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2016.12.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
LED照明器具への入れ替えが進んで、その影響を在庫部品が影響を被った?
急速にLED化へ向かってしまったのが原因のよう。

実際は技術の伝承のようだが、電球や蛍光灯用フィラメントに使用されるタングステン加工技術を継承しようというらしい。
これを実行したのがパナソニック、一気にLED照明器具の普及を狙って商品展開しているが、技術の消滅を危惧して印鑑を開発したという。

タングステンを材料に印鑑を製作、これが高級品として人気になっているとされる。
重さもあり、押しやすく、綺麗な印を押せるのが特徴なのだそうだ。
3種類の太さがあるといい、その彫刻技術がフィラメント技術の応用だそうである。

印鑑を言えば高級品として象牙が一般的であったが、国際取引が規制され最近は使用しない。
代わって金属製の印鑑がヒットし、その中に新しい材料品としてタングステンが注目されるようになった。
精度も高く、また高熱にも耐えると、重要な実印などに使用されることが増えたそうである。

天然材料で実印を作る、これが一種のステイタスでもあったが、今後はタングステンで作るが流行りそうである。

しかし思わぬ効果というか、LED照明器具への転換が印鑑を生むとはである。
タングステンの電球フィラメントへの採用はかなり早くから転換されたようである。
電球の欠点は早い段階で切れてしまうこと、これを指摘して計画的に切れるようにしている、と言われたものだ。
タングステンに変わってもこれは変わっていなかったと思う、実際に使用期間が来ると決まって切れるのだから。
だから明るさコントロールつきで少し暗めにし長持ちさせるのがテクニックにもなった。

メーカーはその交換スケジュールを掴んでいたというか、年間の消費量を予測し、部品の手当をやってきたと思われる。
貴重部材でもあるタングステンもこうして備蓄されてきたのだろう。
それが余裕が生まれて転用する必要が出てきたのではないだろうか。

印鑑に目をつけたのはその加工性と品位の良さ、十分に高い価値観を生み出し、持つ喜びにつながると。
加工技術の継承もあり、とだから一色二鳥であったに違いない。
象牙の印鑑も質感的に良いと感じるが、タングステン印鑑も持ってみたいと思わせるに十分である。





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最終更新日  2016.12.05 17:48:39 コメントを書く


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