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NZクライストチャーチを経由し、オークランドに到着しました。ここオークランドで翌朝のトンガ便に備えて宿泊です。成田を発って、機内泊ですごしたので、すでに2泊目です。トンガ、遠すぎるぞ!!ホテルに到着したのは昼過ぎだったので、食事とちょっとした観光に出かけました。行き先は、少し郊外?にある「ミッションベイ」ビーチ沿いに公園が整備され、道路を挟んで反対側にシーフードレストランなどが立ち並ぶ、オークランド市民の癒しのスポットのようです。オークランドに着いたときは、あやしかった天候もこの頃にはすっかり回復していましたが、海沿いの風は冷たく、冬のダイビングのときに着る厚手のボートコートにくるまれても寒さに震えていました。緑が濃い芝生では伝わらないと思いますが、機内で伝えられた気温は15℃程度だったと思います。(オークランドは北島にあるので、クライストチャーチよりも温暖なようです。)しかし、体が冷え切っていた私には、美しい噴水も寒々と感じるだけでした。。 空の青さは、強く印象に残りました。日本のように空気が汚れてないのでしょう。 観光客の蒔くえさにつられて集まる海鳥たち。 昼食は、ムール貝を食べました。(写真撮るの忘れた)
2007/08/31
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今回のトンガへの旅は、NZのクライストチャーチとオークランドを経由しました。NZは南半球の温帯、つまり今は真冬です。成田空港のNZ航空のチェックインカウンターにもスキー・スノボ客が多く並んでいました。機内から撮影した、NZ南島です。なにやら雲の下にシュガーパウダーが。 ズームしてみました。うわっ、雪・雪・雪!! クライストチャーチ空港の近郊です。牧草地に巻き巻きロールが点在しています。北海道みたい?機内アナウンスによると、クライストチャーチの気温は4℃。南に島へ向かっているはずの私としては、かなり萎えてしまいました。。。 HOMEの写真、更新しました。
2007/08/30
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昨晩遅く16日間の旅から帰宅しました。長いようであっという間に終わってしまった旅でした。主たる目的だったザトウクジラの水中撮影についてはまだ写真の整理が出来ていないので、追々UPしていきたいと思います。写真は、行きの機内から撮影した黄昏空です。
2007/08/27
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明日朝から、夏休みの旅行に行って来ます。目的地はトンガ王国。ザトウクジラの水中撮影にチャレンジしてきます。ひたすら泳ぎ回ることが予想されたので、体力・筋力UPの為に2ヶ月前からはじめたビリーザブートキャンプ、その効果が現れるかどうかも楽しみです。さて、今日の写真はメガネスズメダイの幼魚クジラ撮影とは逆に、全く泳ぎ回ることなく、ひたすらじっと存在を殺して被写体がレンズの前を横切ってくれるのを待つマクロ写真です。 横顔はこんな感じです。クロメガネスズメダイに似ていますが、こちらの方が出会う機会は少ないようです。帰宅は26日深夜となりますので、とうぶんの間、ブログはお休みさせていただきます。
2007/08/10
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キンメモドキの群れです。S5ProでRAW撮影後、SILKYPIXを使って現像を行ったものです。下の2枚は同じRAWデータから、異なるパラメーターで現像したのですが、太陽光周りの印象をかなり変えることが出来ます。現像作業をしている本人は、どっちが良いのか判らなくなってしまったのですが、皆さんどう思われますか?
2007/08/08
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今日の写真は、先日出かけた慶良間座間味島の撮影の中でもとくにお気に入りの一枚、ルリホシスズメダイの幼魚です。スズメダイは非常にトリッキーな動きをする魚の一つでファインダーに捉えて瞬時にピントを合わせて撮影すること自体が非常に高い難易度を要求される被写体なのです。なので、通常は絞り値を大きくして出来るだけ被写界深度(=ピントの合う厚み)を稼ぐ撮影方法を行うのですが、この写真は、逆に絞りを開けてイチかバチかの撮影を行った結果偶然撮れていたものなのです。オリーブ色の体色に瑠璃色の宝石のような輝きのアクセントがほんとに美しい魚だと思います。でも、この美しさは幼魚の時だけなんですよねー
2007/08/07
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今日は、近所で花火大会。たいていこの手のイベントがある時は、休日出勤となることが多いのですが、今年は放免されました。(ラッキーっす)で、せかっくなので花火撮影に出かけることにしました。しかし、花火の撮影は今まで経験がありません。全く撮り方のセオリーを知らないことに気づいた私、あせって、ネットでお勉強です。”露出設定 SS=bulb F=11 ISO=100 カメラを三脚に固定し、シャッターはケーブルレリーズを使用する。”フムフム、なるほど・・・しかし、しかし、「レリーズ」持ってません。シャッターじか押しのbulb撮影なんて、手振れすることが、100%目に見えています。花火撮影はあきらめようかと思いましたが、D70用の赤外線リモコンレリーズを持っていたことを思い出しました。という訳でカメラはD70に決定。で、初の花火撮影に鼻息も荒く向かいました。しかし、一夜漬けならぬ直前付けではなかなか勝手がつかめません。露出オーバーのダメダメ写真を連発してしまいます。1枚撮っては画像を確認、花火の明るさ・数がどれくらいで何秒くらいSSをあけていればいいのか即席のデータ収集です。露出傾向もつかめてきて、いよいよ調子が出てきた時、なんと書き込みエラー!!あせってカメラをチェックすると、バッテリー切れでした。。。D70はフル充電で、1000枚単位の撮影が可能なくらいの超省エネルギーカメラなので、バッテリー切れなど全く想定していなかった私、当然予備バッテリーなど持参していません。長時間露光は、かなりの電力を使うのでしょうか?あ~あっこれからいよいよ盛り上がっていくという直前に終了となりました。
2007/08/05
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2007/08/02
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