2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

ども伊達にあの世は見ていない黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 現在連載しているチェス教室講義・中級編第11回講義となる今回は 手筋について書いてみたいと思います。ところで手筋については既に 以前の講義で紹介していると思います。駒得の手筋に関しては第3回講義・駒得の手筋を覚えてみるにおいてチェックメイトの手筋に関しては第6回講義・キングをメイトしてみるにおいてそれぞれ入門書を用いた基礎知識の獲得 および具体的な勉強方法について解説しましたがやはりこれらの基礎知識のみで 中・上級者を相手に渡り合うのは難しいので更なる上達を目指し より実戦的な知識も身につけていきましょうヽ( ゚∀゚)/一番オーソドックス かつ効果的な勉強法としては問題集を使って反復練習を行ない 手筋を目で覚える手法だと思います。という訳で 以下に自分が実際に使用した問題集の中から特に使いやすいと感じたものを紹介しておきます。・メイト問題集「ボビー・フィッシャーのチェス入門」初級編講義でも紹介したメイト問題集。基礎的なメイト技術を 問題演習により段階的に身に付ける事ができます。初級~中級レベルのメイト手筋のみを必要とする方なら これ一冊で十分でしょう。 「チェックメイトの手筋」実戦例を元に編集された1手~3手のメイト問題が 計300題収録されています。実用的な問題が多く 実戦的な演習を積んでおきたい方にお勧めです。 「1001 Brilliant Ways to Checkmate」メイトの手筋に関する問題集。「クイーンサクリファイス」や「ダブルチェック」など手筋項目別に1001題収録されています。反復練習や問題演習でメイト技術を身に付けたい方にお勧め。 ・手筋問題集「1001 Winning Chess Sacrifices and Combinations」駒得に主眼が置かれた手筋問題集。「ピン」や「ナイトフォーク」といった初歩的な問題から「クリアランス」や「ツークツワンク」といった発展的な問題まで幅広く収録されているのが特長です。中級・上級レベルの手筋を学びたい方はこの一冊で。 ・総合問題集「チェス次の一手」序盤定跡・駒得の手筋・メイトの手筋・終盤の知識など 様々な分野から111題収録されています。実戦に則した問題が多く 基礎知識確認用の問題集として優れています。 「ボビー・フィッシャーの究極のチェス」元チェス世界チャンピオン「ボビー・フィッシャー」の棋譜を元に編集された中級レベルの「次の一手」問題集です。巻末には彼の実戦譜が掲載されており 模範棋譜集としても役に立ちます。 これらの問題集を繰り返し読み進め 手筋を目で覚えましょう。もしこれらの演習で 学んだ手筋を実戦で頻繁に応用できるようになったのであれば問題集による日頃の努力が実を結んでいる証拠です。チェス教室前の記事次の記事
2007.04.28
コメント(0)

ども色々と勉強が忙しくてサイト更新できなかった黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mと見せかけて実はゲームにはまっただけだったりする黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mすいません。明日からはしっかり更新しますので・・・。
2007.04.25
コメント(4)

ども猫とチェス本と黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mこれから眠り猫を弄びながら詰めチェスでも解こうかな(´-`)
2007.04.15
コメント(9)

ども最近の内田有紀も捨てがたい黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 現在連載しているチェス教室講義・中級編久々の第12回講義は 棋譜鑑賞について書いてみたいと思います。棋譜鑑賞とは プロ棋士や強豪の実戦譜をチェス盤上に再現し各指し手の良い所や悪い所などを 鑑賞・考察していく事を言います。戦略・戦術や手筋の応用など チェスにおける戦い方の模範を学ぶことができるためチェス上達には欠かせないトレーニングと言えます。という訳でここでは 現在黒うさぎが実践している棋譜鑑賞法について紹介・解説してみたいと思います。1、棋譜集を利用する一番オーソドックスな棋譜鑑賞法としては プロの棋譜集を用いるものが挙げられます。実戦経験に裏打ちされた 確かな技術を鑑賞できるのが特長です。例えば黒うさぎは 以下の書籍を棋譜集として利用しています。「ボビー・フィッシャーの究極のチェス」本来は「次の一手」形式の問題集なのですが巻末に「ボビー・フィッシャー」の実戦譜が101ゲーム分付録されておりこれが模範棋譜集として重宝します。攻撃型のチェスを目指す方にお勧めです。「やさしい実戦集」世界トップクラスの棋士による実戦譜と 各々の指し手に対する解説が掲載されています。主要な序盤定跡を網羅しているため 模範棋譜集として利用することができます。「定跡と戦い方」プロ棋士による実戦譜が多く掲載されており 模範棋譜集として役立ちます。 扱われている序盤定跡は時代遅れのものが多く 序盤定跡書としては使いにくいかも知れません。2、データベースを利用する「Chess Database」に収録されているプロ棋士の棋譜を利用し棋譜鑑賞を行なう方法も有効です。好みの棋士・好みの定跡にピックアップした棋譜を選択的に鑑賞できる他無料で膨大な棋譜を入手できる点が魅力です。なお 棋譜鑑賞の際の注意点ですが・ただ駒と盤を使って棋譜を再現するだけでも 実力アップは十分図れますが上達を目指すのであれば 各指し手の意味を考えつつ棋譜鑑賞するとよいでしょう。プレイヤーの立場になって戦略や戦術を考察する事で実戦でも応用できる確かな思考技術を養う事ができるはずです。・様々なプレイヤー 様々な戦形の棋譜を積極的に鑑賞しましょう。色々な棋譜を鑑賞し 多種多様な戦略・戦術に触れる事でありとあらゆる局面で対応できる 柔軟なチェス思考技術を身に付ける事ができます。チェス教室前の記事次の記事
2007.04.14
コメント(0)

ども伊達にあの世は見ていない黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 現在連載しているチェス教室講義・中級編第11回講義となる今回は 手筋について書いてみたいと思います。ところで手筋については既に 以前の講義で紹介していると思います。駒得の手筋に関しては第3回講義・駒得の手筋を覚えてみるにおいてチェックメイトの手筋に関しては第6回講義・キングをメイトしてみるにおいてそれぞれ入門書を用いた基礎知識の獲得 および具体的な勉強方法について解説しましたがやはりこれらの基礎知識のみで 中・上級者を相手に渡り合うのは難しいので更なる上達を目指し より実戦的な知識も身につけていきましょうヽ( ゚∀゚)/一番オーソドックス かつ効果的な勉強法としては問題集を使って反復練習を行ない 手筋を目で覚える手法だと思います。という訳で 以下に自分が実際に使用した問題集の中から特に使いやすいと感じたものを紹介しておきます。・メイト問題集「ボビー・フィッシャーのチェス入門」初級編講義でも紹介したメイト問題集。基礎的なメイト技術を 問題演習により段階的に身に付ける事ができます。初級~中級レベルのメイト手筋のみを必要とする方なら これ一冊で十分でしょう。 「チェックメイトの手筋」実戦例を元に編集された1手~3手のメイト問題が 計300題収録されています。実用的な問題が多く 実戦的な演習を積んでおきたい方にお勧めです。 ・総合問題集「チェス次の一手」序盤定跡・駒得の手筋・メイトの手筋・終盤の知識など 様々な分野から111題収録されています。実戦に則した問題が多く 基礎知識確認用の問題集として優れています。 「ボビー・フィッシャーの究極のチェス」元チェス世界チャンピオン「ボビー・フィッシャー」の棋譜を元に編集された中級レベルの「次の一手」問題集です。巻末には彼の実戦譜が掲載されており 模範棋譜集としても役に立ちます。 これらの問題集を繰り返し読み進め 手筋を目で覚えましょう。もしこれらの演習で 学んだ手筋を実戦で頻繁に応用できるようになったのであれば問題集による日頃の努力が実を結んでいる証拠です。チェス教室前の記事次の記事
2007.04.08
コメント(0)

どもPandolfini本でチェス終盤を研究する黒うさぎです。こんばんはm(_ _)m至福の時であります(´-`)
2007.04.05
コメント(4)
全6件 (6件中 1-6件目)
1