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見たでえー!「第84回アカデミー賞授賞式」!!っつっても、まだ生放送しか見てないからトークの部分とか詳しいところはよくわかってないんですがw今回面白かった!やっぱビリー・クリスタルのおかげかな?安心して楽しめたし。昔に比べるとやっぱりパフォーマンスとかはちょい控えめなんだけど、ちゃんと要所要所は抑えてあってね。オープニングの映像のあとの「いつもの歌」が大変そうであった。何せ候補作品が9作もあるからねwあー早く字幕版で見たいなあ。そして今回は個人的に見てないのでそそる作品が目白押し。作品賞の「アーティスト」はもちろん、「ヘルプ」というハートウォーミング?社会派?な作品も気にかかる。メリル受賞の「マーガレット・サッチャー」はいわずもがな。でも何よりも気になったのはグレン・クローズ等女優陣が男装している「アルバート・ノッブ」だっけ?とかいう作品。これは何?なぜ彼女たちは男装してるの?何がそうさせてるの?これは気になるわーーー!パフォーマンスといえば今回歌曲賞があっさりしてたな。いつもなら歌手がでてきて歌ったりして盛り上げるんですがねえ。シルク・ド・ソレイユのパフォーマンスがすごく良かっただけに、あともう一個お代わり!って感じだった。んーこれも時流か。そして今回は珍しく日本の司会陣が良かったな。あやぱんが邪魔せず無理せずいい感じ。ゲストの三谷幸喜がこれもほどよい脱線ぶりで和やかにwそしてWOWで映画番組もやってる斉藤工が冷静に分析。カビラ兄は余裕で楽しんでるし、全員がちゃんと番組に参加してて良かったな。下手な客寄せを期待して妙なゲスト呼ぶより良かったよ。しっかし嬉しかったなーメリル・ストリープの主演女優賞。最近本当に彼女が好きなので本当に良かったなと思える。だって17回もノミネートされてやっと2回目だもんねー!おめでとう!メリル!!絶対映画見に行くぜ!それと「ドラゴンタトゥーの女」の彼女、すんげー可愛かった。前髪ぱっつんしててまるでオードリーみたいだった。隣にいたのは彼氏か夫か?この可憐な彼女が映画ではアレですから女優ってこえーよなwあ。ちなみに「ドラゴンタトゥー・・」見たのに日記書いてないやwこれだもんねーw近頃のあたしときたら。そろそろあったかくなってきたし、頑張って映画館行かねばなあ。さしあたって手始めは「ものすごうるさくてありえないほど近い」だな。「ファミリーツリー」「ヒューゴの不思議な発明」「マーガレット・サッチャー」「アーティスト」まじで見たいっす。待ってろよシネコン!・・と取敢えず宣戦布告だけはしといて・・来月からはまじ頑張ろう。映画館通い。
Feb 27, 2012
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神保町に来た。目指すは懐かしき邦画たちを特集上映しまくる神保町シアター。ここに来るのは2回目。初見参の折にはその美術館のようなアーティスティックな外観に驚いたものだ。何と2階に吉本芸人専用の小劇場があり、吉本と提携してるのも初めて知った。中に入ると古き良き邦画たちのポスターやチラシの横に吉本グッズの棚。何とも奇妙な空間wここに来る中高年のお客さんは実に熱心。場内が暗くなると物音ひとつ立てずじっと画面に集中。おかしければ笑い、悲しければ鼻をすする。無粋な携帯の着信音や振動音、ありがちな鼾の音など存在しない。きっと皆さん料金が安いし(1200円)切れ間なく昔の邦画を上映し続けるこのシアターを愛しておられるんでしょうね。日参してる方もいるんだろうなあ。さて私にとっての神保町は映画館とカレー、そして喫茶店。残念ながら古本を蒐集する趣味はないので古本屋とは縁がない。それでも最近また本に目覚めてきてるので本屋はちょこちょこのぞくけど・・古本屋で日がな一日過ごせる芸人Mさんがちょっとうらやましい♪今日もカレーを戴いた。キッチンジローのカレー。サラダがついて790円なり。いわゆる町の定食屋だけど中は広くて店員さんの動きもすっきりしてて心地いい。何よりカレーが本格派でうんまい!前回の老舗のスマトラカレー「共栄堂」さんのポークカレーもんまかったなあ。さすが神保町、カレーの水準高し!次回はどこの店にしようかなあ♪カレーの後は雰囲気と静けさを求めて喫茶店へ。これも昔ながらの情緒を保つ老舗喫茶店「さぼうる」でコーヒーを一杯。ここはアルコールとつまみも揃ってるんだねえ。ではいつかコーヒー以外で一杯やりにいきますかあ♪映画の余韻に浸りながら、ほっと一息。流れるコーヒーのアロマに身を預けるのであった。うーん今回も存分に満喫したよ、神保町。また行くからねー。今度は岩波ホールにでも出向くか。ここも何10年も行ってないもんなあ。ふとたまに楽しむ私の休日のひと時。体力と気力がリンクしたらまた訪れよう。・・え?何の映画見たかって?今回は岩下志麻主演の「雪国」でした。トンネルを抜けると・・のあれ。ようするに温泉宿での芸者との不倫物語ですなwもう一本見たかったんですが若干疲れがwもうちょっと朝早くから行けばよかったかもなあ。
Feb 15, 2012
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んあー・・・すさまじかった・・オダギリジョー、チャン・ドンゴン主演、「マイウェイ 12000キロの真実」見てまいりましたよ。韓国の歴史を語るにおいて、外せないのが日本との関係。戦争時における日本人、いや日本軍が悪役になってしまうのはこれはもう致し方ない。ほんとに今こういう内容の映画が公開されるようになるなんて、日本は変わったよねえ。韓流ブームのおかげ?と納得すべきか否か・・?とにかくウン10年前なら無理だったでしょう?的な内容。でもこのテーマの主役は朝鮮人と日本人の二人の関係の変化の流れであって、彼らの立場が逆転或いは変化するごとに見ている私たちに訴えかけてくる何か、それを見極めればいいのであって。・・最初の方の日本人の描写の扱いに驚きツンケンしているようでは先に進めない映画なのだ。いやーしかしオダギリジョーさん、すごい悪役っぷりっでしたな。初めて画面に映ってからの第一声でおお!!と思いました。この映画で新境地を開拓されたのでは?渾身の芝居です。魂入ってます!!さぞかし撮影中はつらかったでしょうねえ・・必死の形相でしたな。・・まあこれは相手役のチャン・ドンゴンにも当てはまることですが。でもチャン・ドンゴンの役に比べるとエネルギーが相当入ったと思います。憎々しさの中に1本筋が通ってます。だから後半の変化が生きるんですね。憎々しいといえば、昨日テレビで「今仕事が全然ないんですうー」と苦笑いしていた山本太郎ちゃんがすんばらしかった。オダジョーに負けないくらい超!悪役っぷりでしたよ!すんごいねーー!びっくりだねえ。大したもんです。この映画は反原発に目覚める前に撮ったものでしょうか?とにかく役者として脂がのりきった感じがします。主義主張やプライベートは仕事の結果には影響ないはずだから、どなたか山本太郎ちゃんに役者の仕事あげてください。このまま消えちゃったらもったいない気がするうーーー。今までにない戦争映画として、アジアの、特に今の若い人やKポップスにハマっている人たちに見てほしいねえ。そして私のように歴史がうろ覚えの人たちにも。韓国と日本の関係、そして第2次大戦の流れがリアルにわかるはず。映画自体も長いけど飽きさせないつくりになっています。・・戦闘シーンや男たちの殴り合いなどが迫力ありすぎてしかも長いけどね・・
Feb 4, 2012
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