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2012.01.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日、サムスン電子の会長発言が掲載され注目を集める。
「日本は力が落ちた」、と言うコメントをCES会場で述べたというのだ。

家電品もモバイル品も、サムスン電子の好調ぶりを背景にしているからこその強気発言だろう。
有機ELテレビで先行していることも大いに関係していよう。

さて、日本は力が落ちたとは、かなり言ってくれるではないか、と反発したい。
考えるに、力が落ちたという件は、開発力、企画力、スピード力などではないだろうか、と思う。
それは確かにそうだと納得するところもある。
裏を返せば慎重な姿勢ということもあるが、もっと大胆な取り組みがあっても良いのでは、というエールと捉えたい。
世界の製品投入スピードは年々速まっており、これに対応するには人海戦術が欠かせない。

日本企業は不景気の真っ只中にあるので余分な人件費がないのだ。

これをみれば確かに力が落ちた、というか掛けられないためのマイナス結果なのである。
ただし反論したいのは、性能である。国産モデルの性能は世界異端児と言われるようにある意味オーバークオリティーでさえあるほど。
最上級モデルを手に入れたいと思えば日本製という図式は一向に衰えていない。
そこを見ずして「力が落ちた」という発言であればまだチャンスは大いに残されている。
無駄な性能と彼らが省略して振り返らないように、そこまでの性能を詰め込まない、という姿勢が彼らにある。
そんなことで世界最高と言ってもらっては困るのだ。
来年辺りに彼らも日本へテレビを投入すると言われているから、面白い結果が待ち受けるといいたい。

そしてチャンス到来はそこに潜んでいる油断が感じられるからだ。
トップレベルの製品作りを試みないで力が落ちたようだ、という認識に詰め寄るチャンスが見えてくるのである。
だから、絶対に頑張れ、日本の技術者よ、である。





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最終更新日  2012.01.16 18:54:11
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