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国立競技場が改修のため、今日が最終日。色々なイベントが行われたようだが、私はサッカーの試合以外でここをおとずれた事がない。なので、思い出はすべてサッカーの試合になる。ちなみに最後に来たのは2014年3月1日の甲府-鹿島戦。本来、甲府のホームスタジアムである小瀬で行われるはずだったが、大雪でグランドが使えない状態。そこで急遽国立で開催される事になった。これがなければ、今年は来る予定はなかった。そんな訳で、国立での観戦した試合をつらつら書いてみようと思う。日本代表の試合は3回(U22含む)あるが、1998年のワールドカップ最終予選の初戦が思い出深い。ウズベキスタンに6-3で勝利し、中田英寿の代表初ゴール、カズの4得点の試合だったが、実は3失点していて先行き不安にさせる試合でもあった。この最終予選は、当時代表監督だった加茂周監督が更迭され、当時コーチだった岡田武史が引継ぎ、ジョホールバルの歓喜に至るのであった。2000年の鹿島優勝3連発も思い出深い。11月3日のナビスコカップ優勝(川崎に2-0)、11月26日の柏との試合で120分スコアレスドローで優勝するという。実は柏には1999年のナビスコカップで逆転優勝をさらわれた事があるので、延長に入った時は少し不安だった。ちなみに柏は当時有名だったパンツ隊を12名(これまで最高人数)を応援に配置!サポータの気合も充分だった。そして最後はチャンピオンシップでの横浜から3-0で勝利した試合。苦い思い出もある。1996年のチャンピオンファイナルでは、名古屋のピクシーにVゴールを決められたり、年度は忘れたけれど、名波(磐田)、小野(浦和)にフリーキック一発で負けるというのもあった。2007年(2008年1月1日)は、あの史上最高の逆転劇の年の天皇杯決勝でウッチーとダニーロおじさんのゴールも(ついでにボンバー荒川)見れた。1995年5月18日の鹿島-横浜Fの試合は現役セレソンの競演で、レオナルド、ジョルジーニョ、ジーニョが華麗なプレイを魅せるというのも観たなぁ。そうそう、1994年のペプシカップで、ジーコのフリーキックを真後ろから見た時。ゴールにはならなかったが、あのきれいな軌道は今も忘れない。そんなこんなで、色々な思い出があるけれど、新しい国立でも名勝負が繰り広げられるのを期待したいと思う。
2014.05.31
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8月16日といえば、大文字焼きの日ですよね。京都の夏の風物詩のひとつであり、箱根の名物でもある。そんな日に、私が非常勤講師をしている千葉経済大学短期大学部のオープンキャンパスで、話す事になりました。持ち時間は25分。詳細は、まだ決まってないけれど、通常であれば、証券実務やFP講座の話を中心に、学園生活の話をするパターンだろうと思う。ここの学生は、元気でモチベーションが高くそれでいてうるさい!(いい意味でも悪い意味でも)。だから講師目線でも授業が楽しかったりする。そういう学生が多いという事は、学園生活をエンジョイできる環境が整っているだろうと思う。他の大学と比べて、特別に施設が充実しているわけでもないだろうけれど。そういう意味では、きっと精神的な伝統的な部分があるのかもしれない。さて、何を話そうか、色々考えているけれど、学ぶ事は何も授業の中だけじゃないという事、社会人になっても学ぶべき事はたくさんある事、学生のうちに学んでおいた方が良い事、などを話せたらいいなと思う。高校生向けにかつて、資格の重要性を説いた事があるけれど、それぞれ彼らなりの受け止め方が面白かった。自分もそうだったなぁと。そんな訳で、ドナルド松山の・・・いや非常勤講師松山智彦のお話を聞きたい高校3年生の方は、西千葉にある千葉経済大学短期大学部のオープンキャンパスにご来場下さい。そして2015年!一緒に学びましょう!待ってるよ~!
2014.05.30
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「別れは突然」・・・以前、知り合いの遺言書作成を促進するセミナーのレジュメのメンテナンスをやっていた時の一文!でも、本当に死は突然やってきます。その時、悔いが残らない・・・いや残さないようにしておく必要があると思う。今、あちこちでエンディングノート(ラストプランニングノート)てのがはやっているが、そこに何を残すべきか!そのことをしっかり考えてほしい。特に、今死んだら、どうなるか・・・。財産は、誰にそのように家族に言い残した事は、自分の葬式をどうするか?自分の死を誰に知らせなければならないか?残されたタスクは?債権、債務は?法律上は債権債務は相続財産にあたる。その中には金銭的なものばかりでなく、タスクが含まれる。会員や役員になっている場合には、死亡した事による手続きが必要になる。SNSなどはどうするかも考える必要がある。未稼働だと、最近はIDを則り、なりすましされる事も予想される。仕掛中のものは、どうするかなども検討しておく必要がある。誰に作業を引き継がせるか等々。エンディグノートだと、思い出やこれから老後にやりたい事などの欄があるけれど、誰と付き合いがあるか、どのような付き合いか?仕事・プライベート・サークルメンバー等々。そういうのもしっかり整理しておいたほうがよい。人生にはいろんな事を一人で抱えるシチュエーションもあるかもしれないし、墓場まで持って生きたい事もあるかもしれない。でも、残された人が、少しでも安心して送り出せる環境作りをするのも、エンディングノートの役目だと思う。相続対策すれば、それで解決する話ではない。ちゃんとした遺言を残しても、もめるケースは多々あるのだから・・・。
2014.05.29
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JR西日本は次回の改正で、大阪-札幌の寝台特急「トワイライトエキスプレス」の廃止を決定したとの事。JR九州の「ななつぼし」やJR東日本の「カシオペア」などの豪華寝台特急の走りとして、日本最長の区間をほぼ1日掛けて運行していた。日本最長の区間といったけれど、東京-西鹿児島(現鹿児島中央)の「はやぶさ」の方が最長なのかな?いずれにしても、ブルーとレインがどんどん廃止になって、ブルーでない寝台特急も風前の灯状態。トワイライトエキスプレスは毎日運用でなく曜日指定なので、定期便としては「カシオペア」「北斗星」のみ?電車としての「サンライズ瀬戸・出雲」。私個人的には、さびしいし、実は寝台急行「銀河」は重宝していた。東京で夜遅くまで仕事をして、そのまま銀河で移動&就寝を行い、翌朝大阪で仕事ができた。わざわざ早起きも必要ないし、荷物の入れ替え等がいるけれど、移動のムダがないのが良かった。今は深夜バスに市場が食われているとか言われているけれど、深夜バスは意外と不便だったりする。いくらゆったりシートがあるといっても、列車の寝台には勝てないと思うし、その分値段を高いけれど、ぐっすり眠れるのは大きい。サンライズののびのび座席でも私的にはOKですが・・・。そんなわけで「トワイライトエキスプレス」に乗らずじまい。鉄オタとしては心残り。札幌で何回かお目にかかったけれど、なぜか大阪生まれの私は大阪では見た事がない。まっ、この列車が走るようになった頃はすでに東京に魂を売ってしまったから(笑)。新幹線ができて速達できるのは良いことだと思うけれど、その弊害について、真剣に考える必要があるかもしんない。寝台列車の廃止は、メンテナンスや機関士の確保等が困難になったと聞いた事がある。車両の老朽化は単なる言い訳。本当に日本人が鉄道に求めているのは新幹線ではなく、旅情を楽しむゆとりではないかと思う。それはビジネスにおいてもしかり。寝台急行銀河を、無線LAN対応、ビジネスカウンター設置等をすれば、意外とニーズがあるのではないかと思うのは、私だけ?そんなこんなで、JR東海はやばり横暴な企業だと思う・・・って今回は関係ないか?すみません!
2014.05.28
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5月15日の夜から、喉痛(咳含む)と鼻水が交互に繰返していた。16日の講座収録も、人生初の中止という事態を招いてしまった。18日には37.6度の発熱があり、単なる風邪ではないとも思った。19日は少しはましになったけれど、喉痛と鼻水は相変わらずで、就寝時には、咳が止まらない時もあった。意を決して(ってそれほどじゃないけれど)23日に診療所へ。風邪なのか他の炎症なのはは判断がつかないけれど、レントゲンを撮ってみた所、肺に若干の炎症が見られるとの事。少し肺が痛くなる時があったので。その後5日間の薬を処方してもらった。そして27日に血液検査の結果を聞きに言ったら、気管支炎との診断。今日もまだ咳が時々出る。痰も絡んでいる。その間に講義が3回あり、結構ハイテンションで声も張り上げるので、喉への負担は大きい・・・はずですが、不思議と講義前と講義後で声の調子はほとんど変わらない。多分、咳さえ出なければ、講義ができる体質のようだ。収録の時も咳が止まらなかったので中止にした。多分、普段から喉に負担を掛けない話し方をしているみたいで、大きな声を張り上げても大丈夫みたい。きっと自然と複式呼吸ができているんだろうなぁ。以前、芝居で「なんか声が出ていない感じがするのだけれど」と共演者に話したら、「いや、ちゃんと声が出ているよ。そう感じるのは成長した証拠かもしんない。」といわれた事がった。役者をしている影響があるのかもしれない。これこそ相乗効果?!だからといって気管支炎をほったらかしにしておくわけにはいかないので、早く完治できるようにして、他のタスクに影響しないようにします。・・・講義では声を張り上げても大丈夫なのに、カラオケすると声が少々くたびれるのはなぜ?サウタージなんて歌うからだろうなぁ。ハハハ!あっ、カラオケ行きたいぞ!
2014.05.27
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最近、小さな子どもにリールをつけるのが流行りつつあるらしい。子どもは、勝手に行動する。だから、迷子になったり、連れ去りにあったり、交通事故にあったり、そんな危険を回避するために親から離れないようにするためだと言われている。たしかに駅なんかで、入線してきたら電車から離れるのは大人には理解できるが子どもには理解できないかもしんない。道を歩いている時に突然走り出して、車に轢かれそうなるかもしんない。混雑している所で勝手に行動して見失う事もあるかもしんない。確かにそういうリスクは避けたいのは、親心なんだろうと思う。でも、私は反対です。ペットのようだからとか、そういうのもあるかもしんない。けれど、迷子になる事も、危機一髪で回避できる事も、事故にあう事も、その子にとっては貴重な経験。そりゃ命を落としたら意味はないだろうし、後遺症があればそれを一生抱えなければならない。しかし、そういう確率はどれぐらいなんだろうか?また、そのリスクを取って得られる経験値には、価値はないのだろうか?子どもの頃の色々な経験のすべては、大人になって活きていくものだと私は思っている。迷子になった経験も、間一髪事故から免れた事も、事故にあって入院する事も。それらのリスクを取ってでも得たい経験。リスクパフォーマンスを考えた場合、リールは不要だと思う。親は大変だけれど、自分たちが子どもの頃もそうだったはず。ZONEのシークレットベースという曲じゃないけれど、秘密の基地の思い出は、一生消えない。幼い子どもをみんなで冒険させようよ!それが大人にできる事のひとつであるならば!
2014.05.26
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まだオフシャルになってないので、詳細は後日ご案内します。先日、仮台本でのオーディションが行われた。以前の芝居でもそうだったが、読み合せすると、「じゃぁまず松山さんはこれに決定!」になる。以前、殿様をやった時んお芝居で、オーディションが2回位あって、2回目の時に「この物語で決まっているのは、主役と殿様だけです!」。今回のものも、アテガキほどガチガチなものじゃないくて、書いているうちに私のイメージになってきたようだ。これって、なんだろうなぁと思う。うぬぼれだけど、ある意味才能かもしれない。実は役者以外の仕事(つまりFPや講師業などなど)でも、似たような事が多く、最初に割り振りが決められる。たまに最後になる時があるが、それは穴埋め要因としてで、バイプレイヤーという扱いをされる時もある。こういう風に、思い出して貰える。それが人物像だけでなく、技量や思想まで思い出して貰えて、役や仕事の割り振りしてもらえるというのは、とてもありがたいことだと思う。なにより、そういう機会を作ってくれた事に感謝!今回は、一段と魅せる芝居を楽しんで演じたいを思います。
2014.05.25
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今日、急遽、FP講座の登壇をしました。休憩中に「先生!今日少し時間をいただけますか?」なんだろうと思って、聞いてみると「経営者に仕事についてインタビューする」という課題があって、FP講座の講師にお願いしようと思ったらしいです。まっ、講座に登壇するFPのほとんどは経営者だわな。ナイスな選択です!ヒヤリングされたのは、している仕事の内容、理念、評価など。単純に私のホームページを見れば掲載されているよ~。なんていえばすむ話なんだけれど、それだとお互いがつまんない。実は結構いい加減な事を言ったつもりなんだけれど、それが不思議とHPに掲載している事とほぼ同じ。当たり前といえば当たり前なんだけれど、いい加減な気分だとしても、理念はしっかり自分に根付いていて、仕事の評価や考え方もゆるぎないんだなというのを思った。そりゃ10年もやっているのだから、10年で得た経験は、そうカンタンには崩れないだろうし、信念をもってあたってきたはず!だから、これからもしていく仕事や品質に変化があっても理念や方向性はゆるぎないだろうと思う。
2014.05.24
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フリーランスの強みのひとつに、スケジュールに柔軟性がある事。ダブルブッキングや空きがあれば、自分の判断で調整が可能。もっとも相手方との交渉は必要だけれど。逆に弱みは、全体を自分以外の人が把握されていない事。個々のタスクは相手方がいるので、誰かが把握しているだろうが、全体を把握している人は、マネジャーやアシスタントでもいない限り、存在しない事になる。これは、それぞれのスケジュールだけでなく、タスクやその進捗、状況にも言える。先日、クライアントから連絡があって、代行の打診を受けた。スケジュールが空いていたので、引き受けたが、実は進捗や状況などが把握できていない。タスクそのものは、それを把握してなくも、問題はないけれど、自分が代行される状況になった場合、どう対処しようかというのを考えてしまった。トラブルは突然、やってくるものであり、その損害を最小限に食い止める準備をする必要があり、またそのアドバイスもFPの業務に含まれている。5月は残り1週間!少し、自分のタスク整理と、トラブル対応方法を、しっかり検討したいと思う。一番いいのは、トラブルを発生させないための日ごろの方策をちゃんとする事なんだが、人間、そんな簡単に自制できないものでもある。
2014.05.22
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約70人もの学生に講義をするのは非常に疲れるものだが、私の知り合いの先生は100名超でも頑張っておられる。だから弱音は吐けないんだな。期末試験一発評価は、あまりにも大変なので、試験以外にもレポート提出等で採点する事にしている。今回のテーマは、平成26年度の公的年金受給額と国民年金保険料。テキストを平成25年版を使う関係で、平成26年の必要な数字を修正される事にしているのだが、せっかくだから自分で調べさせてみた。「調べる」というのも授業に求められていたので一石三鳥!で、出してもらったけれど、こういうのって特徴が出るんですよね。シンプルに課題を清書するもの、課題をとりあえず感満載のもの、ちょっと付加価値をつけてみるもの、調べたけれど間違えているもの、などなど・・・。そんな中で特徴的な(好感な)ものを取り上げてみると。・出典を記載。FPの職業観としてはGOOD!です。・前納を記載していた。「2年前納」の記載は、これもFPとしてはGOOD!。・物価スライド率を記載していた。これはレポートとしてはNICE!などなど、とりあえず単位がほしい人としっかりFPを学びたい人で温度差が出てくるんだろうなぁと思う。そんなこんなで、またレポートを出させようと思う。作るほうも大変だろうけれど、学べるうちは学んでおいたほうがいいよ。自分の意思ではなかなか一歩が踏み出せないだろうから、小さく背中を押してあげる。講師はそれぐらいしかできないけれど。
2014.05.21
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このテーマで論ずる時、FPとしていつも困るのは、販売資格を持っている、持ってないで角度がまったく違う事。対立の構図になっているのだが、なんかそれが顧客のため?って思う事がある。「顧客利益を最優先」という言葉があるけれど、この言葉は私にとっては非常に無責任で、この対立の要因にもなっている。顧客利益の最優先なんて、わざわざ歌わなくても、商売をしている以上当たり前の話であり、また商売をしているのだから自分の利益を考えるのも当然!自社商品しか扱えない保険募集人の場合だと、当然に自社のストロングポイントを薦めてくるだろう。そんなの自動車や家電でも同じ話ではないかと思う。一方、保険代理店の場合であれば、商品(機能)に差異がなければ、利益率の高いものを薦めるはず。それも家電量販店などでも同じ・・・。家電量販店はメーカー別に商品アドバイザーを用意している所もあるけれど・・・。保険がNGで家電や自動車OKというのは、私には腑に落ちない。さらに保険の場合には、「相互扶助の精神」という大儀名分がある。つまり新規契約を増やす事は、既存顧客のメリットになる事でもある。それのどこが「顧客利益を損なっている」というのだろうか?「手数料率の高い商品」を薦める事のどこがNGなんだろうか?この問題のポイントは、2点あると思う。1)利益率などを開示するしないの問題。2)顧客利益の捕らえ方。1)については、ちゃんと説明すればいいだけの話。「こっちのほうが私の利益率が高いんですよ。」なんていってNGを出す顧客がいたら、それは仕方ないと思う。でも2)にも関連するが、「あなたが儲かるならば」と歓迎するケースのほうが多いのではないかなと思う。保険は保全が起きないとムダな商品で、でもそのムダはHAPPYの証でもある商品。だからこそ担当してくれた人が重要である。私がFP相談(保険募集人でない)で保険相談を受ける場合、いわゆる保険のおばちゃんのメリットも話しています。もちろん欠点も話すし、安価な保険の存在も案内する。FPが本当に中立公正だというのならば、そういった所まで話すべきだと思う。私は「中立公正」なんてことはFPとして宣言しないけれど。だって、絶対どこかに比重がかかるもの。それが顧客よりの場合もあるし、メーカーよりの場合もあるから。そうでない人をほとんど見ないし。保険の相談において、加入を決断した顧客にとって、相談者から加入するのがベストである。某保険代理店は、そういったところをPRしているが、あれが本来のFPのあるべき姿だろうし、商品も案内できればFPにとって、顧客にとっても鬼に金棒。そういうFPや保険募集人も少なからず存在する。証券業協会が掲げる倫理コードには、「顧客利益を優先させなければならないが、顧客との利益相反になる可能性がある場合には、すべての顧客にとって公正になるように努めなければならない」とされている。これが真の顧客利益だと私は思っている。
2014.05.20
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ファイナンシャルプランナーのストロングポイントって何だろう?今日は、11月9日に開催されるFPの日(r)の打合せだった。今日の議題は、全体テーマとセミナーのタイトル決めだった。そんな議論の中で、出てきたのは、フォーラムの目的はFPの認知度向上!だから住宅メーカーや金融機関と同じ土俵(同じテーマ)にしてはダメなんじゃないの?FPだからここそできる事を取り上げないとというお話。それはみんなわかっている。わかっているけれど、どうしたらいいかで試行錯誤を長年繰返している。ただ、FPの認知度そのものが上がっているけれど、いざ利用するとなると何を聞いたらいいか、いわゆるFPに対するお作法的な所がわからないので二の足を踏んでしまう。これは弁護士や税理士などの士業を利用する場合も、なんとなく敷居が高くて利用しずらいのと似ているのかもしれない。弁護士や税理士は、ある程度お仕事が見えているけれど、FPになるとさらに「お金のエキスパート」というところまでは見えているけれど、自分とのかかわりが見えないというハードルもある。でも、FPのストロングポイントを挙げるとすると、たとえば資産運用に関しては、金融機関や証券会社とは違うアプローチ、具体的には目標を掲げてから、それに見合う商品にアプローチするという事がアドバイスできる。リスクマネジメントでいうと、リスクの優先順位からそれに見合った対応、それが保険であるか共済であるか貯蓄であるか、はたまた他の方法であるかを見える。という風にお金はあくまで手段として捕らえ、目的からアプローチする所にあるのではないかと思う。それがライフプラン全体的俯瞰的にみつつ、ライフイベントのひとつひとつに細分化していくというちょっと地味だけれどとても重要な手続きを踏んでいく。これは他の業種では、なかなか難しいFPだけの強みだと言えると私は思っている。そういうところをPRできるにはどうしたらいいか・・・、それをこの先も追及していくのが、私の務めなのかもしれない。11月9日日本FP協会神奈川支部のFPの日(r)フォーラムは、どのような形でそれをお披露目できるか・・・不安であり、楽しみでもある。あっ、私の当日の役割はすでに決まっています。それは7月29日に海老名に来て見て下さい(笑)
2014.05.19
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女子サッカーアジアカップ(兼ワールドカップ予選)のグループリーグ第3戦が本日、行われ、日本代表(なでしこジャパン)は圧勝して、来年のワールドカップ出場を決定した。初戦の豪州戦は、豪州にかなりおされ、簡単なドリブルで突破されて失点してしまうという、なんか弱い頃の日本代表を見ているみたいだった。けれど、そんな豪州にもなんとか引分に持ち込み、地元ベトナム、そしてヨルダンに連勝した。ベトナム戦はほぼベストメンバーで望むというスクランブル状態だったが、ヨルダン戦では、若手中心のメンバーでありながら躍動した試合を見せてくれた。相手が弱かったかというと、点差ほどの実力差はなかったような気がする。これが初戦のがちがちの状態だったら、たとえヨルダンでも負けていた可能性だったあった。(それほど初戦の序盤はひどかった)まぁなでしこの強みのひとつにひどい試合は反省材料にして次に活かす能力に長けていると私は思っている。人間だから、失敗する事もあるだろうし、緊張して実力が発揮できない事もあるだろう。問題はその失敗をどのように次に活かせるか、同じ失敗をどのように繰返さないか、それが大きな問題だと思う。もちろん、サッカーというのは相手がいる事だから、研究もされるだろうし、自分の反省以上に研究されたら、また同じ失敗を繰返すかもしれないが、競合とは、その研究を上回る成果を発揮する事だと思う。男子でいうとブラジルやドイツ、イタリアが強いのは、自分たちの強みをベースにもちつつ、相手の研究の常に上をいく研鑽を重ねているからだと思う。現在の地位に満足せず、常に上を追求していく事が大切だと思う。それも地道に・・・。私のような凡人にはそれが欠けている・・・あっ私の話ではないよね。そんなわけで、ワールドカップの本戦でも、なでしこを応援したいと思う。ちなみにちょっと男目線な話をすると、私の推しメンは、田中陽子選手と川澄選手かなぁ~。昨日でてた小原由梨愛選手と杉田亜未選手も捨てがたい・・・。あっ、サッカーファンとしては、もちろん川澄選手と宮間選手ですよ~!
2014.05.18
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あと一歩、あと一歩前へ、君と見たい、夢がある♪~これはRAM WIREの”夢のあかし”のワンフレーズ世の中には、上手くいきかけているのに、あと一歩の所で次の展開に進めないケースがある。これが続くと、イライラしたり、焦ったり、時には自暴自棄になったてしまう事もある。今日の女子アジア杯(兼ワールドカップアジア予選)のそんな試合だった。格下のベトナム相手になかなか点が取れない。チャンスが来ても相手にビックセーブされる。こんな展開で、カウンター一発なんか喰らうとさらにイライラする。でも、裏を返せばあと一歩の所までは正解とも取れる。そこまで上手くいってるのだから。ベトナムだって勝ちたくて守備を固めてカウンターという戦術を取っている。だから、そうカンタンに行くほうがおかしい。上手くいかなくて当然。だからあと一歩までを繰り返す。こういう展開になると精神戦。先に集中力の切れた方が負けである。だから、精神的にタフさが求められる。上手くいかなくても、上手く切り替えが利く強さが求められる。前半42分にやっとミドルシュートで1点入った。ここで少しは楽になったのではないかと思う。ただベトナムも凄かったのは、その後も同じ戦術を繰り返し、後半にはいい形が作れていた。この強さも賞賛に値する。結果は4-0だったけれど、中身はどちらの目線でも面白かったのではないかと思う。どちらも最後まで集中力を持って、いいメンタリティを持って戦っていた。あと一歩、あと一歩前へ、無数の笑顔が待っている♪~
2014.05.16
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スポーツやビジネスなど色々な所で、チームで行動する事がある。システムの世界においては、プロジェクトマネジャーがいて、プロジェクトリーダがその下につく(マネジャーの上にはオーナーがいるんだけれど)そして設計チーム、開発チーム、テストチーム、リリースチームなどに分けてそれぞれチームリーダが存在する。リーダーの資質は全体をくまなくチェックできる事。それはヒューマンリソースもそうだし、予算もそうだし、進捗や環境も含まれる。それともうひとつ!推進力が必要。ただ、リーダーにも色々なタイプがある。推進力を持たないタイプもいる。でもそれはメンバーにだれかが持っていればチームは稼動する。そしてリーダーやチームをカバーする、いわゆる溝さらい役が必要。イメージでいうとワールドカップ2010南アフリカ大会の日本代表!推進力は本田選手、そして溝さらい役は阿部選手!こういう役割をしっかりこなせるチームは強いと思う。推進力は、リーダーが持つほうがいいけれど、必須ではない。そういうタイプでないリーダーは気配り役に回って全体の意思統一を図ればいい。これは、私の経験。特にシステムエンジニア時代に、どんなトラブルがあっても、モチベーションを下げず仕事に取り組めたのは、ひとえにそういった整った環境、チームだったからだと思っている。だから、どこかのチームにかかわるときは、推進力・溝さらい役を吟味していきたいと思う。まっ、溝さらいが私に回ってくる事が多いけれどね。それはそれで面白いんだな。
2014.05.15
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今年は芝居の出演本数だけで言うと、結構数が多い。毎月開演する「梅干し部」、明日で4回目になる。そして、それ以外に腹話術として7月29日と11月9日(それ以外の日も開演するかも)に出演する。こちらも仮台本をいただいた。さらに9月29日30日に「あの世銀行 やりなお支店」(主催:言葉の動物)にも出演する。何役かはまだ決まってないけれど、過去の傾向から2つぐらい候補が絞られている。去年からテレビ系は出ていない。これは”大人の”事情があって・・・。本当は3ヶ月に1回ぐらい、エキストラで出てみたいと思っている。テレビに出ると、結構インパクトがあるようで、リーガルハイと子ども警察に出演した時は、ちょっと注目されていた。また、どこかのエキストラ事務所に所属して、テレビに出たいと思います。でもね。そればっかりやってても俳優としては、そんなに力はつかない。ただ現場の雰囲気とか、他の役者の演技力とかは参考になる。堺雅人さんの演技を近くで見たときは、迫力あったなぁ~。
2014.05.14
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2014年5月12日(予備登録は13日)に6月から始まるブラジルワールドカップの日本代表メンバーが発表された。GK:川島、西川、権田・・・ここは順当DF:今野、伊野波、吉田、森重、内田、酒井宏、酒井高・・・伊野波が選出されたMF:遠藤、長谷部、青山、山口・・・細貝が外れたFW:大久保、岡崎、本田、香川、清武、柿谷、齋藤、大迫・・・大久保、学が選出で豊田が外れた予備:GK林、DF駒野、水本、MF中村憲、細貝、FW豊田、南野●サプライズは大久保?、いや細貝が外れた事がサプライズ!「オオクボ!」ザックの言葉に小さなどよめきが起こった。でも私としては大久保の選出はサプライズとは思わなかった。チームを鼓舞できるベテランという意味で大久保はアリかなと思った。もちろんFWとしてのスキルや戦術理解力などを遜色はない。豊田をはずす選択で高さよりも突破力を選択するならば大久保だろうと思う。そういう意味では齋藤はサプライズだったけれど。このチームはドリブルでぐいぐいいけるのが清武、岡崎、さらに大久保まで入れるならば、齋藤はないかなと思っていた。ディフェンスにおいては、細貝を外したのは意外だった。調子は悪くなかったし、ボランチ、サイドバック、センターバックと守備においてはかつての中田浩二や浦和の阿部並みのスキルを持っていると思っているので。サプライズ候補に阿部を入れてたぐらいだから。この部分、ザックは、伊野波に期待したのかもしれない。伊野波はCBでありながら、サイドやボランチもできるし、ポジショニングのよさが売りなので。高さを捨てたとなると守備ではポジショングが重要になる。そういう意味では細貝を外したのは、ある意味賭けなのかもしれない。●ケガ明けで大丈夫?吉田、内田、長谷部長谷部を外す!なんて事も予想していた。長谷部を外してもボランチは豊富で、中村憲、細貝、阿部、柴崎、大島(川崎)高橋(東京)が選出される事も予想されていた。吉田や内田を外したら誰がいるだろうかと考えると、塩谷、水本、槙野、栗原、安田、駒野が候補になるけれど、遜色はないかなと思う。田中闘や中沢のベテランだっている。私はひそかに昌子のサプライズを期待していたけれど、5月6日の試合で大久保vs昌子(柴崎)の対決で負けちゃったからなぁ。でも、ここは正直不安。●絶好調!岡崎、大迫と絶不調!柿谷、本田、香川攻撃陣は岡崎と大迫は好調!一方柿谷、本田、香川は結果を残せていない不安がある。だから大久保、学なのかもしれないけれど、守備ではケガ明け、攻撃は不調者がいると、サプライズをしたくてもそこまでリスクが取れない状況だったのかもしれない。ただ、柿谷は復調の兆しがあり、香川も試合勘を戻しつつあるようなので、ピークを本番にもっていけるかがカギ。●技術、スキルのある選手、好調の選手が選ばれるとは限らないこれは中村俊輔の言葉である。サッカーはハーモニーだと私は思っている。指揮者たる監督が戦術を練り、試合をする選手に戦術を叩き込み、チームを作っていく。だから、技術があるだけではダメである。それは2010年に岡田監督が言った言葉でもある。戦術ありきで選手を当て嵌める、選手のスキルを積み重ねて戦術にする、そのどちらも正解でどちらも正解ではない。しかし、選手のスキルを積み重ねてきた戦術に違う選手が入ったらフィットしない事もあろうだろうし、また戦術ありきだとそれにフィットしない選手は入れない事になる。ただ、中村俊輔ぐらいになると、戦術に自分を合わせる事はできるのではないかと思う。復帰した横浜では、俊輔のチームではなく、俊輔がチームにあわせ、鼓舞し、優勝まであと一歩のところまで来たのだから。●それでも6月14日は楽しみやっぱりワールドカップはワクワクする。私にとっては、五輪よりも大切。まっもっとも大切なのは、鹿島が優勝をする試合だんだけれど・・・(だから鹿島から一人も選ばれていないのはさびしい。でもOBの大迫、伊野波、内田が選ばれたのはちとうれしい)。そして日本代表だけでなく、他国の試合も注目している。ブラジル、ドイツ、スペイン、ポルトガルなどなど。さて、どこが優勝するのだろうか?そして日本はどこまでいけるんだろうか?大会まであと1ヶ月!
2014.05.13
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美味しんぼが今話題になっている。福島県から大熊町から大阪府から抗議が来ているとの事。発端は、福島第一原発にいった記者(主人公)が、東京に帰ったら鼻血が出たという話。福島では鼻血が止まらない人がたくさんいるとの事。真実はどうなんだろうね。こういう時、ネット上の情報をチェックしてみるが、どうも情報が交錯していて、デマ説と実は花粉症や黄砂と空中に待った放射線物質が一緒になって、体内に取り込んだ結果という説やらで。ただ鼻血そのものは事実っぽい。それは福島だけに限らず、関東でも起きた現象との事。それって、福島に住んではいけない・・・だけでは済まないって事じゃないの?福島というと、磐梯や会津も福島だし、白川の関も福島。もちろんハワイアンズも福島。磐梯が危ないというならば、常磐沿いの茨城県北部も危ないんじゃないの?宮城県南部は?福島に行った事のない関東でも起きたとなると関東も危ないになる。沖縄に移住した人のことが笑えなくなる。美味しんぼ問題は単なる風評被害が広がるとか、そういうレベルではどうもないのではないか?事実とその裏づけを作者は提出してほしい。ただでさえ、STAP細胞問題で、事実の裏づけや論文の体裁問題で、本題とは外れた議論をしがちな日本人と日本のマスコミだし。今の日本って、炎上商法だの、不安をあおるだの、隠蔽だの偽装だの、クールジャパンじゃなくなって来ている。
2014.05.12
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「今日の鼻歌」や「今日のヒトカラ」を見ている人は、このところの鼻歌ヒトカラにRAM WIREの曲が多いなぁとお気づきだと思います。(あと平松愛理の”いいんじゃない””花と太陽”エンドレスモーメント”少年のまま”もヘビロテしていますが)多分、PSY・S(サイズ)以来じゃないかなと思う。1曲気に入って、そのあとの曲も聴きまくる状態ってのは。過去、リルビーのキミが好きでとか SHINeeの3,2,1とか、最近だとJUJUのDISTANCEとか、いいなぁと思ったけれど、そのあとの曲はあまり気に入らなかった。まっJUJUは前から知っていたけれど。RAM WIREとの最初の出会いは、大東京トイボックスのエンディングテーマである”夢のあかし”最初の4小節が衝撃的だった。”その苦しい程のひたむきな、情熱を知っている”というフレーズと、サビの”あと一歩、あと一歩前へ、君と見たい夢がある”で、これのPVが実はオリンピックを目指すスケータの戦いだったんだね。その後、他の曲を(偶然)探してみると、”あいだじゅう”と”何度も”に出会う。あいだじゅうは、塚地さんがPVで主役やっていて、大逆転できれいな女性と結婚するといいうやつ。何度もは、鳥居みゆきさんがPVで主役をやっていて、がんばっているけれどそれがなかなか評価されないというやつ。どっちもすばらしい曲。ツボは”いきているあいだじゅう、繰り返す、ありがとう、ごめんなさい、愛している””進みきれない僕らを時はまるで遊ぶように、何度も、何度も、何度も、繰り返す、不幸と幸福”かな。他のフレーズも好きなんだけれどね。その後、”秘密”とか”歩み”とか”大丈夫、ボクら”とか”きぼうのうた”とか"名もなき毎日”とか・・・。ただ、カラオケするのは、しんどいです。息が続かない、音程が取れない、リズムがつかめない。しかも間奏がほとんどない。もっともこの曲はデュオなんで、ひとりで歌うには無理があるのかもしれない。そんなわけで最近のPCでの作業中の裏では7割RAM WIRE,2割平松愛理、残りがPSY・Sかサザン&桑田です。あー、昨日カラオケ行ったのに、もう行きたくなる!!
2014.05.09
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リテラシーという言葉・、情報リテラシーとかマネーリテラシーという表現で使われるが、私は意味を理解していないかもしれない。私の理解は、”お作法”と思っている。基本的な知識や使い方・操作方法とマナー・ルールという意味を包括したものだと。でも、本当は”識学率”、読み書き能力、与えられた課題から情報を引き出し、活用する能力になるらしい。私の理解は、情報リテラシーの講義内容や、マネーリテラシーの伝えるべき内容に引きずられているのかもしれない。ところで、”FPのリテラシー”ってのが今回のタイトルにしているけれど、それったなんだろう?ファイナンシャルプランナーという職業は、なくても世の中は困らないが、あったら便利。でも本当にそうなんだろうか?FPを上手く活用している人や、FPとして活躍している人のスタンスを見ると、「FPは儲からない。世の中に必要ない」という意見に、疑問を持ち、ギャップを禁じえない。そのギャップがリテラシーなんだろうなと思う。FPのカリキュラムでいうところの職業倫理とは少し違う。実は、私が近年、FPに対する違和感を持つ事が多かった。FPとして独立したての頃、またはその時期以前に先輩や同期の活動や勉強会などと比べてだが、それがリテラシーなのだと思った。私が思うFPのリテラシーは、・顧客利益の優先、守秘義務の遵守、法令順守、説明責任と確認という職業倫理。・自己研鑽、高い倫理観という自己責任ここまでは多分、FPのカリキュラムに組み込まれているもの・3K(経済、心、健康)のバランス、高い教養、ホスピタリティ、FPとしての誇り、向上心、意見交換・・・などがあるのかなと。ちょっと具体的には表現できないけれど・・・。ビジネスは「WIN-WIN」なんて言うけれど、別にそれが1:1じゃなくていいと思っている。誰かから与えられたら、返すのはその人ではなく別の人でも構わないと。情けは人のためならず評価って、面白いなと思うのは、時々「えっ、そういうカンタンな事が評価されているの」てなのがある。自分は当然の事で、しかも負担感がない事だったりする。その反対に必死でやったけれど、低評価ってのもあるけれど。だから、返そうとか与えようとか、そういう思いではなく、自分はこういう事ができる、こういう事で貢献したいとか・・・そういうのでいいかなと思う。話を戻して、FPのリテラシーって、そういうものの積み重ねかなとも思っている。まっ、FPとしての読み書きの部分・・・たとえばCF表や終価、FPとして知っておくべき基本的なデータ、6STEPはもちろんだけれど、経済の事だけでなく、心の部分、健康の部分を追求していく事だと思う。多分、そういうのに欠けている人が増えているように思える。実は、それに恐怖を感じているのは"類は友を呼ぶ"という諺があって、自分も欠けているのか!という事。もし、そうならば、それを取り戻さないといけない。そんな危機感を常に持ち合わせていたいと思う。
2014.05.08
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ゴールデンウィークもいよいよ最終日。結局どこにも行かず、執筆の仕事をさらりとこなし、WEBの修正を2本のうち1本を終わらせ、(もう1本は大幅修正なので、アイデアを熟成させ中。)レギュレーション待ちの原稿が1本仕掛完了待ちで、あとは進捗が大幅に遅れている企画書の作成に取り掛かる。以前、未開催になったセミナーの焼き直しなんだが、アイデアが浮かばないという状態で、色々と過去を思い出しているのだが、環境の違いとかで実は戸惑っている。それとは別に、2つほどざっくりした企画を考えている。ざっくりしているから、文字に起こすのに実は苦労している。文字に出して、それを企画フォームに修正するのがさらに大変。さらに、採用されるようなプレゼン用にリニューアルする。意外と苦手なのかもしれない。結局、セミナー企画ばかりなんだけれど、行き詰るのは、集客方法。ニーズの掘り起こしをしているつもりなのだが、そこがしっかり出来ていないのかもしれない。またはニーズはわかっているがそこまでのクオリティを担保できない。色々行き詰っている。負えるリスクと負えないリスク、負いたくないリスクとの葛藤とかっこよくいうと生き様というかプライドなんかとも戦っている。本当は、自分の立ち位置からすると、マネジャーというかアシスタントというか、そういう人が必要なのかもしれない。最近、私という商品は、私だけのものではない、という事を思い始めている。薄々、感じていた事だけれど、それは、「xx所属の」という相手ブランドでの仕事をする場合に、意識すべきだと思っていた。でも、私がキーパーソンになるケースが、意外に多い事がわかってきて、求められる(認められている)品質もあって、その期待感というか、QCというものを、大切にすべきなんだなと、気が付いた。まっ、苦手な仕事も、求められるとやりたいし、得意な仕事は、しっかりとこなしていきたい。そのスタンスは昔と一環しているつもり・・・。あっ、企画で行き詰っている話だよね。さて、そろそろ完成品を出さないと、たたき台に出す前に却下されてしまう。それは避けなければならない。そんな訳で、GW最終日だけど頑張る!今日の17時に不機嫌になっていたら、それは私のせいではない。成果物と機嫌は別物だから。
2014.05.06
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どうも5月4日が「みどりの日」ってのがなじまない。5月5日は子供の日。男の子の節句とも言いますね。こいのぼりがあっちにもこっちにも上がっています。少子化で子ども数が減っている。それを打破するためにあれやこれやと対策案が出ていますが、少子化というよりも、人口減という”自然の摂理”なだけじゃないのかなとも思う。科学と医療が発達し、多く子どもを産まなくても種族が途絶える危険が少なくなった。しかも長寿化。ルパン三世の複製人間じゃないけれど、誰かに殺されないと死ねないという未来があるのかもしれない。だから、生物学的には悲観するほどのものでもない。少なくとも温暖化で絶滅が危惧されている白熊や元々生殖能力が低いパンダよりは。(でもパンダは笹を食うという選択で氷河期を生き延びたから生きようという力は生物の中では強いほうかも)ただ、人間の生きる原動力のひとつである経済力が低下するという問題はある。一度作った高度な文明はなかなか捨てられない。便利さは新たな不便さを生むけれど、一度その便利さを知るとそれを放棄する勇気を持てない。原発を捨てる最もシンプルな方法は原発を必要としない社会に変えればいいんだが、電気の力を捨てる勇気がない。少なくとも私には無理。白熊が絶滅するぐらいならば、原発はあってもいいとも思っている。もちろん放射能は怖いし、福島の事故を考えると問題点だらけだけど、放射能の恩恵を原発以外でも受けているんだし、10万年の半減期を10年に減らす位の研究もこの先進むだろうし・・・。って原発問題がテーマではないのでこの辺で。経済力とか考えると、少子化は懸念事項。だからって変な方向に大切にすると、逆に問題が大きくなるような気もする。いつの時代も子は宝、子は鎹。でもちゃんと大人にしていく事が、今の大人の使命だし、それは昔も今も変わらない。そして、そうする事で、解決する力を身につけてくれるだろうし。これまで私たちが先祖から受け継ぎ、そして色々な問題を解決してきたように。がんばれ!未来の子どもたち!
2014.05.05
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今の日本の憲法!あの国際紛争を解決する手段としての戦争を否定した第9条が、この地球上で唯一記載させている誇るべき法律。だから、日本はこの憲法がある限り戦争をする事はない。少なくとも、日本から仕掛ける事はない。と、私は信じている。ただ、この頃色々と気になる事がある。中韓との領土、戦後処理問題で揉めているのもわかる。集団的自衛権について議論するのは理解できる。はっきりとしたテーマでの議論や報道は、特に気にする事ではないが、それ以外のバラエティ番組や、上記とは関係のない報道で、どうも国民を戦争容認へと向かわせようとしている風潮を感じる。気にしすぎなのか、それともその懸念は事実なのかはわからないけれど、なんとなく、中韓がそこまで言うならば、もう国交もなしにしてもいいよ的な。まっ、その部分だけは私も同調できるのだが・・・。集団的自衛権の議論も出てきている。米国が戦争に巻き込まれた場合に、同盟国である日本は支援するというもの。中国の戦力強化やロシア問題等、米国だけでは・・・いやNATOを含めた旧西側諸国だけでは、どうも勝てそうにない戦力バランス(+経済力)。さらに南シナ問題・・・。ノストラダムスが、予言した第3次世界大戦は、有色人種と白人との人種戦争になるとの事。それは中国と米国って意味なのだろうか?その時日本は、米国側にまわるのだろうか?でも、満州事変や日本の南方進出などは、どういう意味だったんだろうか?と考えると、それもいささか疑問に思う。そろそろ、日本も米国の傘から卒業する時期に来ているのかもしれない。集団的自衛権が本当に必要なのは、米国とではなく、近隣諸国なのかもしんない。それが中韓なのか、台湾、東南アジア、豪州なのか・・・。でも、もっとも大切なのは、そんな議論が必要がないほど、近隣との関係を友好的にする事なんだけれど・・・、そうカンタンではないよね。
2014.05.03
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