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日経平均が7年ぶりの16400円台、ドル円為替が6年ぶりの111円台。市場は日銀の予想外の動きに反応した。一方米国が金融緩和の終了を宣言した。つまり米国景気がよくなりつつあり、サブプライムローンが増えている事に対する懸念を抱いている。今年のハロウィンは近年にない騒ぎ方という印象がある。周りにイベント参加者が多かったというのもそのように感じる要因かもしれないが、それでも異常だった。何か大きな事件が隠している。それは福島第一原発かもしれない。それは沖縄自衛隊&米軍関係の事かもしれない。それは年金財源の破綻かもしれない。年金制度改革かもしれない。社会保険制度の改悪かもしれない。北朝鮮や韓国、中国との軋轢なのかもしれない。ハロウィンに浮かれている場合ではないのかもしれない。消費税を何が何でも10%に上げないと財政破綻や年金制度破綻が近づいてくる。その一方で少子化高齢化は止まらない。よい政策が打てないでいる。株価は7年ぶりだというが、物価は上昇なのに所得は増えない。格差はさらに広がる。公的年金は減額されていく。その財源が確保できないから。少子化以上に申告なのは労働力人口の急激な減少。経済力の衰退は避けられない。そればかりでなく、伝統の技術力や理念も継承できない。移民を受け入れ、外国人に継承させるという手は果たして有効か?生き様とルーツが違う彼らにその魂を引き継げる能力が果たしてあるのだろうか?雲の谷間からおぼろげに顔を出すオクトーバームーンを見ながら、将来を憂いでみる。自分に何ができるんだろうか?どうすればいいのだろうか?と。FPとして、1人の国民として。
2014.10.31
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2015年の目標というか、事業計画を固めつつある。大雑把にはFP関連の仕事を大幅に減らし、IT関連の仕事を増やそうと思う。具体的には1)保険・証券の販売を全てやめる 案件があった場合には他に振る。振り先はほぼ確定。2)FP相談は従来どおり(それでも縮小傾向) 元々年3件ぐらいなので、それ位の実績は積んでおきたい3)マネーセミナー(一般向け)は、「ドナルド松山」ブランド中心に 大人の学習塾がらみとKiban系を中心に展開。役者とのリンクを図る4)継続教育等は縮小 ゼロでも良いかなと思っている5)資格講師&非常勤講師は拡大戦略を検討 ・提携先等と連携、営業活動も行う ・対象資格の拡大(MOS、ITパス、企業会計等)6)ITコンサルタント業も拡大 保守系、開発系を中心に拡大。WEB系はコスパの悪いものは撤退7)役者活動を増やす WSへの積極参加そのため、コスト構造の再構築を図る。ドナルド松山ブランドの講座を積極PR。ホスト系開発を検討。WEB系は撤退。てな事を考えています。FPスキルの陳腐化や対応能力の低下、モチベーションの問題などで2015年は積極展開させないでおこうと思う。いろんな意味で転換期かなと。大殺界だしね(笑)
2014.10.28
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久々のブログです。諸事情があって、手が止まってしまったがそろそろ復活しないとね。FPでもある私は、ライフプラン相談を受ける事が多々ある。本来FPって名乗っているのだから、もっと沢山の相談をすべきなんだろうけれど、営業下手なのと、実は1件の相談に使うエネルギーが相当なもので、連続技が効かないというのもあります。マネーカウンセリングなんて言い方するとかっこいいけれど、やってるテクニックはごくごく単純。話を聴く事。ただ、気をつけなければならないのは、それが本当に言いたかった事かどうかを見極める事。相談に来る人の全てが話し上手とは限りません。むしろそんな人は少数です。人によっては話し下手な人や、話したい事と話している事が異なっている事だって多々あります。そういう所は、話しやすい雰囲気作りをするとか、こっちから誘導するとか、そういった事をします。結論をこっちから出さない事ある程度の結論やそれに近いものを持って相談される事が多いので、それをできるだけ尊重します。よっぽどの事がない限り、それを覆す事はしません。その結論に対してのメリットデメリット、注意点などはお話するようにします。そしてその結論に自信を持ってもらうようにします。逆に結論を求められる事もあります。その場合は方向性を尋ねて、いくつかの案を出します。もちろんそのためにはその人が実行できるかどうかも考えます。結論に対するサポートについても必要に応じて行います。マネーの話なので、ひとりで実行できるとは限りませんし、専門家のサポートを必要とする事項もあります。意外とこの2つは難しかったりします。ちゃんとしたいわゆる空気を読む=気配りをする。事が大切だったりします。そして心配りも忘れずに。あたりまえの事だけれど、DONA的にはこういう事を心がけています。
2014.10.27
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エボラ出血熱が米国本土で発症したという事で、ここの所日経平均が大暴落!年内17000円突破かといわれていたのが先月末。しかし、ここ数日はニューヨーク市場の暴落を東京市場も引き摺り、14500円まで下落している。ただ、実はこういう時はチャンスだったりする。この暴落が米国景気への懸念を材料としているならば、米国景気に関係ない銘柄への影響は少ないはず。また円高への影響を考慮すると物価上昇が抑制され、輸入品関連銘柄が上昇するという予想が立てられる。もっとも、この程度の簡単な予想は誰にでもできる。問題は、この状況下で上がる銘柄は何であるか?またはこの状況が反転するタイミングはいつなのか?そういった所を読んでいく。これが株式投資の妙味である。はたして、どんな結論を出せばいいのだろうか?因みに、ブラックマンデーは1987年10月16日木曜日に1000円以上の下落を招いた暴落をさすが、実は当時はバブルのさなか。翌日に盛り返したのである。そして1989年12月29日に史上最高額に達して、バブルがはじけるのである。
2014.10.17
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近鉄といえば、10・19が有名で、あの1987年の悔しさと感動は今も忘れない。その翌年には西武を倒して優勝をするのだが、当時の西武ライオンズの強さといえば、1988年をはさんで5連覇と4連覇をしている(記憶が正しければ)。つまり1988年に優勝していれば、10連覇していたのである。余計な事をする近鉄め~・・・というのがライオンズファンの心理でしょうか?実は1988年も西武に傾きそうだった。10月12日のダブルヘッダーで西武が1勝でもすれば、断然有利で2連勝で優勝だった。それを打ち砕いたのは近鉄のブライアントだった。そうあの日の第1戦は、西武が先制していた。5-1の6回表、この日2本目の本塁打がグランドスラム。そして8回表、ブライアントに圧倒的に強い渡辺投手をワンポイントでマウンドへ。しかし、この日3本目の勝ち越し本塁打が出て、近鉄勝利!第2戦はエース阿波野投手。またもや先制されるも、すぐさま同点。その後この4本目の本塁打で逆転し、結果的には14-4で連勝!マジック1とした。同時に西武の優勝がなくなった。そして10月14日に念願の優勝を決める。近鉄には2000年の(これは9月26日だが)代打サヨナラ逆転満塁優勝本塁打というものあるし、江夏の21球もあるし、もう話題に事欠かないチームだった。こんな球団を失った日本プロ野球は、ビジネスとしては大きな転換期だったのかもしれないが、私にとっては野球への興味を失せた瞬間でもあった。
2014.10.15
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今日は鉄道記念日。鉄ちゃんを自認する私がなぜかこのイベントには参加した記憶がない。そう10月はなぜか色々と多忙で、鉄道を楽しむ余裕がない。忙しいという字は心に亡と書くが、まさしくそんな感じ。ところで、来年には北陸新幹線が金沢まで開通する。その影響で金沢や富山の在来線が第3セクターに移行される。その結果、日本海、トワイライトエキスプレスなどの寝台列車が廃止される。日本海は既に定期運用が廃止されているが、夜行列車の減少は鉄ちゃんとしてはがっかりである。若年の頃、東京-大阪間の移動に急行銀河をよく利用した。夜行バスと比べてと楽チンで、移動と就寝の両方ができるとても便利なものだった。今は、サンライズがあるけれど、大阪に止まらない(下りだったっけ?)のが残念の上、料金も高い。夜行バスの躍進に押された感じだけれど、サービスを工夫すれば利用者は多いはず。例えば、ビジネスシートを作って、電源とWIFIを設置する。もちろん個室になろうかと思うが、それ以外の乗客にもPCレンタルサービスなどがあれば、結構ニーズはあると思う。ちょっと検討してくれませんかね。JR東海さん。私は積極的に利用しますよ。
2014.10.14
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JR西日本は台風19号の接近に伴い、午後4時から京阪神の路線を全面運休とした。これはかなりリスキーな賭けに出たと思う。幸いにもこの日は祝日。でも全ての利用者がこの英断を知っていたわけではない。リスクマネジメントの世界では、リスクの制御や保有、分離など色々な手法がある中で、リスクを最初から避ける回避というのがある。今回のように災害発生リスクを避けるために、運転中止するという方法である。運休する事によるリスクも当然あって、特に収入面の減少や運休による払戻しなどのオペレーションの増加などの影響は大きい。しかし、それ以上に万一、事故が起きたり、立ち往生したりのリスクの方がJR西日本は高いと判断した。1週間前にJR東海でも似た事があり、土砂崩れの危険性を意識したかどうかは微妙だが、実際に土砂崩れが起きた区間では、運転を見合わせていた。もしそれがなかったら、大災害の可能性が高かったといえる。こういう決断は、実か結構難しくて、何もなかった場合の収入減少は、経営にとっては大きな痛手にはなりかねない。かといって災害が起きるとその復旧に掛かるコストや社会的なイメージダウンは避けられない。しかし、この英断の評価は高い。災害が起きない事に越した事はない。事実、当日は暴風雨だったし、場所によっては立ち往生の可能性が高かったという。起きてからでは遅い。だから日頃から、事前にできる事、準備しておく事、そして判断力を磨く事を心がけるようにしたいと思う。
2014.10.13
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以前、簿記を学ぼうをやったけれど、ファイナンシャルプランナーを学ぼうというのもやってみたい。ライフプランという言葉、聞いた事あると思うけれど、人が生きるうえで欠かせないもののひとつにお金がある。そのお金をどのように使っていくか、極論だがファイナンシャルプランニングとはそういう事である。ライフプランは人生設計を意味し、その中のお金・経済面に着目した設計をするのがファイナンシャルプランニングであるファイナンシャルプランナーとして学ぶ事としては、科目ベースで、ライフプラン(リタイアメントプラン)、リスク管理、金融資産運用、タックスプランニング、不動産運用設計、相続事業承継の6つに分かれる。学問や実務として捕らえる場合には、このほかにFP倫理というのがある。ライフプラン・リタイアメントプランは、自分の将来の起こりうるイベントを時系列に整理し、そこに現状の財政状態と未来像を加えたキャッシュフロー表を作成し、夢や希望との調整を行う。この科目では住宅購入や教育資金、老後生活についても学ぶ。また、年金や健保などの社会保険の仕組みなどもこの科目に含まれる。リスク管理は、いわゆる保険。生命保険、医療保険、損害保険の仕組みや種類、契約ルールなどを中心に学ぶ。学問的にはリスクマネジメントなども学ぶ。金融資産運用は、預貯金だけでなく、リスク資産(株式・債券等)への投資に対する基礎的な知識、分散投資の必要性などを学ぶ。タックスプランニングは、税金。特に所得税について、所得の種類、各種控除、特例等を学ぶ。不動産運用設計は、居住用不動産を中心に登記、建築基準法などの法律、不動産関連の税務、不動産の有効活用などを学ぶ。相続事業承継は、財産の後世への残し方をテーマに相続手続き、遺言や贈与について学ぶ。カンタンに記載したけれど、結構奥が深く、知っていて良かった。という意見が殆どである。コスト面は知識習得面だけを捉えると独学でも学べなくはないが、目的が単に資格取得だけではなくて、豊かな人生を過ごすための知恵を獲得であるならば、経験豊かなFPを講師に招いて、学ぶ方がコストパフォーマンスが良いと思う。資格を取っても、それを活かさないと意味が無い。
2014.10.12
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先日の代表戦。オウンゴールの1点どまりであったが、攻撃の連動性が多能できてとても良かったと思います。そんな中で柴崎岳の活躍は、目を見張ります。トリッキーで確実なパス、視野の広さを証明するサイドチェンジ、エリアを見つめた飛びだし。オウンゴールは、そのシュートの跳ね返りを相手がゴールネットに送り込んでしまった結果だった。鹿島へに入団のいきさつは、鹿島ファンならご存知の通り、柴崎が高校2年生の時に既にオファーをだしていた事である。そこまで才能にほれ込んでいたけれど、その彗眼は正しかったといえる。ただ、そんなパフォーマンスは周りとの連動性で築かれる部分もあるので、周りとの連動性を高める事が彼をさらなる進化するものだと確信している。岳よ、鹿島を優勝させてから海外移籍してね。
2014.10.11
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ハッピーマンデーになってから、どうも日本の祝日に違和感を感じる事がある。例えば今日10月10日は、1964年に開催された東京オリンピックの開幕日だったのを記念して制定された日である。だから本来は「10月10日」に拘るべきだと思う。そのほか、以前は1月15日だった成人の日、9月15日だった敬老の日というのも月曜日に寄せられるのは、その日を祝日だと認識していた世代からすると違和感いっぱいである。実はこのハッピーマンデーは、私にとっては微妙に影響がある。大学の講義を月曜日に設定すると、学生は祝日に受講する事になる。私もそうだが、通学への通勤が休日ダイヤになっている。感覚が狂うのである。もっとも私の学生時代は、そういう学校に通学していたので、少々慣れはあるのですが・・・。成人の日や海の日、敬老の日がハッピーマンデーなのは百歩譲りましょう。でも日付に意味のある、体育の日は、10月10日に戻すべきだと私は思う。2022年には再び東京でオリンピックが開催されるのだから。
2014.10.10
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私は子どもが嫌いだ!・・・伊武 雅刀私の場合は苦手というのが正しいと思う。私が人の事を”嫌い”と表現する時は、私基準における常識に欠けている人という。だから実は私の周りで”嫌い”な人は少ない。ただ苦手な人はいる。そんな中に子どもが含まれる。どう対応してあげればいいのかとか、予想外のリアクションをされたりとか、なんか大人以上に気を使う。先日、知り合いと食事する機会があって、その時に子どもも同席させていた。この子たちはまぁ苦手っちゅーたら苦手なんだが、知り合いの子だけあって、私に対しては子どもなりの敬意を示してくれていたのは嬉しかった。多分、子どもなりに私の存在が複雑な部分があるらしいけれど、それでも親が尊敬している人を邪険にはできないって思っているようだし、会う前に私の姿を見て親が私に敬意を示す理由も汲み取ったようだった。知り合いは色々気配りの出来る人で、それゆえに"いい人"過ぎる部分があるけれど、そういうちゃんとした気配りができる人の子どもだから、私が見る限りこの先もちゃんと成長していけるだろうと思う。親が思うよりも子どもは親の事、自分の事をしっかり見据えているもんだと私は思う。多分、この子どもたちと今後も会う機会が増えるだろうと思う。親の狙いはそこだったみたい。子どものいない私に子どもと過ごす楽しさを教えるために。まっ、苦手なのはともかく、この子たちといるのは苦痛ではない事はたしか。
2014.10.08
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年齢が年齢なんで、若年層の人と仕事をする事が多い。組むチームによっては最年長になっている場合もある。先日の芝居もそうだったが、特に20代が多かったせいもあるだろうが、活気があって、その活気が自分のエネルギーになっていた。問題山積で、路頭に迷うそうだったけれど、活気がそういう憂鬱を吹っ飛ばしたといっていいだろう。彼らが私よりあるアドバンテージは時間。時間があるというのは失敗しても取り戻せるチャンスがあるとも言える。私が彼らより優れているものがあるとすると、人生における経験値。芝居やその他の業務においては、私は若手レベルのスキルしかない。溝さらいも時には必要。そういう関係を上手く融合させれられれば、どの世界でもいいものができると確信する。年上だから気を使ってくれる。そんなのはいらないよなんて言っても遠慮するだろうから、気を使ってくれているならそれでいい。その分を別の形で返そうと心がけているつもり。時には馬鹿になり、時には手を差し延べたり。今日も、そんな若者にひっぱられて、自分自身をブラッシュアップしていこうと思う。
2014.10.07
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とある学校の話。今日は台風18号が関東に来襲し、交通機関はマヒをできるだけ極小化するために、間引き運転をしていたが、乗客は大混乱!こういう時、サラリーマンであれば、ケガをしても労災が下りる。業種によっては遅刻を認めたり、逆に前日入りを指示したり、災害に備えるとともに業務への影響を極小化する体制を敷く。学校も早くから休校・休講にしている所が多い一方で、通常通りに授業を進める所もある。それぞれの学校の事情があるので、仕方無い部分もある。私の場合、休講によって補講のスケジュールに頭を抱えてしまっている(笑)。ただ、休講するしないに関わらず、災害への備える体制を整えるのが学校の義務だと思う。例えば7時頃には連絡が付けられるように緊急連絡先を知らせておくとか、ホームページやSNSを使ってインフォメーションを出すとか、できる事はたくさんあるはず。今日は予定どおりですよ。交通機関の混乱が予想されるので、早めに家を出てください。途中で交通機関等の事情で登校が困難、または遅刻する場合には、どこどこに連絡下さい。等々。電話が不可ならメールという手もあると思う。こういう所を怠ってたら、トラブルが起きたらどう責任を取るのだろうか?その辺が疑問に感じる。”学生本位”を歌いながら、そういう体制を取れない学校は存在する価値はない。・・・あっ私の職場がなくなる(笑)
2014.10.06
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3級でもいいから日商簿記を学んでおこう。あらゆるビジネスシーンにおいて、お金とモノ・サービスの流れはついて回るもの。サラリーマンだって労働力を提供して報酬を得ている。自営業者の場合には商材の取得から始まる。そういう意味において、ビジネスシーンの全てに取引が発生し、それを仕訳という形で表し、記録していく。それを総勘定元帳や試算表作成、決算整理という工程を得て、貸借対照表と損益計算書・つまり財務諸表が完成する。これは今の財政状態と1年間の経営成績が如実に現れる。取引の一つ一つがここに詰まっているといえる。簿記を学ぶという事は、つまりビジネスシーンにどういったものがあり、どのようにして利益を獲得するかという流れの基本形が理解できると言っていいだろう。学ぶ事は決してムダではない。むしろ常識として基本的な知識を備えておくべきである。資格講座だから本当は合格させる事を重きにおくべきだが、私の場合、それ以上に知識が頭と体に染み付くように、そしてビジネスシーン〔実務)において、思い出してもらえる事を意識している。あの時、あの説明はこういう意味だったのか?やっと理解できた。私の場合は、それでOKなのである。湘南工科大学では今年も簿記講座をやります。それ以外でもリクエストがあれば、企画・運営からやります。ともにがんばろう!
2014.10.05
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国内旅行業務取扱管理者の私だけれど、まだまだ行っていない日本がいっぱいあります。県ベースでは青森県、福岡県、長崎県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県、愛媛県。滞在時間ベースだと富山県、高知県は6時間にも満たない。それはともかく、いまだ行っていないが行きたい温泉とスキー場を挙げてみようと思います。●温泉乳頭温泉:青森県・・・白湯の温泉で、結構ひなびたところらしい。ただお肌にいいとの事。不老不死温泉:秋田県・・・夕日が綺麗な温泉。有馬温泉:兵庫県・・・実は一度も行ってないんだなぁ。道後温泉:愛媛県・・・古湯は関西以西に多いが、千と千尋の神隠しのような所。湯布院温泉:大分県・・・ここもね~。黒川温泉・大分県・・・温泉ブームの火付け役になった温泉地。祖谷温泉・徳島県・・・結構奥地なんですよね。指宿温泉・鹿児島県・・・いぶすきって読めないよね。土湯温泉・福島県・・・実は隣の岳温泉は行ってるんです。磐梯熱海温泉・福島県・・・ここも意外といってないんだな。●スキー場雫石スキー場・岩手県・・・すべり時間5分、ゴンドラで登る時間15分らしい。なんかかっこいい。猫魔スキー場・福島県・・・磐梯高原系はDECOを含めて全部行ってるはずなのに、ここと町営猪苗代スキー場はないんだな。野沢温泉スキー場・長野県・・・温泉と同様にここもなぜかないんだな。ガーラ湯沢・長野県・・・いまだに行ってない。但し夏にハイキングした。ハンターマウンテン塩原ボウル・栃木県・・・近場はあまり行ってない。ドラゴンバレー・韓国・・・バブルの時、行こうという話しがあったけれど、おじゃんになった。※行った事あるが、今年行こうと思っているスキー場1位アルツ磐梯(福島県)2位グランデコ(福島県)3位APPI(岩手県)4位キロロ(北海道)5位苗場(新潟県)やっぱりアルツ磐梯に行こう!日帰りでいいから。
2014.10.04
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先日、とある大学の後期の簿記講座のガイダンスが終わった後に、1人の受講生がやってきた。「先生、学科は合格だったんですが、実技があと1点でした…」と報告に来た。あと1点頑張れば合格だった。悔しいだろうけれど、でも多分経済の知識、お金の知識が殆どない所から出発し、学科を合格させ、実技があと1点まで迫った事は、評価に値すると思う。この人が私に言いたかったのは、リベンジしたい事だったようだ。うん、あと1点をこの冬に取りに行こう。努力した事は決して無駄ではない。
2014.10.02
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10月1日・・・制度改正などや衣替えなど、ばたばたとすごされる方も多いでしょう。円安による物価上昇が、アベノミクスが掲げる物価上昇率2%を支援しているが、その影響は消費者に。物価上昇率2%の効果は賃金上昇にあったはずだけれど、いまだその効果が浸透していない。私の場合、消費税増税分が実質報酬値下げになっている。生活不安の解消には、アベノミクスは結局果たせないという懸念が台頭しつつある。さて、私はなぜか秋から冬にかけて多忙な日々を送る運命にあるようです。仕事が多いけれど、プライベートもそれなりに充実してたりします。このパターンは高校時代からで、学際などと恋愛とか平行で進捗しちゃうという、不思議な現象。仕事が一本、飛んだというトラブルもあったけれど(笑)そして、色々とやりたい事がふつふつと湧いてきています。ただ、それはこれまでの分野とは異なる所で、そのために切り捨てなければならないものも発生しそうです。いわゆる業務の断捨離?!新しくやりたい事・TGDをパフォーマンスチームにする・台本を作る・その台本で芝居を作るタスク渋滞しているもの・レジュメ作成(講座2本分)・講座の小テスト・講座準備のフレームワーク造りタスク進捗中・執筆その他諸々そんなこんなで、残り3ヶ月。がんばってみようと思います。
2014.10.01
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