働くママのマイペースな子育て

2007.01.24
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カテゴリ: 資格
さっそく問題へ



 次の各文章を読んで、正しいものには○、誤っているものには×を記入しなさい。


1 所得税の生命保険料控除の対象となる一般の生命保険料は、保険金の受取人が本人
 または配偶者でなければならない。


2 所得税の損害保険料控除における長期損害保険契約とは、保険期間が10年以上
 または満期返戻金のあるものをいう。


3 法人を契約者および受取人、被保険者を役員および従業員とする定期保険(長期平準
 定期保険等に該当しない)の保険料は、期間の経過に応じて損金の額に算入される。



4 個人事業主が支払った店舗総合保険の保険料(掛捨て型で保険期間1年)は、



5 保険料負担者と保険金受取人が同一である生命保険の満期保険金を一度に受取った
 場合の差益は総合課税の対象となるが、保険期間が5年以上であるなど一定の要件を
 満たす一時払養老保険の満期保険金を受取った場合の差益のように、源泉分離課税の
 対象となるものもある。


6 法人が支払う損害保険契約の保険料は、原則として、積立型の保険の場合、
 積立保険料部分は満期まで資産に計上され、その他の保険料部分は、保険期間の
 経過に応じて損金に算入される。


7 所得税の生命保険料控除には、一般の生命保険料控除と個人年金保険料控除
 とがあり、それそれが最高で5万円の所得控除を受けることができる。


解答

1 ×  2 ×  3 ○  4 ○  5 ○  6 ○










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最終更新日  2007.01.24 13:34:42
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