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まあ、昨年末から、わたくしのブログタイトルのバック画像をセナのオンボードに変更していましたが、ここに来てピンポイントでF-1クラシックブームが到来したところで、予想していたキットが登場ですな。 F104Wシャーシで、MP4/5Bでございます。F-1やるならこの辺の世代のマシーンが最も熱いなとは思っていましたが、案の定きましたね。30代のF-1世代のハートを鷲づかみです。更に、こいつも。 中島悟のマシーンですな。こちらは何故かF103シャーシで。F-1クラシッククラスってF103は出場OKになるのでしょうか?気になるのですが、いかんせん、資金力不足で入手困難な気配です...。この勢いで、タミヤさんにはフェラーリ、ウイリアムズ、ベネトン、レイトンハウス、...といってもらいたいですな。
2011/01/13

ちょっと、マシーンの仕様が固まってきたところで、配線なんかをスマートにやり直してみました。 415は、モーター直ハンダで、かなりスッキリ。 バーツーはいつも通りの感じですが、お気づきの方おられますでしょうか?ビックキャパシターが装備されていません。 実は、TBLEにつけていたビックキャパシターはレアルコンペティションに...何故かというと、ちょっと、写真が無くて残念ですが、うっかり、MMS(モーターチェッカー)で、アンプ直ハンダのモーターを直で回していると、ピチピチと...なんか、妙に香ばしい匂いがする。どうやら、キャパシターを充電してしまって、『プシュー』キャパシターがパンキングしてしまいました...(没)まっ、TBLEの場合、ビックキャパシターの恩恵をあまり感じれなかったので良しとします...ところで、見たか??(急にタメグチ)タミヤ様のセンサードブラシレスとレギュレーション予告。18Tセンサーレスは、どうなるのか?? わたくしの予想...というか希望。ビギナーズ、ジュニアを、ライトチューン+ニッカドと18T+リフェの混走する。これだと、まだ18Tの使い道がありそうな。しかし、これだけターン数に差ができるって事は、センサーレスって、やっぱ、『ワイルド』にブン回るってことなんですな。か、もしくは、新しく出るセンサードを若干有利にして、一気に販売ソクシンするって作戦か?とりあえず、センサードってやつを試してみたい気はしますね。(10.5Tと16Tどちらを買うかは悩ましいです)
2011/01/12

いやー実に悩みます。どのマシーンをどんな仕様で仕上げるか?前回の走行では、タミヤ18Tのスピードレンジは、やはりバーツーに合いそう。そんでもって、415は、ストッククラスのスピードレンジが合いそう。結局、こうしましょうか。 JTCCディビジョン1は、バーツー。JTCCディビジョンXは、415。ディビジョン1の、18Tにリフェはあまりにも平和なので、若干の刺激を求めてレギュ見直しを検討中。(リポOK+ギア比自由が濃厚)ディビジョンXも、無制限クラスらしいレギュ見直しを検討中。(モーター選択10.5Tか13.5T。12Tタミヤも可。 13.5Tならブースト系アンプも可。 しかし、無駄にパワーがあっても速く走れないはず。 有り余るパワーを押さえるリスクを どれだけ背負うかはドライバー次第な感じか?)
2011/01/07

話題は、クラス2のディビジョン2です。今回のテストは、バーツーのワンメイクとなりました。写真はSKさんのバーツーR。まさに、絶好調な走り。バーツーは、SKさんもかなりお気に入りの1台です。なんと言いますか、ハイエンドカーに感じられない車体の回転軸が中心寄りというか、クルンクルン曲がる感覚がたまらなく気持ちいい走りを演出してくらます。 こちらは、おなじみ、わたくしのブルーバーツー。サスブロック、アッパーアーム位置などは、ノーマルバーツーのキット標準のデフォルトのままで、Rではないので最新のサスセッティングではないのですが、これもまた非常によく走ってくれます。今回は、ニューサーボのERG-VRXを投入。更に、スプリングをタミヤ製からテック製に変更。これがまた、キビキビといい走りにつながりました。下手はパーツに金をつぎ込むくらいだったら、いいサーボに金をつぎ込むべきかというくらいです。しかし、その反応の良さからか、なんなのか、ノーマルサーボを使っていた癖で、ステアの切り方が速すぎるのか...この日のgoodyの異常なハイグリップぶりと、このバーツーの異常なメカニカルグリップの高さに、わたくしのバーツーはAタイヤで2回もハイサイドを起こしておりました。ちょっと、ミニッツを走らせているのかって感覚に陥るほどでしたが、実は、このGTチューン+リポの組み合わせがgoodyでは丁度いい感じで刺激のある速度域でした。リフェでこの速度域に持っていくには、やはり18Tブラシレスより速いモーターが要りそうです。(18Tブラシレスだったら、リポがいいかも)ディビジョン1と、ディビジョンXは、ちょっとこの辺の刺激を念頭に入れて考え直します。
2011/01/05

2011年JTCCシリーズのレギュレーションを模索のために、行ってまいりました。いつものRCショップgoodyさんでございます。暫定の1クラス、ディビジョン1レギュでまずは走行。で、その前におさらい。ディビジョン1各社1/10ツーリングカーシャーシ(FF、自作シャーシ可)タミヤ製18Tブラシレス(センサーレスまたは発売予定のセンサー付き)を使用、ギヤ比6.5以上。アンプは各社(タミヤ製以外も可)ブラシレスモーター用アンプで可変進角(ブースト)機能は不可。タイヤはタミヤ製ツーリング用タイヤ、ホイールとインナーはタミヤ以外の組み合わせ可)。バッテリーは6.6Vリチウムフェライトバッテリー。(3800mA 40C以下推奨。)ボディは自由。(レース用ボディ可) こんな感じですが、一言で言うと、『平和』このスピードは、なんだか物足りない感じ。ブレーキング無しで、さくさく綺麗なラインを走れば全開で走れてしまいます。このスピードレンジに、ハイエンドマシーン、レースボディは刺激が無さ過ぎる。公式レースではないので、もうちょっとマシーンを制御する刺激と楽しみが欲しいところ。ってことで、速攻でレギュレーション見直し決定でございます。金をかけずに楽しむがJTCC基本でございますので、今後、ティーム員手持ちの有りもののメカの組み合わせでスピードを合わせこむ組み合わせを探りながら決めていきます。(つづく)
2011/01/05

さて、正月三箇日も今日でおしまい。正月ボケを吹き飛ばすべく、明日の晩は、goodyへ2011JTCCの練習走行へ行くことにします。 2011年仕様のマシーンを取り急ぎご紹介すると、まずは、ディビジョン1のマシーン。 TRF最強415MSX。タミヤ18Tにリフェの組み合わせのチキチキ仕様でございます。このクラスがgoodyでは実は最も熱い速度域。何故なら、ナイトレースの仕様だからであります。この、クラスのマシーンで走ると常連の方々について行けるかどうかとかで、ジブンのレベルがわかり、非常に面白いのであります。で、次に持ち込む最高峰クラスの、 青バーツー。 23Tにリポの組み合わせ。かつての23Tストック仕様の速度域。ちょっと、プロポが手の汗でべとべとになりそうなくらい刺激が欲しい時にお薦めの仕様。今回は、このスピードを久々に味わいたいので用意しました。今年はどうも、タミグラ参戦の可能性が非常に低いので、こつこつと、この辺のクラスのマシーンで余分なお金を使わずに腕を磨くことに専念しようかと...(とかいいながら、TA06が出たら間違いなく買いますが...)さてさて、明日に備えて、せっせと準備に掛かりますよ。
2011/01/03

謹賀新年本年もよろしくお願い致します。暇の許す限り、更新をすると宣言したもんで、更新させていただきます。(そういう意味では、正直、元旦でも更新出来そうでしたが)で、ティームジョセフのメインイベントJTCC2011の、わたくしのエントリーマシン。紹介しよう。 まずは、ディビジョン1。(読み方 ディビジョンワン)(暇なんで、こんなロゴまで作ってしまいます) いつもの、最強415。2011仕様のマシーンの詳細は、別途後日の更新で...。 続いて、ディビジョン2(読み方 ディビジョンツー) いつもの、青いバーツー。こちらも、2011仕様のマシーンの詳細は、別途後日の更新で...。で、最も危険な最高峰クラスのこちら。 ディビジョンX(読み方 ディビジョンエーックス) とりあえず、青いバーツー。こちらも、2011仕様のマシーンの詳細は、別途後日の更新で...。(ちょっと、このクラス用に専用マシーンが欲しいところですが)ま、こんな感じで、今年はスタートといったところでございます。では、今年も皆様、よろしくどうぞ。
2011/01/02
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