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2012.01.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
オリンパスの会社買収に関する動きが急だ。


同社を巡るこのような動きはその他にも富士フイルム、テルモ、パナソニック、キヤノン、サムスンなどなど多数の会社が興味を示しており、ある意味争奪戦の様相になっている。
今回の件は一時の不祥事であり会社としての魅力はうせていないということだろう。

特にソニーは早くから手を上げているメーカーであり、電子技術、映像技術と、さらに医療機器販売を手掛けてきた経験から、オリンパスの強さと魅力を良く知っているところだ。
ある意味熱烈にラブコールを送っているとも言えるだろう。

むろん他社も動きを急にしているはずである。
その内視鏡の独占的シェアーは大きな魅力であり、これを抱えると抱えないでは今後の商機に大いに影響するからである。
外野としてはできれば国内企業との提携を行なってもらいたいと願うところであるが。


特にすでに周辺機器らで手を染めている企業にしてみれば独占事業を持っており、世界に販売ルートを持つ同社は高額になっても入手したい会社であるに違いない。
逆に言えば同社は売り手市場な立場を利用し条件のよい相手を見つけることをすべきだろう。
それにしてもアジアメーカーがここに参入していることを見過ごしてはならない。
どこから情報を入手するのか知らないが、内情を良く知るバイヤーがアドバイスしていることが伺える。

これと対照的なのは世界的フィルムメーカーのコダックである。
同じように世界的シェアーを持つ大企業なのに、会社更生法を提出しても手助けしようとする会社がわずかしか出てこないこと。
米国以外に世界から手を差し伸べようとする動きがないのだが、これはある意味以上ではないか。
持てる技術力は特許という形で何兆円もの価値をいまだに持っているにも拘わらず、それでも支援しようとする会社が出てこないのは魅力の少なさに尽きようか。
オリンパスの比ではないほどの大企業だけに出資するにも大規模になってしまことが裏目に出ているのかも知れない。
そういう意味で彼らは自助努力するしか手段がないのかも、である。

独創的な技術、製品を抱えている企業ほど魅力が高いことは分かるが、そこに胡坐をかいて不正経理に手を染めるというトップもトップだが、慢心こそが社会から追放されるということを示している。慢心するなかれである。





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最終更新日  2012.01.24 09:24:01
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