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ウドウロクより、有働さんがお見合いをしまくり(まさしく肉食女子?!)、その中で理想的な男性とお見合いした話が書かれていた。もう非の打ち所がない男性だったようで、だからなんでそんな人がお見合いしたのか?きっとどこかに欠点があると疑ったらしい。だったら有働さん自身はどうなん?ってつっこみたくなった反面、たしかに疑いたくなる気持ちも理解できる。結局、欠点も裏もなく、真面目でまともな方。しかも、相手から交際を申し込まれたらしい。相思相愛じゃん!いけるじゃん!幸せは目の前じゃん!なのに、断ったそうです。上手いこと行き過ぎる不安、理想すぎる相手に嫌われる不安、ずっとやっていけるかという不安、全て不安が先行してしまい、そこから逃げた。その気持ち、わかります。自分に自信がなければ無いほど、上手く行き過ぎるのが、不安に駆られてしまうことが私にもあります。だから逃げたくなる。恋愛関係に限定すると、私はそんな事はしょっちゅで、相手はもう”落ちてもかまわくてよ”というサインを出しまくっても、なんかおかしいと疑ってしまう。自分が仕掛けた所にカンタンに落ちるのも、おかしいと思ってしまい、パスしてしまう。ああ、もったいない!!そういうチャンスをいっぱいつぶした私は、それでも不幸だとは思わない。不運だとは思うけれど。またいつかチャンスが来るだろうと明日を信じてみる。有働さんもきっとそうなんだろうなぁ。いやそうあって下さい。
2014.11.29
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ウドウロクを読んで面白いネタがあったので、何回かに分けてブログで拾っていきたいと思う。で今回は「売春はなぜだめなの?」に有働さんが返答に困った話を取り上げたいと思う。日本には売春防止法という法律で売春は禁止されている。まぁ表向きは、という事にしときましょう。だって、パチンコの景品交換じゃないけれど、抜け道がいっぱいあるもん。そもそもこの法律は人身売買等の禁止を第一の目的にしているはずだから、なのに日本では人身売買が行われているとの事。あまり実感がないけれど・・・。と建前論から行くと日本では売春は法律で禁止されている。でも海外では合法化している国もある。で、歴史を紐解いてみると、ビジネスとして最初に誕生したものが、売春と貸金だといわれている。なるほど、お金(というか当時は食料)を得るのには手っ取り早い。貸金はお金でなく、種銭(農作物の種)を貸すってやつ。さらに、「ダーウィンが来た」というNHKの番組によると、その起源はさらに人間が猿だった時代に、メッシー君を作るためにメスは、発情期を隠すという技を覚えたらしい。生物学的には”進化”ってやつ。オスはいつ発情期が来るか解らないからせっせとせっせと食料を運ぶ。これを売春の起源というには些か強引すぎるかもしれないけれど、そういう事にしておいて下さい。そんな歴史があるけれど、じゃあなぜダメなのか?有働さんはこの答えに窮したらしい。体を痛めるから?・・・だったらセックスそのものを否定してしまう(SMプレイなんてもっての他じゃん)女のしての尊厳が失われるから・・・でも生きるためなら尊厳もクソもない、それは女も男も同じはず?リスクが高いから・・・だまされるリスク、強制労働させらるリスク、病気になるリスクなどなど。多分、リスクが高いからというのが妥当な線になりそう。この質問は、未成年の少女からで、親も同じような境遇だったから、売春する環境に違和感をもってなかった。だから答えに窮したのかもしれない。別に私は売春を肯定しない。今の世の中、その体を使って稼ぐ方法はいくらでもある。高いリスクを背負って少額の金を得るには、リスクプレミアムが低すぎると思う。まぁ野風さん位まで行き着いたら、ステータスだけれどね。この少女に、私だったらなんて答えるのだろうか?生き抜くという意味や進化論などを考えると、カンタンには答えられない意外と重いテーマなのかもしれない。う~む、この回答は男だからか?女性だとどう捕らえるのだろうか?男と女って、発情期がはっきりしている方が良かった!なんて思う時がある。昔から性欲ってめんどくさいなぁ~と・・・。それがなければ、なんか凄く分かり合えるのになと。だから恋をするんだろうけれど、、、売春から発展させすぎ?
2014.11.26
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サラリーマンと違って、個人事業者にとってブランドは大切。それをどのように構築し、広めていくかといくには戦略が必要だと思う。私のブランドである”ドナルド松山”は、役者をする上で、無理無理作ったものだが、これを使っての講座や番組も作っている。これは役者をやった副産物といえる。ドナルド松山に限らず、もう一つ大切にしているのが自分の品質。「松山に頼めば、これぐらいはしてくれる」という安心感を維持し、さらなる付加価値をつけていきたいと考えている。だからといって、そこに腐心しているわけではない。怠慢が生んだ結果だが、私にはいわゆる”遊び”というものが存在する。完璧さを追求していくと、そこに縛られてしまう。向上する事は大切で欠かせないようにしているが、遊びが無いと自分にもクライアントにも余力というものがないだろうと思っている。SLA(Servis Level Agreement)というものをしっかり掲げていきたいと思う。ただ、問題はFPやITコンサル、講師業はSLAできるが、役者はまだまだなので、今後胸張ってSLA宣言できるようにしたいと思う。それはいつだろうか?
2014.11.24
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9月下旬に出演した舞台にて、死神役をやった3人で東京ディズニーシーに行ってきました。ほぼ1日中いてたのですが、乗り物には殆ど乗らず、話ばかりしていた。芝居論、人生論、恋愛論、などなど・・・。端からみればムダに過ごしたように見えるけれど、だからといってこれがただの飲み会だったらここまで話し込めなかっただろうと思う。三人の最大年齢差は29。もう親子の世界なのにそれが対等に話せるなんて、普通はありえない。これがあの時、肩を組んでモチベーションを高め、稽古で必死になって芝居に取り組み、笑いあって泣きあったからこそ生まれた絆。ここは夢の国、明日の夢のために今日を語り合うという楽しみ方もあっていいかと思う。
2014.11.21
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厳密には2015年度なんだけれど、今のところ何も決まっていない。2014年と大きく違うのは、証券外務員と保険募集人を辞めている事。FPとしての仕事を減らす事。コンサルタントとしての仕事はITでもライフプランでも、楽しいと思っている。しかし、商品販売系は、法律の壁によって撤収しざるえなくなった。もっとも管理をしていく上で、自己責任原則はしっかり理解されていない現状では販売側の倫理観を高めるしかない。FPは2014年より以前から、ワクワクするような事がなくなった。例えばマイアドバイザーに登録している殆どのFPは、強力な武器を持っている上に、しっかりしたビジネス戦略を持っている。この話は近日中にお話するが、自分にはそういったものがない・・・薄れて来ていると感じた。本当は講師業もパワーダウンしたい部分があるけれど、ここは食いぶちなので、営業展開を積極的にしようと思っている。ITコンサルタント系はスキルアップと提携先の拡大を中心にクライアントを増やす事を検討していきたい。2015年はここが大きなテーマになりそう。役者としては、色々な人とのつながりを持ちたいと思う。けれどこの業界ほど、善玉悪玉が混在していて大変な所はない。なので慎重かつ大胆にチャレンジしていきたい。って思っているが、仕事は今のところ1件だけ決まっている。それ以外は打診すら受けていない状態。仕事あるんかな?食っていけるかな?年末に向けて、営業活動していこうと思う。
2014.11.14
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なんか急に”解散総選挙”モードになってきた。今年4月の消費税増税が政府にとって思った以上に景気が伸びない要因のひとつになり、2015年10月の10%への増税が難しい情勢になった。そこで国民の信を問うというためとされている。今回の選挙がやっかいなのは、増税賛成の党と反対の党が入れ替わっている事。つまり与党(自民党)が増税反対で野党(特に民主党)が賛成になっている構図。でも民主以外の野党は増税反対が殆どなので、結局与党の圧勝になるのではないか、年の瀬の多忙な時に行われるので、しらけた選挙になり投票率も50%を下回る。さらに与党が勝つという事は、・原発再稼動・TPP・派遣法改正(期間延長)などの重要法案も信任を得たと解釈されるという事。郵政民営化選挙の構図になって、他の重要法案が後ろに隠れているというやつ。カンタンそうで国民にはややこしく、しかも多忙な時に行われるので、果たしてやるべきかどうかという話。消費税増税については、増加する社会保障費をカバーするためのもので、短期的には経済的ダメージが大きいとはいえ、長期的には検討しざる得ない問題で、カンタンに反対する事も難しい。原発再稼動については、反対意見が圧倒的に多く、とはいえ経済に寄与する効果は絶大な部分は無視できない。私はこの10年位に”コスモクリーナD"ができないかと本気で思っている。そういうのに取り組んでいる企業もあるだろうし、それが出来れば10万年の半減期が10年ぐらいに画期的に短縮されて、原発それでOKじゃ~んみたいな事になるのを期待している。TPPは農作物のブランド化を推し進める事で輸入品との差別化して、その事が日本農政の保護に寄与するもんだと思っている。で、実は世間が予想している”野党が纏まらず与党圧勝”の構図が、蓋をあけたら、ありゃま~・・・みたいな事になっていたりして・・・と思っている。自民反対の声が大きいというのは、逆にいうと結束さえすれば野党は勝てるチャンスだといえるから。橋下さん、ここはぐっと堪えて、野党でとりあえず結束しようよ。自民とまともに戦える挙党作りをしてみようよ。意外と面白いかもね。
2014.11.12
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日本FP協会神奈川支部主催、横浜市港北区の大倉山記念館で開催された「FPの日フォーラム2014」に多数の方にご来場をいただきましてありがとうございます。今回は、セミナー&相談会だけでなく、キッズ向けの金銭教育も行いました。私はそこのスタッフとして参画。寸劇ではマー坊の声役として声優にも挑戦しました。もちろん、純粋なFPとしての相談業務を行いました。ボランティア活動なので、ノーギャラどころか、持ち出し状態ですが、それでも勉強になる事は多く、FPの普及活動に一役買えたと自負しています。寸劇ではちょっとだけアドリブを利かせたりしましたが、実は後ろ向きだったので会場の雰囲気を背中で見るという大変な作業でもありました。これが次の芝居に生かせるといいなと思います。相談は実は事前情報では不安があったののですが、なぜか私に来る相談は、比較的楽な(という表現は適切ではないのですが)案件が多く、今回も状況から、焦って行うものではなく、タイミングを計りましょう的なやつでした。なのでアドバイスしたのは、そのタイミングと判断材料のヒント。ただそれだけです。へんな言い方すると適当ですが、そういう余裕と安心感、それにすべきことを持ち帰っていただければ良いと考えています。そして必要な時にFPを使っていただければと思います。・・・懇親会で以前にやった相談の話で、どうも「この人凄い!」って思われたことがあったらしく、私はすっかり記憶になくて、多分その時も適当にやったのだと思いますが、全ての質問にちゃんと即興で答えていたらしいのです。まぁフォーラムでしかも予約なしの通りすがりの人を捕まえての相談って、そんな重いものはなく、重いものならば違う誘導すればいい、ここでは”もっと相談したい”と思わせるのがミッションだと思っていたので、答えも必然と決まってくるものばかりだったと思います。まぁそう評価されると、FP冥利に尽きます。
2014.11.10
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相続問題をテーマに議論すると、 エンディングノートを作成したいほうがいい 遺言を残したほうがいい 相続税の節税対策はしたの?って展開になりがちだけれど、本当に大切な事をどこか亡くしているような気がする時がある。そもそも、人の死は予想が難しい。突然死ぬときもあれば、静かに息を引き取る事もある。でも、残された遺族はその人の事の全てを知っているわけではない。実はそこがやっかりだったりする。例えば家族に後ろめたい事があるとすると、そういうのはさすがに家族にはいえない。少なくとも生前には。でも、死んだらそういう後ろめたい部分も遺族に処理してもらわなければならない。色恋沙汰や借金関係だと、結構これが揉める。だから本当は生前に処理しておく事が理想である。「いい人だった」で死にたいでしょ。まぁそこまでの事じゃなくても、隠れた趣味とかそういうものの処分なんてのもあるだろう。それと、SNSなどのアカウント削除。意外とSNSのアカウントの削除は手続きが大変だったりする。某携帯会社は死亡者の解約には本人でないとできないらしい。幽霊になって手続きしろって事?そうなってくると、高齢者だけじゃなくて、若年者もある程度の相続対策が必要と言える。相続対策というよりは死後の処理かな?私は女性の受講生に「昔書いた恥ずかしいポエムなんかもちゃんと処分してもらうように遺言に書いとけ」なんて案内しています。遺族ができるだけ手続きでてこずらないように、法的効力を持つものじゃなくても良いから、遺言を残しておきましょう。もちろん財産分与の関わる事は法的効力のある形式にしておくべきですが。私の場合は、仕事関係は人に振るような遺言にしています。SNSアカウント関係も一応用意はしています。人の死は突然、だから元気なうちに準備しておきましょう。
2014.11.08
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3年ぶり位にメールが入った。いわゆる元カノという肩書きになる人の話。2000年位から8年位つづいたのかな?別れたというより、実家に帰ってそこから疎遠になったというのが正しいかもしれない。私が2003年に独立して事業を立ち上げた時に、精神面や経済面を支えてくれた。ただ彼女にとっては本当は人生の大事な30代をそこに費やしたというのは、本当は凄く私には負い目がある。彼女がいなかったら今の私はいないと言える。彼女にとってそれが幸せだったかどうかは解らない。ただ彼女が困っている時には、私は救いの手を差し延べる義務があると・・・思っている。彼女が絶縁を選んだのは、私といるといつまでもズルズルムダに時を過ごしてしまうという懸念からだと思っている。私たちの未来には限界点が存在したから。3年ぶりのメールも単なる業務連絡。その連絡を来年4月で終了する。完全に終わる日はあと少し・・・。
2014.11.06
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と野村證券が煽っているけれど、たしかにそうだよな~。でも使い勝手がよくないし、今保有しているものをクロス(売却と買付を同時に行う)するのも如何なものかとも思う。かといって、100万円の枠を使わないのもね~と。年末に向けて駆け込み買付で株価があがるかもという期待もあるけれど・・・。因みに来年からは毎年、NISA口座を開設できる証券会社を変更する事が可能となる予定。少なくとも投信しかない(しかもいい商品はそう多くない)銀行でのNISAは、減るのではないかと予想しているけれどね。年末が近いが仕込み時かなぁ~。
2014.11.03
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私が人生において最長の継続事がついに18年に達した。1996年11月2日・・・この日を選んだ理由は翌日の11月3日が天気の特異日である事。だから前日も大崩れしないだろうと踏んだ。(今年も実は天気予報では11月1日からの3連休は崩れるはずだったが、今日はあの日と同じどんよりベルベッットイースター風だったが雨は降らなかった)その日は、RAM WIREの”あいだじゅう”の一節にたとえたら、「ほんの一生の中で一度だけ永遠を信じてみてもいいでしょう」という日だった。今でこそ、このスタイルはスタンダードになりつつあるが、当時は画期的なイベントで、色々な人が協力をして貰った。・全て自家製でカシマスタジアムをモチーフにしたケーキ、・レストランで行う披露宴、・デュエットしながらのお色直し再入場 (じつは最初エンドレスラブにする事も検討されたが、綺麗にまとめられないだろうという事で世界中の誰よりもきっとになった)その日から18年が経過。色々な分水嶺があったけれど、ここだけは殆ど変わらず適当にいい加減に真剣に続いている。私の評価は「だめな部分も受け入れてくれる器」だそうで私は「ほんわかしている所が、短気さを緩和してくれる」である。大阪で迎えた結婚記念日のお話でした。
2014.11.02
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