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2012.01.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
市場が活性化しているかどうかのバロメーターはブランド数にある。
傾向として現れるのは衰退している市場のブランド数の減少だ。
儲かる市場と見ればまったく異業種と思われるようなとんでもない参加メーカーがあるもの。
それを追い風が吹いている市場ともいう。

現在の最たるものはスマフォであろう。ちなみにタブレットはまだそれほどの追い風になっていない。
スマフォへの参入メーカーは一旦手を引いた携帯電話メーカーも改めて参入するといったような具合で、乗り遅れまいと慌てて加わる。
それが粗製濫造につながることから、その先で淘汰が始まることになる。

逆なものでは薄型テレビがある。場合によっては白物家電もそんな部類に入るだろう。
これらの市場は参入を諦めているメーカーがあったり、撤退するところがあったりと、ブランド数の減少が起きたもの。

撤退して消えたもの、統合して消えたもの、海外へ逃避したもの、といろいろあるが、市場が縮小していく家庭を裏付ける。
白物に至っては参加するには壁が高く、いまさら参入しても性能と価格で追いつかないと閉鎖的な構成になっている。

しかし、こうした市場でも国内市場を虎視眈々と狙って参入しようとするメーカーが出てくるもの。
それがアジアメーカーらで、理由がブランド力のアップにある。
世界一厳しい消費者のいる国内でトップセールブランドを勝ち取れば世界で一流の仲間に入れるという狙いがあるからだ。
もっとも今となってはこれが正解かどうか怪しいのだが、それでも国内での成功例は世界へのパスポートに成りうるのは確かであろう。

今の情勢からみてこのチャンスを取り込もうとしているブランドがアジアでも韓国勢である。
家電も自動車も国内メーカーの弱体化をチャンスと捉え積極攻勢に打って出ている。
その勢いは後ろから中国が迫っているという強迫観念もあることから激しいものがある。
日本製に置き換われば世界でトップブランドが確立できると見据えているからだ。
世界の経済活動はこのように少しの隙も見せることができない。それほどグローバル化しているということである。





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最終更新日  2012.01.16 09:10:26
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