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2023.10.31
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それを提案したのがスマフォで躍進した台湾ホンファイ企業だ、かねてから開発中だったものが実を結び、販売営業活動を始めると。

今年東京で開かれたモビリティーショーへ彼らがこれを出展、大々的に世界へ発信し分かった。
参考モデル(サンプル)として3人乗りコンセプトカー「ProjectX」を公開、加えてプラットフォームのライセンス展開を始めると公表した。
第一弾が「Mモビリティ」だとし、このライセンス供与を事業として打ち上げた。

ホンファイが主導するというEV事業、それがMIHコンソーシアムで、世界のEV車を視野に、その基本部分を開発、提供する狙いである。
世界の有名企業の技術者がここに集まっているのは良く知られたことで、電機メーカーから自動車メーカー技術者が参集し開発が進められた。

ちなみにMIHコンソーシアムは、EV開発のソフトとハードの両方を手掛けられるのを目的に2021年に設立されている。
EVの車デザイン、システム技術、エネルギーコントロール技術、データベースなども手掛け、総号システムの提供が行えるとする。


なお、日本販売などの営業は住友商事が担うことになっているという。
その受注量の目標は早期の年間10万台実現といい、インド、タイ、さらに日本でこの程度を見込む。
また、このプラットドームを使用したEVモデルの想定販売価格は日本では約300万円ほどだという。

EV全体の受注生産(EMS)から、プラットフォーム生産の主力工場はインド、タイに置く予定といい、生産パートナーの選別に入っているという(タイはホンファイ工場があるため、そこに設置する予定と)。
コンセプトカーのプラットフォームサイズ(ProjectX)は3020×1840×1690ミリのコンパクトカーものである。
これに2人乗り、3人乗りのバリエーションを織り込んで量産が期待されるコンパクトEVカーを視野にする。
長さが3メートルそこそこなのは一般車のスペースに2台タンデムに置けることを狙いに入れたからと。
また使用バッテリーは交換式と固定式の2対応を想定、パートナーのGogoroものを想定する。

目標に置く性能は最高時速120キロ、また自動運転レベル対応も2~4までカスタマイズ可能にするようだ。
時流に遅れないどころか先端を走れる内容を盛り込み、バージョンアップには常時対応させるようである。
ホンファイグループが直接関与するところは電子関連部分でソフトとハード面を前面フォローするようである。


目論む車の電子化、電動化、家電化など明白だが、しかし以前のようにEVは瞬間的変貌で、中国勢の勢いが強力かつ旋風の的で、2025年に残れるか微尿なタイミングとみる。
そういう言う意味でもっとスピード感を高めないと手遅れになりそうという事情が見えている。
だから成功するかどうか正直なところまったく予測できない、これが本当なところである。





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最終更新日  2023.10.31 07:00:13
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