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USB機能付きのPIC18F14K50などのPICマイコンはブートローダが使えるので、いちいちプログラマーを接続する必要がなく、これは便利だなぁ~ と思っていました。(^^)ブートローダで遊んでいるうちに、USB機能が無いマイコンでもブートローダが使えるのではないか? と考え、ウエブサイトを探してみましたらシリアル通信で行う方法も見つかりました。こちらの方式ですと、さらに安価なPICでボートローダを実現できそうです。いろいろと調べて分かったのですが全てのPICがブートローダに対応している訳でなく、FLASH WRITE(FLASH / EEPROMの項目をチェック)と書かれているものが対応しているようです。比較的新しいデバイスが対応しています。手元にFLASH WRITE対応のPIC12F1822がありましたので試してみました。パソコン側のソフトですが、Tiny bootloaderというのを使いました。また、pic serial bootloaderを試す というサイトに12F1822のファームウエア側のブートローダプログラムが紹介(ダウンロード)されています。12F1822_bootloader_af.zipを展開するとブートローダとともに、LEDを点灯させるアセンブラプログラムも同封されています。ここでは、C言語(XC8)で作成したプログラムをブートローダで転送できるようにする手順を示します。ブートローダプログラムはプログラムメモリの後ろ760番地(16進)あたりから最後まで配置されています。そのまま、C言語(XC8)でコンパイルするとリンカーはプログラムメモリの後ろから優先して配置してしまいプログラムが重複してしまいます。これを回避するためには、XC8のプロパティで赤丸のようにロードするアドレスの範囲を設定してからビルドします.追伸:プログラムにより、上記の設定だけではうまくいかない場合がありました。XC8の場合はスタートアドレス(関数は先に配置される)もコンパイラにより、どのように配置されるか定かではないようです。とりあえずXC8 linker →additional options →CODEOFFSET を0x10位に設定して、暫定的に対策しました。C言語側のプログラムです。
2014.10.18
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以前秋月電子の300円スピーカを紹介しましたが、今度は同じく秋月で売られている200円スピーカです。エンクロージャは300円スピーカのものと全く同じです。秋月の300スピーカ(その4)F77G98-6 (2013.04.21の日記) コイズミ無線で売られているメタルコーンスピーカと同じものと思います。だとしたら200円はもの凄くお買い得のような気がして買ってしまいました。(^^)/試聴した印象ですが、300円スピーカよりも低音がでませんが、こちらのほうが中高音が綺麗です。私の好みもこちらのほうが好きです。このスピーカの音をTouTubeにアップロードしましたので、聴いてみてください。録音はポケットボイスレコーダー「ヤマハ C24」です。周囲の雑音??も入っていますが、気にしないでください(^^;このスピーカの周波数特性です。
2014.10.12
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USBマイコンPIC18F14K50の備忘録です。今回は、DIPタイプのPIC18F14K50を使ってみました。こちらだとマイコンが170円、USBコネクタ200円、12MHzのセラミック振動子20円とSOPのPICを搭載したキットよりも安くなります。回路図です。PIC18F14K50用のブートローダのプログラムはこちらよりダウンロードしました。はじめてのPIChttp://sky.geocities.jp/home_iwamoto/pgm/P14K50/Bootloader.zipHHID_BL_PIC.hex ← PICkit 2等でPICに書き込みます。HIDBootLoader.exe ← PCにインストールします。これでブートローダプログラムが0番地から1000番地付近まで組み込まれていますので、走らせたいプログラムは、このプログラムと重ならないよう、オフセット(1000番地)をかける必要があります。コンパイラがXCの場合は次の手順で設定します。最後に、ブートローダ対応の簡単なLED点滅プログラムをつくってみました。ダウンロード 14f50_led.lzh (73.7K)
2014.10.04
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