全28件 (28件中 1-28件目)
1

オーストラリアへのお土産を買いに行った娘が紅はるかとヒガシヤマも買ってきた 小ぶりな紅はるかが3本 焼き芋が食べたいというので、スモーカーで焼き芋を作ることにした 本当は、焚火でイモを焼きたいのであるが、このところの火事のニュースを見ると流石に焚火は自粛すべきだろう バーベキューコンロでも良いのだが、焼く量がわずかなので、簡単にスモーカーに炭を入れて焼くことにした 娘の買ってきた紅はるかと去年私が作ったサツマイモ 合せて6本 新聞紙を濡らしイモを包み、アルミホイルで包んでスモーカーに スモーカーには炭を少々入れ、トーチバーナーで火をおこす やっと炭に火が付きイモを並べ、焼き芋を作る 飛び火してはいけないので、蓋をしてゆっくり焼くことにした 蓋をすると空気があまり入らなくなったようで、ほとんど消えかかった 再びトーチバーナーで火を点け、芋を並べて、焼いていく 椅子に腰かけ、コーヒーを飲み 更にディオリンゴで英会話の学習をしながら、気長に2時間をかけ焼き芋を作った 2時間もかかったのは、炭の火が消えたり弱まったりを繰り返した結果 それでも案外に良い塩梅に焼けたようで、娘も大絶賛 焼き芋を取り出した後炭火でヒガシヤマも焼いてみた 買ってきた紅はるかとのぶさん菜園のサツマイモを喜んで食べ比べた どちらも旨かったようであるが、のぶさん菜園の芋がねっとりとして旨いと軍配は我が菜園の芋に これを励みに来年はもう少しだけたくさん作ってみよう わずかばかりの菜園の野菜たちであるが、食べる喜びをいや増してくれることに感謝感謝☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.28
コメント(0)
![]()
新しいラケット候補の第1は、ピュアアエロ 数年前から気になっていたラケットである 最近はウィルソンのラケットを使い続けていたので、他のメーカーのものにするのに少々抵抗がある それでも、評判を聞いていると結構自分にあったラケットではないかと思って来ている スペックは フェイスサイズ 100平方インチ 重さ 300G フレーム厚 23~26mm ストリングパターン 16×19 フェイスサイズ100平方インチ、重さ300g、バランスポイント320㎜のいわゆる黄金スペック 今使っているウルトラ103Sのスペックは フェイスサイズ 103平方インチ 重さ 290g フレーム厚 24.5~26.5mm ストリングパターン 16×15 今私が使っているウルトラ103Sのスペックと比較すると フェイスが若干小さくなり、重くなり、フレームが薄くなる 何より大きな違いが、ストリングパターンである 横糸が4本多くなる ウィルソンウルトラがスナップバックで回転をかける特性を引き出していた粗い横糸が密になる 随分感覚が変わるのでは無いだろうか 考えれば考えるほど、今のウルトラ103Sより自分の適性から遠くなるのではなかと思われる 前回はそのため、購入を見送り、新たに3本目のウルトラ103Sを購入したのである 今回も同じ轍を踏むのか レビューを読んでいると様々な意見見方があるが 総体としては、スピンが良くかかるバランスのいいラケットのようである 少々の冒険ではあるが、取り敢えず、1本だけ買ってみることにしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.27
コメント(0)

午後には小雨が降りだした 天気予報どおり 既に火曜ナイターテニスは中止にしていた 雨に誘われて椰子の温泉に入り、晩餐会をすることにした ウィリとのぶさん親子の裸の付き合い 暮れゆく宿毛湾を望みながら、1年ぶりの椰子の湯を満喫する ウィリと娘は交代で孫君を見るので、ウィリは40分で温泉終了 実は私も、長くは温泉に浸かることが出来ず同じタイミングで湯をあがる 湯上りはビール ウィリと私、そして孫君の男組は晩餐会場へ早速移動 孫君は少し我慢してもらって、ウィリとのぶさんは生ビールとフライドポテト 運ばれてきたビールで孫君ともども乾杯 2杯目を注文する時、鰹節ポテサラを頼んで待つことしばし 運ばれてきたのは生ビール2杯と鰹節冷ややっこ 「ポテサラだよ」というと早速間違いを謝りながらポテサラを持ってきてくれた オマケに「もし構わなければ、鰹節冷奴も食べて下さい。もちろんお詫びのサービスです」 何とも良い対応 お言葉に甘えて、冷奴も頂くことにした そうこうしているとやっと女性陣も湯から帰還 豊ノ島ちゃんこにタイ飯と天ぷらセット、更にハンバーグと天ぷらのセットを注文して。来たものからどんどんシェアして食べる どれも美味しい ウィリもどんどん日本食にチャレンジ 「椰子最高」 来日するたび椰子に訪れ、すっかり椰子の大ファンになっている ちょうどそばのテーブルに娘の中学時代のソフトテニス部の後輩の両親がいて、孫君をかわいいと声をかけてくれた 何とも嬉しい声掛け それにしても、公共の場に出た時の孫君のお利口なこと まだ3ヵ月にもならない孫ながら、感心すること感心すること これを親ばか イヤじじバカとでもいうのであろうか それも有り難いと眦を下げるのぶさんである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.26
コメント(0)

今日は、孫君と墓参りと延光寺に参拝 曇り空ながら上着がいらないくらい暖かい 2月の気候ではない 墓地に着くと手桶に水を入れ、線香に火をつけ ビールとコーヒを供えて手を合わす 順番にひいじいちゃんとひいばあちゃんにご挨拶 帰りには早速に御下がりを頂く(^///^) 墓参りの後は、延光寺への参拝 百円のお賽銭ではあるが、沢山のお願いをする 参拝の後は、境内の鐘を突き鳴らした あまりの大きな音に孫君が起きないかどうか心配したが、ぐっすりと寝ていた 大物の予感^o^ さて、いよいよおみくじを引く 私と細君は初詣の際に神籤をひいていたので、今日は参拝のみ 私はその時引いた大吉の神籤を今でも大切に財布に入れている 娘家族3人はそれぞれにいい神籤をひき 境内の木に結んだ おみくじを木に結ぶ行為は、厄落としだけではなく、神様とのご縁を結び、加護を願うという前向きな意味も込められている 更には、木に宿る神聖な力を借りて願いを強めるという信仰に基づく行為でもある 孫の成長をお願いし、間もなく生まれる次男の子どもの安産と恙ない生育を心から神様にお願いした新米じーじである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.25
コメント(1)

昨日は、長男夫婦と施設に入所している祖母に結婚式の報告に行ってきた 既に、長男と長男の細君は祖母に会っていたのであるが、すっかり忘れていた 話す内から言ったことを忘れるので、頓珍漢な会話になるのであるが、今の施設にもすっかり慣れ、元気そのものだった 結婚を殊の外喜んで、何度も何度も同じ話を繰り返した 施設から帰って、長男夫婦・長女の家族と一緒に食事会 賑やかな会食になった 長男のリクエストで焼肉 兄貴から貰ったステーキ肉の塊が有るので、それを焼肉用にカットして、メインにした お歳暮にもらった焼き肉用の牛肉も有り、午後から豚肉やエビなどを買い足して準備万端にしていた 更に、長男の細君から大洲の相舅の自家製の生のピーナツを手土産に頂き、早速に炒ってビールのあてに(^///^) 賑やかな晩餐にビールがすすむ 調子に乗り過ぎた 結構にビールを飲んだ後、会食で飲もうと買っていたオールドを開け、ロックで飲んだ 流石に、オールド やはり、安くても旨いウィスキーである ついつい飲み過ぎ、早々にダウン 夜中目が覚めると何とも気分が悪い もどしそうになりながら、トイレに起きると足元がふらつく 流石に飲み過ぎた 再び朝まで布団の中 のどがカラカラで、目覚めも悪い それでも時間が経つにつれ、段々元気を取り戻す 夕刻にはまたぞろビールの時間を迎えるのであろうか いずれにしても飲みすぎ注意である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.24
コメント(0)
![]()
弘法筆を選ばずということわざがある 名人上手であれば、どんな道具で有れ十分な成果が出せるというものである そうであればいいのであるが、私など下手の道具調べで、自分の不出来をラケットの所為に転嫁ばかりしている やはりヘタッピの私は道具に助けてもらうことが必要なのだろう それでは、どんなふうに助けてもらいたいのか ラケットを選ぶにあたって、自分がどんなボールを打ちたいかによって、それをサポートするにふさわしいラケットが決まってくる 最早年齢的にも、強力なショットで相手を捻じ伏せ粉砕するのはどう考えても無理である さあらばパワーヒッター用のラケットはまずは除外である 豪打よりも回転系のボールやコントロールショットで身体に負荷をかけずに安定したプレーをすることを念頭にプレーしていきたい 最近は、サーブも若い時のように身体を使ったサーブが出来なくなり、足首や腰に負担をかけないような、スピードの無いサーブに終始している 但し、コースや回転を重視して、遅いサービスながら出来るだけ相手に攻められないように、前後左右に、或はスピードに強弱をつけるなど、涙ぐましい工夫をしている それはサービスに限ったことではなく、シニア仕様の五体不満足の私は、ボレー、ストローク、スマッシュなども考え方は同じである そういう意味では回転のかかるコントロール重視の軽く打ってもしっかりボールを飛ばしてくれる反発力の有るラケットが良いのだろう 基本的にダブルスしか考えていないので、ストロークよりボレーで力の発揮できるラケットの機能を重視するのがまずは第一だろう ボレー自体はスライス系のショットで有るので、あまり回転は必要としていない 勿論回転が掛かるに越したことは無いが、それ以上にしっかりボールを相手コートの深いところに運んでくれる反発力の有るラケットが相応しいのだろう 更に、フェイス面が大きくスィートスポットが広いラケットが良い 私などの打ち損じの多い者には、真を外してもそれなりに飛んでくれるラケットが良いのは言うまでもない もっともダブルスとはいえ、当然ストロークをする場面も多いので、ストローク性能を損なうようなデカラケは駄目である 大きければ良いというものではない ストロークでは、非力な私ではあるが、そこそこのスピンの効いたボールを打つアシストをしてくれる機能は必要である 欲張りに過ぎて、両立できない特性を求めているのかもしれないが、出来るだけ自分のイメージに合うラケットを探していきたいと思うばかりである どこで折り合いをつけるか 取り敢えず、気持ちの動いているラケットはある☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.23
コメント(0)

オーストラリアから娘家族が来て5日経つ 孫もだいぶ落ち着いてきたようだ 我が家の主役を張って 泣いたり怒ったり笑顔を見せたり 楽しい毎日が続いている 昨日は細君が鳥羽某のコンサートに行くことになり晩御飯を私が作ることになった 兄貴から貰った牛肉が冷凍庫に残っていたので、それを使ってビーフシチューを作ることにした 午前中2時間ばかりテニスをして、 その後、昼食の惣菜を買いがてら、材料を調達に業務スーパーに 材料を買いそろえようと店内をうろうろしたが、私が欲しかったメーカーのビーフシチューのルーが無い 更に、バケットも見つからなかった 仕方がないので、メニューを変更し、おでんを作ることにした テンプラやちくわ、はんぺんなどの具材を買いそろえた 先ずはのぶさん菜園から大根を調達して下茹 隣のコンロで卵を茹でる 大鍋に張った水に、お酒、みりん、醤油、ガラスープの素、おでんの素を入れ火にかける 下茹でした大根とゆで卵を加え、テンプラ、ちくわ、厚揚げ、かまぼこ、ごぼてん、ウィンナーを入れ煮込んでいく 先日、兄貴がサーロインステーキを作る時取り除いたすじ肉を冷凍してくれていたので、それを下茹でして臭味を取り鍋に投入 更に、細君が里芋を剥いてくれたので、下茹でし、冷水でぬめりを取り、これまた鍋に投入 沸騰してきたので、クッキングペーパーを落し蓋代わりにして1時間半ほど煮込み、その後しばらく寝かす 再び食事の1時間半前に煮込んでいく しばらくして、ジャガイモを入れ 最後にはんぺんを乗せて、少し煮込んで完成 ウィリは初めてのおでんのようである 娘も久しぶりのおでんに舌鼓 私的には上出来の部類^o^ ビールとともに鱈腹に頂いた 細君はコンサートの後すしを食べて来たとのこと それでもおでんの味見を忘れることは無く、何とか及第点を頂いた 因みに某一郎のコンサートは案外によかったようである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.22
コメント(0)

長男の結婚式と兄弟家族との道後温泉での慌ただしい数日が終わり やっと落ち着いてきた 遅い目覚めに外を見ると小雨が降っている 庭に出てみるとほの暖かな小雨の天気 菜園に咲いた小梅の花が満開を過ぎ花びらを散らしている 2週間前に見た小梅の花は、数輪の花を咲かせ春の音連れを予感させていた 更に季節は進み、間もなく春を迎える 菜園の野菜たちは、小雨の中ホッと一息ついているようである 小松菜は、小雨に潤わされて緑を濃くしているようである 青梗菜は、もう成長の後で早く収穫してくれと言わんばかりである 厳しい冬の寒さの中で力を貯めていたニンニクの葉は、暖かな恵みの雨に元気を貰い、私にも元気を伝えてくれる ダイコンはまだまだ成長を続けている 十分な間引きが出来ていないダイコンたちは、せばりあいながら自己主張を続けている 十分な大きさになれないジレンマを感じさせている多くの大根たちの中にも成長を続けている元気なダイコンもある のぶさん菜園で2回目の大根栽培は今回も大きく育てることが出来なかったが、今年三度目の正直 思い切って間引きをして、大きな大根を育てていこうと思っている 冬を越えてきた小夏も小雨の中、息を吹き返しているようである 今年も沢山に成っている あと1カ月もすれば、収穫できるようになるのだろうか 内なる成長は私には見て取れないのであるが、外見から想像するだけでもその成熟が感じ取れる容貌である 春夏秋冬季節は巡り 心躍る春は間近 また新たな命が生まれいずる 何とも有り難い季節の移ろいである 春が楽しみである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.21
コメント(0)

娘家族が帰省しているので、私の車は娘家族が使って、私は知り合いの修理工場から代車を借りて、それに乗っている 昨日は、細君と娘夫婦でランチとおいしいコーヒー豆とシュールクリームを買いに出かけた 私は、久しぶりに御荘サンパールテニスコートへ行くことにしていた 細君たちが出かけてしばらくして思い出した 私の車にテニスバックを乗せたままだった ラケットだけでなく、度の入ったサングラスも乗せたまま ラケットとメガネを受け取りに行こうか迷ったが、二階の押し入れに古いラケットがあることを思い出した いやー久しぶりに、ハイパーハンマー6.2やハイパーハンマー4.3更にはウィンブルドンオールプロを見た 苦肉の策ではあるけれど、ハイパーハンマーを使うことにして、イザテニスコートへ 久しぶりに使うハイパーハンマー6.2は良く飛ぶ ウルトラ103Sに比べて300gほど軽いので使いまわしは良い メガネが無く、ボールもはっきり見えない状態ではあったが、それなりのテニスゲームを楽しんだ さて、 現在、テニスラケットの買い替えを検討しているが、良い機会なので、これまでの使用ラケットの変遷を少し振り返って見ようと思う 1983年 就職して直ぐにテニスに誘われ、ウッドラケットを使った その頃はまだウッドが主流 1984年 ダンロップのスティール性のラケットを買った 名前はよく覚えていないのであるが、テニスをしていた東京にいる弟を通じて購入したものだった 時代もウッドからカーボンやケブラーなどの新たな素材の反発力やフェイスの大きなラケットに変わっていく時期だった 1985年 マッケンローが使っていたマックス200Gを購入した あまり熱心にテニスをしていたわけではないが、世界のトップランカーが使っているラケットに目が向くようになっていた マッケンローは、極端にテンションを緩くして素晴らしいタッチショットを連発していたが、私が使うと別ものだった やわらかい打球感という触れ込みだったが、私には棒のように感じられ、違和感を感じたまま使っていたような記憶がある 1989年 ウィンブルドンオールプロを購入した このラケットは、自分にあっていた フェイスも大きくなり、あまり練習をしていないながら、何とかゲームも楽しめるくらいにラリーが続くようになった オールプロを購入した年には、長男が誕生し、それ以降、次男・長女が誕生し、更にテニスをする機会が少なくなっていた 1995年には、平田工業団地にオムニコート4面のテニス場が作られ、これを機会に少しづつテニスをする機会が多くなった その頃、宿毛テニスクラブを作り、3年ほどは毎週定期的に練習するようになった 少し上達したように思っていたが、その後、1年間県庁へ出向となり、すっかりテニスから離れてしまった 単身赴任を終え、今日行ったサンパールでの練習にたまに参加させてもらうようになり、テニスを趣味としていると言える程度の状態になった 天気が良く、仕事の調整ができるときには、時間給を取り、いそいそとサンパールに出かけテニスをしていた2001年 ハイパーハンマー4.3を購入した 「係長、今日はいい天気ですね テニスに行きますか?」などと部下から冗談を言われるくらいに、テニスに行きたくてソワソワしていたようである 2003年 学校教育課に異動になり、その年度に3か月間東京の自治大学に研修に行くことになり、東京に到着すると直ぐにヨドバシカメラで、ハイパーハンマー6.3を購入した 自治大学にはオムニのコート2面が有り、いつでも自由に使うことができた 研修に来ていた仲間に誘いをかけ、臨時のテニスクラブを立ち上げた メンバーは6人ほどだったが、レベル的にも丁度良いくらいの人が多く、早起きをして、研修が始まる前に早朝練習を行っていた とにかく東京の朝は寒く、コートもバリバリに凍っている日も多かったが、楽しくテニスをして、研修のストレスを発散していた 中でも福岡から研修に参加していた山くんとは殊の外仲良くなり、テニスをしていた 更に、東京のテニスサークルに連絡を取り、対抗戦を行ったのもいい思い出である 研修から帰って8年ほどは、職場の仲間内で週1回の定期練習をしていたが、4人のメンバーの誰かが仕事などの用事で参加できない時は中止することも多く、ホントにボチボチとテニスをしていた 2011年 ウィルソンブレードチーム104を購入した この年から、あけぼのクラブに入れてもらい、飛躍的に練習量が多くなった テニスフリークを自認するのはこの頃からである(^///^) 2014年 ウィルソンスティーム105Sを購入した この頃からテニス大会にも出るようになり、ガットが切れた時の用心に、始めて同じラケットを2本買った 2016年 ウィルソンウルトラ103Sを2本買った このラケットは、ボレーの切れが殊の外良く、しかもストロークもしっかり打てる優れものだった 子どもたちにも手がかからず、生活にも多少余裕ができたことも有り、テニスの優先順位が上っていった頃である 2019年 ウィルソンウルトラ103Sを1本買い足した そろそろ新しいラケットに買い替えようと思っていたのであるが、めぼしいラケットが見当たらず、ウルトラ103Sを新たに1本買い足した そして、現在まで使い続けている そろそろ限界を迎えており、新たなラケットを探しているところである 未だこれはというラケットが見つかってはいないが、候補はいくつかある 良いラケットに出合えることを願っている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.20
コメント(0)

昨日は火曜ナイター 風は無いが空気が冷たい ゲーム前にバレンタインデーのロイズとDVDをいただいた このDVDは、1月12日に行われたあしずりミックスのもの2026あしずりミックス ~ 望外の準優勝^o^ 〜(ここをクリック) 前さんに準決勝を戦った味くんからラインが有り、DVDを送ってくれたとのこと 送られてきたDVDは2枚 私の分も送ってくれたようである ビデオはたまに練習中のものを見るのであるが、ゲームのビデオは最近ほとんど見たことが無い ビデオに映る私は私であって私でないなどと勝手に思っているのである 自分の思い描いている姿とは随分に乖離していることが多いのである ゲームのビデオをいつ見たのか思い出せないくらい昔のことなのであるが、その時感じたことは今でも胸の奥にチクンと苦く残っている まさかの悍ましい自分のテニスプレーだった ゲームの動きは、想像以上にぎこちなく、思い描いていたような動きではない 流石に華麗なフットワークとまではいかないまでも、それなりに動けているのではないかと思っていたが、やはり無残であった さてさて、それでもその頃より上手になっているし、練習中の動画を見て、だいぶ慣れてきているのでそれほど酷いものではないのではないかと恐る恐るDVDを見ることにした このゲームは記憶では大接戦ながら、そこそこのプレーが出て勝てたと思っていたのであるが、相手のミスに助けられての勝利というのが、DVDの映像からは見て取れた イージーミスもしっかり記録されているし、不格好なスイングも随所に見受けられる ごくたまにいいプレーが見られると思わずリビューを押して再度見る 数少ないいいプレーを喜んで、 更に増幅させ、 記憶に残そうという浅ましい考えでもあるるようである 最近のゲームでは、結構前後左右の遠いボールにも追いついて返球出来ているので、それほどひどい動きではないと思っていたが、イメージとはやはり違っていた 誠に残念と言う他ない それでも見ているうちに現実を受け止め、こんなものだと思いだしてきた さはありながら、私の記憶というのは随分に勝手なもので、いつの間にか、良いところを過大に増幅し記憶として留めている ところが、映像は実に残酷である 修正機能が無い(笑) 想像したものとは違いながら、久しぶりに見た自分のゲームは随分興味深かった DVDを見ながら、もっとこうしたらいいとかああしたらいいとか新しい気付きもあった 何より勝利したゲームのDVDであることが最大の救いだった 最後に負けていればまた見え方も違ったのかもしれない 自分の負けたゲームのビデオを送ってくれた味くんの潔さと度量の大きさに感心した これまでの味くんに対する見方が少し変わった いずれにしても、自分で思い描いているプレーと実際との違いは認識しなければいけないのだろう もちろん自分の心の内に最上級のプレーのみを記憶に留め、密かに楽しむのは許される空想の世界である 下手は下手なりに 楽しみ深いテニスである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.19
コメント(0)

長男の結婚式翌日 ホテルを後にイザ宿毛へ すでに私の車にはベビーチェアーが設置されているので、細君と私が車を入れ替えて 帰りは、兄貴と私が細君の車で 細君と娘家族が私の車で宿毛に帰ることにした コックの兄貴が夕食を準備してくれるというので、食材の買い物や調理の準備をするために、先発して私と兄貴が出発した 出発早々、細君から連絡があった 「メガネを車に乗せたままなので、引き返して欲しい」というものだった 仕方がないので、引き返し、無事メガネを渡す 流石の細君も恐縮すること頻り 一笑いしてリスタート 今度は私がやらかしたwww 宿毛も近づいてきたとき大事なことに思い至った 鍵がない 玄関のカギを私の車のキーホルダーにつけたままになっていた 折角早く帰っても家の中に入ることができない 情けないことながら、細君に連絡をして、早めに帰ってもらうことにした 思わく時間が空いたので、買い物の前に食事をすることにした 兄貴お気に入りの来々軒 帰省した時は必ず来々軒のチャーシューメンを食べに行く 多い時は帰省中毎日食べに行く 彼にとって欠かせない宿毛のソールフードのようである 私など宿毛に居ながら、食べに行くのは兄弟が帰ってきたときだけである それにしても久しぶりに食べたチャーシューメンは殊の外旨くなっていた スープも以前に比べ甘さを控え、何より麺が自家製の細麺に変わっていた ベースは残していても、驚くほどの進歩である 食後に買い物 時間をかけ乍ら、細君たちの到着時間と調整した 細君と私のお互い様のうっかりうっかりの思わぬ失敗が有りながら、無事帰宅 施設に入所している母も外出させてもらい、久しぶりに、大人数での食事になった 1週間前に兄貴から届いていたステーキ肉を冷凍室から取り出して解凍 750グラム以上あるステーキ肉を3枚 とにかく分厚い肉の塊 肉を焼く前に、スープ、キリアイ、サラダ、娘のリクエストでジャガイモのガレット、出汁巻き卵などが順次出された いよいよ、メインのステーキ 流石にプロの作る料理は一味違う 93歳のおふくろも喜んで思いのほか食が進んだ 出足は少し躓いたが、満足満足の一日 今日も少し イヤ大分ビールを飲み過ぎた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.18
コメント(0)

今日は長男夫婦の結婚式 すでに入籍も済ませ、新たな生活をスタートさせている 手順前後ではあるが、ごく親密な友人親族を呼んで結婚式をあげたいということで、今回の運びになった 大正解 道後の老舗のホテルの教会で式を挙げ、披露宴代わりの食事会を行った 何とも感動的な一日となった 牧師もスタッフも最高 昨日、前夜祭で飲み過ぎて、すっかりしょげてしまったのぶさんであったが、今日はまた性懲りもなくギア全開 まずは、乾杯の発声 2週間ほど前に息子から言われて、それなりに準備をしていた ところが 当日の雰囲気で準備していた内容を変えることにした 最早臨機応変に話しの内容を変える能力はないのではあるが、その場の雰囲気に後押しされながら、少し噛み噛みではあったが、恙なく乾杯を執り行うことができた その後は式順に従い、想像以上の心温まる式典になった 40人ばかりの参加者一人一人が自己紹介を兼ねた簡単なスピーチを行った 新郎側の親しい友人から始まった自己紹介は、それぞれの思いが溢れ、父としても感じ入るものばかりだった のぶさんは昨日に引き続き、あまりに乾杯で頂いたシャンパンが旨かったので、何度もおかわりをして、すっかりいい気分になり過ぎてしまった 祝い事はこんなもんだと開き直り、2時間30分の食事会を楽しんだ 何とも良い結婚式、食事会だった 何より分かり合える相舅がいることに感謝 相舅とは同い年 同世代、同年代というのは共感できる部分が大いにある 同じ時代を過ごし、何かしら持っている時代感というか、曰く言い難しの同世代の匂いを共有している 子どもたちを通じて、新たな知己を得るというのは何とも有り難いことである 結婚式と食事会が終わり、一眠り すっかり暮れ頃になった 折角の道後である 温泉を堪能することにした 坊っちゃんも入った道後温泉本館に行くと、何と沢山の行列 そこで別館に行くことにした 道後温泉飛鳥別館 湯船につかり壁の絵を見ていると1羽の鳥が飛び立った あっ 思い出した ここは職場の後輩達が私の退職記念の旅行を企画し訪れた温泉である ちょうどリニューアルしたばかりで、そのプロジェクターを使った壁画に感動したことだった それがまた今日、記念の結婚式の余興に訪れるとは、何という偶然、奇遇であることか 人の世の習いというのは斯くあることでもあるとその不思議に有り難く浴した一日になった 少し酔い過ぎて、文章もまとまらないのではあるが、幸福なる一日に 感謝感謝である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.17
コメント(0)

昼前に宿毛を出発し道後温泉へ 先ずは腹ごしらえ 西予市の道の駅どんぶり館で昼食 どんぶり館という名前のとおり丼物が名物である 私はよくばり海鮮シラス丼 細君は海鮮丼 麦みその味噌汁が旨い 勿論海鮮丼は言うまでもなく旨い ランチを済ませ、道後温泉のホテルへ 松山市街に入ると渋滞しているところもあり予定より少しだけ時間がかかった チェックインを後回しにして、松山空港へ弟を迎え 既に兄貴もホテルに到着しているようである 久しぶりに3兄弟が揃った 今夜は、兄弟家族親族で晩餐会 場所はホテルからほど近い 茶寮花小路茶玻瑠 気の置けない身内での結婚式の前祝 明日が本番であるのであまり過ごし過ぎないようにと思いつつ やはりビールは進んでいく やはり飲み過ぎた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.16
コメント(0)

毎年楽しみな2月14日 バレンタインデー 2日早く木曜ナイターテニスの文ちゃんからチョコ―レートを頂いた 昨日は1日早く、細君からのバレンタインプレゼント バレンタインデー当日は松山市に行く予定なので、一日早いバレンタインデーということである 形ばかりのチョコレートとテニス用のコンプレッションタイプの靴下 段々穴の開いていくテニス用のソックスを細君が気にかけていて、「もう新しいがにしたら」と盛ん言われていた 「まだまだ履ける」と少し穴の開いたソックスを気にも留めず履いていた 流石に見かねたのか、今回のザムストのソックスになったようである 「穴の開いたソックス3足は捨てたで」と言いながらのプレゼントだった そういえば今使っているコンプレッションタイプの靴下たちは、クリスマスやらバレンタインデーや結婚記念日やらで、細君から貰ったものばかりのようである 一番の趣味であるテニス用品が何よりである 細君に拘わらず子どもたちからも誕生日や父の日には、テニスウェアやコンプレッションをもらうことが多い 私へのプレゼントは テニス関連とアルコール関連 何ともわかりやすいのぶさんへのプレゼントたちである 上下のコンプレッションアンダーウェアに、右腕と腰と両膝・両足首にサポーター、更にコンプレッションのソックス 用心が過ぎるような気もするが、安心してテニスが楽しめるのが一番である 寄る年波、痛めて悔いるより、事前の用心である(^///^) 多少、カッコ悪くても、安心安全が第一 斯くして、サイボーグのようだと揶揄されるコンプレッションとサポーターだらけのテニススタイルでテニスを楽しむのである 今日は、道後温泉に行くことになっている 久しぶりに、兄弟一族郎党と晩餐会も予定している 忙しいバレンタインデーの一日になりそうだ くれぐれも飲みすぎ注意を心がけて☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.15
コメント(0)

2月に入ってテニスの練習が少なくなっている 寒いとか天候が悪いとか、何となく、練習が休みになることが重なっている もっともそんな物理的な要因もあるが、一番は自分のテンションが下がっているためだろう やる気が有ればテニスの練習会には何度も参加できたはずである 1月にはテニス大会もあり、それなりに練習も多かったので、その反動かも知れない それでも極寒の天気というのが一番の理由なのだろう~~>_<~~ 今日は久しぶりに暖かく、朝から陽射しが降り注いでいる 暖かさにも誘われて、金曜シニア練習会に参加した 今日の参加者は7人 10分ほどアップを兼ねた基礎練習をして、1面では早速ゲームを始める もう1面は1時間だけ借りることになっているので、3人で基礎練習 この練習会は、基本的にゲームを楽しむシニアのテニス仲間の集まりなので、練習よりゲームである 一番練習をしたいと思っているのは私に他ならない 私が参加する時は、1時間は基礎練習に付き合ってもらって、残りの1時間は私も混ぜてもらってゲームを楽しんでいる 今日もスマッシュやボレー、ストロークと練習させてもらった それにしても、ミスが多く、自分ながら下手だなーと思うのではあるが、 それでも付き合ってくれるメンバーに感謝して、2時間テニスを楽しんだ 見上げると雲一つない快晴の空には飛行機が飛んでいる この週末は、慶事が有り、オーストラリアからも娘家族が帰ってくる 間もなく娘たちも機上の人となるのだろう 今日の天気のように心晴れ晴れ 楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.14
コメント(0)

テニスラケットには 沢山のメーカーがあり、 種類があり、 その特性も様々である 面の大きさ、 重さ、剛性、 バランス、フレームの厚さ、 ストリングパターンなどにより、 飛びも違ってくるしスピン量も変わってくる プレースタイルによって、自分に向いている特性のラケットを選ぶ必要がある そこで、新しいラケットを選ぶにあたって、自分のテニススタイルを少し考えてみる テニススタイルというと大げさなのであるが、好きなプレーや普段やっている比較的得意なショット 反対に苦手なショットを少し振り返ってみることにした 得意なプレーはネットプレーになるのだろうか 一番のお気に入りは、ポーチに出て、攻撃的なボレーを決めること ポーチが決まると嬉しいことこの上ない ポーチに限らず、ネットに近い位置での決めのボレーは、多少スライスのかかった滑るような早いボレーも打てるし、ドロップショットのようなタッチショットも出来る 一方ネットから少し離れたサービスラインの前あたりでの守備的なローボレーも比較的好きで、相手に決めさせないように長いボレーを返せているようである ネットに近い遠いという立ち位置によって、攻撃的なボレーと守備的ボレーになるが、どちらもそこそこには出来ていると思う ストロークについては、微妙である 自分的にはフォアハンドのストロークが得意であると思っていた時期もあるが、最近は、力んだり、打ち損ねてバックアウトしてしまうことが多くなっている 現在使っているウルトラ103Sにした当座は、格段にスピンがかかり、バックアウトすることも少なくなったように思ったのであるが、段々、バックアウトするようになってきたようである 多少打ち方も変わってきているのかもしれない 自分では、結構スピンをかけているつもりであるが、周りからは、フラットに近い軌道でボールが伸びてくるようなイメージだということである 確かに、高い打点で打てる時は、余りスピンをかけずにフラットに近い感覚で打っているので、その時は威力のあるフラットに近いショットになっているのだろう しかし、それだと入ればいいのであるが、バックアウトすることも多く、よっぽどのチャンスボール以外は、出来るだけ安定してコートに収まる様に多少スピードを押えて、スピンをかけることを心がけている 自分としては、攻撃的なフォアハンドとつなぐスピンをかけたストロークを打ち分けているつもりではあるが、どうやら繋ぐショットにしても思うほどスピンはかかっていないようである バックハンドストロークは、最近ほとんどスライスで返すことにしている 3年ほど前までは、バックのトップスピンも打っていたのであるが、肘に負担がかかり過ぎて、テニスエルボーの危険性があるので、無理をせずスライスのみで、返球するようになってきた スライスでは、スピードが出ず、相手前衛のポーチの餌食になるので、アングルやロブなどを駆使して、凌ぐショットになっている それでもスライスが上手くかかった時は、ボールが滑り案外に威力のあるショットになっているようである いずれにしても、ストロークについては、フォアハンド、バックハンドとも不安定で、諸刃の刃的な危険を孕んでいるショットのようである ボレーとストローク 前衛プレーと後衛プレーを比較するとどうやら前衛プレーの方が好きなようであるし、比較的得意なようである ラケット選びの一つの視点として、ボレーヤー向きのラケットを選ぶのが良いようである 勿論、ボレーヤーでもストローカーでも、回転系が得意かフラット系を持ち球にしているか、或は豪打を得意としているかタッチショットを得意としているかの違いによっても、どのラケットが向いているか違ってくるだろう 次には、自分のプレースタイルを踏まえ、どんなショットを打ちたいのかを考えてみることにしよう テニスラケット選びも拘りだすと大変だ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.13
コメント(0)
![]()
ウルトラ103S 自分ながら驚くほど古いラケットを使い続けている^_^ 2014年にウィルソンウルトラ103Sを2本購入した 実に10年以上使い続けている!! 本当に このラケットが実に良いのである スピンのかかるラケットが欲しくて、様々ラケットの性能をネットで調べ、他のメーカーのラケットとも比較検討して、結局は、それまで使っていたウィルソンのブレードチーム105(2011年購入)の後継として開発されたラケットウルトラ103Sに落ち着いた スペックは フェイスサイズ:103SQ.IN ウェイト:290g(平均) バランス:33.5cm(平均) レングス:27.25inch フレーム厚: 25-26.5-24.5mm ストリングパターン:16×15 特徴は、スピン性能とコントロール性能を両立し、ボレーの弾きが抜群に良い、ネットプレーヤー向きのラケットである 驚くのは、ストリングパターン16×15と粗いことである ストリングパターンは様々あるが、通常縦糸16本×横糸19本(16×19)或いは縦18本×横20本(18×20)といったところが標準である ウィルソンのスピンのかかるスナップバック理論を実現したラケットで、ストリングパターンを粗くすることでスピン性能を飛躍的に向上させたモデルである スナップバックとは、ボールを打った際にストリング(ガット)がずれてから元の位置に戻る現象である このスナップバックが大きいほどスピンがかかりやすくなる ストリングスを粗くすることによって、ガットのずれ戻りを容易にして、スピン性能を飛躍的に向上させたのがウルトラ103Sで有る 始めてみた時には、そのガットの粗さに正直驚いた それまで使っていたブレードチーム105が16×19の標準的なストリングパターンであったので、そのフェースの違いに違和感を禁じ得なかった ところが実際使ってみると打球感も柔らかく、スピンも良くかかり、心配していたコントロール性能も良かった 今までバックアウトしていたフォアハンドストロークにトップスピンがかかりコートに納まるようになった 何よりしっくりと来たのが、ボレーである それまでのボレーに比べて、ボールの切れが抜群で、スライス回転のボレーは自分でも驚くほど滑っていった 明らかにボレーの質が上がったように感じた 周りからも「キレっキレのボレー」との声が聞こえた 本当に相性のいいラケットと出合ったと感動した その頃は練習量も増えていた時期で、テニス大会へも出るようになっていた まだまだ弱くて、あまりいい成績ではなかったが、このウルトラ103Sを武器にして、段々に勝つこともできるようになっていた 4年ほど2本のウルトラ103Sを使っていたが、1本が中割れのような感じの異音が出るようになったので、そろそろ買い替え時期かなと思い、新たなラケットを探したのであるが、どうにもしっくりくるラケットが見当たらず、結局、2019年に、同じウルトラ103Sを1本買い足した(^///^) 異音がしていたラケットは、実は中割れで無く、ラケットエッジの部分で音が出ていることが分かり、少し手を入れると全く音もしなくなった したがって、同じラケットを3本使いまわしながら、使い続けてきた もちろん、折に触れ、買い替えようと思っていたのであるが、やはり、良いラケットが見つからず、ズルズルと現在に至っている ガットを張り替えてもらっている西くんには、もう限界ですと言われている 今でも気に入っているウルトラ103Sであるが、 流石にそろそろ限界を迎えているようであるಥ_ಥ 名残惜しいのではあるが、新しいラケット購入を検討しよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.12
コメント(0)
![]()
南国高知育ちの私にはスキーやスノーボード、スケートなどあまり馴染みの無いスポーツである オリンピックは冬季オリンピックではなく夏季オリンピックの種目の方が興味深く、親近感を感じる しかし、日本人が活躍する競技は冬季オリンピックでも別物である これはオリンピックだけに拘わらず、サッカーにしても、野球にしてもラグビーなどにしても同じである 世界大会で日本人が活躍する姿を見るのはやはり楽しく愉しみなものである 更に、その活躍だけでなく、そこに至る苦労や練習の過程などを知って更に興味を強くするのである 一流になり世界で活躍するためには、大抵一方ならぬ苦労や努力を積み重ねてそこに至っている どの競技にしても、一流の選手のプレーは素晴らしく、見惚れて感動することが多い 見るまではあまり興味もなかった競技でも段々に引き込まれ、何度か見るうちに半人前ではあるがすっかりその競技のファンになる ルールもろくすっぽ分からないながら、聞きかじりの浅薄な知識で、一人前に評価したり、ここはイマイチだなーなどと勝手な評論をしている自分に気付き、苦笑することもよくある 今日も村瀬心椛のスノーボード女子ビッグエアでの演技に感動した 朝からニュースで何度も何度も視聴するので、数え切れないほど空中での跳躍を見ている(^///^) その度毎に何度も技(トリック)の名前をアナウンサーが繰り返している 大体のイメージは分かるのであるが、その技の意味するところを改めて調べてみた 村瀬心椛の金メダルを決めたフロントサイドトリプルコーク1440 「フロントサイド」とは、進行方向に対して腹側に回転する方向のことである 背中側に回るのをバックサイドという 「コーク」とは、栓抜きのコークスクリューのようにらせん状に回転する、斜め縦軸回転のことを言う トリプルコークなので、斜め軸の縦3回である 1440の数字は回転数を表している 横1回転を360度として回転数をかける 360度×4回転=1440 「1440」は横に4回転する技 フロントサイドトリプルコーク1440とは、腹側に斜め軸に縦3回転、横4回転する技になる 技と書いたが、スノーボードの世界では、トリックと言うようである トリックとは、元々人を欺くための謀(はかりごと)或いはいたずら、冗談といった意味もあるが、特殊な技術や妙技という意味で使っている これこそ、聞きかじりの浅薄な知識に間違いない 何とも汗顔の至りである 更に面を厚くして言えば、 村瀬心椛が決勝1本目に行った 「バックサイドトリプルコーク1440(フォーティーン・フォーティ)」は、背中側に縦3回転、横4回転したトリックだ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.11
コメント(0)

昨日は衆議院選の開票番組を夜遅くまで見て、寝たのは日を跨ぎ午前2時 早寝の私には、早ければ起き出す時刻である~~>_<~~ 目が覚めれば、8時過ぎ 外は雪景色 それにしても驚いた 第51回衆議院選挙は、自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得した 選挙選前から、自民優勢は伝えられていた それでも、良くて自民単独過半数がせいぜいだろうと思っていた 連立を組んでいる維新と併せ、絶対安定多数が取れたら御の字と思っていたら、とんでもない結果になった 高市早苗旋風が吹き荒れた まさに投票日当日の爆弾低気圧の如くである 悲惨だったのは中道就中立憲民主である 選挙直前に中道改革連合を結成した立憲民主党には、目を覆いたくなるほどの無残な結果となった 1+1=2とそれまでの2つの党の167議席に更に上積みを目論み選挙に臨んだが、とんだ目論見違いだった あれだけ権勢を誇った小沢一郎が選挙区で負け、惜敗率でも届かず、比例復活さえならなかった 同じく、ここ10回連続当選と圧倒的に強かった中道改革連合の立役者安住淳幹事長も小選挙区で敗れた それでも比例に重複立候補しているので、復活はするだろうと思っていたら、こちらも比例復活ならず 東北ブロックは、定数12、前回50回衆議院選では、立憲民主が3、公明1の4議席を確保していたが、今回は1つ減らして3議席となった 名簿順位で比例のみの2名は決まっているので、惜敗率上位1名しか復活当選できない状態に追い込まれた ここに、小沢、安住、更には玄葉光一郎のビックネームが名を連ねた ところがこの最後の席を確保したのは、福島1区で競り負けた惜敗率92.9%の金子恵美だった 惨敗した小沢、安住、玄馬はそろって小選挙区・比例区ともに落選した 立憲出身の中道にとってはまさかまさかの結果になった 東北だけではない、岡田克也、枝野幸男、江田憲司、海江田万里、渡辺周、山井和則、馬淵澄夫等々、立憲の要職を務め、かつては民主党の悪夢の政権で大臣を務め権勢を恣にした有名どころも見事に落選した 恐るべき高市早苗旋風だった ところが、中道でも、公明出身者は、比例のみに28名が登録順位上位で立候補して、全員が当選した 公明は前回24議席とその前の32議席から減らしていたが、結果としては今回は4議席増となった 多分これに納得のできない立憲民主の側からは相当の批判が沸き起こることだろう 早速に解党の危機である 一方自民党は、前回、裏金問題で落選していた多くの不正議員が当選を果たし、またぞろ、国政の場に帰ってきた 人の噂も75日とはよく言ったものである 本人たちは禊が済んだと胸を張るのだろうが、奢ることなくその失敗を糧として、不正を止め、日本のために頑張って欲しいと思う 因みに、「米買ったことが無い」江藤拓元農水大臣は、流石に小選挙区では落選した それでも高市旋風のお陰に与り、ゾンビ議員として比例復活を果たす結果となった 高市旋風は止まることを知らなかった 自民党の中からも「これ程勝つとは信じられない」「ブレーキをかけるものがいない」「独断専行の恐れがある」 など勝ち過ぎとの声も聞こえているようである 勝ち過ぎの証左は、重複立候補している候補が小選挙区で勝ち過ぎたものだから、比例候補が不足して、何と14議席を他党に譲ることになった 比例南関東ブロックで6議席、 東京ブロックで5議席、 北陸信越ブロックで2議席、 中国ブロックで1議席 自民党は316+14=330議席を獲得していたことになる( •̀ .̫ •́ )✧ 更に今回の選挙で顕著なのは、若者の選挙行動である 高市人気を煽り、高市旋風を作り出したのは、保守層と彼ら若者である 若者に人気のあるネット選挙を展開するチームみらいが11議席を獲得したことにも正直驚いた 公明が名を変え、 共産が退潮し、 社民が議席を取れず、 時代遅れの老舗の政党は力を無くしている 私など古い人間には理解不可能な今回の衆議院選挙である まさかまさかの選挙結果に驚くばかりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.10
コメント(0)

カーテンを開け外を見ると雪が降っている 庭には積もっていないが、我が菜園や道向こうの田んぼには薄っすらと雪が積もっている 昨夜来から暴風が吹き荒れ、ガラス越しにもその激しさが感じられていた 時々その勢いは度を増し、家の中に居ても震動さえ感じるような荒れ方である 流石に台風程の継続性は無いものの些かの脅威であることは間違いない 数日前から週末は寒気が日本列島を襲い再び災害級の低気圧が発生するという天気予報が発表されていた 天気が良ければサンデーテニスに行く予定にしていたが、流石に今日はお休みしたい 主催の浜ちゃんからも早々に問い合わせがあり、意見を聞かれたので、お休みにしてはどうかと返答した 流石に浜ちゃんも強風と寒波に観念して中止にすることを決めた 温暖の地宿毛でもこうである ニュースを見ていると全国各地でたくさんの雪が降り積もっているようである 交通機関は乱れ、スリップ事故やそれに起因する交通渋滞が各地で起きている 東京都心でも積雪しているようである ニュースでは、公共交通機関がストップして立ち往生していた外国の女性にインタビューしていた この女性は日本語が喋れずタクシーが呼べないで2時間も傘をさして雪を凌いでいた。 この女性のためにアナウンサーがタクシーを呼ぶため電話したが1時間以上かかる予約がやっと取れたようである それにしても、この女性、この寒空の下、言葉も通じない異国の地でどんなにか心細かったことだろう 私なども、オーストラリアにいる時、英語が喋れないので、タクシーやウーバーも呼べなかったことを思い出し、その心情に想いを馳せた 四国の高速道路では、冬用タイヤ規制は行われていないようであるが、山間部の一般道は結構な箇所で規制が行われている 今日は日本中、寒波に翻弄される一日になるのだろう こんな日は家にいるのが一番である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.09
コメント(0)
![]()
最近宿毛では雨がほとんど降っていない 久しぶりに未明に雨が降りだした気配 今日はテニスクラブすくもの定期練習会なので、出来るかどうか少し気になっていた 外が明るくなり窓から外を覗いてみると小雨が降っていた ところが8時過ぎには、雨も上がり、お湿り程度で終わったようである テニスが出来るのは有難いことであるが、水不足が心配される 幸い宿毛市は水が豊富なので、上水道は少々のことでは水不足になることは無いのであるが、私たちの地区で引いている山水は心配である この山水は、私たちの地区7~8軒が水道水と併せて補足的に利用している 我が家も一階のトイレと庭回りの水やりに活用させてもらっている これまでにも雨が少ない時期には水が出なくなることが何度かあった 我が家は、二階にもトイレがあるので忽ち困ることは無いのであるが、農家の方は農地でも使っているので水が出なくなると大変困ることになる 降水量が少ないのは宿毛だけではなく、県内でも水不足が深刻なようである 高知市の水源である大渡ダムは一時貯水率0になったようである 大渡ダムが貯水率が0になったのは初めてということで、水没した昔の街並みが出現しているようである 四国の水がめとして四国四県に分水している早明浦ダムは、53%ほどの貯水率となっており、やはり水不足が心配されている 早明浦ダムでは、貯水率が低下してくるとダムの底に沈んでいる旧大川村庁舎が見えてくる 昨年末には、庁舎の上部が見えている映像がニュースで流されていた 水不足は、高知県だけではなく、全国各地でも問題となっている 東京でも節水が呼びかけられているし、愛知県や福岡県などでも深刻な状況になっている地域が有るようである 生活用水だけでなく、この渇水状況は、農作物への影響も深刻でまたぞろ野菜高騰に拍車をかけそうである 降り過ぎるのも問題であるが、降らないのも大いに困る 科学の進歩により人類は随分安心安全に暮らすことができるようになってきているが、まだまだ自然をコントロールするところには至っていない 様々な恩恵を与えてくれる自然ではあるが、豪雨や旱魃、台風、或いは地震や津波など自然の脅威は恐るべきものがある 奢ることなく 備え努努怠るまじである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.08
コメント(0)
![]()
衆議院選挙も間もなく投票日を迎える 最近の選挙はインターネットも大事な活動の場となっている 多くは若者層をターゲットにしているようであるが、私たちも決して他人事ではない 様々な形で、否応なく、政党や立候補者の選挙活動の動画を目にさせられる ユーチューブを見ていると、一般企業のコマーシャル動画とともに各政党の党首がにこやかに自党に投票するよう呼び掛けている 迷惑ではあるが、このあたりは本物のようである しかし、選挙活動用に流されている動画の中には生成AIで作成されたフェイク動画も多く含まれているようである 明らかに偽物であると思われる粗悪なものも多いが、一見すると本物と見紛う動画も存在するようである このような生成AIで作られた動画が共有され、あたかも本物の如くに拡散され続けることも多いようである その動画を見た人がフェイクとは見抜けず、偽情報に扇動されることも多くある 私など古い人間は、これまで画像や動画を見せられればそれが真実であると信じてしまうのであるが、眉に唾して、今後は注意する必要があるだろう 現在でもかなり精巧な生成AIで作られた本物まがいのフェイク動画であるが、1年もしないうちにその精度はかなり増していくと言われている 本物か紛い物か判別できない時代が近い将来やってくるのだろう 全く厄介なことである フェイク動画を見抜く目も養っていかなければならない イヤイヤ今は、動画の真偽以前に、 本物の政治家を見抜かなければならない ブームや宣伝で徒に選ぶべき候補を見誤ってはいけない とはいえ 高市人気恐るべしである 勝ち馬に乗るという会社や組織も出ているようである 今回衆院選の自民党の勢いはかつての安倍自民党が彷彿される 2012年第45回衆議院選挙で政権を取り返し、以降自民の議席を増やし、2017年第48回衆議院選挙では、加計・森友学園問題も物ともせず、単独過半数ばかりか、連立与党は、憲法改正に必要な2/3を超えた 今の情勢はその時の雰囲気に似ているようにも感じられる 更にはアメリカのトランプ大統領が高市押しを表明したようである トランプ大統領と言えば、生成AIで作成したと思われる数々のフェイク動画擬きが物議をかもしているが、独善による虚構の世界を演出するのはほどほどにしてもらいたい それにしても革新中道の野党の為体はどうだろう 立憲民主と公明党の中道は見事に的を外したようであるし、共産の長期凋落傾向は続いている 野党にもう少し頑張ってもらいたいと思ってはいるが、 思いを託したい政党が私には見つからないのが残念である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.07
コメント(0)
![]()
今日ワイドショーを見ているとオーストラリアで16歳未満のSNSが法律で禁止されたことが議論されていた 施行された昨年12月10日は、私がオーストラリアに行っていた時である 多分現地でのニュースなどでは報道されていたのだろうが、日本語のワイドショーやニュースはやっていないので、私は今日まで知らなかった テレビでは、日本でも子どもたちへのSNSの規制が必要であると子どもたちに対する危険性・デメリットが様々出されていた 今更ではあるが、改めて、SNSの定義をAIに聞いてみた 「SNSは、Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略称で、インターネット上で人々が交流し、情報共有や発信ができる会員制サービスで、友人や知人だけでなく、共通の趣味を持つ人々ともつながり、文章、写真、動画などを通じてコミュニケーションを取ることができる」 今回、オーストラリアで16歳未満が禁止されたSNSは、フェイスブック、インスタグラム、ユーチューブ、TikTok、スナップチャット(Snapchat)、X(旧Twitter)、Kick、Reddit、Threads、Twitchの10社ということである ラインが入っていないので、どうしてかと思い、調べてみた LINEは健康や教育関連のサービスと見なされて規制の例外となったようである 当初、LINEと同じくYouTubeも教育や健康分野での利用が多いため、規制の対象外となる可能性が示唆されていたが、政府は方針を転換し、YouTubeも規制対象に含めることになったようである 確かに、SNSは便利なもので、私などでもその一部ではあるが利用させてもらっている 特に今回16歳未満禁止の例外となったLINEは、私にとって日常生活で無くてはならないものになっている 一番の趣味であるテニスの連絡はテニスのグループラインで行われることが多い 数えてみるとテニス仲間のグループラインに7つも入っていた その1つは私が作ったものであるが、練習の案内や参加の有無を一括して行えるので、便利であることこの上ない テニス仲間でLINEを使っていない人がいると別途に連絡しなくてはならないので、不便を感じたりしている 家族内のグループラインもあるが、文章だけでなく画像や動画も簡単にやり取りでき、離れている子どもたちとの連絡も簡単に取ることが出来ている 特にオーストラリアに居る娘とはラインのビデオ通話で連絡を取ることが多く、無料で便利に利用でき、重宝している 確かにSNSは便利なものであるが、使い方を間違えると誹謗や中傷或いは依存など様々な課題を内包しているのは言うまでもない 今後ますますSNSは活用されていくのだろうけれど、子どもたちにとってはデメリットが大きすぎるので、何らかの規制が必要であると私も思う もっとも子どもたちだけでなく、ネット操作に疎く思考力の低下している高齢者にとっては、詐欺や個人情報の漏洩などの危険から守る何らかの措置が必要なのかもしれないと自身を振り返り思うばかりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.06
コメント(0)

節分の日の火曜ナイター 風も無く寒いながらもこの時季としては寒さ緩むの感 ショートラリーからボレーボレーとウォーミングアップ 体は温かくなり、少し汗ばむ程度 風が無いのが何とも良い 今日の収穫は、最近上手くいっていないスマッシュ 先日の練習で、田くんや中さんからスマッシュのフォームがおかしくなっていると指摘されていた もともとスマッシュ力は無いのであるが、それなりにコースを決め打てていたのであるが、確かに、スマッシュミスが多くなっている 基本的に横向きになり、体が開かないように、打球後は左手を右わき下に引き込むことを意識していた ところが実際には、横向きが十分ではなく正面を向いたまま体が開いた状態でスマッシュをしているようである これでは、強いボールが打てないばかりか、不安定この上ないスマッシュになる それでも、逆クロスに打つときは、しっかり横向きを作り左足を打球方向に踏み込んで、それなりに安定したフォームで打てているようである 問題は、クロス方向やセンター方向にスマッシュする時である 体が開いていることと打球する時伸びあがってラケットを2度引きしているようになっているようである より強いスマッシュを打とうとするために、ボールを打つ直前に力を入れ過ぎて上半身が伸びあがり、ラケットの二度引きのような状態になり、力任せに慌ててボールを打つような極めておかしなフォームになっているようである 言われてみれば、その通り 確かに、打点にうまく入れず、体が正面を向いたまま力ない不安定なスマッシュをしていたようであるし、体を伸ばして落下してくるボールを迎えに行くような打ち方になって窮屈で余裕のないスイングになっている ゲーム中、スマッシュで決め切ることができないことも多く、少しでも強いスマッシュを打とうとしていたことが裏目に出たようである 今日の練習では、横向きを作ることはもちろんのこと、トロフィーポーズをしっかり意識して、ボールの落下を待ち、ラケットダウンからラケットを立ちあげる流れの中で、しっかりボールを受け止め、スイングして行くことを心がけた ゆっくりしたボールではあるが、ミスなくコートに打点することができてきた 自分でも上手く打てていると実感することができた まだまだ、スマッシュ擬きの力ないものであるが、改善点は明確に見えてきたように思われた 練習を終え自宅に向かうと空には十六夜の月 寒空に浮かぶ黄色みを帯びたオレンジの月がなんとも美しい 帰ってからは節分の豆まきと恵方巻 因みに、オーストラリアの娘夫婦も恵方巻を食べたようである オーストラリアには節分の習慣はなく、当然恵方巻は売っていない 娘が作ったようである 来年は鬼のお面が欲しいとのこと 来年の節分までには節分豆とお面を送ることにしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.05
コメント(0)
![]()
今日は、私の車にチャイルドシートをつけてみることにした ソラ君の来日に備えて、チャイルドシートISOFIX(アイソフィックス)とシートベルトを併用して使えるものを購入した ISOFIXとは、シートベルトを使わずチャイルドシートと車の固定金具を連結させるだけでカンタンにがっつり固定できる方式である シートベルト固定式のものと比較して安全性は高く、しかも設置の間違いが少なく済むようである 梱包をほどいて、私の車の後部座席に持ち込んだ チャイルドシートのサポートレッグ(支柱)をしっかりと引き出し、車についている固定バーに取り付ける 私の車はレザーカバーを付けているので、固定バーの穴が少し見にくくなっている それでもレザーカバーをつけたまま、サポートレッグを固定バーの穴に入れようと何度か試みてみた しかし、上手くいかない 仕方がないので、レザーカバーを外し、再度挑戦 固定バーの穴に手を突っ込んで、固定バーの位置を確認して、何度か挑戦 やっとうまく連結できた 所用時間ほぼ1時間 思わぬ苦戦に、細かな調整はまたにすることにした あまり説明書に頼らず、悪戦苦闘して取り付けたので、時間はかかったのではあるが、ISOFIXチャイルドシートの仕組みが良く分かった それにしても、設置するのにこんなに時間がかかるとは思わなかった それというのも説明書を十分に読まず設置しようとしたのがそもそもの間違いだったのかもしれない 時間はかかったのであるが、細君と二人で、ああでもないこうでもないと悪戦苦闘して設置していくこともまた後で振り返れば楽しい思い出になるのだろう 私の時代にはなかったチャイルドシート 今は必須のアイテムになっている 2000年4月の道路交通法改正から、6歳未満の子どもにはチャイルドシートの着用が義務付けられている 違反しても反則金は無いようであるが運転者には違反点数1が加算されるようである もっとも、違反の罰則があるというよりも、安全を考えれば、チャイルドシートをつけるのは今では常識であるのだろう これでソラ君も安心して車に乗せることができる 時代とともにどんどん安全で安心できるものが作られている 時代に取り残されつつある私ではあるけれど、子どもや孫のためなら少々に苦労するのも吝かではない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.04
コメント(0)

2週間ほど前から小梅の蕾が膨らみ、今日見ると数輪の花を付けている 寒さ厳しい中にも、春の息吹が感じられる 間もなく立春 暦の上では春 そんな時の移ろいを思い出とともに感じている 今日はけんみん病院で定期検査 10年前にちょいと手術した後、毎年定期的に検診を受けている 入院したのはバレンタインデー その日は愛南ダブルステニス大会でもあった 9時過ぎに事務局の松くんから電話をもらい、大会に出れないことを伝えたことが懐かしく思い出される 今年もラインで、愛南ダブルスの開催案内が来ている 2月15日に開催されるのであるが、私は松山で慶事が有り参加することができない 長期予報を見ると来週中ごろからは寒波も去り大会当日は良い天気のようである 愛南ダブルスも好天の下に行われることだろう 私は、松山市で家族親族と楽しい時間を過ごしているだろう 道後温泉に浸かり、懐かしい面々とも酒を酌み交わし 子どもたちの新たな門出を寿ぎ かわいい孫や気の置けない親族と また新たな時空を過ごしていく 梅の花は沢山の花を咲かせていることだろう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.03
コメント(0)
![]()
今年も早2月 1月はあっという間に過ぎて行った 今日は9時からサンデーテニス 参加者は11人 上くんが来ていたので、彼と1時間半近く基礎練習をすることに 上くんはフォアハンドもさりながら、バックハンドが強く、ゲームでもリターンをバックハンドに回り込み強烈なショットを打ってくる 先ずは軽くショートラリーからロングラリー 中々強力なストロークが返ってくる ボレーストローク練習では、いつもサービスライン辺りでボレー練習をするのであるが、今日は私がネット近くにポジションして、上くんにアタックしてもらった ゲームでもよくストレートアタックされるので、その練習を兼ね、こちらもポジションを前に取っているのでチャンスボールはしっかり決めるボレーを繰り返した 最近たまにこの練習をするのであるが、段々に慣れてきて、ゲームでもストレートアタックを切り返すこともできている やはり練習をすると多少なりともその効果はある ガッツリ1時間半近く基礎練習をしたので、すっかり疲れ、基礎練習の後1ゲームだけして早々に切り上げさせてもらった もっとも疲れたばかりではなく、今日は、細君とランチを兼ねて期日前投票に行くことにしていた 11時に帰宅し、シャワーを浴び、いざ、衆議院選挙の期日前投票へ そういえば前回の衆議院選挙でも、期日前投票をして、ランチをして、実家の家の様子を見に行っていた衆議院選挙期日前投票終了 ~ 来々軒^_^ ~2024.10.23 投票を済ませ、簡単なランチを食べに、宿毛駅の近くにあるトリップトリップへ この喫茶店は、漫画が沢山有り、以前はよく来ていたが、新型コロナの流行以降めっきり少なくなり、久しぶりである 11時までにくれば、おにぎりモーニングで、それ以降に来た時には大抵唐揚げランチを食べていた どちらの場合も、2時間くらいはマンガを読みゆっくりしていた 今日は、私は、唐揚げランチ 久しぶりに食べた唐揚げランチは懐かしく、美味しかった 滞在は1時間半ほど 4冊のマンガを読みゆったり時間を過ごした その後は前回同様、実家の様子を見に行った 行動パターンはあいも変わらずといったところである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.02
コメント(0)
![]()
全豪オープンテニス2026 男子シングルスファイナル 驚きのジョコビッチファイナル進出 まさかセミファイナルでシナーを下すとは思ってもいなかった シナーの強力なストロークやネット際へのドロップショットにも対応して 逆にシナーを左右に走らせ、ゲームを展開していった 全豪3連覇を目指す24歳のシナー相手にセットカウント1-2から2セットを取り切り、大逆転の勝利 最終セットでは、8回のブレークピンチを凌ぎ、第7ゲームのシナーのサービスゲームをブレークしての勝利である シナーの調子が悪いという試合展開ではなかった シナー優勢の展開でゲームは進み、シナーがいつ勝利するかという中で驚異的な粘りで頑張り切った 38歳のジョコビッチの体感と精神力の強いことに改めて驚いた 一方、アルカラスとズべレフのセミファイナルもフルセットまで縺れる大激戦になった これも第1シードアルカラスが優勢にゲームを進め、第2セットを取ったところで、ほぼアルカラス勝利の流れである ところが、ズべレフの調子が良かったようで、ここから第3、第4セットをタイブレークの末取ってファイナルセットに持ち込んだ ファイナル第5セットには、第2ゲームで早々にアルカラスのサービスゲームをブレークし、ゲームカウント5-4で第10ゲームズべレフのサービスゲーム これをキープすれば、ズべレフの勝利 ひょっとすればズべレフ勝利かというところまで進んだ ポイント40-15となり、ダブルのマッチポイント アルカラスは追い込まれた しかし流石第1シード 後がない状況でも、長いラリーからポイントをあげ、マッチポイントを見事凌ぎ、ブレークバックに成功し、5-5と追い付いた 最終12ゲームでもズべレフのサービスゲームをブレイクして、紙一重の薄氷の勝利を飾った ズべレフも流石に力があったんだなーと改めて感心した いよいよ全豪も最終ファイナル まさかアルカラスがジョコビッチに負けるとは思わないが、ジョコビッチの強靭な体感と精神力 そして今回の全豪は、2セットダウンからクォーターファイナルの相手棄権の勝利などジョコビッチに幸運している 今回の全豪はジョコビッチに風が吹いているようでもある アルカラスと言っても中々侮れないファイナルになるのかもしれない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.02.01
コメント(0)
全28件 (28件中 1-28件目)
1
![]()
![]()
