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【貴重な遺伝子を守り伝えた天皇家】
日本人と同じ遺伝子を持つ古代ユダヤ支族が、途中の
地域に痕跡を残さなかったのはなぜか。それは、食べ物
や耕作地を求めて移動しているうちに、たまたま日本に
流れ着いたのではなくて、最初から日本を目指して寄り
道せずに来たことを示しています。
移動手段は不明ですが、私は地下を通って来たのでは
ないかと思っています。日本人と同じYAP遺伝子を持つ
支族なら、トンネル堀りが得意なはずです。
なぜ、ユダヤ人は日本を目指す必要があったのでしょ
うか?日本人と古代ユダヤ人が持っていたYAP遺伝子に、
どんな意味があるのでしょうか?
恐らく神は、アトランティス人が完全に滅びることな
く一部が生き残ってしまったことを知っていたはずです。
彼らが密かにヨーロッパ大陸に逃れ、いつか神に復讐
する誓いを立てていることを悟り、その計画を阻むため
に、ある支族に特別な使命を与えました。それがYAP遺
伝子を持つ支族です。
その際、何らかのアクシデントがあり、その支族が絶
滅してしまうリスクを考え、神は日本と中近東に分散さ
せたのだと思います。
残念ながら、中近東のユダヤ系は滅んでしまいました。
わずかに生き延びた人たちは、自分たちだけでは神の計
画の遂行が不可能になったことを悟り、同じ使命を帯び
た日本人と合流することを考えたのでしょう。
その後、再会した古代ユダヤ人と古代日本人は、アト
ランティス人=アシュケナージユダヤの野望に対抗する
べく、改めて準備に取りかかりました。
その準備とは、貴重なYAP遺伝子を守り、後世まで代々
伝えていくことです。
そこで天皇によって国を治める仕組みを作りました。
YAP遺伝子はY染色体に含まれる遺伝子であり、ここが
重要なポイントです。
理科の授業を思い出してください。性染色体にはXとY
があり、その組み合わせがXXになると女性、XYになると
男性として生まれます。つまりY染色体は男性にしかなく、
YAP遺伝子は男系によって継承されるということです。
天皇が男系による系統を絶対視している理由がここに
あります。男女差別などという論争とは、まったく違う
次元の話です。皇太子浩宮殿下と雅子妃の間に愛子様が
誕生した時、世間では盛んに女性天皇の是非が論議され
ました。
もちろん女性天皇は過去にもいます。
でも重要なのはそこではなく「男系の系統」を死守す
ることなのです。
この時、女性天皇論にかこつけて「男系の系統にこだ
わるのは男女差別」などと主張して、日本人が命懸けで
守って来た遺伝子を葬り去ろうとした人たちがいたこと
を、私だけでなく読者の皆さんも覚えているはずです。
そう主張している人々がそれぞれどういう背景を持つ
人で、本当は何が目的なのか、私たちは今後も注意深く
チェックする必要があります。
貴重なYAP遺伝子を受け継ぐ仕組みを作った日本は、
2000年以上もの長きにわたり、1つの王朝が続くという
世界でも例のない国家となりました。
そして外来脅威の侵入を阻み続け、日本人だけで文明
を育んだ結果、世界にはほとんど存在しないYAP遺伝子
を現代まで色濃く残すことができたのです。
地球がフォトンベルトに突入して、終末の時が近づき
つつある今、日本人の染色体が動き始めています。遺伝
子の中に組み込まれた本当の人類の姿が現れる時なので
す。
その時、日本人の中に受け継がれたYAP遺伝子とは何
だったのか。その本当の意味がわかる時が来るでしょう。
【天皇を知るキーワードはアラハバキ族】
宇宙人たちがどのようにして自分たちの遺伝子を日本
人の中に残そうとしたのか、その様子が垣間見られる
古文書があります。津軽地方に伝わる『東日流外三郡誌
(つがるそとさんぐんし)』と呼ばれるものです。
この古文書自体は真贋論争の中にあり、発見者である
和田喜八郎氏による自作ではないかと疑われています。
その半面、信奉者も多く、実際、和田氏が知らないはず
の地方の文物や歴史上の事実を正確に記述しているとい
う点も事実です。
恐らく元になった古文書があるのではないかと思われ
ます。
それはともかく、古代日本の東北地方に最も原生的種
族であるアソベ族と呼ばれる温和な部族が住んでいたそ
うです。宇宙人に近い原生種、もしくは宇宙人そのもの
かもしれません。
そこに、海からやって来たツボケ族が住み着きます。
争いごとを好まないアソベ族はツボケ族と同化する道を
選びました。やがて、近畿に勢力を誇っていた安日彦と
長髄彦の兄弟を王とする耶馬台一族が、周辺の小さな部
族を平定し、耶馬台国を建国します。
一方、そのころ南洋からやって来た高砂族(現在の
台湾に住んでいた種族)を始祖とする日向族が九州で
隆盛を誇っていました。神武天皇はその首長で、卑弥呼
も一族の1人ということです。
やがて、勢力を増して東進する日向族の勢いに押され、
耶馬台国は乗っ取られて大和になり、安日彦と長髄彦の
軍勢は東北へと追いやられます。東北にたどり着いた安
日彦と長髄彦の一行は大陸から渡って来た普群公子一族
と協力してツボケ族を平定します。
その結果、アソベ族、ツボケ族、耶馬台一族、普群公
子一族の四者が統合されて「アラハバキ族」が誕生、安
日彦と長髄彦がその王となりました。
アラハバキ族として再出発した安日彦と長髄彦は、日
向族に乗っ取られた大和を取り戻すために西進してこれ
を破り、一族から天皇を擁立することに成功したという
ことです。
その後も物語は続くのですが、アソベ族はもちろん、
この話に出てくる中では、ツボケ族、耶馬台一族あたり
まで、宇宙人を祖先とする種族であると思われます。
大陸からやって来た普群公子は、中近東から日本を目指
してきた古代ユダヤ人を彷彿させます。
その後、アラハバキ族は大和から「蝦夷(えみし)」
と呼ばれるようになり、坂上田村麻呂によって平定され
て大和に同化していくわけですが、どうやらその過程で、
自分たちの遺伝子を天皇に引き継がせていくことに成功
したようです。
ちなみにこのアラハバキ族こそ、マスクを被って宇宙
服をまとったような不思議な姿が印象的な、あの遮光器
土偶のモデルです。


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さそい水さん