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ZOYA 2018 SPECIAL EDITION 『KISSES PASTEL JELLIES(全3色)』より『ZP935 LIBBY/リビー』春に買い、夏に塗り、秋にレポ。記事を書きかけ放置で保存、を掘り起こし。ライラックピンク。パールラメなしのややグロッシータイプ。私の爪は加齢でカーブが曲面でなく平面で筋が入るようになり(特に薬指)そのため液の濃淡がついてムラっぽくなるけれど爪のコンディションが良ければ一度塗りでも透け感と色味のバランスが良さそうです。曇りの屋外、一度塗り。二度塗りで色むらが落ち着き、三度塗りでもシアー感がある仕上がり。小指は液が多く外側に垂れもったりとやや不透明に。屋内で昼白色の照明で夜。クリーム系のようなこってりとした不透明さや重みはないけれども『GLOSSシリーズ』ほどのウルウルとした水っぽさはありません。クリーム系のこの色では似合わないけど透け感があることでそれほど違和感はなし。でも重ね塗りより発色が弱い一度塗りの方が私には馴染むようです。一度塗りでは通年。グレー系のファッションと。重ね塗りでは春を表現したい1月から初夏あたり。今の秋なら重すぎないマスタードとも良さそう。
2018.10.30
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『レイディース イン オール クライメット』¥24,948-(¥23,100+8%)1897年発売の復刻版。2013-14年にゲラン本店(68,Champs-Élysées)でも個数限定で紙箱で復刻、その後もブラシ付きのルースパウダーでも発売、今回はゲラン190周年の限定品として発売。過去のゲランのホリデーアイテムで高揚したスプレー式のラメ入りフェイス&ボディパウダー『スフルドールドゥシャリマー』2016『オールアンペリアル』2010このタイプはたしか去年から発売されておらず今年もなかったわけですが、ゲランの中では唆られその代わりに購入しました。まずは、やはりルックス!円形のシンプルな形状。イエローゴールドをベースに、蓋はマットホワイト。『G』をモチーフとしたレース模様などのレリーフ。商品名などはゴールド。大きさは約φ75×h29mm[10g] フランス製。ミラー約φ60mm。開閉はマグネット仕様で見た目も構造もスッキリ。ツメが折れ閉じないといった心配もなし。蓋は120-130度くらい開きます。コンパクトはなかなかの重さで全体で約137g。ざっくり卵2個分(笑)重さによる荘厳さの表現が実によく計算されています。正直なところ、高級感という雰囲気についてはこの重さがあることで受け止めるようなもの。エレガントなデザインですがゲランというよりラデュレやジルっぽいかも。パウダーは『メテオリットヴォワイヤージュ』のレフィルを詰め替え可能。頑丈そうなコンパクトなのでこうして使い続けることができるのは嬉しいですね。パウダーはシアーマットタイプ。ソフトフォーカスのようなぼかしを表現。色はなく(TRANSPARENT)表面のキメを整えるような仕上がり。肌色を選ばないユニバーサルシェードでほぼ色がつかない/白くならず明度も色相も考える必要なく『シアーマットな仕上がり』を希望するならお勧めです。ブラシにとっても、肌にのせてもほとんど白さが見えないので撮らずに終了。乾燥については適量であれば乾燥を引き起こすことはなさそうかも?香りは『バイオレット』ゲランユーザーであれば想像できる落ち着いたエレガントな花の香り。ブラシで顔に乗せている最中はその香りを感じますが数分で気にならなくなります。現在手持ちの白色パウダーはシュウウエムラ『ステージパフォーマー インビジブルパウダー』『メイクの仕上がりに影響を与えない無色のパウダー』ということで見た目はゲランとほぼ同じ白色のパウダー。塗った直後は白っぽくはなってしまうけれど馴染むと落ち着きます。これに対してゲランは同量で同じブラシで試しましたが最初から白が発色しない上にシュウより乾燥もしにくいため使用感はゲランが好きです。(汗ばむ時はシュウが良い)去年のゴールドのブロンジングパウダー『Terracotta Gold Light』これは用途が違い比較するのは変ですが普段使いできるのは断然『レイディース イン オール クライメット』(テラコッタゴールドのことも書こうと思いながら一年経過!!)フェイスパウダーはカウンターでメイクアドバイスを受けた際に買ったり、なんだか良さそうとか綺麗だなぁ…とあまり効果を追求せず選んでいるアイテムでもしかするとこれでなくてもいいものが沢山ある気もしますがそんな私でも仕上がりが軽くナチュラルな効果が気に入りました(それとルースよりプレスト好き)10年後には200周年のゲランも今のように楽しめていたらいいなぁ。
2018.10.29
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アルマーニの香りに惚れたのは2006年発売『コード』以降リピートし常備するほど好き。2013年発売『Si』はコードほどの熱量はないけれども好きな系統でバージョン違いの限定発売は注目する作品。所有する『Si』シリーズは3種類。・『Si』(オリジナル)2013 <グルマン系>・『Si Rose Signature /ローズシグネチャー』2016 <ローズ系>・『Si Passione /パシオーネ』2017 <フルーティ系><シィ オリジナル> 2013 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 洋菓子のような甘さが印象的な秋冬の香り。スプレーした瞬間から甘さが強烈に広がります。スタートは柑橘系の酸味が弾けるもののすぐに甘みが、それはカシスリキュールなのでしょうが綿飴のような砂糖の甘みにベリー系のフルーティーさが絡み合います。その甘さが10-20分で少し落ちつくとローズ、ジャスミンの花の香りが広がりますがシュガー&カシスの甘みは消え去ることはありません。ラストになるとパチョリが出てくることで、これまで女性感で独走状態だった甘さが、パチョリの男性的な香りで一旦引き締まります。この変化は、たとえば女性が男性に抱きしめられ男性の香水の香りが重なったようなドラマティックな流れです。甘さとパチョリが折り重なり、静かになめらかにバニラとアンバーがラストを飾ります。トップにインパクトがあり持続性が高く重いイメージを持ちますが実際は3-4時間でかなり落ちつきます。アルマーニ『コードファム/EDP』と比べると『Si』の方が持続性は短いです。ディオールの『ミスディオール』のアダルト版といった感じで実際、香調も良く似ています。『Si』・トップ:ベルガモット、マンダリン、リキュールドカシス ・ミドル:ローズドメイ、ネロリ、エジプトジャスミン ・ラスト:パチョリ、アンバー、バニラ『ミスディオール』・トップ:ベルガモット、ブラッドオレンジ、マンダリン・ミドル:ダマスクローズ、エジプシャンジャスミン・ラスト:パチョリ、サンダルウッド、ベチバー、ムスク10-30代までは、ディオール。以降にそれに似たもう少し大人っぽいものを選ぶなら『Si』であればスムースかも。ボトルは、やや丸みを帯びた四角柱のボディはクリアガラス、キャップは玉砂利を思わせるような形状で黒。ネック部分にシルバーのポイント。シンプルなデザイン。液は淡いオレンジ系(2014年6月購入したもので色が煮詰まっています)■サイズ:約w38×d38×h105mm[30ml]フランス製<シィ ローズシグネチャー> 2016 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - オリジナルのグルマンさをベースにフレッシュなローズを強調した春・秋の香り。『パシオーネ』に比べるとオリジナル感は控えめ、そして『フレッシュなローズ』と表現しましたがオリジナルの『Si』は本来重め(多くの香水に親しんでいる人なら「やや重め」かも)なので文字通りのローズを期待されると「これはフレッシュじゃない!」というジャッジにも。あくまでも『Si』のなかで『フレッシュなローズ』です。・トップ:ベルガモット、マンダリン、ブラックカラント ・ミドル:ローズドメイ、ダマスクローズ、フリージア、イリス、オスマンサス ・ラスト:バニラ、パチョリ、アンバー似ていたかもなぁ…というのはランコム『トレゾァ』15年以上匂っていないのでかなり曖昧なですがあのピーチやアプリコットのフルーティさは『ローズシグネチャー』にないけれどもローズやイリスの花の感じとバニラの甘さ加減は近いかも。ただおそらく『トレゾァ』の方が構成が濃厚で甘いです。ボトルは型はオリジナルと同じ、底にシルバー(もしかしたらゴールドかも)の薄いフレーム。そしてベージュピンクのリボンが折り重なりクロスしたデザインで巻かれていたのですが写真などで見るよりも手芸っぽくて好みでなかったので取り外してしまいました。液の色は乳白色のピンク。(2016年5月購入でこちらも色が煮詰まり気味)■サイズ:約w47×d47×h118mm[50ml] フランス製<シィ パシオーネ> 2017 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - オリジナルのグルマンさをベースにフルーティさを強調した春・秋の香り。どちらかといえば春かなぁ。『Si』で私が一番好きなのがこの『パシオーネ』・トップ:ペア、ブラックカラント、ネクター、グレープフルーツ、ピンクペッパー・ミドル:ローズ、ジャスミン、ヘリオトロープ、パイナップル・ラスト:バニラ、シダーウッド、パチョリ、ムスクフルーティさの一部にエスカーダ『トロピカルパンチ(2001)』を思い起こさせそれはペアとパインあたりなのかなと。微かですが。そんな『トロピカルパンチ』発売当時の香水といえばどっしりとしたブーケ、お香や動物的だったり、軽めであればアクアやマリン、シトラスでしたが南国フルーツを軸とした香りでは爆発的にヒットした作品となりその後エルメス『ナイルの庭』や現在まで人気が高く定番化したカテゴリーになったように思います。また2005年フェラガモ『インカントドリーム』も少し思い出しこれはパイン、マンゴーといったトロピカルフルーツが軸の夏向きでガーリーな香りでそのニュアンス(+ブラックカラント)を少しアダルトに寄せフローラル、バニラ、ムスクを強めた春・秋にしたのが『パシオーネ』っぽいかも。ボトルは型はオリジナルと同じ、内面が朱赤(ブランド的にはアルマーニレッドなのかも)で光にかざさないと残量が見えない仕様。フロントのロゴはゴールド。■サイズ:約w47×d47×h118mm[50ml] フランス製今日10月26日はそんなアルマーニからメイクアイテムも含めて色々発売。香水では『パシオーネ』のコフレ(30+7ml/8,640-)が。またオートクチュールライン『Armani Prive』から『ピヴォワンヌ スジョ ソイエドゥナクレ』(100ml/27,000-)が限定発売。初のプリヴェ、これからポチります♪
2018.10.26
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ベージュベースにホログラムラメ。写真は二度塗りでほぼ透けず、一度塗りでも仕上がりが良い色。ラメの輝きは大粒ですがベースカラーが落ち着いているのでキラキラではあるけどギラギラではなく。(上は日差しが強い日の屋外で本来よりラメのコントラストが強め)ボトルではこのphが一番近い色。トップコートなしでもこの艶で、表面はほぼ凸凹を感じません。10年以上前の記事で(5年前くらいかなぁ…と思っていたから驚いた(゚д゚;) )TINS『408 ma cherie』の色違いのようなラメ。デボラリップマン『Dirty Little Secret』『Message In a Bottle』バターロンドン『All Hail MacQueen』のラメが繊細すぎて物足りないならZOYA『Brighton』はいいかも。また、ZOYA『861MERIDA』は色違いのグリーン系。この色も良くて今ペディキュアに使っていますが肌に透明感が出て映えます。
2018.10.24
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2018年9月7日限定発売の2色。『CAMO LUXE COLLECTION』より『C01 Camo』カウンターでは2色の違いも分かったしシマーもチラチラと良かったのに私の暮らしの照明やシーンでは良さが全く引き出せない…これはかなりのレアケースですが完全にデパート照明マジックに魅せられてしまった。というわけで買うならどちらか一色で良さそう。■C01 Camo カモベースカラーはわずかーに白濁したチャコール(赤味グレイ)で、ピンクシマー。そのためダークカラーでもソフトな印象。強めな光で近くで見ればピンクシマーは分かりますが暗くなるとほぼシマーが隠れてしまいます。たくさん配合されているシマーは表面に出たがらないシャイなタイプ。テクスチャーは水っぽく濃淡が出やすいタイプで一度塗りは難しいです。乾きは普通からやや遅め。今回のベースコートはゲラン『ネイリストラバーズ』。トップコートなしでもウォータリーな見た目に。ボトルは膨らみのある四角柱でフロントにゴールド×ブラックで『BB』。キャップは円柱状でマットブラック、ブラシは丸筆で毛量はやや少なめコシはやわらかめ。おそらく2012年あたりのリニューアルのものと変わっていないと思いますが最近は平筆に慣れているので少し塗りにくさはあり。■サイズ:約w28×d28×h69mm[11ml]フランス製。
2018.10.20
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10月12日限定発売『ライフ オブ ザ パーティ ミニ アイ&リップ パレット』¥6,696-ボビイブラウンは普段からメイクの色展開が自分に馴染み取り入れやすくクリスマスコフレではホリデーらしいきらめきにボリューム感があることで毎年一番の注目ブランドです。2018年は全四弾で20近くのアイテムが限定発売。この『ライフ オブ ザ パーティ ミニ アイ&リップ パレット』は第一弾から。アイシャドウ4色とリップカラー1色で、リップはパレット内にセットされた設計。パレットの大きさは約w78×d76×h27mm、重さは約107g。(リップスティックを外したら94g)ケースはゴールド、蓋はフロッキー加工/ベルベット調のグレー地にエンボスで白ロゴ。リングケースのような質感。ちなみに箱の表面もフロッキー箱の裏面蓋はマグネット内蔵でパチンと閉まります。ミラー付き。リップ収納部分は約w18×h56mmでリップの代わりにアイシャドウのチップを入れることも可。■アイシャドウ(各2g)・Shell/シェル(アイシャドウ/#17)左上・Twilight/トワイライト(メタリックアイシャドウ/25thと同じ)右上・Oyster Pink/オイスターピンク(メタリックアイシャドウ)左下・Cool Brown/クールブラウン(アイシャドウ)右下『シェル』は単品の#17。『トワイライト』は2016年発売の『25周年 アニバーサリーヌードアイパレット』と同じ。ベーシックなピンク系ブラウントーンで2色でも3色でもアイメイクを作れる色合い。それはボビイブラウンファンであれば「いかにもボビイな組み合わせ」と思えるはず。シマーウォッシュの爽やかでなめらかな明るさ調整とクールブラウンの濃淡で普段使いにもコントラストの強いメイクにも対応できる内容です。■リップカラー(ミニサイズ)・ブラウン(#4)『リップカラー(3.4g)¥3,996-』のミニサイズで、大きさは約w17.5×d17.5×h55mm(2.25g)セミマット系、赤味ブラウンでパールラメなし。1991年デビューの『リップカラー』10色のうちの1色『ブラウン#4』2011年10月限定発売『20周年アニバーサリーリップパレット』で気に入り40前後では年間を通して使えた色が40代半ばになってからは春ではやや重めになるため秋冬メインとなりましたがそれでも常備している色です。そんなわけで秋冬になった今にこの色のミニサイズは嬉しい!リップセットものは第四弾(11/30発売)で『リップ クラッシュ ミニ クラッシュド リップカラーキット(5色)』¥7,992-もあり、こちらは全て既存色での展開。・01 ベイブ・02 ベア・04 ルビー・12 リーガル・20 ライラックそして、2017年『リュクスリップカラー』のミニサイズ(2.5g)セットの『リュクスクラシックスミニリップセット 』という限定商品がありましたが・16プラムブランディ*・27レッドベルベット*・31ベリーニ・32ウーバーベージュ(→2018/11/2限定発売)・33ボンド*・34バハマブラウン*・35ウーバーローズ・36タヒチピンク・40フレーム・41インペリアルレッド(『*』はレギュラー販売色)今年も『リュクスオンリュクス ミニリュクス リップカラーコレクション』¥19,440-が現在予約受注で販売中!発売は11月2日より。色はブルベ/イエベでいうと半々くらいの割合かなぁ・03 オルモストベア*・06 ニュートラルローズ*・11 ラズベリーピンク*・15 ブロケード*・20 レトロコーラル*・28 パリジャンレッド*・29 サンセットオレンジ*・45 ライラック・60 ベリーローズ・62 クリムゾン*口紅のセットでは資生堂『エクスプレッシブ デラックスミニセット(5色/各2.5g)』¥6,480-も検討中で、こちらは『モダンマット パウダリーリップスティック(4g)¥3,888-』のミニサイズ。・506 Disrobed・512 Sling Back・516 Exotic Red・517 Rose Hip・524 Dark Fantasyクリスマスコフレシーズンは私には化粧品の出費が跳ね上がり数年前からストッパーとしてトータルでいくらかつけてますが2015年18万、2016年10万、2017年22万。。。と意味がない。他にガツンと出費する趣味はなく、この時期仕事で発狂しストレス解消も兼ねているから良しとするのもありますが消耗品として考えるとせめて10万くらいにしたい気分です(´-ω-`)そんなことを思いながら今後の予定は・アルマーニプリヴェ『ピヴォワンヌ スジョ ソイエ ドゥ ナクレ』・ゲラン『レディース イン オール クライメット』・シャネル『No.5 EDP』・クラランス『ハンドネイルトリートメントクリームセット』・資生堂『エクスプレッシブ デラックス ミニセット』まだ序盤ですが果たして( ・ὢ・ )
2018.10.18
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9月22日発売『& ROSY 2018年11月号』の付録がARTISAN & ARTIST*/アルティザン&アーティストのリップ柄ポーチ!A&Aの製品は15-20年?前からポーチにバッグも使っている地味にファンです。バッグは傷んでも修理を出したほど気に入っていたりPTAシリーズの滑らかなマットゴールドのポーチが全体的に色がくすみ擦れてどうしようもなく処分したくらいで基本丈夫。たまに浮気してしまってもやはり化粧ポーチはA&Aが定番!そんなA&Aが雑誌付録になっていると知り買ってみました。ベースになる正規品は縦型収納タイプのスクエアポーチ『6092』シリーズ。下記の水玉模様は『8WP-DT6092』¥6,700+税(7,236-)見た目はほぼ黒の生地に見えますが説明によるとブラックとネイビーの糸でそこにゴールドのドット模様のジャガード織。生地は表がポリエステル、裏がナイロン。サイズは約w155×d50×h155mm。重さ120g。内側のレイアウトは現品も付録も同じ。大きく違う点は『生地と縫製』で型紙は同じっぽいかな。現品はポケットなどの縁がテープで処理されゴムバンドが伸びにくい厚いもの。ファスナーのチップはリボン生地でゴールド系。内布はサーモンピンク。付録の生地はナイロンでリップ柄は『プリント』。何か挟まれているようで少しフカフカとした厚みは本家とほぼ同じ感覚。全体的にミシン目が大きめ。ポケットなどの縁は折られて縫われているだけですが糸のほつれは今のところなさそう。ファスナーのチップはリボンではなく金具でブラック。内布はレッド。左『DTシリーズ/ドット』、右『LIシリーズ/ヴァリアントルージュ』コスメポーチらしいリップスティック柄でカワイイ!左は付録のプリント柄。右は現品のジャガード織。A&Aでオススメな型はティッシュケース付の『107』。ヴァリアントルージュシリーズでは『8WP-LI107』¥5,000+税(5,400-)サイズは約w150×d55×h90mm。重さ65g。小さめだけどアイテム少なめの私にはこれで十分なサイズ。そして長年使ってやはりいいと断言できるのがティッシュケースが付いていること!スマートにセットされているので見た目がすっきり。私がこのポーチに入れるものは口紅、リップクリーム、リップライナー、フェイスパウダー、コンタクト、目薬、アトマイザー。これに小さめのアイシャドウ(シャネルのレキャトルオンブル程度)短めのグロスが入ったり入らなかったりといったボリューム。短所といえば人によってフロントポケットのファスナーかも。これが下の位置にあるので人によっては使い勝手が悪く感じるかも。私はあまり使わないもの(ヘアゴム、コンタクト/緊急時のストック)を入れています。ファスナーは濃紺。リップ柄がとても気に入りポーチとお揃いで初めて購入した左のミニマムサイズ『907』。リップ柄の品番は『8WP-LI907』。サイズは約w85×d15×h135mm。今年はポシェットで出歩くことが多くより小さなポーチがあるといいかなぁと。入るのは口紅、コンタクト、目薬、アトマイザー程度。財布を持ちたくない時はカードも追加。明るい場所だとドット柄よりリップ柄の生地の青さが分かります。付録と重ねてみるとこうして比べてしまうとやはり付録は付録。とはいえ、920円の雑誌の付録としてはこれは嬉しいおまけです。この付録でA&Aの製品を手にするきっかけになるとコスメの世界が広がりますよ。次号2018年12月号は10月22日発売で付録はジョルジオアルマーニビューティのミニリップ(現品の約半分の容量)『エクスタシーシャイン503/FATAL』それと『& ROSYオリジナルリップブラシ』閉じると約10.3cm、セット時は約17.3cm。リップに釣られ購入予定です!<がま口バッグも検討中>
2018.10.02
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