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「こんなことを言うとびっくりされるかも知れませんが、いま我々は人間の精神世界に関する認識の革命的な転換期に生きていると思うんですよ。それは、実は精神でも物質でも、存在の根底にあるのは周波数と振動数で、すべてがそれによって構成されているという世界の見方です。したがってこれは、周波数と振動数の操作を通して、精神も物質も実はコントロールすることが可能だという認識に至ります。『 酔っぱらいオヤジのSpiritual Meeting 第60回 』
もちろんこのような観念は量子力学などの最先端科学によって、たとえば「ひも理論」のようなものですね、素粒子レベルでは明らかになっています。実はいまはこれをはるかに越えて、周波数と振動数を使ってマインドコントロールすることのできる装置も開発されています。
こんなことを聞くと「またトンデモ系か」と言われそうですが、決してそうではありません。たとえば、2007年には、米国防科学委員会は国防副長官に宛てて、「エネルギー志向性兵器システムと技術的な適用」というタイトルの報告書を提出しています。英語ですが、全文を以下のリンクで読むことができます。
Defense Science Board Task Force on Directed Energy Weapons
この報告書によると、マイクロ波やミリ波などを使い、マインドコントロールするための研究は1953年の「MKーULTRA」というCIAのプロジェクトから始まったとされています。いまではこの分野であらゆる装置が開発され、人工衛星からマイクロ波を照射し、特定地域の人々をいっせいにマインドコントロールすることのできる兵器も開発されていると報告されています。
このような装置から特定の周波数のマイクロ波やミリ派が照射されると、大脳に直接作用し、頭のなかで声が聞こえたり、イメージが見えたりします。神の声が聞こえたり、死者の幻像が見えたりすることも簡単にできるといいます。現在このテクノロジーは、CIA、NSA、国防省などによって大規模に使われていると明白に書かれています。これには「遠隔神経モニター(RNM)」という装置が、超低周波のマイクロ波の送信に使われています。これは人工衛星から送信する装置です。また大きな集団の一斉のマインドコントロールには、「遠距離アコースティック装置(LRAD)」という機器が使われているといいます。こうしたことが、米国防省の部局が出している公式文書に当たり前のように載っているのですよ。
さらに数年前からですが、バリー・トフラー博士という、1960年代の初頭から、イギリス政府のある部局でマイクロ波によるマインドコントロールを研究していた実験物理学者が内部告発しています。彼の証言で、政府や軍、または特定の勢力によるマインドコントロールの実態が明らかになってきたのです。トフラー博士によると、マイクロ波は一般的には電子レンジの「熱源」としてしか知られていませんが、超低周波のマイクロ波は人間の大脳に働きかけ、思考や五感を操作することが容易にできるといいます。頭の中で声が聞こえたり、イメージが見えたり、特定の想念が繰り返し湧いてきたりするだけではなく、3日もあれば普通の人間を殺人者に変えることも簡単にできると証言しています。マイクロ波照射装置は極めて安価に作れるので、いまでは40カ国がこういった装置を使って、自国民や敵国民をターゲットにしたマインドコントロールを頻繁に行っているといいます。
最近、相模原で26歳の植原容疑者が19人の障害者を殺害する事件がありました。植原容疑者は「2時間ほどヒトラーの思想が降りて来た」と言っていますが、彼はこのテクノロジーによって操作された可能性はあると思います。
トフラー博士は、いまマイクロ波照射による被害者と連帯し、政府と軍にマインドコントロールのためのマイクロ波照射をやめさせる裁判をしています。
さらに、僕が読んだシンクタンク系のレポートでは、神の声が聞こえたり、未来にビジョンが見えたり、またハイアーセルフが語りかけてきたりといういわゆるスピ系の分野全体が、そもそもマインドコントロールのこのテクノロジーの適用によって実験的に作られたものだとしています。この報告書によると、スピ系のグールーのような人々の多くは、このような操作によって人為的に作られた人々だというのです。
もちろん、すべての能力者がこうした操作によってコントロールされた人々だとは言いません。しかし、現在のスピ系には、本人も知らずに外部からコントロールされた「能力者」は相当程度いるのではないかと感じています。
しかしもし、これが実態であるとするなら、いま世間にいる「能力者」のうち、だれが操作されていない本来の意味の「能力者」なのかということになりますが、これを検証するのは極めて難しいでしょうね。」

米国のアポロ11宇宙飛行士たちが人類史上―おそらく初めての―月着陸に成功した1969年から、すでに40年近く経過したが、ロケット科学者ワーナー・フォン・プラウンの功績に負う偉業だった。フォン・プラウンの晩年4年間にわたり彼の助手をつとめたカロル・ロシンに、彼は幾度となくこう言っている。「最初に東西の冷戦があり、その後に憂慮すべき事態と無法状態が生じるであろう。その次に―彼がこう言ったのは1974年だったが―、国際テロリズムと宇宙からの小惑星の脅威に見舞われるであろう。これに続いて、支配者たちは地球外文明からの脅威というでっち上げを繰り広げるだろう。こういったことはすべて、恐怖という手段によって世界住民を最大限に統制しようとする企てである」(本書24章より)『 スティーブン・グリア博士の『UFOテクノロジー隠蔽工作』について 』
著者グリアは、「この筋書き通りの作戦を練っている企画グループがあり、私はそのグループの数人に会っています」とカロル・ロシンに述べている。

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さそい水さん