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最近レンタルショップでふと気づいたことがあって。それは、借りれるのは何も映画ばかりじゃない、ということ。・・ということで。今更ながら漫画本レンタルにハマって借りまくっている。こないだは「ヒミズ」を読了。そして今は「聖お兄さん」を熟読中♪ふっふっふ・・・面白いぜ。最近旦那が晩酌の〆に妙なものを飲んでいて。それは、散々焼酎のロックを飲み干した後必ず作り出すカクテル?のようなもの。まずは焼酎を適量グラスに入れ、そして牛乳で割る!次に「肝臓にいいから」という理由だけで買ってきたウコンの粉末を大匙1,2杯ほど投入!ぐるぐるひたすらかきまぜる!こうして見事に黄土色の気持ち悪い飲み物が完成した。・・・それをぐいぐい飲んでから寝る、というのが最近のお決まり。「それ美味しいの?」「そういうわけじゃなくて。肝臓にいいかと思ってさ」おいしくないんじゃんw余りにも気色悪い飲み物なので写真UPしてやろうかとも思ったが自粛しました。肝臓のこと心配するならも少しお酒減らしなさいよ、つーの。最近そんなあほあほ夫婦がそろってハマっているテレビ番組がある。NHK Eテレにて毎週金曜日放送の「バリバラ」だ。バリバラとは・・バリアフリーバラエティの略。障害者たちによる障害者のためのエンタメ番組なのだ。こう書くと誤解を招くかもしれないが、余計な心配はご無用の素晴らしく楽しい番組。司会者が4人いるが健常者障害者混ざっている。ゲストも同様。障害者、といっても体の一部が悪い人から難病を持つ人から精神的に良くない人からジャンルは様々で、そんな人たちがこの番組で色々なことを楽しんでいる。まさにバリアフリー!とにかく見てない人は一度見てほしい。今まで見た中で面白かったテーマは「ここが変だよ健常者」「障害者モテファッション」「障害者漫才全国行脚」などなど。彼らの元気な生き方を見て妙な偏見がすっ飛んで行きそうになる。明日も頑張ろうという気になる素敵な番組。もっとゴールデンタイムな時間で1時間ぐらいやればいいのになあ。・・てさすがにそれはだめか。興味持たれた方はここをクリック!
Jun 24, 2012
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いやーーー、最近若い男に浮気してたらさーwwこいつとか・・こいつまで・・もー昔の男どもがみんなかっこよくなって戻ってきやがってさーwwおばちゃんは嬉しいよ!!もうどうしよお!もだえ苦しんじゃう!!!!この彼も好きだぜ♪♪画像に著作権ある方、ごめんなさい。どうしても好きで貼っちゃいました♪だって好きなんだもん♪
Jun 15, 2012
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最近休日を迎えるとすごく眠い。朝起きてあれこれやって旦那を送り出すととたんに目がトロンとしちゃう。気が付くと寝転んで2時間弱は2度寝してしまうwこんなことでは映画館にはとてもいけませんなwそれでも映画は見たいからテレビやレンタルなどでおうちで観賞・・ということに。最近それが多いなあ。ここ1,2か月で見た主な自宅観賞映画。「レイヤーケーキ」マシュー・ボーンだし超ブレイク前のダニエル・クレイグだしすごく見たかった。ようやくTSUTAYAで見つけ速攻借りた。かっこよかったです。ただ強いとかクールだとかじゃなくて結構ダメダメ君な役だったけどw「ブルーバレンタイン」評判の良さは聞くが倦怠期の夫婦のリアルな描写・・つーことで敬遠していた作品。だって重かったらいやだもんねえー?結果はほんとに重かったwライアンくんとミシェルさんの演技がすごすぎて本当の夫婦の嫌な部分ばかり見せつけてくれてあーきつかった!男って・・やっぱ女の過去を許せないのねえ。「動乱」テレビでやってたのをついつい。これ226の話なんだねえ。結果がわかってるだけに高倉健さんたちが可哀相でした。これの前に午前中やはりテレビで寅さん見てたので偶然にも吉永小百合2本立て。彼女が女としていかに成熟していったか理解できましたw「ゴーン・ベイビー・ゴーン」ベン・アフレックの初監督作品。渋かったなあ。堂々たる演出。児童誘拐事件をきっかけに繰り広げられる人間ドラマ。ほろ苦いラストもいい。「タウン」も見たくなったなあ。ハリウッドも今や子供向けの作品ばっかになってしまった。俳優さんは本音はこういうじっくりしたドラマを演りたいのかもしれん。そして。今日見た作品は。成瀬巳喜男監督作品。「めし」某日、懐かしのメンバーで中野にて飲んでいるとき、この映画の話になった。私は何度も見てるからと勇んで話したが小さな違和感が。もう一度見直してみるか。ということで休日の今日睡眠もたっぷりとってw満を持して観賞。あーそうか。私「驟雨」と勘違いしてたな。まず原節子の夫が佐野周二ではなく上原謙だった。姪っ子が訪ねてくるけど一緒にうどんはすすってなかった。夫が会社員を連れてきて鳥鍋をして「固いなあ」などと言って、その後原節子がお茶漬けを食べるのも「驟雨」。3人で出かけようというのを「私やめるわ。二人で行ってきなさいよ」と断っちゃうのは両方とも。で原節子が実家に帰っちゃうのはこっちね。よくある夫婦の危機感と微妙なすれ違い。ちょっと倦怠期も混ざってる。そんなこんなを日々の暮らしの描写とともにきめ細かい演出でさりげなくわからせる巧さ。これこれ。これなんだよなあ。そのものを見せるってことじゃないのよ。匂わせる、含ませる。「ブルーバレンタイン」を見たばかりだったので余計こちらの方が沁みました。久々にDVDでも大人買いしたくなっちゃったよ。まじで買っちゃおうかしら♪
Jun 12, 2012
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