電子こうさくの家
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ノートパソコンでは絶滅寸前となってしまった、レガシーインターフェースのひとつのRS-232Cポートですが、FA用途の開発では、いまだに、なくてはならないものです。RS-232Cポートが無くても、USB-RS232C変換ケーブルを使えば事はたりるのですが、誰もが持っているとは限りません。そこで、PICマイコンでUSBケーブルで直接つながる方法を探していました。秋月電子から販売している「PIC18F14K50使用USB対応超小型マイコンボード」というのがあり、USBコネクタやICSPコネクタも付属しており、価格も安く、すぐに試すことができそうです。単体でDIPタイプの「PIC-18F14K50」もあり、こちらだと1個170円です。しかし、USB対応のプログラムを1から作るのは、そうとう敷居が高そうです。幸い、マイクロチップ社のサイトからライブラリー「USBフレームワークス」が提供されています。ここに、サンプルプログラムが多数示されており、これらを活用することで、自分でプログラムが作成できそうです。さらに、この「USBフレームワークス」を詳しく紹介したウエブサイトもあり、今回、このサイトを、もっとも参考にしました。はじめてのPIChttp://sky.geocities.jp/home_iwamoto/index.htmブートローダーの原理http://sky.geocities.jp/home_iwamoto/page/P14K50/P14_C01.htmブートローダーをPICマイコンに組み込んでおくことにより、PIK-KITやプログラマーが無くても、USBポートからプログラムを書き込むことができます。14K50の特徴http://sky.geocities.jp/home_iwamoto/page/P14K50/P14_00.htmUSB (CDC) 接続 http://sky.geocities.jp/home_iwamoto/page/P14K50/P14_A16.htm18F14K50 Boot Loader 基本ボードhttp://sky.geocities.jp/home_iwamoto/page/P14K50/P14_B08.htm以下、ブートローダーと仮想シリアル通信をおこなう「CDC:Comunication Device Class」の通信テスト(画面)です。ブートローダの画面仮想シリアルポートで接続(TeraTERM)備忘録的な意味もあり、次回、詳しく説明していきたいと思います。
2014.08.31
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