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今日は旧暦の9月13日、十三夜のお月見の日です。旧暦8月15日の十五夜が有名ですが、少し欠けた月も、風情があっていいですね。今日は仕事帰りにお月見団子を買って帰りました。
2012.10.27
宮本亜門さんが、第25回「日本メガネベストドレッサー賞」を受賞なさったそうですね。おめでとうございます!11月18日(日)には、万葉文化館でご講演いただく予定です。当日も素敵なメガネ姿をご披露くださるかも?!奈良県立万葉文化館http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=12
2012.10.22
10月27日(土)13:00~15:00(開場は12:30) 奈良県立万葉文化館にて、塩川幸男氏(造幣博物館元館長)による「日本の貨幣の歴史について」の講演会が開催されます。日本最古の貨幣とされる「富本銭」が造られていた場所で聞く「日本の貨幣の歴史」は格別かと思います。ご来聴の方には、特別に、大判・小判や近代貨幣の実物もご覧いただけるそうです。また、当日15:30からは、ワークショップ「富本銭をつくろう」も開催されます。参加費は300円で、先着20名様限定です。講演会「日本の貨幣の歴史について」ワークショップ「富本銭をつくろう」http://www.manyo.jp/event/detail.html?id=15
2012.10.18
11月17日に大和郡山市のイオンホールで、第16回地震・火災フォーラム「大和郡山から歴史の風が吹く−“言の葉遺産”の魅力を語ろう」が開催されます。討論会にちょっとだけ参加いたします。古事記・日本書紀・万葉集の中の「災害」についてお話する予定です。よろしければ、ぜひお越しください。 日 時 11月17日(土)13:00~17:00 場 所 イオンモール大和郡山2階イオンホール(大和郡山市下三橋) 基調講演 篠田正浩氏 映画監督 パネルディスカッション 篠田正浩氏 映画監督 橋本弘隆氏 大和郡山市古事記1300年紀事業実行委員長 松村恵司氏 奈良文化財研究所長 土岐憲三氏 NPO災害から文化財を守る会理事長・立命館大学教授(コーディネーター) 井上さやか詳しくはこちらhttp://www.bunkaisan.or.jp/PDF/NPO16th.pdf
2012.10.17
中国の莫言さんが、ノーベル文学賞を受賞されたそうですね。2010年に万葉文化館で開催された、東アジア比較文化国際会議の三国大会で、ご講演いただいた方でした。作品のような、素朴さと勁さを感じさせる方でした。本当におめでとうございます!
2012.10.11
11月18日に、明日香村の奈良県立万葉文化館で、演出家の宮本亜門さんにご講演いただけることになりました!!対談形式で、不肖私めが聞き手をつとめます。『古事記』を中心に、古代の物語や飛鳥についておうかがいする予定です。現代人にとっても『古事記』が面白いのはなぜなのか?世界的演出家の眼がとらえる古代の物語の魅力に迫ります!■万葉文化館特別講演会・記紀万葉リレートーク 「古代の物語の不思議と魅力」 日時 11月18日(日)14:00~ 会場 奈良県立万葉文化館 定員 先着400名※詳しくはこちらhttp://www.manyo.jp/event/detail.html?id=12明日(10/10)には新刊本も発売されるそうです。『引きだす力―奉仕型リーダーが才能を伸ばす』(NHK出版・税込735円)4月にNHKで放送された「仕事学のすすめ」をもとにした新書で、なんと、当日会場でも特別に販売する予定です!古代の物語のリーダー像についてもお話が聞けるかも?そして現在、最新作「ウィズ―オズの魔法使い」も公演中!「超ど級・パワフルミュージカル」というだけあって、歌もダンスもパワフル!そして、自分を信じて努力すれば夢は叶う、というシンプルかつ根源的なテーマが、観る者の魂を揺さぶります。亜門さんは常に「ライブ」を追求し、いまを生きるすべての人々に元気をくれる方だと思います。その創造力の源にある、一本筋の通った素敵な生き方にもぜひ迫ってみたいと思います!
2012.10.09
今日はすっきりしない天気でしたが、そういう日の朝は、街の音がいつもよりよく聞こえます。そして、晴れているときより匂いも強く感じられるような気がします。日が暮れるのがずいぶん早くなりましたが、今日の帰り道、ふとキンモクセイの薫りを感じました。まだ咲き始めなのか、暗がりを見回しても樹の在処はわからず、かすかな薫りはすぐに夜気にまぎれてしまいました。異常気象だ気候変動だと騒がれているのも事実ですが、植物たちにはまだちゃんと季節の変化がわかってるんだなあ、としみじみしたことでした。
2012.10.04
ドビュッシーの生誕150年を記念して開催中の「ドビュッシー、音楽と美術」展に、ようやく行ってきました。ずっと気になっていた展覧会でした。なんせ昔から好きな作曲家のひとりです。さらに、音楽と美術をどのように融合させて展示しているのかにも、とても興味がありました。ドビュッシーは音楽だけでなく、絵画や彫刻、文学、演劇などあらゆる芸術の間を自由に往還していた人なのですね。交友関係も、当時の錚々たる芸術家たちばかりだったようです。しかも、時代は19世紀から20世紀にかけてのジャポニスム隆盛期。これまた私の興味のあるところでした。旅行に行くときにも持って行ったというお気に入りの一品が、日本製の「木彫りのカエル」だったのには思わず微笑んでしまいました。いつも、音楽を聴いたり絵画を見たりする時には、「好きかどうか」ということしか考えておらず、恥ずかしながら、詳しいことはまったく不勉強でした。ちなみに、『ドビュッシー=想念のエクトプラズム』(青柳いづみこ著)によれば、彼には退廃的でデモーニッシュな一面もあったとか。 たぶん、それが「人間」ですよね。19世紀末ですし…。展示は今月14日までだそうです。今なら、復元された東京駅(徒歩約5分)とあわせて楽しめます。ブリヂストン美術館http://www.bridgestone-museum.gr.jp/
2012.10.02
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