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ひすい先生の世界一たのしくてためになる「幸せの授業」を紹介します。数年前にひすい先生の本を何冊か読んで、前向きな考え方に共感していました。久しぶりに先生の本を読んでパワーをいただきたく読書しました。動画も作成しましたので興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/CqgD4Lna4Nw心に響いた記述を紹介します。①幸せを手に入れるのではなくて、幸せを感じることができる心を手に入れる。②うまくいかない時は、自分の都合でしか考えていない。③悩みとは、一言で言うならば「考えすぎ」のことである。こうありたい自分があるから悩むのである。④性格とは他人との関係性から生まれるものである。だから、相手が変われば、自分も必然と変わる。⑤過去の捉え方は変えることができる。今日が幸せならば、辛かった過去も感謝できるようになる。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。やはり、ひすいこたろう先生の本は読後に元気になります。
2026.01.25
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塚本先生の「すぐやる人とやれない人の習慣」を紹介します。最近、思った通りに仕事が進まず困っています。書店にそんな自分にピッタリの本がありました。思わず購入してしましました。動画も作成しましたので、興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/mCyujgrbq8kとても参考になった部分を紹介します。①「すぐにやる人」は、周りの人を上手に巻き込むことができる。②「すぐにやる人」は、カバンの中を毎日整理する習慣を持っている。③不快なく相手と約束を取りたい時は、3つほど選択肢を与える。④「すぐにやる人」は、ライバルを応援し、「やれない人」は、相手の失敗を喜ぶ。⑤「やれない人」は、やらない理由を探すのが得意であり、すぐに「でも…。」を使う。⑥行動力の高い人たちの輪の中に入ることは、大きなモチベーションを生むことになる。以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。おすすめの1冊です。
2026.01.18
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村中先生の「叱る依存がとまらない」を紹介します。この本をよんだきっかけは、村中先生の講演会に参加し、興味が湧いたからです。教育に関することが好きで関連書を読みますが、私が知らない視点でのお話でした。勉強になった部分を紹介します。①叱るの定義は、相手の良くない言動をとがめて、強い態度で責めること。②叱っても学びや成長にはあまり役に立つことはない。③苦しまないと人は良い方向に変わらないという思い込みが多くの人に存在している。④人は誰かを叱ることで気持ちよくなったり、充実感を得たりしてしまう。⑤他人から強制された我慢や苦痛は自分を成長させることができない。⑥罰を与えると反省するは幻想である。⑦叱りたくなる相手をよく見て、その人の「内側の世界」を想像するべきである。⑧叱る依存の前さばきの前提は「できない。」への対応である。新しい感覚になることができました。是非、みなさんに読んでほしいです。
2026.01.10
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橘先生の「言ってはいけない~残酷すぎる真実~」を紹介します。この本は10年前に発刊されました。私はこの本の存在を知りませんでした。友達に勧められて読みました。目からウロコのことばかりで驚きの連続でした。動画も作成しましたので興味のある方は下記のURLにクリックしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/_vdKRmc1rzQ紹介します。①身長の遺伝率は66%。体重の遺伝は77%。②話しているときに相手の目を見る人は、知的な印象を与えるばかりか実際に知能が高い。③一卵性双生児が別家庭で育児された結果から子どもの人格や能力、才能の形成に子育てはほとんど関係ない。④子どもの人格は遺伝的な要素を土台として、友達関係の中でつくられていく。⑤ひとは自分に似た人に引き寄せられるという特徴を持っている。以上の他にも興味深い内容がたくさんありました。今更ですが、面白かったです。
2026.01.09
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山中先生の「ひとはなぜ認められたいのか?」を紹介します。動画も作成しましたので興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/T37Joq07g9E人間関係を学ぶことは有意義であると思い購入しました。共感できる部分が多かったので紹介します。①本当に自信のある人は、周囲の評価を過剰に意識する必要はないし、自己防衛的な態度に執着しない。②思春期までにしっかりと親和的承認が与えられていれば、他者に対しても寛容になれる。③承認不安が強い人は、自己了解ができていないし、自己ルールにも無自覚になりやすい。④他人の評価など気にせず、自分にとって価値あること、意味あることに没頭してときのみ自分の個性と力が発揮される。その結果として自己実現ができる。⑤身近な集団だけに固執すれば、閉鎖的な空間の中で空虚な承認ゲームが展開され逃げ場を失う。難しい本でしたが、勉強になる部分が多かったです。
2026.01.01
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