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バックロード・ホーン・スピーカにサランネットを付けてみました。付けた方が、若干ですが、FE-126Eの少しきつめの高音が緩和されるような気がします。見た目も落ち着きますね!^^
2009.08.29
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私が普段使っているソフトの中からアニメーション作成ソフトを紹介します。よくホームページ上で見かける動画ですが、GIFアニメーションが多く使われています。(GIFとはGraphics Interchange Formatの略)同じようにアニメーションができるフォーマットとして、MNG(Multiple-image Network Graphics)というのがありますが、GIFの特許問題の代替フォーマットとして開発されたようです。GIFアニメーションを作成できるGiamというソフト(フリー)があり、ここからダウンロードできます。特許問題に引っ掛かるのでは?と思っていましたが、どうやらGIFの特許は2004年に有効期限が過ぎているようです。画像は先日紹介した「Google SketchUp」のデータ(3Dギャラリーからダウンロード)を、Giamを使ってアニメーション化したものです。
2009.08.16
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ゲーム感覚で簡単に3Dモデルが作画できるといわれるGoogle SketchUpを試してみました。このソフトはもともとLast Softwareという会社の製品で「SketchUp」という名前でした。それをGoogleが買収し、「Google SketchUp」として発表したものです。無料版が有り、Google SketchUpのサイトからダウンロードできます。上位バージョン(有料版)の「SketchUp Pro6」ですと、kmz形式だけではなく、3DS、DWG、DXFなど多数の形式で保存ができるようになっており、他の3Dソフトとも連動が可能なようです。値段は$500程度とのことです。インストール後、とりあえず(30分程度で...)作画したのが、下のスピーカボックスです。ほんと! 驚くほど簡単でした。無料とは思えない完成度が高いソフトだと思います。
2009.08.09
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100均グッツを活用してスピーカを製作してみました。エンクロージャは、ガーディニング用の木製のプランター(1個100円)を使いました。そのままでは、隙間だらけですが、空気が漏れないように、内側から紙粘土で塞いでいます。バッフル板は、工作コーナーにあった焼杉材を利用しました。これも100円(半分に切って使用)スピーカユニットですが、秋月電子で2個で300円の口径7cmのものです。最初は密閉で鳴らしてみましたが、詰まった感じの音でしたので、内径2cmの塩ビのパイプ(50cmで95円)でバスレフダクトを追加しました。スピーカのスペックが解りませんでしたので、ダクトの長さは正弦波オシレータで低音(50~120Hz)を確かめながら行いました。音圧はかなり低くなりますが70Hzまでは、再生できそうです。さて、音出しした印象ですが、予想外に素直な音です。小口径のスピーカユニットなので、低音は無理ですが、人間の声(スピーチ)は、非常に聞きやすいです。次に音楽を聴いた印象ですが、小口径ユニット特有のキンキンした音にはならず、聴き疲れしない音で楽しめました。とても1個150円のスピーカとは思えない音です。^^製作費ですが、トータル(2台)で約700円でした。
2009.08.01
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