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久々の?フレーズ・・すごいの見た。園子温監督作品 「ヒミズ」滅多に邦画の新作なんて見ない旦那から超薦められた。ちなみに旦那はあの話題作「冷たい熱帯魚」にはおかんむりでございましたwもう園子温監督の映画は見ない、ぐらいの勢いだったのになんででしょうか?最新作見に行ってるしwもうよくわかりません。結果は?いやあーすごかったっすよ!ちょっと久々に衝撃受けちゃいました。震えました。見終わった後脱力して席を立てなかったですよ。うんうん、賛否両論あると思う。噴出してると思う!ダメな部分、過剰な部分、いろいろあるでしょう。でもこの映画のパワー、緊張感、そしてメッセージ、伊達じゃないよぉ。最近新作見る機会もめっきり減っている私が言うのも何ですが、・・おそらく震災後の現代日本をテーマにしてる初めての作品じゃないか?と・・だから賛否すごいんですよねー・・ですよねー・・でも監督はそれを承知でやっちゃってるんだからそこは私はしょうがないと思う。そしてこの映画はある映画を連想させる。その映画といい意味で似ている。衝撃的なところもね。私は園子温監督の作品を見るのは実は20年ぶり。「自転車吐息」「部屋 THE ROOM」以来だ。・・どっちもよく覚えてないやw「部屋・・」に至っては途中で爆睡したのだけは記憶に残ってるwこの2作のせいで「自殺サークル」にも「冷たい熱帯魚」にも食指が動かなかった。そう考えるとこの監督、えろう成長やないけー!(偉そうに)すごいの作るようになったんですねえ。びっくりしましたぜ。ぜひ新作チェックしたくなりました。この映画の出演者それぞれすごく良かった。でも一番はなんったって彼だね、染谷将太くん。この子素晴らしかった。声の出し方、せりふの捉え方がいいと思う。受けの演技も素晴らしい。今までよく知らなかったよ。これからもよろしくね♪後は渡辺哲さん魂籠ってたねー♪でんでんもいい。母親役の二人も良かった。例によって暴力シーン爆発でございます。大丈夫な方はどうぞ。でも今まできっと見たことないような気分が味わえますよ、たぶん。
Jan 21, 2012
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録画したのはいいのだが何となく避けて通っていた映画をやっと観賞。今だからこそ見るべき映画。「チャイナ・シンドローム」新進気鋭のテレビキャスターのジェーン・フォンダとフリーのカメラマンのマイケル・ダグラスが取材していた原発で見られた突然の所員たちの動揺。あきらかにおかしく、ひょっとして事故だったのでは?との問いに原発側は事故ではないと言い張る。しかし真相は、水位計の故障による重大な過失。あわやという大事態だった。原発を建てた建設会社は次の新原発を早く稼働させるべくこの事態を隠ぺいしようとする。ジェーンたちは特ダネとして報道すべく遁走するが上からの圧力でこのニュースをもみ消されてしまう。事件の当事者で一度は会社の反応に倣ったベテラン所員のジャック・レモンはある部品の欠陥に気づき独自の調査を始める。これに対し会社がまたも隠ぺいをしようとしたため、彼は思わぬ行動に出る。初めて見たときはまだ10代後半かそこら。当然意味もよくわからず。ただ当時、父親が「この映画は見ておきなさい」と主張していたのが印象に残っている。あのころはジャック・レモンが会社という大きな組織から見放されて落ちていく、個人というのは何もできないという悲劇の話なんだなあ、ぐらいに思っていたがもうぜんぜん違うよね。もろ原発への恐怖、とてつもないものを扱っている組織の、自分さえよければそれでいいという甘い体質、これへの警鐘なんだねえ。これ1979年の映画なんだけどさ。今見ると本当に生々しい。昔わからなかった原発の専門用語が今はわかってしまうという悲しい現実。劇中に登場する博士らしき人が「原発の炉心がむき出しになってメルトダウンが起こるとアメリカの地中を突き抜けて反対側の中国にまで衝撃が達し、空は厚い雲で覆われ、その地は何年も人が住めなくなり、元住んでいた人々の間ではがんの発症率が高くなる。それがチャイナシンドロームだ」などと説明するシーンなどぞっとした。・・・もうすでに去年日本で現実に起こってしまっていることじゃないか・・と・・。最後の方でジャック・レモンがある行動を起こすんだけど、それも今見ると彼が原発というものを愛してて仕事に誇りを持ってて、その愛ゆえに立ち上がるのがわかるんだなあ。国民のため、とか正義のため、とかいうきれいごとじゃないんだよね。だからこそ必死さが伝わってくる。自分の愛した原発、ちゃんとしてほしいから、だから・・原発に携わる人も誇りを持ってるはず。だからこそ、つまんない隠し事やそのばしのぎの言葉やきれいごとを並べないでほしいよね。いやはやそれにしても・・・色んな意味ですごい映画でした。
Jan 19, 2012
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祝・44歳。いやー4並びか。めでたいねー。(何が)こうして年月はしずしずと過ぎ去ってゆくのである。いい加減自覚していずまい正して生活せにゃー。中野で飲み歩いてる場合ではない!!・・のだが、取敢えず今宵は友人が祝ってくれるというので中野の街へ逝ってきます。何とか酔っ払いすぎずに帰宅して深夜放送のNHKの番組録らなくちゃ。Mさん出るし♪あ。映画見てきました。こないだ。「宇宙人ポール」観賞ー♪この映画コメント欄にてひとみさんの書き込みがなければ知りもしなかったwおはずかしゅうござった。ひとみさんありがとう。おかげで楽しい時間を送れました。サイモン・ペグとニック・フロスト。さすがにこの二人老けたねーwでも相変わらず仲良しコンビで、今回のイギリスSFおたくのアメリカ珍道中てのもハマってた。また宇宙人ポールさんがいいよねw妙にさばけててやさぐれてて。咥えたばこで地球の色に染まりすぎちゃってw声も渋くてクールでwでもいいやつなんだよなあ。最終的にほろっとしちゃうのが意外。最後までおばかで終わるかと思ってたから・・目元だけはきれいなポールさんにくぎ付けな2時間弱でした。映画初め2本目としては上々だな♪
Jan 9, 2012
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新しい年が来ました!なんだか素直にあけましておめでとう・・とは書けない雰囲気。でもどの人たちの元にも新しい年はやってくるものです。さー元気出して行こう!皆さんは年末年始どう過ごされたでしょうか?私はまず30日はesaちゃんとわが妹の店にて忘年会、途中から母も合流してやんややんや♪瓶ビール10本開ける大賑わいw31日はその疲れを取るためにおうちで休憩。昼は近くのちょっと美味しいそばやで大晦日の雰囲気を楽しみ、後は適当なつまみと宅配寿司で年越し。今回の私は仮眠をとって準備万端!旦那が眠くなるのを見計らってテレビを切り替え「ピカルの定理スペシャル」を朝まで見届けました。(敬礼)元旦は忘年会の疲れをまだ引きずってる旦那がグロッキーな感じなので、こりゃ恒例の初ラーメンの会はだめかな?と思っていると「いやちょっと外に出たい」ということなので中野へぶらり。あれこれ迷って某ラーメン屋に入りましたが。旦那は半分しか食せずWもー飲み会出るの一切やめなさい今年は!!!・・って感じの肝臓だめだめちゃんでした。夜はそんなだめおやじを気遣って湯豆腐にしてあげました。・・しかし年始一発目の晩酌が湯豆腐って・・2日はやや立ち直ってきた旦那を置いて午前中から新宿へ。パチンコ店やデパートに並ぶ人々をしり目にテアトル新宿へ。初映画は「幕末太陽傳」でしたー。ほんとは年末の〆映画にしたかったんだよねー。なんか雰囲気的に年末って感じでしょ?(違うかな)やっぱこの映画は落語好きにはたまらんよなー。・・って早くもものすごい通ぶっておりますが。フランキー堺の小気味いい走りっぷりと熟練役者さんたちのセリフ回しに元気をもらっていい気分♪そのまま電車に飛び乗り母の実家へ。妹のお店で発売したという手作りおせちをメインに母と新年会スタート!!和やかに進めるつもりが結局テンションあがり、彼女と出かけた甥っ子の後を追いかけカラオケに乱入(苦笑)その後母と二人で初熱唱!まあったくそばにカラオケできるからいけないんだ、そうあのお店がいけない、うんうん。と、自分を慰める。(爆)3日はその余波でまたまたお疲れモード。朝からぐだぐだ布団の中。そこへ息を吹き返した旦那が「スーパー銭湯へ行かないか?」と突如の提案。これで散歩とかハイキングとか言われたら即却下だけど、お風呂なら悪くないなあ・・とやる気になってネットで近場のスーパー銭湯を検索。花小金井に「おふろの王様」というのを発見したので早速出陣。いやあー・・午前中からの大きな風呂はいいなあ♪普段はシャワーでさっと済ませてるほど湯船とは縁遠い私。だって湯船でじっとできないんだもーん。でも今回は頭から足の指先までじんわりあったまりましたー。すっげー良かった♪また正月とはいえ午前中に行くと空いてるんだよねえー。上がった後はゆっくりレストランで休憩。もちろんビールを一杯♪でも疲れモードなので一杯で十分でした。なかなか良かったのでここにはいつかまた行きたいっすー。夜はやっとやる気を起こしてサラダとカレーを作りました。やっぱりおせちのあとはカレーだね♪そんなこんなで今日は仕事始めだす。きりっとしなくちゃね♪ことしもこうしてまた始まるんだなあ。まあてきとーに今年もがんばろ。皆さんもこれから平常モードでしょうね。お互い今年もゆっくり暮らしていきましょう!
Jan 4, 2012
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