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ハナヒゲウツボの成魚です。このウツボ、成長に伴って体色を変化させる事はダイバーの間では有名な話ですが、ここ何年も成魚に出会うチャンスが無く、デジタル一眼レフでの撮影は初めてでした。なので、ガイドさんにお願いしてこの魚の所で置き去りにしてもらい、心行くまで撮影しようと思ったのですが、他のダイバーさんが次から次へとひっきりなしにやって来る為10カット程度しか撮影できませんでした。以前撮影した幼魚はこちらで、コンパクトデジカメで撮影した成魚はこちらです。
2007/11/28
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日曜の夜、帰宅しました。3日間のダイビングで、2日間は慶良間へ日帰り遠征、1日が本島2ボートDIVE+1ビーチでした。 写真は追々UPしていきます。とりあえずこちらは、ハナビラクマノミ。S5Pro+トキナー10-17mmフィッシュアイの10mmで撮影しました。
2007/11/27
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ハラハラさせられましたが、どうやらストは回避された模様です。初めの予定通り、飛行機で福岡経由で那覇に向かいます。コメントをいただいた皆様、お返事は帰宅後させていただきます。写真は、以前、トップページに載せていたもの。
2007/11/21
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ここのところの休日出勤ラッシュの代休を明日・明後日で取りました。で、沖縄に行こうと思っているのですが、今日昼ごろ、ブックしているJALからTEL。ストライキの予定があり、フライトがあるかどうかわからないというのです。那覇へは、福岡経由で向かうのですが、福岡へのフライトが飛ぶかどうかがわからないらしいのです。万が一福岡へのフライトがキャンセルの場合、JRで福岡に行き、夕方以降のフライトで沖縄に向かうしかありません。しかし、超ど田舎に住んでいる私は、JRだと福岡に出るだけで5時間程度もかかります。しかも、ダイビング機材と撮影機材の大荷物を抱えて駅の階段を昇り降りするのは勘弁願いたいところです。出来れば、ストライキが回避されて、飛行機の乗り継ぎで沖縄に向かいたいのですが、さて、さて、どうなることでしょうか?それにしても、いまのご時勢でストライキだなんて。。。JALといえば、不祥事続きで業績もどん底を這うような状態から最近やっと上向きになってきている感じがするのですが、こんなタイミングで平気でストをするようならこの企業の体質も先が見えているような気がします。もちろん、ストライキは労働者の権利で法的に保障されている事ですが、会社の屋台骨がぐらついている時にストをするなんて自分で自分の首を絞めることと同じだと思うのですが。
2007/11/20
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昨晩おそく、木曜からの4日間の出張から帰宅しました。内容からすると、なにも土日を含めた4日の日程でなくてもよい感じだったのですが、会社から指示されたスケジュールはこの4日間。。。今回の出張、半日だけ空き時間が取れたので、銀座に向かいました。目的は、ニコンの新型デジタル一眼レフD3とD300の展示品をショールームで見ることです。 D3は、ニコンデジタル初の35mmフルサイズCMOS搭載で、テスト撮影を行った、一部プロカメラマンから漏れ聞かれる情報によると、高感度特性やハイライト特性が驚異的に進化した機種のようで、 もともと、完成精度の高いニコンのボディー性能とあいまって、革命的な発展をとげたカメラとの評判です。しかし、実売50万円を超える売価で、水中使用を前提とすると、カメラとハウジングの最低限のセットでも90万円ほどの出費が必要になる為私の財力では、端から対象外なのが悲しいのですが、ハイライトの粘りがどれくらい水中ワイド写真に向いているか興味深いところです。手にした感触は、さすがフラッグシップ機と呼ぶにふさわしい存在感で、F6とまではいかないとしても、非常に大きく見やすいファインダーはのどから手が出るくらい羨ましいものでした。一方、D300はリトルD2xと呼ぶにふさわしい機種のようで、ほとんどの機能がとD2x同等かそれ以上に高められているようです。画像素子はD2xの直系かどうかは不明ですが、おそらくD2xで用いられた物のデータフィードバックの上に作られたであろうソニー製CMOSを採用しています。D300に対しては、何とか手に届く価格設定ということもあり、少しは興味もあるのですが、D2xで採用されていたソニー製CMOSはキャノン製のCMOSと比べてハイライトの粘り(ハイキーの諧調性)がかなり劣り、キャノン機では、環境と露出方法によっては許容範囲に収めることも可能だった、太陽光を逆光で取り入れた水中ワイド写真がD2xでは使い物にならなかったようなので、D300に関しては、作例が出始めるまで様子見のほうが懸命のようです。ボディーのフレームは基本的にはD200と共通のようで、手にした感触や数カットした限りの印象はあえてD300の購入は必要ないかな?といったものでした。(このことは、あくまで水中写真を前提にしたことなので、 視野率100%のファインダーや、 より高速な連写に魅力は感じます。)ただし、これら両機種、ファインダースクリーンに改良が見られました。D200やD2xまでは、AFフレームが太線でマーキングされていた為、そこの像が見にくかったのですが、今回からAFで合焦したときのみ、フレームが点灯する方式が採れるようになったのです。水中写真は、MFでの使用がほとんどなので、AFフレームのマーキングは邪魔なだけだったのですが、今度のファインダースクリーンは歓迎できる改良でした。D200系の機種にもファームアップでAFフレームが見えないようにして欲しいものです。
2007/11/19
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金曜夜あたりから本格的に怪しくなった体調ですが、土・日はどうしても休めない仕事が入っており、昨日やっと病院へ行けました。処方された薬は3種、抗菌剤・解熱鎮痛剤・抗炎症剤でした。今ではネットでその薬がどんなもので薬価はいくらなのかなどをすぐに調べる事ができますが、抗生物質は新薬であとの2つは後発薬(=ジェネリック薬)でした。ジェネリック薬とは新薬の特許期間が切れたあとにほぼ同じ成分で同じ薬効を謳って発売されいる薬のことですが、新薬としての開発費がかからないため非常に安価のようです。最近では後発薬メーカーのCMで「勇気を出してお医者さんに (ジェネリックにして欲しいと)言ってみよう」なんて内容のものが流れていたりします。先日読んだ新聞には、厚労省は後発薬のシェアを高めていく方針との記事が載っていました。後発薬の薬価は新薬に比べておおむね1/3以下で、医療費抑制という意味では、国も患者も恩恵にあずかれるわけですが、あくまで個人的な意見としては、後発薬は勘弁願いたいです。最近の(新薬)製薬業界は、吸収・合併等の業界再編が非常に盛んになってきています。背景の一つとして、新薬開発の長期化や開発費の高騰化があげられるようです。安価な後発薬は患者さんにとって朗報かもしれませんが、後発薬の急成長は、新薬開発メーカーの体力低下を招き、新薬開発力を弱める事につながるかもしれません。もちろんその為の特許であり、決められた特許期間中に企業としての利益と新薬開発原資を確保すればよいのでしょうが、消費者としては一方的にあてがわれるのでなくて、新薬・後発薬を選べる環境にならないと不公平な気がするのです。今の日本の医療制度では、患者が薬を選ぶ事などなかなか出来るものではないと思いますが、患者それぞれが自身の考えや環境に合った薬を選べる制度になったらいいなと思います。写真はザトウクジラ、見事な流線型ですね。
2007/11/13
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出張から帰ってきて以来、どうものどの具合がいがらっぽいと思っていたのですが、昨晩仕事が終わって、検温してみると38℃、食欲もあまり無かったので、軽い食事のみで薬を飲んで寝ました。今朝も微熱があるのですが、今から仕事に出かけます。絶対に休めない仕事が入っている時に限って、体調を崩すような気がします。これから寒くなってくるので、体調管理にはご留意ください。写真はサラサゴンベ
2007/11/11
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今日の写真はイザリウオモドキ。この個体もそうですが、特別美しいわけでもなく、どちらかというと、ブサイクな魚です。しかし、イザリウオの仲間はダイバーに非常に人気のある魚の一つです。とぼけた感じの顔つきと、胸鰭を腕のように使って這い回る姿も愛嬌があります。一般的に魚類からは哺乳類から受けるような意思は感じにくいですが、イザリウオの仲間からは、何処となく表情を伺えるのが人気の理由かもしれません。こんなイザリウオの仲間を表情豊かな感じに撮影するには胸鰭の様子を収める事がコツの一つのようです。胸鰭で地面を掴む様子から、ストーリーを感じませんか?
2007/11/09
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今日から3日間の出張です。地方在住者としては、マイルがたまるので嬉しいい面もあるのですが、もうそろそろ家を出ないといけません。あーっ、眠いっす。飛行機に乗るのなら、こっちの方がいいですねー。
2007/11/06
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先月から仕事に追われる日々が続いているのですが、今月は休日出勤の予定が5日もあります。今日も今から仕事に出かけます。今月半ばぐらいから、落ち着いてくるかと思っていたのですが、読みが甘すぎました。このまま、年末まで続きそうです。ブログ更新が、なかなかままなりませんが、何とか乗り切りたいです。写真はNZオークランドで撮ったレモンツリーです。凛とした冬空と檸檬の黄色の対比が印象的でした。
2007/11/04
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カクレクマノミです。今ではほとんど耳にしなくなった「ニモ」ですね。映画の影響があったころは、乱獲が問題になっていましたが、今は落ち着いているようです。(中には、実際に下水から流す事を認める馬鹿な親もいたそうです。)住処のセンジュイソギンチャクは、ご覧のとおり白化しています。以前、白化したサンゴの写真を載せた時、「瀕死の美」と書きましたが、イソギンチャクの白化は、原因はサンゴと同じ褐虫藻の夜逃げでもこちらの場合、褐虫藻への依存度が低いので、死に至るような事はありません。
2007/11/03
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