました…。そして、今日も同じ病院へ行き、先生に夕べの話と蕁麻疹がまだ治っていないことを説明。血液検査と小さめの点滴を打ってもらいました。診断結果は「咽頭炎」また高熱が出て下がらなければ、入院をすることになると言われ…(-_-;)今年の風邪は、しぶといですな。
2005.01.17
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昨年の年末あたりから風邪を引き、今だに引きずっているようです…。お正月前には、中耳炎になりかけているといわれ、耳鼻科でお世話になっておりましたが、新年明けて、だんだんと風邪が悪化してしまい、熱を出してしまい、ダウンしておりました…。イヤイヤ、パパとダイエットを始めたばかりだったので、かなり凹んでます…。2日ぐらい、調子が良くて、外に出ていたのですが、またまたダウン中。この寒い中、子供らに付き添って、外で遊んでたのが悪かったのでしょうね。私が寝込んでも、誰も助けてはくれないので、結局は熱でうなされながらも、子供らの面倒見て、ご飯も作って、お風呂も入れて…としなくてはいけないので、辛いですわ(ーー;)さすがにこんな状態では子供らとも遊べないし、でも、息子たちは容赦なく『遊んで~』攻撃を仕掛けてくるわけでして…。これが、地元なら、自分の実家にヘルプできるんですが、地元でもないし、パパの実家は近いけど、パパは隠したがるので、たとえ風邪を引いても助けてはくれない、おまけにパパも確かに片付けはしてくれるけど、子供らの相手はしてくれないので、結局はうなされながらも私がやる羽目になるわけでして…(-_-;)なんだか不便さを感じるのは私だけだろうか?世の中のパパさんたちはみんなこんな感じなのかな?いやいや、早く風邪を治さなくては…。いったい、いつ治るんだ??
2005.01.15
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やっと、復活できました。。遊びに来てくれたみなさま、今後ともよろしくお願いします。さて、我が家のだいちゃんですが。。今月で、4歳になります。あっという間でした。お休みしている間、いろんな成長がありました。ひらがなが何個か読めるようになり、数字も10まで読めるようになりました。言葉のほうも、まだ単語ですが、どんどん成長をしている檀家で、今では、先生たちの名前も出始めた上に、クラスのお友達の名前も出始め、自分からかかわりが持てるようになりました。身辺自立のほうも少しずつですが、練習をしています。昨年の秋に、県内で有名とされる某教授とやらの診察を受けてきました。結果、「自閉症には間違いはないけど、彼は、お母さんが気にされているような精神遅滞を伴うものではないよ。今の状態ではなんともいえないが、精神遅滞のない自閉症だと認識してくれたほうが良いかな。”軽度自閉症”と診断させてもらうよ。ただね、だいちゃんの場合は、幸いにも社会性があるようだし、言葉が今、伸びているような段階。就学前には完全に追いつくから、就学前には”高機能自閉症”と診断させてもらうよ」とのことでした。またもや、診断名が変わったわけでしたが、まぁ、成長しているわけだし、いいかなぁ?と思っています。そんな感じで、いろんなことがありましたが、何とか元気でやっております。。
2005.01.14
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