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本来の予定は昨日のDL56便でアトランタへ向かい、キト経由でグアヤキル(エクアドル)へ行くはずでした。 DL56便、定刻をすこし過ぎた頃に滑走路に到着、離陸のために加速を始めました。しかし、なかなか速度が上がりません。違和感を感じつつも更に鈍い加速を続けます。爆発音と共にエンジンから火柱が!!!一瞬の出来事だったので状況が理解できません。さらに加速。なんとか離陸しました。しかし、上昇中さらに2回の爆発音と炎。おかしい、このまま墜落するのでは?と、生きた心地がしません。しばらくして機長のアナウンス、エンジンのコンプレッサー異常のため海上を旋回しつつ燃料を放出後成田へ戻るとのこと。翼の端あたりから瀑布のように燃料を放出しています。状況を理解できない乗客からは不満の声や歓声まで聞こえてきます。一刻も早い再着陸を願う私。しかし、悪い事は重なるもので、悪天候の為、数十分は降りられないとの追加のアナウンスが・・・。そんなにぐるぐる飛んでる余裕が有るのか?と気が気ではありません。長い長い時間の経過を感じたあと、やっとのことで、成田に向かい始めたようです。が、依然気流が悪い為、機体が大きく上下左右に振られます。内臓が上下に振られているのを何度も感じます。それまで陽気に?騒いでいた乗客も、さすがに異変を察し始めたようです。嫌な汗が額を流れます。手のひらも汗でびっしょりです。「たのむ。早く、早く空港へ降りてくれ・・・」やった、空港が見えてきました。タイヤが滑走路につきました。十数台の緊急車両が待機しているようです。滑走路上で徐々に速度を落としていくDL56便。その後を緊急車両が追いかけているのでしょう。やっと、停止しました。が、通常ならターミナルへ向かうはずですが、滑走路上で止まったままです。私の席からは確認できませんでしたが、消火活動がされているのかもしれません。やはり不安はぬぐいきれません。なぜ、乗客を早く降ろさないのでしょうか?しばらくして、移動を始めました。しかし、ターミナルとは別の方向へ向かっているようです。ドックらしき施設の前で再度停止。ここで機内アナウンスが、「ただいま、皆様を・・・・(よく聞き取れず) 今しばらくお待ちください。」ナニッ? この期に及んでまだ棺桶に閉じ込めておくのか?あきれて体から力が抜けていきます。結局、故障発生から数時間後、やっと機外へ脱出できました。その後、デルタ航空の手配でホテルに向かうこととなりましたが、順番待ちの長蛇の列。で、私の位置は最後尾あたり。しかもGW中で全員分のホテルを用意できないとの話。地方から出てきている私としてはホテルを用意してもらわないと空港のロビーで一夜を過ごすことになります。やっと、自分の番が来ました。デルタ航空が用意したホテルは何と羽田東急!!さらに疲れが増していくのを感じながら、羽田に向かった私でした。
2007/04/29
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今日15時にアトランタへ向けて飛びたったはずなのですが、今羽田空港近くのホテルにいます。冗談ぬきに死を覚悟した一日でしだ。
2007/04/27
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アマミスズメダイの幼魚です。頭部の模様がカッコイイですねー。 しばらくの間更新できません。皆様よいGWをお過ごしください!!
2007/04/27
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今日の写真はアデヤカミノウミウシ。前回に続いて水彩画風仕上げです。
2007/04/26
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先日、本屋さんで見ていた写真雑誌に非常に興味深い記事が載っていました。通常、花の撮影は彩度とコントラストが高めのいわゆる「色乗りの良い」写真が好まれるのですが、この記事では極端に彩度を下げてモノクロに近い風合いとしつつも残したいところは色合いを維持して表現する手法とその作品の紹介でした。普段私が見慣れた写真とは明らかに違うテイストのその作品に少なからず驚きと新鮮な感覚を感じました。で、自分もやってみようと思い、過去に撮った写真のRAWデータをひっぱりだして色々試してみました。私が採った方法が雑誌の手法かどうかは判りませんが(って、雑誌ぐらい買えよ。と、ツッコミが入るかもしれませんね。)わりと近い感じになったかなと思います。「デジカメ版墨絵の世界」といったところでしょうか?ちなみに、こちらがRAW→JPEGのオリジナルです。
2007/04/23
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ムラサキゼブラヤドカリです。こちらで紹介した個体とは、異なった特徴がありますがバリエーションとされています。はさみ脚の色が違いますね~もう少しよく見せてくださいな。うわっ、でかっ!!
2007/04/22
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今日の写真はS5Proで撮影したトウアカクマノミです。周囲の砂が舞い上がった状態での撮影だった為、コントラストに影響が出ています。通常では、ブログ上にも掲載しないボツ写真ですが、後から説明する話のために利用しました。レンズはAi AF Micro Nikkor 60mm F2.8D撮影データはF6.3 SS1/125 ISO100 ストロボ INON Z-220(GN=22) 2灯を-2.5発光(-0.5減光板設置)ストロボとカメラの位置関係は大まかにはこちらのような配置です。フィルムシュミレーション STDD-RANGE AUTOCOLOR STDTONE STDSHARPNESS M-SOFT色空間 Adobe RGBホワイトバランス AUTOクオリティ RAW+FINEピクセル Mノイズリダクション ORG私が別に所有するD70・D200とはテイストの異なった仕上がりの画像を提供してくれるS5Proその魅力にドップリはまってしまったわけですが、S5proにもいくつか弱点といわれている事項があります。操作性では・・・●1 連写速度 フィルムシュミレーション・STD、D-RANGE・100%の場合3コマ/秒の連写ですが、 それ以外の設定だと1.5コマ/秒の連写しかできません。 動きの激しい被写体ではかなりのストレスを感じるでしょう。 しかし、水中写真の場合、たいていはストロボ撮影なので、 ストロボチャ-ジの時間的なことから、もともと連写という概念が希薄なので、 問題とはならないと思います。 ただし、自然光のみでの撮影で、 イルカなどが被写体の場合は辛いかもしれません。●2 プレビューの使い勝手 私の水中撮影スタイルでは、基本的には撮影直後のプレビュー画面で 白トビ警告確認またはヒストグラム確認を行っています。 ただし、何カットか続けて撮影した場合、データの書き込みが終了して 再生ボタンによる画像確認を行わないと、 最後に撮影した画像以外は確認できません。 D200ではたとえデータの書き込み中であっても、 プレビューで全ての画像確認が行えます。 この差は非常に大きいと感じています。●3 設定メニュー構成 ニコンのデジタルカメラのメニューは階層的に整備された 直感的な操作が可能なものでしたが、 S5Proのメニューは2系統に分断され、操作ボタンもそれぞれが独立しており 混乱をきたしやすいと思います。 ●4 総合的な軽快感 あらゆる点で鈍重です。 S5proは1枚1枚丁寧に撮影する状況で実力を発揮するカメラです。 軽快な撮影リズムから来る快適さとは無縁です。 そちらを重視しないといけ無い場合、 間違いなくD200をチョイスしたほうが幸せでしょう。 画質面で一般的に挙げられている事項としては・・・◆1 解像度(解像力)不足 コンパクトデジカメでも1000万画素機が一般的になりつつありますが、 S5proの1234万画素は617万画素ハニカムCCDの 補完処理によって生成されるものなので、一般的なベイヤー配列CCDの 1000万画素クラスの解像度よりも劣っています。 しかし私の場合、プリントもA4までですし、 PC上でピクセル等倍鑑賞も行いませんので 解像力に関しての個人的な不満はありません。 逆に、高画素=高画質というような誤ったロジックを消費者に対して 与え続けているカメラ業界の姿勢に問題を感じています。 ◆2 斜め線に対するシャギー 画面中に斜めに配された直線の輪郭部にシャギーが発生する現象です。 ハニカム型CCD独自の問題点のようです。 建築物などを撮影する場合などは注意が必要なのかもしれませんが、 水中撮影の場合は無縁の問題だと思います。 ◆3 フリンジの発生 こちらもハニカムCCDが抱えている顕著な問題点のようです。 ある特定の撮影状況で輪郭部にフリンジ(=色のにじみ)が発生します。 このことは、ピクセル等倍鑑賞を行う場合に 気になる方がいらっしゃるかもしれません。 しかし、このことも私の通常での鑑賞環境では問題とは感じていません。 下の2枚の写真A・Bは、初めにあげた写真をトリミングしたものです。黒・白・オレンジとデジタルカメラにとっては非常に難敵な色の組み合わせの被写体ですが、この写真はS5Proの強み弱みがよく出ている写真だと思います。 白トビ・黒つぶれを回避し、色飽和しがちな暖色系もしっかりと諧調を残しているS5Proの実力が伺える一枚だと思うのですが、白と黒の境目に青いフリンジが発生しています。未確認の話なのですが、クマノミの仲間は個体によっては白と黒の境目に青いにじみのような色が出るかもしれないのです。実際、手持ちの図鑑に出ているクマノミ類の写真には、青にじみが出ている写真が多く掲載されています。このことは印刷工程上の問題なのか、撮影時の問題なのかそもそも色にじみのある個体がいるのかが今のところ未確認なのです。なので、写真Aに出ているにじみはクマノミ自身の本来の体色なのかも知れませんが、 写真Bは黒い部分に向かって色にじみが出ていますのでクマノミの問題ではなく、フリンジが発生しているものと思います。AB私のデジタルカメラに関する知識は、ほんとに拙いレベルですし、まして光学的な知識など0に等しいのでこれらの写真はフリンジが現れた例ではないのかもしれません。また、私個人ではこのような拡大鑑賞を行うこともないので全く問題と感じていません。以前にも書きましたが、やはり発展途上にあるデジタル一眼レフの場合、全ての条件・場面でマルチパーパスに使用できるカメラはまだ登場していないのかもしれません。撮影するに当たっては、その目的に合った機材の選択が必要なのだと思います。話を水中写真に絞るならば、Fマウントレンズの使用を前提とする場合は、ワイド・マクロ共に、S5Proは現在では最良の選択だと思います。
2007/04/21
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カンザシヤドカリです。綺麗な色のサンゴに住む個体を見つけると、撮らずにはいられません。この子は、一足お先に満開のラベンダー畑に囲まれています。
2007/04/19
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マルスズメダイの幼魚です。淡い青色の鰭の先端が非常に美しい種ですが、この美しい鰭は幼魚の特徴で成魚になると消えてしまいます。もう一つの特徴は、枝毛状の尾鰭。このように尾鰭が伸びるスズメダイは他にもいますが、マルスズメの幼魚の枝毛鰭は別格の美しさがあります。
2007/04/18
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ハナミノカサゴの若魚です。別段、これといった特徴のない写真ですが、S5Proで撮った写真は質感の違いを感じます。
2007/04/17
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ベニワモンヤドカリです。イモガイ類の殻を専ら住処とするため、イモガイの狭い開口部にあわせて、このヤドカリの胴部は、かなり扁平しています。
2007/04/15
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少し前のブログで入り口あたりをご紹介した海底洞窟アントニオガウディの深部です。複雑なアーチから構成される造形が、このポイント名の由来。一番上の穴の、小さく写っているダイバーからもこの洞窟の大きさがイメージいただけると思います。と、ここまで書いてきて、「あれ? ひょっとしてこの写真縦位置じゃなかったかも」と、さだかでない記憶と格闘しているのですが・・・。
2007/04/14
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S5Proで撮影した水中マクロ写真です。以前にも書きましたが、S5Proから得られる画は、D70やD200とは一線を画すトーンの繋がりを感じます。言葉では表現しにくいのですが、二次元の画ではなく、実際にそこに生き物が存在する立体感を感じます。魚はたぶんガラスハゼの仲間だと思うのですがよく判りません。ウミショウブハゼの仲間かも?
2007/04/11
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私は、D70・200のRAW現像でNikon Capture を使用しています。このソフトは、多岐にわたる調整メニューの豊富さ、直感的な調整が可能な操作性の良さ、比較的ストレスなく操作可能な動作の軽さなどが利点に挙げられるのですが、S5Proを導入して使用し始めた、FUJIFILM純正RAW現像ソフトのFinePix Studioは非常に動作が重く、何とかならないものかとSILKYPIXを導入しました。が、このソフト、FinePix Studio以上に動作が遅く、S5の巨大なRAWファイルと私のプアーなPC環境では一つの作業ごとにコーヒーが1杯飲めるのではないかと思えるほどです。動作の軽いS5用のRAW現像ソフトが欲しいという本来の目的とはかけ離れているこのソフトなのですが、かなりレベルの高い調整が可能で重宝しています。前回・前々回のイソバナの写真の太陽周りのトーン調整もSILKYPIXで行っています。で、今日のタイトルSILKYPIX Marine Photography、まだ発売前のソフトですが、メーカーのページを見てみると、その特徴に水中写真独特の問題点である青かぶりの解消に有効と有ります。私自身は、あまり必要性を感じないのですが、露出に問題点を感じている方や、青かぶりが酷い写真で悩んでいる方には福音となるかもしれませんね。今日の写真は、トウアカクマノミのお母さんが卵の世話をしているところです。クマノミは一つのイソギンチャクに一見家族のように見える数匹の個体群が暮らしているのをよく見かけますが、これらにはなんら血縁関係といったものは有りません。クマノミの卵は孵化後10日ほどはイソギンチャクに依存しない浮遊生活を送ります。その間は潮に流される、あての無い旅に身をゆだねることになりますので、卵が産み付けられたイソギンチャクの周囲に居続けることは考えられにくいのです。また、クマノミは成長につれて、性的に未成熟なオスから繁殖能力を持ったオスへさらに成長すると性成熟したメスへと変化していきます。小さな個体の性的成長のコントロールは性成熟オスとメスが握っています。クマノミの社会では、原則として一つのイソギンチャクには一組のペアしか存在しません。その他の未成熟オスは、大人のペアから様々な攻撃を受け、常にストレスを与えられ続けるのです。そのストレスにより成長が阻害されるのです。しかし、何らかの要因でペアの片方もしくは両方がいなくなると、未成熟オスの中から、その中の大きな個体が性成熟を果たし、繁殖に参加することになります。クマノミは普段あまり移動しないイソギンチャクに依存して生活しているので、繁殖相手を求めて旅に出るということが出来ません。なので、ペアが暮らしている母屋に居候を繁殖相手の予備軍として住まわせることで、繁殖相手がいなくなったいざという時にでもすぐに相手がキープできるようにしているのです。
2007/04/10
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昨日に引き続き、同じ被写体のイソバナです。昨日のものは、出来るけハイライトの破綻を避けるようにRAWからJPGへ現像を行いましたが、こちらは、ハイライトの破綻はありますが、周囲は繋がりの良い諧調が残るように現像しています。
2007/04/07
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S5Proで撮影した水中ワイド写真です。レンズは、トキナー10-17mmズームフィッシュアイの10mm端で撮影しました。撮影した状況が違うので、単純に比較は出来ませんが、同じデジタル一眼であるD200で撮影したこちらと比べると逆光で取り込んだ太陽周辺の描写が、明らかに違うことが判ると思います。
2007/04/06
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コールマンピグミーシーホースです。国内では私の知る限り、沖縄本島、慶良間諸島と宮古島でのみ発見されている稀種です。この個体は体長5mm程度でした。体長に対して著しく扁平しており、尾を海底の付着物にまきつけて支点にして、パタンパタンと左右に翻ります。また、非常に遊泳性が強く活発に動き回ります。当ブログでは以前に一度紹介したことがありますのでこちらもあわせてご覧ください。
2007/04/05
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学名Pseudopaguristes shidaraiミギキキヨコバサミ属の一種(シダラミギキキヨコバサミ)です。美しいヤドカリですが、名前がハッキリしません。というのも、シダラミギキキヨコバサミはアクアリスト(海水魚等の飼育愛好家)の間で呼ばれている通称で標準和名ではないとの話があるからです。(その為、このブログでは属名と併記しています。)このような話は、ダンダラヒメヨコバサミにもいえるようです。図鑑「海洋生物ガイドブック」や「ウミウシガイドブック」が発売され、ダイバーにウミウシがポピュラーな存在となり始めた頃から、おもにダイバー間で使われていた通称に対して、その後、分類学者によってことごとく異なった標準和名が提唱され、少なからず混乱が広がったことがありました。そのような事態になった背景はここでは割愛しますが、ヤドカリが小さなブームとなりつつある現在、再び同じような混乱が起きそうな嫌な予感がします。
2007/04/04
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クロスズメダイの幼魚です。名前のとおり、成魚は黒に近い濃紺一色の魚ですが、幼魚は鮮やかな体色を纏っています。キンチャクダイやスズメダイの仲間には成・幼で大きく体色や模様が異なる種が多いのですが、そのおもな理由は、彼らの食生活にあるようです。これらの魚は、採餌のための縄張りを持って生活しています。大きな成魚が持つ縄張りでは成魚の生活を支えるだけの餌が確保できるわけですが、仮に幼魚が成魚と同じ体色だった場合、大きな成魚と間に競合関係が生まれ当然、成魚との競争に敗れるほとんどの幼魚は縄張りの維持=十分な餌の確保が出来なくなります。そこで、幼魚の戦略として、成魚と大きく体色や模様を変えることで同種=競合とみなされることを避け、成魚の縄張りの中でも暮らしていけるのです。また、幼魚から成魚への体色の変化も、成魚の存在によって決定されるようです。競合する成魚が存在する縄張り内で暮らす幼魚はかなり大型な個体に成長しても幼魚の体色のままでいることが多いですし、成魚が存在しない縄張りを持つ幼魚は、かなり小さい段階から成魚の体色に変化したりします。
2007/04/03
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アカメハゼです。暗めに落とした背景と、綺麗な色のサンゴがアクセントになっていて雰囲気的にはわりと好きな写真ですが、もう少しサンゴを多く取り込める構図で撮影できたら良かったのにと思います。
2007/04/02
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今日から4月あちこちで桜の便りを耳にする今日この頃ですが、カンザシヤドカリさんもお花見でほろ酔い気分です。
2007/04/01
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