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2023.10.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
その場は衆議員予算委員会だった、鋭い野党の質問にまともに取り合わない首相の姿がさらされたから。
質問内容に真っ向から答えない姿勢に終始、聴く力と丁寧な説明はどこへ行った、自分の答弁に自信の無さがカメラの前に示される。

過去の首相歴々の答弁で同じような姿勢になったのはつい最近のこと、以前は真正面から答弁したものだ。
変化が現れたのは官僚答弁書を読むだけの力のない首相が登場してからだと記憶する、それで議会が終えられてきたことを学習してしまった。
こうした姿勢を許した野党側の責任も大きいが、国民も許してしまったことが一番の問題だろうか。
国会を重視、監視する気持ちを国民が持ち合わせていれば選挙で意思表示すれば良いのだがそれを回避したから。

言うなれば国民の国会軽視である、ただここにきて高齢化社会、少子化社会に変わり見方が変化したと思う。
国会は重要な議論と審議の場と目覚めてきたのだ、いい加減な姿勢で国会議員を務めている人を選挙で支援しないという方法目覚めたのだ。

こうした空気を首相らは感じたのだと思う、だから聞く力、丁寧に説明する、そういう言葉が当人らから発信されるようになったと。

疑問に思うところを野党が代弁する、ようやく野党側そういう姿勢を取り戻した、このバリバリの野党の形が生まれつつあることが好ましいと思う。

聞く力を標榜するならこれは国民の声だろうなあ、と素早く判断できないといけないのに我関せずに終始である。
これでは委員会の役割をまともに行っていないに等しい、貴重な時間と税金を使って議会が開かれ国の行き先を審議しているのだ、を忘れている。
答弁書は答弁書、これを読むだけならロボットでもできる、ひしひしと迫る国民の代弁者の質問、それを瞬時にどう判断、答弁するかが議員センスである。

これまでなんどもセンスがないと指摘してきたがまさにそれが隠さずに出ているのが衆議員予算委員会である。
答弁書を熟知、それを元に自分の声で気持ちで心で答えてこそ審議が噛み合うし時間を成果に結び付けられる。
瞬時の切り返せる答えと言葉を見つけるこちができる能力はセンスがなければ出来ない相談だろう。
前々首相は生まれも育ちもセンスを培っており持ち合わせていた、答弁内容の善し悪しは別として。
ある意味凝り固まった頭脳だったが、国家と国民のための国会議員という矜持は持ち合わせていたと思う。

このような重要な予算委員会を軽々しく考えて良いわけがない、質問にしっかりと答える、議論になり意見が交錯してこそ議会ではないのか。
自分で方針を決め国民へ、与野党へ出したのだから、その内容には自信を持って説明できるはず、増税なんですか、減税なんですか、この質問は国民の声である。


要するに答弁内容には国民誰しも信用できないのだ、もう時間のムダと言わざるをえない。





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最終更新日  2023.10.31 15:00:08
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