2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全35件 (35件中 1-35件目)
1

11-16 22-18;9-13 25-22;8-11 24-20;6-9 27-24;2-6 21-17;10-15 29-25;6-10 25-21;4-8 24-19;15-24 28-19;9-14 18-9;5-14 31-27;10-15 19-10;14-18 23-14;16-19 32-28;19-24 28-19;11-15 27-24 White winsチェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.31
コメント(1)

9-14 22-18;5-9 25-22;1-5 24-20;9-13 18-9;5-14 22-17;13-22 26-17;6-9 17-13;2-6 29-25;10-15 25-22;12-16 27-24;8-12 22-17;7-10 24-19;15-24 28-19;11-15 20-11;15-24 11-7;24-28 7-2;12-16 2-7;16-19 23-16;4-8 7-2;8-12 16-11;3-7 11-8;7-11 8-4;11-15 2-7;12-16 4-8;15-18 7-11;18-22 11-20;22-25 20-24;25-29 24-19;14-18 17-14 White winsチェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.30
コメント(0)

どもチェスで疲れを癒す黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 本日は土曜日に行なわれた例の業界インタビューについて書いてみようと思いますが百聞は一見にしかず。実物の記事を見てもらった方が皆さんも楽しめると思うのでここでは敢えて詳細は記さない事にします。まあ 取り敢えず記事の見所は業務内容の紹介や室長・講師の苦労話などではなく(^・п・^)室長のスナップ写真になる事だけは確実ですね(´-`)↑(^・п・^)室長の素顔を楽しみにしている方はぽちっとな
2007.07.29
コメント(4)

9-14 22-18;5-9 25-22;1-5 24-20;12-16 27-24;14-17 22-13;10-15 24-19;15-22 19-12;7-10 26-17;9-14 29-25;2-7 25-22;11-15 31-27 White winsチェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.29
コメント(285)

11-15 21-17;9-13 23-19;8-11 27-23;11-16 31-27;16-20 23-18;5-9 18-11;7-23 26-19;10-15 19-10;6-15...25-21;4-8 29-25;8-11 30-26;12-16 26-23;2-7 23-18;16-19 17-14;1-5 21-17;19-23 25-21;23-26 27-23;20-27 28-24;27-31 23-19;26-30 19-10;30-26 24-19;11-15 18-2;9-25 17-14;26-23 19-16;23-18 10-6;18-9 6-1;25-30 16-11;30-26 1-6;26-23 6-10;9-14 10-17;13-22 Black wins チェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.28
コメント(0)

11-15 21-17;9-13 23-19;8-11 26-23;4-8 31-26;11-16 25-21;16-20 29-25;8-11 23-18;6-9 26-23;9-14 18-9;5-14 30-26;2-6 19-16;12-19 23-16;6-9 26-23;1-5 23-19;14-18 16-12;9-14 19-16;5-9 27-23;20-27 28-24;11-20 27-24;27-31 Black winsチェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.27
コメント(0)

11-15 24-20;8-11 28-24;4-8 32-28;15-19 24-15;10-19 23-16;12-19 21-17;7-10 25-21;11-15 30-25;19-24 28-19;15-24 27-23;24-28 20-16;28-32 23-18;32-28 26-23;8-12 16-11;12-16 31-26;28-24 black winsチェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.26
コメント(0)

11-15 24-20;8-11 28-24;4-8 32-28;15-19 24-15;10-19 23-16;12-19 21-17;7-10 25-21;11-15 30-25;19-24 28-19;15-24 27-23;24-28 20-16;28-32 23-18;32-28 26-23;8-12 16-11;12-16 31-26;28-24 black winsチェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.25
コメント(0)

ども近く(^・п・^)室長と共に雑誌の取材を受ける事になった黒うさぎです。こんばんは(((゚Д゚))) 質疑応答考えなきゃ(((゚Д゚))) ↑あがり症の気持ちが分かる方はぽちっとな
2007.07.24
コメント(8)

11-15 24-19;15-24 28-19;8-11 22-18;11-15 18-11;7-16 25-22;4-8 22-18;8-11 18-15;11-18 23-7;16-23 26-19;2-11 29-25;6-10 25-22;11-16 31-26;16-23 26-19;10-14 22-18;14-23 27-18;9-14 18-9;5-14 19-15;12-16 15-10;16-19 32-27;1-5 10-6;5-9 6-2;19-23 27-18;14-23 2-6;9-13 6-10;23-27 10-15;27-31 draw agreedチェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.24
コメント(172)

11-15 24-19;15-24 28-19;8-11 21-17;9-13 22-18;13-22 26-17;10-15 19-10;7-21 18-15;11-18 23-14;12-16 25-22;4-8 31-26;8-11 22-18;2-7 27-24;16-20 26-22;20-27 32-23;6-10 22-17;10-15 23-19?;15-24 29-25;24-27 25-22;27-31 17-13;31-27 22-17;27-23 13-9;23-19 17-13;7-10 black winsチェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.23
コメント(0)

どもサイト宣伝とアクセスアップを兼ね 人気blogランキングに参戦してみた黒うさぎです。こんばんはm(_ _)m↑ぽちっとな御用と御急ぎでない方はクリックしていっていただけると嬉しいですm(_ _)m
2007.07.22
コメント(4)

11-15 22-17;15-19 24-15;10-19 23-16;12-19 17-13;8-11 21-17;4-8 25-21;11-15 29-25;8-12 27-24;7-10 31-27;9-14 26-23;19-26 30-23;15-19 23-16;12-19 24-15;10-19 17-10;6-15 25-21;5-9 13-6;2-9 27-24;9-14 22-17;14-18 black winsチェッカー教室↑ぽちっとな
2007.07.22
コメント(0)

11-15 22-17;15-19 24-15;10-19 23-16;12-19 17-13;8-11 27-23;4-8 23-16;11-20 26-23;9-14 2319;8-11 1916;11-15 16-12;7-11 32-27; 6-9 13-6;2-9 30-26;11-16 26-22;16-19 22-17;14-18 17-14;19-23 27-24;20-27 31-24;23-27 14-10;27-31 24-20;31-27 20-16;27-23 16-11;18-22! black winsチェッカー教室
2007.07.21
コメント(0)

11-15 22-18;15-22 25-18;12-16 24-20;9-13 20-11;8-22 26-17;13-22 30-25;22-26 31-22;4-8 27-24;8-11 24-20;11-15 23-19;15-24 28-19;10-15 19-10;6-15 22-18;15-22 25-18;7-11 29-25;2-6 25-22;6-10 21-17;10-15 17-14;15-19 14-10;19-23 32-28;23-26 28-24;26-31 24-19;31-26 19-16;26-17 16-7;17-22 18-15;1-6 black winsチェッカー教室
2007.07.20
コメント(0)

11-15 22-18;15-22 25-18;8-11 29-25;4-8 25-22;11-16 24-20;8-11 27-24;10-15 24-19;15-24 28-19;7-10 32-28;2-7 18-15;11-25 20-2;9-13 2-9;5-14 19-16;12-19 23-16;25-29 28-24;10-15? 30-25 white winsチェッカー教室
2007.07.19
コメント(0)

11-15 23-18;8-11 18-14!?;9-18 24-19;15-24 22-8;4-11 28-19;11-15 25-22;15-24 27-20;10-15 26-23;7-10 23-18;15-19 18-15;6-9 15-6;1-10 22-18;9-14 18-9;5-14 29-25;3-7 25-22;7-11 31-26;19-24 26-23;2-7 22-18;14-17 21-14;10-17 23-19;7-10 18-14 white winsチェッカー教室
2007.07.18
コメント(0)
ども夕立に襲われた黒うさぎです。こんばんはorzえ~ 現在連載中のチェッカー教室講義・中級編。第10回講義となる今回は 復習について書いてみようと思います。さて これまでに当「チェッカー教室講義」では 基本ルールや序盤定跡、各種手筋、終盤の技術、模範例など様々なチェッカー関連知識について 紹介してきました。もちろんこれらの知識はみな実戦をする上で重要であり充実したゲームを展開するには忘れてはいけないものなのですがやはりそこは人間。忘れてしまう事もあるのですよ(´-`)特に 難しい知識・実戦であまり用いない知識などは日頃からトレーニングしていないと忘れてしまう事が多いようです。という訳で個人的には学校の勉強と同様 チェッカーについても「復習」する事をお勧めします。これまでに学んだチェッカーの知識について 書籍類を用いて定期的に復習し既に身に付けた知識や技術を より確実に身に付けていくのです。具体的には「自分で復習メニューを組み チェスの各分野について毎日少しずつ復習する」というのが最も有効だと思います。例えば 現在「黒うさぎ」自身が実践している復習メニューとしては・序盤定跡「How to Win at Checkers」に載っている定跡手順のうち自分が実戦で用いるものについてチェッカーセットで反復練習。1日1ページのペースで。・手筋の練習「Starting out in Checkers」に載っている手筋問題を解く。1日1ページのペースで。・模範例研究「Starting out in Checkers」を用い「10 Key Endgames」および「4 Classic Late Midgame Positions」を研究する1日1例のペースで。・総合演習「101 Checker Puzzles」の問題を解く。1日1ページのペースで。・実戦譜鑑賞「Jim Loy's Checkers Pages」に掲載されている強豪の実戦譜を鑑賞する。1日1ゲームのペースで。といった感じです。扱う知識の種類や1日当たりの練習量は 各自調整するとよいでしょう。これまでに学んだ知識を忘れないためにも また知識をより確実に定着させるためにも復習メニューを組むなどして 定期的に知識を確認する習慣をつけるとよいでしょう。チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.18
コメント(0)

11-15 23-18;8-11 18-14!?;9-18 24-19;15-24 22-8;4-11 28-19;11-16 25-22;16-23 26-19;10-15 19-10;6-15 27-24;7-10 21-17;2-6 24-20;15-19 20-16;10-14 17-10;6-15 16-11;12-16 29-25;5-9 25-21;9-14 22-17;14-18 17-14;18-23 21-17;15-18 11-7;3-10 14-7;18-22 7-3?;23-26 30-23;19-26 3-7;26-30 7-11;16-20 11-15;30-25...15-18?;25-30! 18-25;30-14 black winsチェッカー教室
2007.07.17
コメント(0)

11-15 23-19;8-11 22-17;4-8 17-13;15-18 25-22;18-25 29-22;11-15 27-23;9-14 22-17;15-18 24-20;18-27 32-23;8-11 26-22;11-15 30-26;15-24 28-19;7-11 19-16;12-19 23-7;2-11 26-23;3-8 22-18;5-9 31-27;10-15 17-10;15-22 10-7;22-26 7-3;26-31 3-12;31-24 12-8;24-27 8-15;27-11 Black winsチェッカー教室
2007.07.16
コメント(0)

11-15 23-19;8-11 22-17;4-8 17-13;15-18 24-20;11-15 26-22;15-24 28-19;7-11 22-15;11-18 25-22;18-25 29-22;9-14 27-23;2-7 31-26;10-15 19-10;6-15 23-18;14-23 26-10;7-14 30-26;8-11 26-23;11-15 22-17;15-19 white winsチェッカー教室
2007.07.15
コメント(0)
ども台風4号に襲われる黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 現在連載中のチェッカー教室講義・中級編。第11回講義となる今回は 今までの講義で紹介しきれなかった各種助言について色々と書いてみたいと思います。・挨拶をしましょう。日常での社会生活と同様チェッカーにおいても 対戦相手や観戦者がおりそこに人同士のコミュニケーションがある以上 挨拶をするのが基本だと思います。特にネット対戦などでは 挨拶もせずいきなりゲームを始める方もいらっしゃいますが円滑な人間関係を築く上でも またゲーム中のトラブルを防ぐ上でも最低限ゲームの始めと終わりに軽く挨拶を交わす方がよいでしょう。例えば ネット対戦などでよく見られる挨拶としては知り合いに会った時には 「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」ゲームの始めには 「よろしくお願いします」「お願いします」ゲームの終わりには 「ありがとうございました」などが挙げられます。・無意味にゲームを長引かせないようにしましょう。チェッカーの世界では 明らかに敗勢の局面でいつまでもリザイン(投了)をしなかったり明らかに互角の局面でいつまでもドロー(引き分け)申し入れを断ったりする行為はゲーム時間を無意味に引き延ばし 対戦相手を不快にさせる「失礼な行為」としてみなされます。ゲームに勝つため もしくは負けないために粘る事も大事ですが対戦相手の事を配慮し 潔く負けを認めたり ドローを受けたりする事も大事です。・「待った」はしないようにしましょう。チェッカーでは原則「待った」は許されません。対戦相手を不快にさせない為にも 「待った」はしない方が無難です。・棋譜鑑賞をしましょう。棋譜鑑賞とは プロ棋士や強豪の実戦譜を盤上に再現し各指し手の良い所や悪い所などを 鑑賞・考察していく事をいいます。戦略・戦術や手筋の応用など チェッカーにおける戦い方の模範を学ぶことができるためチェッカーの上達には欠かせないトレーニングと言えます。「強くなりたい」と思っている方は 積極的に行なってみるとよいでしょう。なお 使用する棋譜としてはJim Loy's Checkers Pagesに掲載されているようなプロ・強豪による実戦譜を用いるのが最も効果的だと思います。(自分も棋譜鑑賞の際は よくここの実戦譜を使わせてもらっています。)なお 棋譜鑑賞の際の注意点ですが・ただ駒と盤を使って棋譜を再現するだけでも 実力アップは十分図れますが上達を目指すのであれば 各指し手の意味を考えつつ棋譜鑑賞するとよいでしょう。プレイヤーの立場になって戦略や戦術を考察する事で実戦でも応用できる確かな思考技術を養う事ができるはずです。・様々なプレイヤー 様々な戦形の棋譜を積極的に鑑賞しましょう。色々な棋譜を鑑賞し 多種多様な戦略・戦術に触れる事でありとあらゆる局面で対応できる 柔軟な思考技術を身に付ける事ができます。という訳で私「黒うさぎ」が実践してきたチェッカー勉強法をできる限り分かりやすいよう紹介する「チェッカー教室・講義編」。本日全11回の講義を終え めでたく終了致しました。私が皆さんのチェッカー上達をサポートするのはここまでです。後は皆さん自身の手で 更なる実力アップを目指してみて下さい。ご静聴ありがとうございましたm(_ _)mチェッカー教室前の記事
2007.07.14
コメント(0)

どもカフェオレをいただく黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 現在連載しているチェッカー教室講義・中級編第9回講義となる今回は 模範例の研究について書いてみたいと思います。ところでチェッカーにはプレイヤーが中盤・終盤に関する手筋や戦略を学ぶために用意された模範例なるものが存在します。例えば終盤に関しては「Payne's Single-Corner Win」「The American Position」「Payne's Double-Corner Draw」「Roger's Draw」「Howard's Draw」「Fourth Position」「Payne's Single-Corner Draw」「Third Position」「First Position」「Second Position」という10例を含む「10 Key Endgames」が中盤に関しては「Fifth Position」「Lucas' Position」「Cowan's Coup」「Strickland's Draw」という4例を含む「4 Classic Late Midgame Positions」がそれぞれこれに当たります。これらは実戦において 類型が頻繁に生じる事が知られておりまた 応用的な戦略やテクニックを多く含んでいるため 盤上に再現しながら各指し手の意味を考察・研究する事でチェッカーの実力を飛躍的に向上させる事が可能です。そこで当教室では 一通りの基礎知識と実戦経験を手に入れたこの時点でこれら「模範例」の学習に着手する事をお勧めします。なお使用テキストとしては主要手順および途中変化手順について詳細に解説がなされている「Starting Out in Checkers」が最適だと思われます。また「How To Win at Checkers」にはこれら「模範例」に含まれない中盤・終盤の実例が扱われておりこちらも研究材料として有効です。チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.13
コメント(1)

どもパブロンのどスプレーを探し求める黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 現在連載しているチェッカー教室・講義編。今回からは「チェッカー教室講義編(中級)」と題しチェッカーの上達に主眼を置いた内容を扱っていきたいと思います。第8回講義となる今回は 手筋について書いてみましょう。ところで手筋については既に 以前の講義で紹介していると思います。第2回講義・駒得を考察してみるにおいて駒得に関する代表的な手筋の紹介および解説を行ないましたがやはりこれらの基礎知識のみで 中・上級者を相手に渡り合うのは難しいので更なる上達を目指し より実戦的な知識も身につけていきましょうヽ( ゚∀゚)/一番オーソドックス かつ効果的な勉強法としては問題集を使って反復練習を行ない 手筋を目で覚える手法だと思います。という訳で 以下に自分が実際に使用した問題集の中から特に使いやすいと感じたものを紹介しておきます。「Starting Out in Checkers」基本ルールや各種手筋、終盤技術についての解説のほか、手筋や終盤技術に関する練習問題が豊富に収録されているのが特長です。入門書と手筋問題集を兼ねて、まずはこの本から始めると良いでしょう。 「101 Checker Puzzles」序盤・中盤・終盤の各分野から101題収録されています。実戦に則した問題が多く収録されており、実用的な問題演習を行なう事ができます。 チェッカー教室次の記事
2007.07.12
コメント(0)
ども色々と強くなりたい黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 現在連載中のチェッカー教室・実戦編。第7回はもう少し助言してみると題してこれまでの記事で扱わなかった重要事項について書いてみたいと思います。・相手の立場に立って指し手を考えてみる。チェッカーは2人で行なうゲームであり自分の狙いと対戦相手の狙いの双方が絡みあってゲームは進行します。よって 独り善がりな戦略や戦術は成立しないのが通例です。そこでゲーム中は 自分の指し手を考えるのと同様対戦相手の指し手を考えてみる事が重要になります。例えば「相手が今指してきた手には どのような狙いが秘められているのだろう?」「もし自分がこの手を指したら 相手はどんな指し手を返してくるのだろう?」というように 「もし自分が対戦相手なら どのような事を考え どのような手を指すだろう」と常に思案しつつゲームを進めていくのです。こうする事で 対戦相手の思考・戦略をある程度予想できるようになり結果として戦いを有利に進める事ができるのです。・指し手を検討してみる。チェッカーにおいて ゲーム中ひとたび盤上に示した指し手は例えそれが自分を敗勢に陥れるような「悪手」であったとしても取り消したり やり直ししたりする事はできません。チェッカーの一手がゲーム展開に与える影響は甚大でたった一手の悪手により それまで苦労して築き上げてきた優勢が一瞬にしてふいになってしまうような事も珍しくないのです。このためチェッカーでは 好手を指すのと同じ位悪手を指さない事が重要となるのです。そして悪手を指さない為には 実際に手を指す前にこれから実行しようとしている指し手を 入念に検討しておく必要があるのです。例えば・指し手の候補が決まっても それをすぐに指してはいけません。まずは 候補手を指した直後の局面をイメージし本当にそれが「良い手」であるのかを確認しましょう。「自分が予測しているゲーム展開に見落としはないか?」「相手から思わぬ反撃を受けないか?」「駒損はしないか?」など 時間をかけて入念にチェックして下さい。・また 指し手の候補が「良い手」であると分かっても改めて別な指し手についても検討してみましょう。もしかしたら今の候補手よりも もっと「良い手」が見つかるかも知れません。・実戦経験を積んでみる。確かにチェッカーは 序盤定跡や手筋といった知識・理論が重要となるゲームですが対戦相手との駆け引きや実戦心理など 試合でしか体感できない事柄が多々あります。理論や技術を一通り学んだら積極的に実戦を行ないチェッカーを体で覚えると良いでしょう。具体的にはYahoo!ゲーム・チェッカー(USA)といった海外のチェッカーサイトやJavaCheckersといったチェッカーソフトを利用すると実戦経験を多く積む事ができます。・「局後検討」をしましょう。「局後検討」とは ゲーム終了後に自分が指したゲームを盤上に再現しつつ良かった点や悪かった点を色々と考察する研究法でありチェッカーの上達には欠かせない勉強法と言えます。ゲーム中に棋譜を取る余裕のある方 ネット対戦などで棋譜を入手できる方は積極的に局後検討を行なうとよいでしょう。なお局後検討の際には序盤定跡書やチェッカーソフトなどを併用すると効果的です。チェッカー教室前の記事
2007.07.11
コメント(2)

ども現在チェッカー6連敗中の黒うさぎです。こんばんはorzえ~ 先週から連載中のチェッカー教室・講義編。第6回となる今回は 序盤定跡について考えてみる事にしましょう。なお 以降の講義からは「How To Win at Checkers」をメインテキストとし主に初級レベルの知識について紹介していきます。さて チェッカーにおける「序盤定跡」とは 序盤における布陣の定型つまり序盤の進め方の模範例というべきものです。チェッカーは長い間 世界中の人達によって親しまれてきたゲームでありその過程で 序盤における布陣の手法や手順がプロ棋士をはじめとする様々な人達により 開発・改良されてきました。これらが現在「序盤定跡」と呼ばれ 広く一般に知られているものです。ところで現在チェッカーの序盤定跡は 細かい分類まで含めるとおそろしく膨大な数が存在します。当然チェッカーを始めたばかりの段階で これら全てをマスターしようというのは無謀です。そこで最初のうちは 入門書に掲載されているような主要な序盤定跡・主要な手順に限定して覚えておくとよいでしょう。また これら序盤定跡の覚え方ですが反復練習あるのみです(#゚Д゚)漢字や英単語を「書き取り」で覚えるかの如く計算の解き方を「計算ドリル」で定着させるかの如く定跡手順をチェッカー盤の上に繰り返し再現し 定跡を手と目で覚えるのです。例えば「黒うさぎ」が初心者の頃 実際に実践していた定跡勉強法としては1、定跡が載っているチェッカー入門書を準備します。 (自分は「How To Win at Checkers」を使ってました。)2、手頃なチェッカーセットを準備します。3、入門書の解説を読み 各々の指し手の意味を考えながら 定跡手順をチェッカーセットで再現してみます。4、繰り返し繰り返し定跡手順を再現します。 ただ単純作業としてやるのではなく 必ず各指し手の意味を考えながら練習します。5、最終的に 入門書を全く見ない状態で定跡手順を再現する事ができ かつ それぞれの指し手の意味を言葉で説明できるようになれば その定跡については「覚えられた」事になります。というものです。この方法により覚えた定跡は 単に手順のみを丸暗記しているのとは異なり各々の指し手が意味する狙いや考え方についても 理解した上で覚えられているため忘れてしまう事は滅多になく 実戦でも安心してその定跡を使う事ができます。また 「序盤の進め方の模範」である序盤定跡を一つ一つ覚えていく過程で序盤における一般的な原則・指針について感覚的に身に付ける事ができるという利点もあるのです。チェッカーの序盤定跡は まずは主要なもののみに限定し手順をチェッカー盤上に再現する反復練習により各指し手の意味を理解した上で 覚えおくと良いでしょう。チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.10
コメント(0)

ども体力トレーニングに励む黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 現在連載中のチェッカー教室・講義編。第5回となる今回は 隊形について考えてみたいと思います。チェッカーでは 多くのボードゲームに存在する序盤定跡とは別に隊形(フォーメーション)と呼ばれる 駒配置の模範例が広く知られています。隊形は主に攻撃用と防御用の2種に大別されそれぞれ2~9個程度の駒で構成されているものが多いようです。さて 「Starting Out in Checkers」の第5章・後半ではチェッカーにおける隊形の具体的な駒配置 およびその有用性が解説されています。しかし全部が全部重要という訳ではないようです。実戦でほとんど生じないものもありますし(´-`)という訳で隊形に関しても重要なもの・実戦でよく使うものを限定して覚えておけば良いでしょう。なお ゲーム中頻繁に用いられる隊形としては以下の3つが挙げられます。参考にしてみて下さい。ロングダイク攻撃用隊形。敵軍のダブルコーナーを攻略する際によく用いられます。ピラミッド 防御用隊形。各駒が密集しており抜群の防御力を誇ります。ブリッジ防御用隊形。少数の駒で自軍のキングロウを守れる良形です。チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.09
コメント(0)
どもスランプ気味の黒うさぎです。こんばんはorzえ~ 現在連載中のチェッカー教室・講義編。第4回となる今回は チェッカーの中盤について考えてみようと思います。さて 「Starting Out in Checkers」の第5章「Midgame」ではチェッカーの中盤に関する知識・技術が解説されています。中盤における経験則やフォーメーション 中盤戦術の模範など様々な事柄に関し紹介されているのですがこの章結構難しいです。始めのうちは使わない知識も多いですし(´-`)という訳で 中盤の知識に関しても難しい知識・技術は後々学ぶ事とし まずは基本的なもの・頻繁に使うものを覚えた方が良いと思います。以下に ゲームをする上で特に重要となる6つの経験則を挙げておきます。参考にしてみて下さい。・駒得を目指す「チェッカー教室・駒得のトレーニング」の項でも解説した通りチェッカーは原則 駒数の多いプレイヤーの方が有利になります。駒損を防ぎ 駒得を狙う事を常に心掛けましょう。・キングを作り出すキングは前進だけではなく後退もできるため 通常の駒に比べ格段の威力を持ちます。よって駒をキングにプロモーションさせる事もまた 駒得となるのです。ゲーム中機会があれば駒をキングロウまで前進させプロモーションを狙ってみるのも良いでしょう。・作り出したキングはまず自軍に引き戻すプロモーションを終えた直後のキングは盤上端に位置するためそのままの状態では能力を十分に発揮する事ができません。キングを作り出す事に成功したら まずはそのキングを中央もしくは自軍側に引き戻し戦線に復帰させる事を考えましょう。・ダブルコーナーにいる味方駒は極力維持する。一般に 駒のプロモーションはダブルコーナー側のキングロウで行なわれる事が多くそのためダブルコーナーに位置する味方駒は相手駒のプロモーションを防ぐ「守備兵」として重要な役割を担っています。ダブルコーナーにいる駒に関しては極力前進・交換を控えまずはシングルコーナー側にいる駒を進ませるようにすると良いでしょう。・キングロウにいる味方駒は極力維持する。ダブルコーナーにいる味方駒と同様キングロウにいる味方駒もまた「守備兵」としての役割があります。軽率な前進・交換は避けるべきです。・センターを支配する。一般に ボード中央に位置する「センター」と呼ばれるマスを味方駒で占拠すると相手駒の動きを制限させる事ができ 結果としてゲームに勝ちやすくなります。相手駒をセンターから遠ざけつつ 味方駒で占有する事を心掛けましょう。チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.08
コメント(0)

どもモーニング娘。の行く末を案じる黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 現在連載中のチェッカー教室・講義編。第3回となる今回は チェッカーの終盤について考えてみようと思います。さて チェッカーにおける終盤の知識は序盤・中盤の知識に比べ各段に重要であると言われます。これは 終盤では盤上に残っている駒が少ない為に一手の良し悪しが戦況を大きく左右する というのが1つの理由です。「ゲーム終盤に指したたった一手の悪手により 勝勢が敗勢になってしまった」などという出来事は チェッカーでは日常茶飯時なのです。その為本来 チェッカーの終盤知識についてはみっちりしっかり研究しておかないといけないのですが実のところ チェッカーを始めたばかりの頃に関しては終盤の知識はそれ程重要ではなかったりします。何故なら最初のうちは 大抵序盤か中盤あたりでゲームの決着がついてしまい勝敗が終盤までもつれ込む事は稀だからです。加えて チェッカーの終盤知識は複雑なものが多いためまだチェッカーの経験が浅い方が学ぶのには難しすぎる という理由もあります。しかし勝勢を確実に「勝ち」に繋げたり 相手にトドメを刺す場合にはやはり終盤の知識は不可欠です。よって現時点では「一般教養」として終盤の基本事項だけを確実に身に付けておくと良いと思います。さて 「Starting Out in Checkers」では・キングの終盤(1対1、2対1、3対2、4対3)・オポジション・10 key Endgames・終盤の手筋(駒得・ブロックetc.)など 様々な終盤の知識を扱っているのですがこの中にはかなりレベルの高いものも含まれており初めから全てをマスターする必要は全くありません。取り敢えず重要事項である・キングの終盤(1対1、2対1、3対2)・オポジションの基礎の2項目について 書籍内の解説を読みつつチェッカーセットで手順を再現し各指し手の意味や狙いを学んでおく程度で十分だと思います。最終的に 以下に挙げる4つの局面について勝ちに至るための考え方 および具体的な手順を示せれば終盤の知識に関してはOKです。チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.07
コメント(0)

どもシャワーを浴び終わった黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ 先日から連載を開始したチェッカー教室・講義編。今日は第二回です。今回は チェッカーの勝敗を分ける上で重要な要素となる駒得について書いてみようと思います。チェッカーにおいて 味方の兵力が相手の兵力より勝っている状態を「駒得」味方の兵力が相手の兵力より劣っている状態を「駒損」と言います。駒得をしている側は 攻撃・防御共に兵力の投入が容易であるため ゲームに勝ちやすく駒損をしている側は兵力不足により 各場面において苦戦を強いられるというのが通例です。よってチェッカーではまず 駒得を目指す事が勝利への第一歩になるのです。駒損を避けつつ駒得をするよう心掛けながらゲームを進めていけば勝機は自然と訪れることでしょう。そしてその際必要となるのが 相手から強制的に駒得を得る手法である「駒得の手筋(デバイス)」に関する知識なのです。さて 現在テキストとして使用している「Starting Out in Checkers」には比較的理解しやすいものから難解なものまで 多種多様な手筋が紹介されています。もちろん全てを完全に理解しておくに越した事はないのですがチェッカーを始めたうちは 難解な手筋には手をつけず簡単かつ使用頻度の高い手筋のみをしっかり覚えておくのが無難だと思います。ちなみに 数ある手筋の中で特に使用頻度が高いものとしてはスティール系:スクィーズ、プレスサクリファイス系:2 for 1、3 for 2、ブリーチ、フォーク の6種が挙げられます。これらについては「チェッカー教室 駒得のトレーニング」の項に解説および簡単な練習問題を掲載しておきました。是非ご利用下さい。ゲーム中は 常に両プレイヤーの兵力を把握しながら駒損を避けつつ 駒得を目指す事が大切です。チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.06
コメント(0)

どもカステラを貪る黒うさぎです。こんばんはm(_ _)mえ~ この項ではチェッカー教室・講義編と銘打ちチェッカーのルールや基本戦術 序盤定跡や上達法といった知識・技術・戦略面に関し入門書・戦術書の内容を踏まえつつ解説していく予定です。記念すべき第一回目の講義となる今回はチェッカーのルールについて書いてみたいと思います。なお 以降の講義は「Starting Out in Checkers」の内容に沿い主に初級レベルの知識について紹介していきます。さて チェッカーはボードゲームの中でもルールがシンプルであり初心者・初級者でも比較的馴染みやすいゲームであると言われています。確かに将棋・囲碁・チェスといった代表的なボードゲームと比べると覚えなければならないルールの全量は各段に少ないようです。しかしそんなチェッカーのルールの中にも 複雑で覚えにくいものはやはり存在します。そこで始めのうちは ルールを全てマスターする事に固執せずゲームをするのに必要な最低限のルールを覚えておくのが良いでしょう。具体的には・駒の動かし方・ジャンプ・プロモーション・勝利条件など ゲーム中頻繁に使うもののみ押えておけば支障はないはずです。チェッカーを始めたばかりのうちは これら4つのルールを確実に覚えておきその他のルールは頭の片隅に置いておく位でも良いでしょう。チェッカー教室次の記事
2007.07.05
コメント(0)

上図の局面において 今白番であるとしましょう。白が駒得する指し手・もしくは白が勝ちになる指し手を示して下さい。→ 15-10 6-15 27-23 or 15-10 7-14 27-23上図の局面において 今白番であるとしましょう。白が駒得する指し手・もしくは白が勝ちになる指し手を示して下さい。→ 19-15 10-19 26-22 or 19-15 11-18 26-22きちんと正解できましたか?( ̄ー+ ̄)チェッカー教室前の記事
2007.07.04
コメント(0)

では これまでに学んだ内容を復習してみましょう。上図の局面において 今白番であるとしましょう。白が駒得する指し手・もしくは白が勝ちになる指し手を示して下さい。→ 18-15 11-18 27-24上図の局面において 今白番であるとしましょう。白が駒得する指し手・もしくは白が勝ちになる指し手を示して下さい。→ 19-16チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.03
コメント(0)

一方 18-27に対しては白は31-6と L字型にトリプルジャンプを決める事ができます。いずれにしても 白はゲームに勝つ事ができます。チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.02
コメント(0)

前述の白の手に対する黒の応手としては 全部で2通り考えられます。まず 19-26に対しては白は31-6と ジグザグにトリプルジャンプを決める事ができます。チェッカー教室前の記事次の記事
2007.07.01
コメント(0)
全35件 (35件中 1-35件目)
1

![]()
