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保留のつもりが忘却の彼方へ消え去ろうとしているのは日常の出来事でさえ多々あり困ったものですが思いだした今日はOPI『カラーペインツ』のことを(๑•̀ㅂ•́)و✧ESSIEのシルクウォーターも寝かせたままなのでいつかそのうち…以前塗った記事が去年8月、今回は当時撮影したボトル&チップ。ミニセットになかった3色はレギュラーボトルで購入しました。チップはたしか二度塗り。ボトルで見ると青/P25は万年筆のブルーブラックのような濃さ。どれも透明感がありながらも発色の良い色です。ただのコピー用紙だと少し分かりにくいのですが下に水玉模様の用紙を敷くと透明感が伝わるかなぁ。もう少し暖かくなったら本格的に使いだしたいところです◖ฺ|´⌣`*|◗·˳♪⁎˚♫
2016.02.24
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1月は気が休まらないことが多く、この心情で2月突入かぁ…と思っていたところ友人に誘われ半日ゆっくり過ごしたら少し気が晴れ今週は何年も抱えていた問題が解決の方向へ動き出したりとまだ寒さ厳しい冬ですが心はほんの少し雪融け、といった変化がありました。気ままな内容に更新はそのままのブログですが、今年も宜しくお願い申し上げます(*˘︶˘*).。.:*♡ さて2016年初ブログは、秋から『香りもの熱』が沸騰中で2015年秋に限定発売されたディプティック『ディスカバリーセット』について。箱の大きさは、w257×h33×d158mm。上の巻き型の外包みをスライドさせると黒い箱。5種類、各7.5ml。・L’Ombre dans l’Eau ロンブルダンロー・Philosykos フィロシコス・Tam Dao タムダオ・Do Son ドソン・Eau Duelle オーデュエル細長い円柱状のアトマイザーが配置され、その右にコンセプト。アトマイザーのサイズは、約φ17×h119mm。キャップは引っぱり上げ開閉、スプレータイプ。スプレー部分は固定ではなくスクリュー式で取り外しでき再利用は可能。シャネルのヴェルニ(13ml)と並べるとこんな感じ。すべてEDP。発表年の古いものからレポ(年の情報はもしかするとEDTのものかも?)■L’Ombre dans l’Eau ロンブルダンロー 1983[フローラル:カシスの葉の樹液、ブルガリアローズ] ← [ ] 内は箱裏に記載カシスリーフのビターなグリーンにブラックカラント、ブルガリアンローズのハーモニーがピュアな香り。1983年にクリエイトされたとは思えないモダンでフレッシュ。これからの30年、50年後も色褪せず愛される作品と思います。トップのグリーンの苦味で好き嫌いはすぐに分かれやすいのですが、数分経過すれば爽やかなベリー系(ブラックカラント)に軽くローズが重なった香りへと変化するので、このあたりからは好まれやすいと思います。透明感のあるフルーティフローラル。パウダリーさはほぼないためクラシカルさはなく、果実の甘さのあるアロマ系といった表現もありかと。EDPですが持続は一般的なものより短め。『DO SON』より持続はしっかりとしています。キャンドルの『ベス』が好きならこの香りで揃えられます。・20代以降・春+夏■Philosykos フィロシコス 1996[ウッディ:イチジクの葉と木、ホワイトシダー]フィグ&ココナッツといった香り。今回の5種類のなかでは持ちがよくEDPらしい強さ。『マークジェイコブスメン』にココナッツの甘みを足したイメージ。トップのフィグリーフの苦味と淡い酸味が消えるとひらすらフィグの青さと苦味のあるクリーミーな甘さとココナッツの甘さが二つの香りが交差、絡み合うのではなく平行して続く感覚(分離とは違うかなぁ)。「フィグ」「ココナッツ」の香りの線を辿れば、それぞれを感じ取りやすいです。そしてそのまま大きな変化はなく消え入るようなラストです。フィグの表現が秀逸で、それはまるで生のイチジクを口にしたときに嗅覚もですが舌で味わう味覚をも思い起こすような不思議な感覚。マークジェイコブスメン、フィグ好きには強くオススメ!『L’Ombre dans l’Eau』『Tam Dao』『Do Son』とのレイヤードもオススメ。・20代半ば以降、ユニセックス・春+夏+初秋■Tam Dao タムダオ 2003[ウッディ:サンダルウッド、シダー杉、コリアンダー、ジンジャー]サンダルウッド/白檀を基調とした香りですが、私にはその甘さが出にくいようでヒノキの香りが表にでます。スプレーすると広がるのは鉛筆を削ったときに感じる渋味とえぐみのあるフレッシュでシャープなウッディさ。香りの変化はあまり感じられずトップの香りの角がとれ僅かに甘みが漂う…というのが自身の感想ですが、あまり口出ししない旦那から、「何のにおい?加齢臭みたいだ。」としかめっ面でバッサリ否定。だけど私自身は好きなので、以降レイヤードで極僅かに、控えめーに使用中。指摘されないのでこうすることで解決。・30代以降、ユニセックス・通年■Do Son ドソン 2005[フローラル:チュベローズ、オレンジの葉、ピンクペッパー]『生花のくちなし』といってもよい香り。マークジェイコブスより生花っぽいクリアな仕上り。マイケルコース『マイケル』よりもシンプルな構成でライト。トップは、チュベローズとオレンジフラワーのブーケのよう。これが私の思い浮かべる『生花クチナシの香り』です。ローズにベンゾインの甘みのせいか僅かにクリーミー。どっしりと重みのあるチュベローズなら夜向きですがライトなので日中向き。EDPですが儚い。香りは単調ではないけれどとにかく持続が弱くこれがとても惜しい。・20代以降、ユニセックス・通年■Eau Duelle オーデュエル 2010[スパイシー:ブルボンバニラ、スパイス、シスタス、アンブロキサン]スパイシーなバニラの香り。いわゆるお菓子のような甘さのバニラではありません。グルマン系らしいスイートなバニラを求める場合、これはスルーが正解。トップは、爽やかでスパイシー。カルダモン、ピンクペッパーの爽やかなスパイシーさが広がり何か分からないですが古書を手にした時のような紙の匂いも。その紙っぽい匂いが少しばかり苦手。そしてフランキンセンスがスモーキーにヒノキが重なりこのあたりまでの印象は『スパイシー&ウッディ』で、特に寒く冷える日は『バニラ』がなかなか出てきませんがラストは大人びたちょっぴり高尚なバニラ。甘くないバニラを求める方や、スパイシー&ウッディさがメインに感じる時もあるのでキャラクターによっては男性でも似合うユニセックスより。・20代後半以降、ユニセックス・9月から3月■34 Boulevard Saint Germain サンジェルマン34 2011おまけレポ。サンプル2mlのEDT。カルダモン、シナモン、クローブといったスパイシーさとウッディさがメイン。オリエンタルウッディで、透明感はありますがヘヴィなタイプ。EDTでもしっかりとした持続はラストノートのウェイトが多めで作られているからでしょうか。ちなみに、ユーカリのスーっとしたメントールのような清涼感が鼻呼吸する度に喉にひっかかり留まってしまい、うがいをしたくなる不快感が私にはあります。これはこの香水に限らず精油にしても、主張が強いものになるとこの症状が出やすくユーカリの香りは嫌いじゃないけど、こればかりは体質なので仕方ないですね。ブランドは変わりますがフレグランスつながりで٩( 'ω' )و 2月19日にIPSAから『フレグランスエレメンツ/¥16,200-』が発売されます。5種類の香りで各30ml。■Water『生命感と透明感で満たす』 Top:ロータス、ホワイトローズ、フリージア Middle:ウォーターグリーン、ペア、バンブー Base:シダーウッド、ホワイトムスク■Fire『情熱を呼び覚ます』 Top:アップル、オレンジ、グレープフルーツ Middle:ローズ、ジャスミン、ピオニー Base:ムスク、アンバー、バニラ■Light『喜びを解き放つ』 Top:バーベナ、ベルガモット、リーフグリーン Middle:アクアティック、ミュゲ、フリージア Base:ムスク、ウッディ、アンバー■Air『癒しを漂わせる』 Top:グリーンノート、グレープフルーツ、ハーブ Middle:ジャスミン、ミュゲ、オレンジフラワー Base:ムスク、アンバー、サンダルウッド■Ground『静寂を包み込む』 Top:レモン、ベルガモット、オゾンノート Middle:ローズ、ジャスミン、バイオレット Base:アンバー、ムスク、ウッディ『Water/EDT』をベースに、他の4種類(EDC)とレイヤードでも使えるコンセプト。使いやすく、好みの香調のようで気に入りそうかなぁと。EDT/EDCで香りの持続が短いので、2セット買いたいかも。イプサにはイリスをモチーフとした『イプサオードパルファン』という香水がありました。限定でもいいから復活を待ち望んでいる香水のひとつですが、『フレグランスエレメンツ』の発売はひとまず『イプサからの香水』ということで待ち遠しいです♡₍₍ ◝(・ω・)◟ ⁾⁾♡
2016.02.05
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