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井上先生の「人を惹きつける習慣」を紹介します。この本には、人望を集める人は何をやっているのか?お金、仕事、人間関係に恵まれる考え方や行動の習慣が43記載されています。共感する部分が多くありましたので、紹介します。①人望を集める人のシンプルな習慣は5つある。(1)人を安心させる。(2)人から信頼される。(3)価値ある自分をつくる。(4)人に与える。(5)相手に存在価値を感じさせてあげる。②仕事場をよい雰囲気にするためには、「この人は話を聞いてくれる」という安心感が必要である。③人と繋がるのならば、自分より優れた人と繋がらなければならない。④悪口を言うと自分に返ってくるので絶対に言わない。⑤相手のペースに合わせることのできない人は、器が小さい。⑥魅力ある人の作り方(1)むやみに人とつながらない。(2)皆と同じような考え方や行動をしない。(3)ひとりの時間を大切にする。(4)独自のプロフィールを作成する。(5)ひと味違う雰囲気をつくる。(6)人と違うコミュニケーションをする。⑦相手の自己肯定感が高まる言葉をいつも伝える。他にも参考になった部分がたくさんありました。仕事等の成績が伸び悩んでいる方におすすめの1冊です。
2026.02.28
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堀田先生の「すごい習慣大百科」を紹介します。動画も作成しましたので興味のある方は下記のURLにアクセスしていただけるとうれしいです。https://youtu.be/OACAOs4sKBkこの本を読んだきっかけは、2025年のビジネス書部門で売り上げが第1位となっていたからです。さすが多くの人が読んでいる本だけあって、新しく知ったことが多かったです。「仕事の効率化」、「勉強」、「ダイエット・健康」、「コミュニケーション」、「メンタル」、「生活」の6つの分野に分かれており、計112の習慣が記載されています。興味ある分野から読み進めることで、モチベーションが上がると思います。序章で習慣化の原理を解説しています。①まず動く(体が先、脳が後)②すでに備わっている習慣に加える③環境を利用するこの3つを理解したうえで読み進めることをお勧めします。私が興味ある習慣をいくつか紹介します。①決断は午前中の早い時間もしくは休憩直後に行う。(仕事の効率化編)②紙の方がインプットもアウトプットも効率がよい。(勉強編)③筋トレしなくても意識するだけで筋肉は鍛えることができる。(ダイエット・健康編)④会議では最初に発言すると、好感度が高くなり、支持を得ることができ、意見が採用されやすい。(コミュニケーション編)⑤科学的には運がいいと思うから運がよくなる。(メンタル編)⑥不安を書き出すと頭の中から不安が取り除かれ、ワーキングメモリが改善されて、判断能力・処理能力が高まる。(生活編)以上の他にも参考になった部分がたくさんありました。是非、読んで下さい。
2026.02.23
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余郷先生の「これからの働き方を変える! できる教頭・副校長の仕事のワザ102」を紹介します。テレビ番組や新聞等で、教頭先生の仕事が激務で、立候補者がいない。「教育界でも管理職離れが進んでいる」という報道があり、実際の現状を知りたくてこの本を読みました。確かに激務ではあるようですが、充実感も得ることのできる仕事でもありそうです。参考になった部分がたくさんありましたので、紹介します。①教員→主任→主幹→教頭→校長という会社と同様の順序で報告がなされるべきなのに、その順序を理解されず、「報告・連絡・相談」の機能が果たせないことがある。②楽をするためでなく、やりがいを求める職場づくりをするためにも職員に対して、「8褒めて、2指摘する」ぐらいのバランスで接する。③校長がどんな情報が必要かを考えて、職員から情報収集をする。④保護者とのつながりは理論ではなくて、情が優先する。改めて、教頭先生が激務であることを感じました。
2026.02.08
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