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先日作成したトールボーイ型のエンクロージャにW3-583SA(TangBand社)をつけてみました。隣は、アルテックCF404-8A+フォステクスE122Bバッフル板は、100均(ダイソー)で売られていたMDF合板です。板厚が9mmと薄いので、部分的に2枚重ねしました。マホガニー色(赤茶色)のニス塗料が余っていたので、これで塗装してみました。見た目、ツートンカラーも悪くないかな?(^^)W3-583SAに変えた時の音ですが、前にも試聴したように、楽器が少し引っ込むような印象です。おとなしい音です。低音は出ていますが、打楽器などはパンチ力不足に聴こえます。しかし、しっとりとした音で弦楽器は綺麗に聴かせてくれました。FF70EGは、ジャズ向きでしたが、こちらW3-583SAはクラシック向きですね!追伸W3-583SA+トールボーイエンクロージャのf特です。FF70EG)に比較し、周波数特性の、あばれが少ないです。
2009.12.24
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日記の更新、ちょっとご無沙汰していました。仕事でメチャ忙しかった^^;先日製作した、ミニ・トール・ボーイ型エンクロージャ+「FF70EG(フォスター)」のf特を測ってみました。f特はこんな感じ....ダクトのチューニングは85Hzに設定したつもりですが、実際は100Hzくらいになっているようです。(50Hzのピークはノイズです。)グラフでは100Hz以下の周波数は急降下ですが、100Hz以上のレベルが確保されているためでしょうか?、比較試聴したアルテックCF404-8A+フォステクスE122Bと比較すると、こちら(FF70EG)のほうが、低音が豊かに聴こえます。このミニトール型のエンクロージャは、表面のバッフル版を交換可能なようにしています。バッフルをW3-583SA(TangBand社)に付け替えたものも製作しましたので、次回紹介します。
2009.12.23
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