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1月10日から韓国に出張しています。今日の更新は、韓国 天安(チョナン)のホテルから.....相変わらず、出張 ながいなぁ~ いつになったら日本に帰れるんだろう^^;と思いながら、日記書いてます。(汗)出張も長期になると、退屈です。さすがに、ここでは趣味の電子工作はできませんしねぇ~ (^o^)>ハハハ私は、音楽を聴くのが好きなので、今回は携帯可能なアクティブスピーカを持参しました。(ついでにトラ技2月号も...)非常に小さなスピーカー(オーディオテクニカ社のAT-SP100)ですが、なかなか良い音です。韓国のどぶろく「マッコリ」を飲みながら、好きなジャズを聴いているところです。ところで、このマッコリ、冷やして飲むと、格別です。でも、口当たりがいいので、つい飲み過ぎてしましますネ^^
2007.01.25
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以前、このブログで100均で売られているCDを紹介したことがありました。100均のジャズのCD(正確には価格は200円+消費税)実はあれから20枚近くも買ってしまっていました。^^200円で売られていると、ためらい無く買えちゃうんです。どれも古い録音(モノラルが多い)ですが、心にジーンときます。いい響きです。この中で、私のお気に入りはLADIES OF SONG VOL1,2ですね!出来れば、ヘレンメリルの歌が入っていれば言うことないんですがね^^;ちょっと気になっていたんですが、このような激安CDはネットからアーティスト情報や曲名を検索出来ないんないんじゃないかなぁ~と思っていました。 しかし、Windows Media Playerから再生するときちんと情報を表示してくれました。話はそれますが、パソコンにCD入れると勝手に曲名が出るようになっていますが、この仕組みは音楽CDのデータから曲名やアルバムタイトルを検索してくれるサイト(CDDB http://www.cddb.com/ など)を利用しているそうです。CDに固有のIDがあるのかと思っていましたが、実は曲数と全体の演奏時間をキーとして使っているとのことです。CD1枚1枚調べるのって大変だな~ 手間のかかることをしていたんですね! なんかスゴイなぁ~ ^^このような激安CDですが、欲を言えば音源(録音日、場所?)や曲の詳細な解説をしてほしいと思いました。ところが、このような解説(評価など)をきっちりとしてくれるサイトがありました。前にも紹介したとりけらの卵のなかの、100円ショップCD鑑定団です。 総合感銘度が★印で示されています。100均のCD! これからも目が離せないです!
2007.01.07
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遅ればせながらトラ技(2007年1月号付録基板付)買いました。今月もマイコンかぁ~ と思っていましたが、記事を読んでいるうちに、付録のMSP430! 良くできたマイコンであることが解ってきました。最近のトラ技は付録がなかなか魅力的です。このマイコンのプログラムメモリ(RAM)は最近、良く見られるフラッシュメモリタイプであり、A/D、D/Aコンバータも搭載してますが、それだけでなくゲインが設定可能な差動プログラマブル・ゲイン・アンプが搭載されており、さらにLCDを制御するためのモジュールも組み込まれています。バッテリーアプリケーションに対応するため低消費電力設計、それに対応する周辺デバイス搭載がこのマイコンのコンセプトのようです。付録基板(MSP430)を活用したDMM(デジタルマルチメータ)にもなる学習用のマザーボードと書き込み器(JTAG)についても記事が書かれていました。そして次のお店で製作に必要なマザーボードのキット販売してるとのこと!---- 以下、そのまま転用 ------トランジスタ技術2007年1月号 p.114に掲載しました「マザーボードのキット販売」は,現在,トランジスタ技術サポート企画加盟店(2007年1月号 p.302参照)の下記販売店にて取り扱っております.なお,キットの詳細(プリント基板の有無,部品内容など)は各販売店にお問い合わせください.*秋月電子通商http://akizukidenshi.com/*若松通商http://www.wakamatsu.biz/*東京ラジオデパート/神保商会http://www.jimbo.co.jp/*東京ラジオデパート/ノグチトランス2号店http://www.noguchi-trans.co.jp/*共立電子産業http://www.kyohritsu.com/*ダイセン電子工業http://www.daisendenshi.com/*マルツパーツ館http://www.marutsu.co.jp/-----------------------------しかし!各店ともパーツ類は扱っておりましたが、肝心のマザーボードを売っているお店はありませんでした。( ̄_ ̄|||)どよ~ん.....と思っていたところ きいたん@大阪さんの日記の中に、このマザーボードと書き込み器のプリント基板を製作しているところが紹介されているではありませんか! w( ̄▽ ̄;)wおおっ!いいなぁ~ (汗)と、羨ましがっていたのですが......そういえば、MAX2もPSoCもマダマダ使いこなして無いやんけ~^^;私のスキルがトラ技の付録に追いついていないなぁ~と、しみじみ思うのでありました^^;
2007.01.05
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先日(2006.11.12)の日記で、スピーカー測定ソフト(MySpeaker)を紹介しました。このとき秋月電子で売られている4個で100円のコンデンサマイクが非常にフラットな周波数特性であることを知り、このマイクを購入しました。正月休みに入り、製作の時間ができたので、マイクロホンを自作することにしました。ケースは100円ショップ(ダイソー)の小型ペン型ライトを使いました。電池ケースだけでなく、ON/OFFスイッチもついてるので好都合です。^^電球のガラスを割った後に、フィラメント(電球)のリードに抵抗(2KΩ)とコンデンサ(4.7μF)を半田付けします。上の写真の手順で製作しました。でも、コンデンサマイクの隣に電解コンデンサが横たわってるので、ちょっとカッコ悪いな~^^100円のマイクロホンと100円のケース+その他手持ちの部品で超ローコストに仕上がりました。(^^)下の画像はMySpeakerで測定した私のスピーカーシステムです。前回測定したスタンドマイクロホン(ダイナミックマイク)と比較すると今回製作したマイクロホンの方が明らかに高域の特性が良いです。(でも、10KHz以下は、あまり変わりない)今回はMySpeakerの感度補正を+3dBにして測定してみたんですが、何故でしょう? こちらのほうがフラットに描かれます。このマイク、カタログ上ではフラットなはずですが、本当にフラットなのかちょっと疑ってしまいます。でも、確かめるためにはリファレンスマイクの「Behringer(べリンガー) ECM8000」を買うしかないかな(^^;
2007.01.03
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新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。m(_ _)mお正月は、自宅でお餅を食べながら、今年の電子工作のテーマを何にしようかと考えているところです(^^;先ずは、インターネットで情報収集を....そして、そこにはPICマイコンを応用した、なかなか実用的なテーマがありました。SazanamiさんのPICでロジアナそれから rerofumiさん の PICマイコン電子工作う~ん! ロジアナなんかもいいかも...ということで、電子工作に入る前に4コマ漫画を作ってみました。^^
2007.01.02
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