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2012.01.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
マツダが発売する新型セダンが注目されている。
先に発売したスカイアクティブ(デミオ)からさらに省エネ(エコ)化を進めたモデル。
これに採用されたのが世界初というキャパシター技術の採用だ。

キャパシターを使用するには常識ではモーターなど併用しないとと思うのだが、実は今回の仕組みは通常のエンジン車で利用可能なもの。
これが世界初なのだ。
原理からはオルタネーターからの発電流をキャパシターに入れる。ここで蓄えたエネルギーをエアコン、カーステ、照明などに使用するというわけ。
これによる燃費向上は約10%もあるというから画期的な省エネ(エコ)技術なのだ。
なぜ省エネ化できるか、それはオルタネーターをエンジンに常時接続せず、需要に応じて(走行条件)オンオフを切り替えエンジン負担を減らすから。

そのために必要な技術はオルタネーターの制御とキャパシターの性能改善。

実際にマツダ用に製品化したメーカーは日本ケミコンである。
今のところこの方式を搭載したエンジン車は世界初、マツダモデルだけである。

エコカーといえばHVやEVと意識が向かいやすいが、マツダのようにエンジン車だけでHv並みのエコ性能を発揮しているメーカーは欧州に見ることができるが、それでもキャパシター活用はまだないのだから凄いこと。

いま販売前線の優劣はエコカー性能に大きく左右されている。
その中でデミオやミライースなど人気車となっているが日本車の技術力を見せ付けたと言えるだろう。
もっともエンジン車は機械モノだからその工作技術が大きく性能を左右する。
逆に言えば日本だから高性能な部品会社もあり実用化できるのである。
円高のいま、こうした技術開発を進めて行きたいものと思う。
がんばれキャパシターである。





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最終更新日  2012.01.19 18:47:18
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