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最近見ているユーチューブの動画に、日本食冒険記というのがある チャンネル登録者数 57.1万人の人気のユーチューブ動画である 訪日外国人に日本食を体験してもらい、感動する様子や日本についての感想を聞くことをコンテンツにしたものである 握りずしや和牛、テンプラ、すき焼き、ウナギなど、運営しているダイスケさんが少しこじゃれたお店に案内してご馳走する内容である 切り口は毎回同じようなものなのであるが、訪日した外国人の反応の仕方がそれぞれ違い、案外に面白く見ている 基本的に親日外国人であるので、日本の良いところを肯定的に述べているので、見ていて、日本人としては気持ちが良い 日本人は優しい 日本人は他人に対して敬意をもって接している 礼儀正しい 街がきれいである 等々 彼等が一番驚いたのは、電車をはじめとする公共交通機関の便利さとトイレのウォシュレットのようである 電車は、時間通りに運行され、沢山の人が利用しても、規律に溢れ、車内は静かで、乗り降りも順番に整然と行われていることに驚くようである トイレは、公衆トイレも多く、しかもきれいに保たれていて、ウォシュレットが備えられていることに驚くようである 確かに最近は、ホテルや駅構内はもちろんのこと、観光地でも随分きれいにトイレが管理されている ウォシュレットは、世界的にはあまり普及されていないようであるが、優れものであり、私なども随分と便利に使っている 初体験であれば、驚くことさもありなんである それにしても、訪日外国人の人気の訪問先は、東京、大阪、京都、神戸などの大都市のようで、広島や金沢、福岡、奈良、北海道などの名前はあがるけれど、高知に行くという声はこの動画の中ではついぞ聞くことができない 最近は段々に、田舎へのインバウンド客も多少増えているようであるが、多くは首都圏や有名どころの観光地に集中しているのが現状のようである この動画でも、訪日客が東京の公共交通機関の便利さに驚いているのであるが、もし高知県に来ることが有れば、公共交通機関の不便さに驚くことだろう~~>_<~~ 世界ばかりではなく、日本も様々広いのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.31
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昨日は飲み過ぎた 長男夫婦と一緒に細君の誕生祝 ひさしぶりのしゃぶしゃぶ やはり大人数だと鍋も美味しい 楽しい夕餉に調子にのってビールがすすむ 流石に飲み過ぎたようで、口も軽くなり、同じ話を何度何度も繰り返していたようである いつもなら何枚かは写真も取るのであるがすっかり失念していた とんだ醜態である~~>_<~~ 今朝目を覚ましても、昨日の最後の方の記憶は曖昧 二日酔いの様相である 細君から笑いながら長男夫婦への繰り言を窘められた 何とも面目次第も無いことであるಥ_ಥ それでも、サンデーテニスに参加することにしていたので、体調不完全ながら平田テニスコートへ 今日の参加者は私を含め5人 アップを兼ねたショートストローク、ボレーボレーを済ませ、ロングラリー 更に、ボレーストロークと続く ボレーストロークでは30球連続でラリーをして次のポジションに代わる決めをして行ったが、なかなか続かない そのため何回も何回も繰り返しながら練習を続けた 既に1時間30分近く練習していた しばらくは、体も重く、しんどかったが、段々に体調も戻り、一人前に練習を続けた 浜ちゃんのサンデーテニスは、いつも1時間30分ほどきっちり練習をして、残りの1時間30分でゲームをするパターンである もうそろそろゲームかなと思っていると、 浜ちゃんから「どんな練習がしたい?」と聞かれたので、 「ポーチの練習がしたい」と答えた 最近ポーチにうまく出れないでいたので、ついつい答えてしまった 流石浜ちゃん、早速ポーチの練習を始めてしまった(^///^) ちょうど5人とポーチの練習にはもってこいの人数 先ずは、浜ちゃんが球出しをして、4人がポーチの練習をする クロスに出されるボールを横に飛び出しポーチボレーをして、そのまま通り抜ける それを4人が繰り返し、繰り返し15分 更に 一人がセカンドサーブを打ち、一人がリターンを返し、それを3人が順番にポーチをする練習 ポーチに出て、急いで元の場所に帰る これを3人が繰り返す 急いで帰らないとサーブリターンに間に合わない これも何度も何度も繰り返し、15分 この練習が終わると既に2時間が経過していた やっとゲームが始まった^o^ 一人休みで、交代してゲームを楽しむ 自分が休みの番になった時、公園の周りの桜を見て回った まだまだ、全体には3分咲程度だろうか 来週末が桜の見ごろになりそうである この暖かさに東京では桜は満開 花見の席を取るのにおおわらわであると出かけに見たニュースでやっていた 宿毛市にはあちらこちらに花見ができる場所も有り、場所取りに苦労をすることは無い ある意味恵まれているのだろうが、人がにぎわい、花見をするのも良いのかもしれない 3時間の練習を終え、満足満足 いやー久しぶりに良い練習をした すっかり二日酔いも抜けたようである 満開ではないながら、綺麗な桜を独り占め 二日酔いをリフレッシュしてくれるに余りある3時間 テニスができることに感謝感謝☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.30
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3月は別れの月 新たな旅立ちの月でもある 3月も押し詰まれば忙しい思いをしている人も多いのではないだろうか 私なども、現役の時は、一年の総決算で何かとバタバタする時期だった 特に異動でもあれば、今までの仕事のまとめに休日出勤や夜間の時間外勤務などしていたことが懐かしく思い出された 今ではそんなことは昔話である 今年度最後の土曜日 100年1日の如くに テニスクラブすくもでテニスに遊ぶ 隣のコートでは、春休みの中学校のソフトテニス部が元気に練習をしている 4月になれば新入部員を迎え、上級生として新たな部活動が始まるだろう 今日テニスクラブすくもの参加者は8人 件の如くに30分ほど基礎練習をして、残りの1時間30分は練習ゲームを楽しむ ちょうど8人なので、ジャンケンでペアを決め、2面でゲームを行った 晴れ渡ったテニスコートには陽が降り注ぎ、汗をかきながらの3ゲーム 相変らずにミスの多いテニスに閉口する場面もありはしながら、気の置けないメンバーにミスもご愛嬌で、偶々の良いショットは、大袈裟に喜びあって、ワイワイ賑やかにゲームを楽しむ 年度末も年度初めもあまり関係のない毎日 土曜も日曜も平日も関係ない引退後の生活 況してや、年度末も年度初めも関係はない 一番関係しているのはお天気かも知れない 暑くなれば熱中症を警戒し 寒くなれば風邪を警戒し 雨が降ればテニスはできないが 晴耕雨読を決め込んで 1000年1日の如くに遊び暮らす いい気なものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.29
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今日は金曜シニアの練習会に小夏とレモンとミラクルフルーツを持って行った 参加者は8人 軽くアップを兼ねてショートラリー、ボレーボレー、ロングラリーを10分ほど行う 早速に休憩 今日は休憩を待って 先ずは小夏のお裾分けをして、 いよいよ、ミラクルフルーツイベント 「ミラクルフルーツを食べて酸っぱいものを甘く感じる体験をしてもらう」 先ずは、そのまま小夏を食べてもらった 多少の酸っぱさは有っても旨いということだった 小夏が旨いというのは有難い言葉であるが、ミラクルフルーツの酸味が甘みに昇華する体験をしてもらうには役不足である さはさりながら、皆さんにミラクルフルーツを食べてもらい、その後小夏を食べてもらった 全員が、小夏が格段に甘く旨くなったとビックリ 次に、レモンを齧ってもらう 流石にレモンは酸っぱすぎると後ずさる人もいたが、先ずは試しと食べてもらった 「レモンも甘い!!」 期待どおりに驚いてくれた 昨日に引き続き、 ミラクルフルーツに驚いてもらい、 小夏を貰ってもらい、 楽しい時間を持たしてもらい、 満足満足 天気も良く 暖かな日ざしの下 今度はテニス ダブルスゲームを存分に楽しんだ それでも今日はテニスよりミラクルフルーツに軍配有り☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.28
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3月に入って、少しずつ採っては食味を試していた小夏 今朝採った小夏は、酸っぱさが少なくなり随分旨くなっていた そこで、一部を収穫することにした カゴに一杯の収穫 100個ほどの収穫である まだ木には沢山の小夏が生っている 早速に小袋に分け、テニス仲間にお裾分けすることにした 今日は木曜ナイターがある 先週試しに2個づつ渡して試食してもらったのであるが、まだ酸っぱいものだった 今日は10個づつのお裾分け 大部酸っぱさもなくなってきたと思うのであるが、ミラクルフルーツルビーベリーも試してもらうことにした ルビーベリーについては、続オーストラリア旅行11 ~オーストラリアで米酢を飲んだ⁉~(ここをクリック) 先週、小夏を渡したとき、私のブログを読んでいた西くんが、ルビーベリーが気になっていると言っていた かなり興味津々の様子 さあらばと 今日は、小夏を剥いて持参して、木曜ナイターメンバーに試してもらうことにした 小夏だけでは酸っぱさが足りないと思い、我が菜園のレモンもスライスして試してもらうことにした 先ずは浜ちゃんと西くんがその威力に驚いた レモンなど酸っぱくてとても食べれたものではないのであるが、ルビーベリーを食べた後で食べてもらうと「何だか甘くなって、酸っぱくない」 ところが文ちゃんは酸っぱいままだという 聞けば、コロナの後遺症で味覚障害が残っているということだった それでも、時間をおいて再度試してもらうと甘くなったようだ 大きい声では言えないがやはり鈍感なのかもしれない>﹏< 結局は3人ともルビーベリーの威力に驚くこととなった 明日は、金曜シニアのメンバーにも小夏のお裾分けをするつもりである その際にも、今日と同じくルビーベリーとレモンを持って行く予定である はたしてどんなリアクションをするか テニスともども楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.27
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今日は雨の水曜日 中筋川ダムの貯水量がかなり減っているので、春に芽吹いている草木とともに恵みの雨になるだろう のぶさん菜園にとっても有り難い雨である 今日は細君の誕生日 大したものをプレゼントするわけではないが、誕生日と結婚記念日には覚えている限り何かしらプレゼントをしている この覚えている限りというのが、中々に意味深で曰く言い難しのところではある 一昨年の結婚記念日は、海外旅行と娘の結婚式の忙しさに構けてすっかり忘れていた それでもすんでのところで思い出し、それをスピーチに盛り込んでお茶を濁したことだったオーストラリア旅行5 ~ 挙式 イン ST MARK’S 教会 ~ここをクリック) 今日は誕生プレゼントをショッピング 最近多いのが、気に入ったものを一緒に買いに行くというのが一つのパターン もう一つは、事前に欲しいものを聞いて、ネットで購入して当日渡すパターン 更に一つは、私がプレゼントしたいものを選んで渡すという気ままなパターン プレゼントを買いに行くときには大抵ランチもするのであるが、今回は、ショッピングのみにして、晩御飯に食べたいものを買って帰ることにした 先ずは、四万十市のプレゼントインに 高規格道路を通っていると、細君の携帯にオーストラリアからビデオ電話 孫君を抱いた3人がハッピーバースデーと歌う 更に、ラインには次男の細君からハッピーバースデーのメッセージ なんとも幸せな時間である 私も負けてはいられない プレゼントインは、細君と連れ立って良く行くお店である こじゃれた店づくりが気に入っている 高級ブランドに拘らず、独自に商品を仕入れていることも好印象である 手ごろな値段の商品が多く、私などでも安心していられるのも有り難い 財布が欲しいということであれこれ手に取り決めるのに時間がかかっている細君 私はというと、手持ち無沙汰に店の中をあちらこちらとウロウロ 未だかまだかと思いつつ、カウンターの前を何度も通りウロウロ 探している細君を撮ろうとスマフォを出して、カメラを起動して いざ撮ろうと構えると、すかさず店員さん 「店内の撮影はご遠慮ください」 そうか、レイアウトなど有るので、撮影はNGだったのか 苦笑しながら、待つことしばし やっと決まった さて、今夜の食材を買いに次なるお店へ 仮設のイベントコーナーに沢山の財布が並んでいた 細君が選んだ財布とそれほど変わらないものが、値段十分の一ほどで並んでいる 思わず、「これでも良いんじゃない」と言いかけたが、それはぐっと飲みこんだ 見た目は変わらないようであるが、それはそれ、気持ちの問題である 普段買うものより少しだけお高いニギリとミスジと惣菜を買い込んだ 最後は誕生ケーキと思ったら、かわいい猫の入れ物に入ったプリンが良いというので、ケーキの代わりにプリン 本人が良ければ拘ることは無い 少しばかりの誕生記念 本番は、長男夫婦がやってくる週末の誕生パーティである 夫婦2人より賑やかで良いのは言うまでもない 子どもたちにそれぞれお祝いされて、晴れておばあちゃん 今夜は前夜祭ということで オーストラリアの娘家族のビデオと声を合せて ハッピーバースディツーユー☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.26
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昨日は片道45分のあしずりコートに行ったのであるが、今日は自宅から車で5分の平田テニスコートでシニアの練習会に参加させてもらった 参加者は7人 1面は2時間の練習ゲーム 1面は1時間の基礎練習 今日も暖かく、最初から半袖半ズボンで練習開始 前半の一時間は基礎練習をさせてもらった 先ずはタジ君とロングラリー フォアハンドは、ボールを擦り上げる打ち方を心がけた ボレーストロークは宮さんにバック側に高めのボールを出してもらい、バックのハイボレーでセンターとアングルに打ち分けながら決めるボレーの練習をさせてもらった スマッシュは、少し浅めの簡単なボールを上げてもらい、センターと逆クロスにコースを決めて打つ練習をした 本当はもっとしっかりボールを叩き威力のあるスマッシュを打ちたいのであるが、力を入れると変な打ち方になってしまうので、今日のところは、コースを意識して、打ち損じをしないことを心がけた 前半の1時間で今日の練習はほぼ満足(^///^) 後半の一時間は練習ゲームに混ぜてもらい、ゲームを楽しんだ 案外に体も動き、比較的ミスは少なく、何本かは良いポーチもあった ラリーも比較的打ち損じが少なく、大分新しいラケットピュアアエロに馴染んできていることを実感した 練習の合間には、パイナップルの差し入れをいただいた 久しぶりに食べた甘酸っぱいパイナップルが何とも旨かった 暖かさに誘われ、フェンス越しに桜が咲き始めている テニスコートの有る平田公園にもたくさんの桜の木が植わっているのであるが、この桜の木以外はまだほとんど咲いてはいない もっともこの暖かさであるので、一気に開花してくるかもしれない 未だ開花していない土手沿いの桜の木にも提灯が攣られて、開花を待っている 今週末には、夜桜を愛でながら花見を楽しむグループも出るのだろう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.25
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先週月曜久しぶりにあしずりシニアの練習会に参加させてもらった 距離的に少し遠いので足が遠のいていたのであるが、よくよく考えてみれば、週一回行っている御荘のサンパールコートと似たような距離である あしずりコートには、 大月町を、経由していく方法 四万十市を経由していく方法 三原村を通り抜けていく方法 3ルートがある 見晴らしが良いのは、大月町回りでサニーロードを通っていく方法 家からは一番時間がかかる 四万十市回りは、高規格道路を通り、道は良いのであるが、三原廻りに比べて時間がかかる そこで、あしずりコートに行くのは、三原村を通っていくことが多い 一方、時間がかかっても、大月町回りであれば、道の駅で買い物もできるし、太平洋を眺望することもできる 時間が有り、海が見たい時には、大月町回りで、途中買い物をしたり観光したりしていく 太平洋を望み、運が良ければ、沖を行くタンカーの白く伸びていく曳航なども見ることができ、素晴らしい景観に心洗われる 考えようによれば行き道も楽しみである 自分の好きな音楽を聴きながら、あれこれと思いを巡らして、テニスコートへの行き来をするのもまた得難い貴重な時間である 遠いことを苦にすることは何も無い 今日は、沢山の菜の花を見ることもできた 道中を楽しむ気持ちになれば、40分や1時間は大した時間ではない 気持ちが前を向いている時は、少々の距離でも喜んで行くことができる 今日はあしずりシニアの練習会に行くか行かざるか、迷いながら午前中を過ごしていた 昼前になってやっと重い腰を持ち上げて行くことにした 生来の極道者なので、気を許すとテレビばかり見て過ごす怠惰な生活に浸ってしまう やはり行って良かった テニスも楽しかったのであるが、それ以上に、咲き始めた桜や菜の花が見られ、すっかり春の気分を満喫することができた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.24
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波乱の三月大坂春場所 幕内優勝は、千秋楽を待たずに、霧島に決まった 14日目に、霧島12勝1敗、二勝差で追う10勝3敗豊昇龍・琴勝峰 3人とも負けて、あっさり霧島の優勝 何ともお粗末な結末である 千秋楽の私の楽しみは、三段目の優勝決定戦 7戦全勝の生田目と豊雅将 生田目は、モンゴル出身の有望株である龍葉山との6勝0敗同士の全勝対決を突き落としで制しての優勝決定戦進出である 今場所の生田目の相撲には気迫が有る 十両関取まで番付を上げ、更なる上位を目指していたのが、1年前 持病の膝の手術を決断し、3場所連続で休場し、三段目まで番付を下げた 忸怩たる思いであったことは想像に難くない そんな思いもあっての今場所の取り組みだろう 今日は十両の取り組みが済んでからの出番 1時から衛星放送で相撲中継を見ながら今や遅しと待っている 三段目で、3番連続の物言いの相撲などもあり、進行が遅くなっている 流石に、千秋楽、勝ち越しや負け越しがかかった力士は命がけである 見ていてもその気持ちが見て取れる さていよいよ優勝決定戦 序の口、序二段、三段目、十両 何と4階級で優勝決定戦が行われる 序の口、序二段の決定戦が行われ、いよいよ三段目生田目 相手は、巨漢200キロの豊雅将 生田目の立ち合いからの強烈なツッパリ 一気に200キロを突き出した あっぱれ 見事三段目優勝 来場所は幕内上位に上がる いよいよ関取復帰も見えてきた 来場所幕下優勝なら十両復帰であるが、そうは上手くいかないだろう 来場所、さ来場所と勝ち越しを目指し、9月場所では十両復帰を果たして欲しい いや~それにしてもよくやった 早速にビールで乾杯しよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.23
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今日も良い天気 ここ最近良い天気が続いている 宿毛ばかりではなく、全国でも桜の開花宣言が次々に出されている この暖かさ 桜も咲くはずである 麗らかな春の陽射しの午前 平田コートでテニスを楽しむ 今日のテニスクラブすくもの参加者は5人 参加者は少なかったが、良い天気に気分良く練習ができた ウルトラ103Sからピュアアエロに代えて、2週間が経つ 段々に馴染んできた ラケットには慣れたが、残念ながら新しいラケットにして上手くなったわけではない ラケットが新しくなれば、何かしらうまくなるのかもしれないと甘い考えを持っていたが世の中そんな甘いものではない~~>_<~~ 相も変わらず、イージーミスを繰り返している やはり、上手になるには練習が必要なのだろう しばらくテニスに向かう気持ちが減退していたのであるが、ピュアアエロとの適性を試してみたい思いもあり、練習への意欲が大きくなっているようである ラケットを新しくしたことが、モティベーションを上げることに一役買っているのだろう 確かに、ラケットに限らず シューズにしても ウェアにしても 新しいものを手に入れるとテンションが上がるようである テニスに熱中し始めた50代の頃は、あまりオシャレには関心が無かったのであるが、大会に向けて新しいテニスウェアを手に入れて、それを着る楽しみも加えて大会へのモティベーションを上げていた 最近はモノに対する執着も少なくなり、必要最小限のものが有れば良いと思うようになっている 自分ではそれで良いと思っているが、 新しいウェアなどに関心を向ければ、 もう一度その頃の気持ちを手に入れることができるのかもしれない そんなくだらないことを考えながら、今日もまたビールを飲んでいる☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.22
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空は青空 最近の暖かさは、最早春 菜園では、白菜と青梗菜が花を咲かせている 今日は春分の日 「自然をたたえ、生物をいつくしむ」ことを目的に国民の祝日として制定されている制定されたのが、1948年ということなので、私より一回り年上の誕生のようである 昼と夜の時間が同じになる日であると私などは単純に思い込んでいるのであるが、正確には、昼の時間の方が少し長いようである それ程生真面目に考える必要もなく、 春分の日は、昼と夜の時間が同じ 夏至の日は、昼が一番長い日 秋分の日は、春分の日と同じく昼と夜の時間が同じ 冬至の日は、夜が一番長くなる日 年明けには7時過ぎの日の出が、次第に夜明けは早くなり、春分の日を迎える頃には、6時頃には明るくなり、夏至の頃には、5時前には既に明るくなっている。 そして、夏を迎えると次第に夜明けが遅くなり、夏休みも終わり、秋分の日を迎える頃には日の出は6時頃になり、 秋が深まり、更に冬至の頃には7時になっても夜は明けない 夜明けの移ろいにも自然の摂理を感じて止まない 毎年のことではあるけれど、この時期になると桜の開花時期が気になる 宿毛市では3月15日に全国一早い桜の開花宣言を行った 宿毛から測候所が無くなり、気象庁が発表する公式の記録にはならないのであるが、やはり地元の人間としては、日本一早く桜が咲くというのは嬉しいものである もっとも、私の住む地域の土手沿いの桜並木の桜の開花はもう少し先になるのだろうか 今年も桜咲く ~宿毛市、高知市連日の開花宣言~ 標本木をどこに定めるかによっても、大いに日本一は違ってくるようである^o^ いずれにしても間もなく、 桜が咲き始め、 日々暖かくなり、 緑輝き、 命煌めき、 新緑の季節を迎え、 太陽の季節へと移っていくのだろう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.21
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3月春場所も残すところ4日 十両以上は15番を取るのであるが、幕下以下は7番 怪我から復帰し、先場所5勝2敗の生田目 流石に3段目辺りでは力が頭一つ抜けている 3連勝の後は、一つ上の幕下の全勝者との対戦 幕下成績優秀者相手にも力負けせずに無傷の6連勝 三段目優勝も見えてきた 先場所に比べ大分相撲勘も戻ってきたようである 未だ怪我をする前の力からすると物足りない部分はあるものの順調である 一方、若雅 未だ白星が無く6連敗 6敗目を喫した栃丸戦 良い相撲の様にも見えたが、最後は力尽きた 良い突っ張りを出し腕も良く伸びていたが、どうにも腰が引けているように見えて仕方なかった 案の定、相手の空かしに足がついて行かず、土俵の土を食む結果になった この敗戦の後、審判を務めている師匠の二子山親方の横に控えたのであるが、その姿の何とも悔しげで、遣る瀬無さそうな落胆した姿は、見るに忍びなかった 勝ち運に見放されている時は、何をやっても上手くいかないものであるが、負けには負けるなりの原因がある 最近の練習風景の動画を見ていても、力が出し切れていない取り組みが多いようである 今場所もう一番ある 何とか来場所につながる相撲を取って欲しい 来場所につながるといえば、延原である 自己最高位の東幕下六枚目で迎えた今場所 前半は、3勝1敗とまずまずの発進 大勝ちすれば、十両関取も見えてくる ところが、そこから連敗して3勝3敗の五分に戻った ここが踏ん張りどころ、勝ち越せば、幕下上位に上がり来場所十両まであと一歩になる しかし、負け越せば、番付を落とし、十両への道は大きく遠ざかる 運命の7番目の取り組みとなる ここまで6連勝の生田目も7番目が大事である 初の優勝に向けて、頑張ってほしい 頑張れ、生田目 頑張れ、若雅 小滝山、相馬、駿太の三兄弟はじめ二子山部屋力士それぞれが大事な最終盤戦 テレビ桟敷も楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.20
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物価高騰対策で宿毛市から地域振興券が配られている 昨日、実家の郵便物を確認しに行くとおふくろ宛の地域振興券の不在通知が入っていた その不在通知には、郵便局での保管期間が今日までと書かれていた 何とラッキーなことだろう 今日は、施設利用料の引き落としの手続きをするために、おふくろと一緒に郵便局に行き、昼食を食べようと計画していたのである 本人でないとできない市役所での用事も有ったので、 先ずは市役所に行き、 その後郵便局に行き、必要な手続きを行ってきた 本人がいないとなかなかにややこしいことになるのであるが、市役所での手続きはもちろんのこと、郵便局での施設利用料の引き落とし手続きや地域振興券の受け取りなども、本人が行くと驚くほど簡単にできた 時間がかかるのだろうと覚悟していたのであるが、あっという間に終わって、気分上々で昼食へ 何を食べようかとあれこれ考えたが、施設では食べることのできないお好み焼きを食べることにした おふくろは本当に久しぶりのお好み焼きのようである 鉄板でお好み焼きが焼け、何とも嬉しそうに、それを頬張っていた 細君が気を利かせ、娘とビデオ通話 孫とひ孫とビデオ通話をしておふくろも嬉しそう 焼きそばやたこ焼きやおでんも食べてご満悦である 私も昼からビールを頂いた おふくろと細君とともに お好み焼きを食べながらビール 支払いは地域振興券で済ました 物価高騰に少々地域振興券をもらってもなーと余り感謝もしていなかったのであるが、支払いを心配することもなく、昼からおふくろと一緒にビールが飲めるとは、何とも有り難いことである 昼食の後は、施設の職員と他の入所者におやつのお土産を買い、施設への帰路を進む 車窓から早咲きの桜が咲いているのを見つけては 綺麗だ綺麗だと 何度も何度も繰り返す母 小雨そぼ降る宿毛の街の外出を満喫していたようである そんな母を見ながら もう春が来るんだなーと思いつつ 嬉しい時間を母とともに過ごした雨の水曜日☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.19
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良い天気につられて昨日は久しぶりにあしずりシニアの練習会に行ってきた 驚くことに今年初めての参加だった 昨年12月にオーストラリアに行ってから初めての参加のようである あしずりシニアへは、オーストラリアのお土産を買って来ていたので、皆さんに少しだけではあるが、食べていただいたと思っていたのであるが、とんだ思い違いだった あしずりシニアへのお土産のチョコレートは誰等のお腹に入ったのだろうか(^///^) 参加人数は9人 何時もより少ない人数のようである あしずりシニアでは、軽くアップをして直ぐにゲームを楽しむ 基本的に、上位下位に分かれてペアを組み、1面ずつでメンバーを交代しながらゲームを楽しむ 今日の参加者は、ほとんどが私より高齢の方であり、下位でのゲームをしたい人が多く、上位でのゲームの希望者は少なかったが、そこは調整しながら、ゲームを楽しんだ 今日は人数が少ないせいもあり、ゲーム間の休みの時間が多く、その時間をもらって、タイガ君とボレーストロークの練習をさせてもらった 高いチャンスボールのボレーをミスすることが多いので、それを意識しながら、ボレーの練習を続けた ゲームでもチャンスボールをミスしてしまうのであるが、練習でも、やはり、バックアウトすることが多かった ミスの原因の一つは、面が上を向いているのに闇雲に強打をしようとしてバックアウトしてしまうこと もう一つは、ラケットを下に構え過ぎていて、慌てて下から上にラケットを持ち上げているので、ハイボレーが安定しないようである 早めにラケット面をセットできている時は比較的安定してハイボレーが出来ているようである ラケットは手首を使い過ぎないで腕全体で打つ 前に突っ込まない などと言うことも意識しながら 短い時間だったが、良い練習になった 今日のゲームは少し足に故障が有りあまり動けないシニアの方と組んでいたが、それなりに楽しくゲームをすることができた ポイントポイントで、私の信じられないようなイージーミスも出たが、右に左に良く動いたゲームが多かった このあしずりシニアの練習会は、1時半から4時半までの3時間であるが、3時半過ぎには、過半数が帰り支度をして、早めに終わることになった もちろん、私には2時間の練習で十分 良い天気の下で、久しぶりのあしずりシニアの練習ゲームを堪能した☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.18
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2週間ほど前に娘が買ってきたヒガシヤマ ヒガシヤマとは、皮をむいたさつまいもを丸ごと煮込んだ後、そのまま天日干しにしたものである 子どもの頃はよく食べていた 幡多地域では、大月町の龍ケ迫のものが有名である 買ってきたばかりのものを炭火で炙って娘たちに食べてもらったが、 外側は適度な硬さが有り、 中は柔らかな歯ごたえがあり、 懐かしさも相まって、 とてもおいしかったようである 因みにその時は私は食べていない 先日残っていたヒガシヤマを4本ほど細君が焼いてくれたが、如何にも硬くて、なかなか食べるのが難しかった 味自体は美味しいのであるが、如何せん私の嚙む力では太刀打ちできなかった まだ4本ほど残ったヒガシヤマ 捨てるのは勿体ない 何とか美味しく食べる方法はないかと細君が思案して、イモ御飯にトライした 確かにヒガシヤマ自体は柔らかくなっていたが、あまりおいしいとは言い難いものだった そこで、お茶漬けにしてみた 普通のイモ御飯のお茶漬けに勝るとは言えないまでも、これはこれで美味しかった 更に細君のチャレンジは続き ダイコンの煮物をテンプラにした これはタケノコの天ぷらをヒントにしたチャレンジだろうか 毎年沢山に頂くタケノコを様々調理して食べているが、タケノコを炊いたものをテンプラにすると何んとも旨くなる筍三昧 ~今日もタケノコ!(ここをクリック) さて煮ダイコンのテンプラは如何なものか 興味津々に食べたのであるが、曰く言い難し 上手く煮つけられたダイコンの味は損なわれていないものの、それをテンプラにしたメリットがほとんど感じられなかった 面白い挑戦であったが、結果は今一歩 企画倒れと言うところだろうか まだまだ、ダイコンは残っているので、細君チャレンジの調理が出されるのかもしれない 折角なので私も何か、趣向を凝らしたダイコン料理を作ってみたいと密かに考えている☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.17
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昨日は、またまた中学生の部活でコートが借りれず、午前中のテニスクラブすくもの練習は中止 岩ちゃん、toshiさんともども、午後の浜ちゃんグループの練習会に参加させてもらった まさに快晴 風もほどほどに、絶好のテニス日和 参加者は11人 当初は13人参加予定だったので、私が1面借りて、3面でのテニス練習 早速にショートストロークからボレーボレーとアップしていく ピュアアエロを使い始めて1週間が過ぎているが、未だしっくりとはきていない そこで、ストロークとボレーの基礎練習をしっかりやってみようと考えていた タジくん、浜ちゃん、toshiさんと1時間半、ロングストロークとボレーストローク やはりまだまだ上手くいかない フラストレーションがたまるようなストロークである 練習ゲームになっても、何だかちぐはぐで、思い通りのショットが打てない ゲームは1ゲームで早々に終了し、ストロークの練習をすることにした 3面での練習なので、ゲームの出来ない3人で1面を使って基礎練習 岩ちゃん、toshiさんを相手にストロークの練習 やはり急に上手くいくはずもなく、ミスショットを繰り返す それでも、何とか少しでもまともなストロークができるように 付き合ってくれる2人に感謝しながらロングストロークを続けた 少々やり過ぎたのだろうか 或いは無茶なスイングをしてしまったのだろうか 右ひじが少し痛んできた 少し気合を入れ過ぎたのかもしれないと反省すること頻り 体を壊しては元の木阿弥 何にもならない 帰ってさっそくアイシング 翌日のサンデーテニスに備える 明けてサンデーテニスも絶好のテニス日和 参加者は10人 昨日あまりに頑張り過ぎたので、今日は楽に練習することにした 田くんと1時間余の基礎練習 案外に打てている ロングラリーの初めは、バックのスライスがボールを持ち上げることが出来ず、何度もネットしていたのであるが、段々ボールも持ち上がりネットを越えるようになってきた 後半の1時間半は、練習ゲーム 多少ちぐはぐなところも有りつつ、何とか思うショットがそこそこに打てていた 昨日はストロークが真面に打てなかったのであるが、今日は案外に良い感じで打つことができ、一安心といったところ しばらくピュアアエロを使ってみようとやっと思うことができた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.16
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小ぶりながら 不出来ながら のぶさん菜園のダイコンが未だ残っている おでんにしたり 浅漬けにしたり 今を盛りにダイコンを沢山にいただいている 今日は、ダイコンと手羽先の煮物を作ってみた 私の出来るダイコン料理と言えば、おでんが定番 ネットを調べていると手羽先とダイコンの煮物が如何にも旨そうに思われ、初めて作ってみることにした 煮物はそれほど調味料に変わりの有る訳でもなく、醤油、砂糖、みりん、酒、出汁の素、 ダイコンを下茹でし、手羽先を湯通しして、煮込むのみ 調味料はネットの情報をもとにしてはいるものの、目分量で 多少甘めの味付けになったものの、案外に旨い 細君が気を利かせ のぶさん菜園の小松菜で胡麻和えを作り 小ぶりなサンマに大根おろしを添え 作り置きのダイコンの浅漬けで今日の夕餉 一番搾りのおまけについているランチョンマットに載せて 他愛ない質素に過ぎる夕餉であるが、満足満足 恥ずかしながら、小松菜の胡麻和えを食べたのはたぶん初めて のぶさん菜園の手柄なのだろうか これほど旨いとは思わなかった 菜園の遊びに食の喜び 感謝することひたぶるの夕餉になった 更には、昨春漬けた小梅のお湯割り ひたぶるに酔ってきた 菜園のある喜び 野菜も案外に旨いもんだなーー☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.15
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新しく購入したピュアアエロ 先週土曜日に試し打ちをしてから3回ほど練習で使っている 昨日の木曜ナイターでは、何本か良いリターンやストレートも有り、ストロークでは、これまでのウルトラ103Sより、強いボールが打てているようである 回転は思ったほどかかっていないのであるが、少々強く打ってもバックアウトする割合が減ったので、安心してしっかりとスイングができているようである ボレーについては、まだ何とも言い難い これまでのアンダースピンを主体としたボレーの感覚とは少し違っている ウルトラ103Sに比べて、フラットに近い感覚でのボレーに優位性があるようで、鋭いボレーではないながら、しっかり面でとらえた時には、容易に長いボレーが打てているようである もう少し使ってみなければ、それが良いのかどうか 自分に合っているのかどうか 今は未だ確信が持てない 問題は、フェイス面が狭くなり、スウィートスポットが狭くなったために、打ち損じたボールが全く飛んでいかないことである もともと打ち損じが多い私のプレーなのであるが、ウルトラ103Sでは少々の打ち損じも何とか相手コートに入るくらいには飛んでくれていた 恥かしながらゲームでは、スウィートスポットをはずしたあたり損ねのボールが相手の虚を突いてポイントできることも有り、結構に救われていた ミスヒットでも何とかしてくれるラケットであると思えるところが、ウルトラ103Sから新しいラケットに代えられない密かな理由の一つであるのかもしれない~~>_<~~ 現在のところ何度か基礎練習や練習ゲームでピュアアエロを使っているが、スウィートスポットをはずすとほとんど飛んでくれないイメージが残っている 因果応報と言ってしまえばその通りである 原因は私のミスにありラケットには何ら瑕疵はない 何とも正直なラケットなのかもしれない 要は打ち損じを減らせばいいのであるが、それが難しいのがのぶさんのテニスであるಥ_ಥ また、ゲームでは、私は、タッチショットやドロップショットを比較的多く使うのであるが、まだ何となく飛びの感覚が分らず、如何にも甘いショットに終始している ただしこれは、ラケットに慣れてくれば何とかなると思っている いずれにしても、もう少し使ってみて、もう1本買うかどうか考えようと思っている 2本になれば、テンションを変えて張り上げ、自分の感覚に合うラケットにしていけることも出来そうである 現時点では、ピュアアエロをしばらく使ってみようかという考えに傾いているのではある☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.14
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今朝は、起き出したのが9時前 私の頭の中は既に春霞 季節を先取り、春眠暁を覚えずといったところだろうか 何時もは、夜が明けない前に、下手をすれば2時3時に起き出すのに如何にも遅い目覚めである 寝る時間もいつもより遅かったし、 菜園に遊び、テニスに遊びで少々疲れていたのかもしれない さて、そんな朝 目覚ましにコーヒーを点てることにした コーヒーミルに豆を入れ挽き始めるとたちまちコーヒーの香りが鼻腔を擽る 何時もならここで目が覚めてくるのであるが、今日は未だぼんやり このコーヒー豆は、10日ほど前に、ウィリが買ってきてくれたもの 旨いコーヒーとケーキの店と評判高いロッシーに行き、私へのお土産に買って来てくれた豆である ロッシーは、黒潮町にあるお店で、私は行ったことが無いのであるが、細君のお勧めである 細君の場合コーヒーよりもケーキに重きがあるようである ロッシーのインスタを覗いてみると確かに美味しそうなケーキが並んでいて 日替わりで提供されるケーキには中々に食指がそそられた コーヒーにも拘りがあるようで、自家炭焼き焙煎珈琲を提供しているようである 聞けば元々はコーヒー焙煎の専門店だったようである 早速、買いたてのコーヒー豆をウィリがフレンチプレスで淹れてくれたのであるが、とても旨かった 今日の私は簡単にコーヒーメーカーでコーヒーを点てることにした 細君の分と2人分 そこそこには旨く出来上がったのだろうか 細君が直ぐに飲み干していたところを見れば、上手く出来上がっていたのだろう 私はというとコーヒーがすっかりなくなった後もいまだ目覚めずという為体である 目覚ましに コーヒーをもう一杯 気儘なる1日の始まりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.13
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陽光降り注ぐのぶさん菜園 冬から春へ移り変わろうとしている まだまだ成長未満のダイコンであるが、花が咲くようになると実に巣が入り食べられなくなる お隣さんの言うことには、ダイコンの葉っぱを切り飛ばし、そのまま植えていると1ヶ月くらいは美味しく食べることができるということだった 早速、ダイコンの葉っぱを切り落とし、長期保存に備えることにした はたしてどんな塩梅になるのだろうか 一方2株だけ、取り残していた青梗菜は、すっかり花を咲かせている 既に食べることはできない状態になっているが、可愛らしい花を咲かせてくれそうなので、それを愛でることにして今しばらくはそのままにしておくことにした 白菜も一株だけ残っているが、菜の花を付けだした 春の面差しがそこかしこ どんどん育った小松菜 これもそのままにしておくとどんどん硬くなり、食味を失ってしまうので、すべて収穫して、冷凍保存とお裾分けすることにした 今日は、サンパールコートで愛南シニアの練習会があるので、倉さんはじめお裾分けすることにした 沢山に成っている小夏も早く取りたくて仕方ない お隣さんに聞くと4月まで待てば良いということであるが、取り敢えず、2個ほど試食してみることにした 言うまでもなく小夏は、実そのものよりそれを包む白い皮の部分が美味しく、皮ごと食べると美味しく頂ける この食べ方を知らずに、この美味しい皮を剥き、温州ミカンなどと同じように、身だけを食べ「小夏は酸っぱくて美味しくないね」などと言われたことが有るが、その友人に小夏の食べ方を教えると「宿毛小夏はおいしいね」などと感動されたことなど思い起こされた さて、皮を剥ぎ、食べてみた 1個は私が皮を剥ぎ串切りにして出したのであるが、小夏の白い柔らかな皮(中果皮・アルベド)は旨いのであるが、どうにも実を包んでいる筋が気になった 細君が言うには、小夏は、輪切りにしてそれを四つ切にして、筋の硬いところを切り取って食べると美味しいく頂けるということである もう一つをそのように切ってもらって食べた 確かに、私の切ったものより、柔らかく食感良くいただくことができた やはりそれぞれに合った作法というものがあるようである 予想通り未だ、少し早い感じはしたが、小夏の香りと食感は感じられ、食べれない程ではない 小松菜とともに少しだけお裾分けというか試食をお願いすることとしよう 私と細君は、間もなく音連れる春を待ちながら、小夏も少しずついただきながら、4月を待つこととしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.12
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ディオリンゴでスコア100に到達した ディオリンゴでのスコアとは、学習の進捗を把握するための指標である スコアを見れば、どこまで学習が完了したのか、あるいは、何ができるようになっているかが分かるようである ディオリンゴのスコアは、0から160に分けられ、学習量に応じて増えていく それをCEFRで規定されている基準に割り当てると次表のようになる CEFR(セファール)とは、「Common European Framework of Reference for Languages」の略で、外国語の習熟度や運用能力を測る国際的な指標、国際基準というものらしい スコア100に到達したということは、CEFRのB1レベルをクリアしたことになる 私がディオリンゴをしているのは、英会話ができるようになりたいというのが第1の目的である B1レベルを英会話の視点で、聞く、話すの項目で調べてみると 聞く:仕事・学校・余暇などの場面で普段出くわす、ごく身近な事柄について、標準語でハッキリと話されれば、要点を理解できる 話す:身近で日常的な会話に、準備なしで参加することができる 中級レベルとはいえ、そこそこの英会話力を身につけているレベルのようである とんでもないಥ_ಥ 私でいえば全く実態とかけ離れている 昨年オーストラリアに行った時、ほとんど英会話が成り立たなかったことを思い出し、改めてそのレベルに達していないことを実感する スコアは、毎日の積み重ねで上がっていくので、実力が伴わなくても、それなりに上がっていく そのため、レベルに相応した能力が伴わない私などのケースも生じるのだろう 毎日継続ということでいえば、現在、毎日継続948日のようである 実力はさりながら、毎日継続していることだけは褒めてもいいだろう 細君ともども、毎日スマフォに向かってムニャムニャやっている 少々に滑稽ではあるけれど そこもまた楽しである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.11
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今回のWBCの放映権はネットフリックスが独占している 娘がネットフリックスに入っているので、我が家では、ネットフリックスの視聴が可能なので、見たければWBCもライブで見ることができる それでも独占の状況に多くの違和感は感じている 初戦VS台湾、次戦VS韓国戦と摘まみ食い的にライブは見たのであるが、VSオーストラリア戦は試合開始からライブを見ている 既に午後の台湾VS韓国戦で韓国が負けたので、日本の予選突破が決まっていた しかし、オーストラリアに負ければ、予選2位通過になってしまうので、日本としてはオーストラリアに勝利したい 序盤から投手戦でなかなか得点できない もどかしい試合展開である 頼みの大谷翔平は、第2打席ランナー一二塁で回ってきたが残念得点することはできなかった 更に第3打席、ツーアウトながら満塁のチャンスで打席が回ってきた 第1試合の台湾戦では、満塁ホームランを打っている その再現かと思っていたら セカンドランナーの牧が飛び出し過ぎて、アウトになってしまった 満塁なので、そこまでリードを必要としていないのに、何を考えているのだろう 素人ながら、セカンドランナーのバカさ加減に嫌気がさした このアウトが流れをオーストラリアに持って行った 次のイニング、3番ホワイトフィールドが2塁打で出ると、すかさず盗塁、更に悪送球で難なく1点を献上してしまった この原因を牧に押し付けては多少可哀そうな気がしないでもないが、全く以って残念 次の打席でも、ダブルプレーになりそうな内野ゴロ 何とかランナーで残ったが、源田の内野ゴロを相手がエラーし、3塁に進塁できるチャンスが有りながら、二塁に止まってしまうボーンヘッド 駄目な時は何をやっても駄目なものである 次打者若月が内野ゴロで大谷に回すことが出来なかったが、やはり、チャンスを広げるプレーが出来ないところに流れは来ない それにしても、1点が遠い 6回を終わって0行進 7回大谷翔平からの打順 流石大谷フォアボールを選び出塁 続く鈴木誠也は良い当たりながらライトフライ そしてまったく当たっていない近藤 案の定、セカンドゴロ ダブルプレーでこの回も無得点かと思われた瞬間 オーストラリア内野陣が乱れ、エラーで1塁ランナーが残った 潮目は変わった 続く吉田が起死回生のツーランホームラン 2-1と逆転した 8回は種市が完ぺきな投球でオーストラリア打線を抑え込み 流れは完全に日本に移った 村上フォアボールで周東が代走に 前回メキシコ戦を彷彿させるような周東の圧巻の走り 盗塁し、牧のダブルプレーの最悪の展開を回避しのが大きかった 物知り顔の解説者は牧の右方向への犠打を進塁を助けるチームバッティングと評価するが、それは周東が盗塁してくれていたおかげで、ダブルプレーにならず、進塁打の好打になったのである その周東の好走が、佐藤輝明の2塁打を呼びこんだと私は思っている 更に押せ押せの展開 ランナー2塁3塁で大谷 残念ながら申告敬遠で満塁にはなったが、大谷のホームランは見られなかった それでも、次の鈴木誠也が押し出しのフォアボールを選び4−1、勝負あり 序盤から流れに乗れない日本がやっと一息ついた 最後は大勢 オーストラリアの4番6番にホームランは打たれたものの心配無用 4-3と1点差にはなったものの 最早日本の負けは無い展開である オーストラリアに勝ちきり、予選1位で準決勝進出を決めた それにしても、近藤と牧の不振が気になる 大リーグ勢以外の日本打者の奮起を望みたいものである それでもやはり、メイクドラマは大谷翔平である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.10
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昨日は、御戸開 6年ぶりの開催である 新型コロナの感染拡大で人が集まることが抑制され、この御戸開も中止していた 昨年はコロナは比較的落ち着いてきたが、インフルエンザの増加で中止した 待ちに待った御戸開である(^///^) 御戸開は、旧暦2月1日に行われる神事である 詳しくは、昨年1月21日のブログ御戸開(おみとびらき)今年も中止 ~今年はインフルエンザかーー~(ここをクリック) 夕方、5時30分に家の前に送迎用のバスがやってきて、15人が乗り込んだ 今年は2軒が参加できなくなったが、久しぶりのご近所さんたちとの宴会である 数少ない氏子ではあるが、考え方は様々あるようで、宴会場を借り上げての御戸開に反対している人もいる 1軒だけではあるが、今回も参加がなかった それを受けて、冒頭、来年からも続けていくかどうか、みんなで話し合った さまざま意見は有りつつも、 参加者総意で、来年からも宴会場を借り上げて、御戸開を続けていくことになった さあ、宴の始まり 乾杯の後は、新人さんの挨拶 これまで最高齢で参加していたおばあちゃんの代わりには2年前に帰ってきた息子さんが参加してくれていた 彼は62歳 これまで各家庭の世帯主の最年少は私だったが、やっと年下が出来た^o^ 終始ニコニコしていて、彼の歌ったカラオケの曲はサザエさん 何とも良い新人さんが来てくれたものだ 沢山にお酒を飲み カラオケを楽しみ 最後には参加者で記念写真を撮り おまけにグループラインまで作ることになった 有難いことに 宴会場の送迎バスで家まで送り届けてくれた いや~昨日もまたよく飲んだ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.09
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今日はテニスクラブすくもの練習日 少し肌寒い感じはあるが、良い天気 テニスコートに着くと西くんが恭しく張りあがったラケットを持ってきてくれた 幾分洒落っ気をお返しして私も恭しくピュアアエロを押し戴いた😄 オーバーグリップとバイブカット、振動止めを付けて、いよいよ打ち始め ショートストローク、ボレーボレーとアップを兼ねてゆったり打っていく 打球感は、ウルトラ103より硬めである ロングラリーでは、はっきり飛びが抑制されていることが分かった 自分の感覚では、ラケット2本分くらい短くなったようである それは回転が掛かって短くなったのではなく、反発力が少なくなったようである 回転は、ウルトラ103Sのスナップバックで回転をかける感覚は無く、ボールとラケット面の摩擦によって回転が掛かっていくように思われた 飛び方は、ウルトラ103Sの放物線より低くなり、今日の段階では、直線的な飛び方をしているように思われた ストロークはこれまで飛び過ぎてバックアウトすることが多かったが、今まではバックアウトだろうと思われる打球が見事コート内に収まってくれた ストロークは案外良いのかもしれない ボレーについては、しっかりと面で受け止め飛んでいく感じが強く、スライス回転が掛かって滑っていくようなボールは打てなかった ウルトラ103Sがしっかり回転をかけ弾いてくれていた感覚からすると、ボレーの感覚が違ってくるのかもしれない 今日は参加者が11人と多かったので、交代しながらゲームを行った 私も、パートナーを変えながら4ゲームを行った 初めて使うピュアアエロであったが、あまり違和感もなく、ゲームをすることができた フェースが3インチ狭くなったのであるが、ボレーをする時もあまり気にならなかった ストロークは、これまでバックアウトしてしまうボールが良くコートに収まってくれ、その安心感は有り難かった グリップの形状はとてもよく、握った感覚は頗る良い 手にしっくりと馴染んでいたようである 全般的に良いラケットのように思われるが、もう少し使ってみないと自分に合うのかどうかは分からない 次回の練習会が楽しみである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.08
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7年ぶりにラケットを購入した 現在使っているウルトラ103Sの3本目を購入する時、検討していたピュアアエロ 7年越しに手にしたラケット 当時は、第2代のピュアアエロ2019年モデルである 現在、ピュアアエロは、2026の新しいモデルも出ているのであるが、私が購入したのは第3代2022モデルである 些か古いのではあるが、取り敢えず、ピュアアエロが自分に合うのかどうか試しに1本だけ購入した ラケットは既に1週間前には届いていたのであるが、ここ2週間ほどは気持ちがテニスに向いていないことも有り、ガットも張らずにそのままにしていた 昨日、木曜ナイターで西くんに会ったので、ガットを張ってもらうことにした テンションをどのようにしたらいいのか、西くんにも相談しながら、現在使っているウルトラ103Sと比較検討しながら、少し緩めに張った方が良いのではないかということで、取り敢えずは、縦50横47ポンドで張ってもらうことにした それにしても、昨日のテニスは不出来に過ぎた 練習始めから打ち損じが多く、練習不足を露呈していた ゲームでもやはりのぶさんの調子はイマイチだった 浜ちゃん・のぶさんVS西くん・セイくんペア 序盤から浜ちゃんが好調で、3ゲーム連取し出足は上々 次ののぶさんのサービスゲームがうまくない 相手リターンからガッツリ攻められ、のぶさんの甘くなったボールをしっかり決められ、敢無くブレークされた その後も、浜ちゃんが後衛でストローク戦で頑張る時はポイントできるものの、のぶさんが後衛の時は、ストローク戦で押され、相手にポイントされる展開に終始した のぶさんのストローク力 特にバックハンドの弱さが際立っていた 結局6-6の接戦にはなったが、タイブレークはすっかり相手ペアの流れになり、敢無く逆転負けしてしまった 練習なので勝ち負けはどうでも良いのであるが、内容が悪すぎた しばらく大会参加はなさそうなので、ボチボチと練習していこう ラケットを新しくすることが、テニスへのモティベーションを上げるいい機会になるだろう 土曜日のテニスクラブすくもの練習会からは新しいラケットピュアアエロを使うことが出来そうである やはり楽しみなものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.07
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オーストラリアへ帰国する娘家族を竜馬空港までお見送り 私たち5人とたくさんの荷物が有るので、私の車では乗り切らない 細君の車と私の車2台に分乗していくのも何だかうまくない そこでテニ友のtoshiさんにヴェルファイアを貸してもらうことにした これなら十分に1台で乗り切ることができる 先ずは、ヴェルファイアにチャイルドシートをつける これが随分時間がかかった アイソフィックスで固定できないので、シートベルトで固定しようとするが、2か所のクリップを経由するとシートベルトの長さが足りない 仕方ないので、3列目にチャイルドシートを付けることにして、シートベルトを一か所のみクリップを通し、チャイルドシートについているベルトで補助して固定した 更に万が一に備え、2列目の座席をチャイルドシートギリギリまで引いて、完了した 今日は、ウィリの希望で、なべ焼きラーメンを食べ、アンパンミュージアムに行き、空港まで行くことにした 先ずは、なべ焼きラーメン 南国インターのレストランでなべ焼きラーメン4つを注文した あれっ⁉ 私のなべ焼きラーメンには卵が乗っていない 3人のものには、めんの上に卵がしっかり乗っている 箸とレンゲで、簡単に探してみたが見当たらない ウエイトレスを呼んで、 「卵が乗っていない」と言うと 「底の方に隠れている場合がたまにあります」という もう一度、今度はしっかりと底まで麺をかき分け、卵の行方を捜してみると 「有りました!」 多分に煮込まれた卵ではあったが、確かにあった 「いや~すいません」と苦笑交じりに自分の軽率をおわびした そういえば、このメンバーで同じ情景があったことをみんなが思い出し、大笑い 続オーストラリア旅行16 ~ソラ君とブランチ^o^~(ここをクリック) ハンバーガーのバンスの行方不明となべ焼きラーメンの卵の失踪 バンズもタマゴもありました~~>_<~~ なべ焼きラーメンは見事に旨かった お腹を満たし、アンパンマンミュージアムへ 久しぶりのアンパンマンミュージアムを楽しんだ 私の記憶では、娘も連れてきていると思っていたのであるが、どうやら2度とも娘の生まれる前のことのようである ということは31年以上ぶりのアンパンマンミュージアムである ずいぶん昔のことであるが、案外に展示内容は覚えていた ホテルのレストランでやなせたかしご夫妻とごく近くで朝食を食べたことや別館のプールで子どもを抱えて泳いだことなど懐かしく思い出した 詩とメルヘン記念館といずみたく記念館も見て回り、孫君の写真をたくさん撮り、2時間近く楽しんだ 少し早めではあるが、竜馬空港へ レストランでケーキセットをいただきながら、飛行機の出発時間まで時間を過ごす 心配なのは孫君の飛行機での過ごし方である 来るときは、良く寝てくれて助かったようであるが、帰りの飛行機はどうだろう 羽田までの国内線は1時間程度であるが、オーストラリアまでは10時間近くかかる ゆったり寝てくれることを祈りながら、出発ゲートに入っていく孫君家族を見送った 2週間の楽しい時間を思い出しつつ、私たちも宿毛への帰路についた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.06
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娘家族がオーストラリアに帰る前の最後の夕餉 3月3日はひな祭り ひな祭りにはちらし寿司 何の捻りもない我が家の定番である しかも簡単お手軽のすし太郎である 簡単なお内裏様とお姫様の人形を飾り 家族5人で寿司桶を囲む もちろん孫君はまだ食べることはできない しかも孫君は男の子 ひな祭りより端午の節句を待たなければならない ウィリが 「ひな祭りは何ですか」と聞いてきた 答えは娘に任すことにして、私はビール 冷凍庫に大洲の相舅から頂いた鮎が有ったので、塩焼きにして食卓に賄った そこでのぶさん 骨と頭を取る方法を自信満々に教えると ウィリは既に知っていて、自信の空振りになった(^///^) それでもウィリとエビスで乾杯 鮎の頭と骨は、翌日朝食のお茶漬けにすることに 孫君も最後の夕餉に心なしかナーバスになっている それは思い過ごし 3か月の孫君にそんな心情はまだないのだろう 娘の膝の上でいつもと変わらず可愛く抱かれている 畢竟一人のぶじーじの感傷に他ならないか☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.05
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昨日は、春植えに備えて、久しぶりに土を耕した 昼前には雨が降り出す天気予報なので、それまでに少しだけ菜園で作業 電動耕運機も久しぶりの活躍である 草が覆った土を掘り起こしていく 時々その草が絡まり、動きが弱くなるので、何度か、その草を取り除き、小一時間の耕作を楽しんだ 小雨模様になってきたので、本降りになる前に、少しだけ野菜たちを収穫することにした 菜園には、ダイコンと小松菜がここ数日の暖かさに殊の外元気満々に見えた 大根を6本・シイタケを6本・ネギを10数本 青梗菜を2株 白菜とキャベツを1株 ニンニク葉と小松菜を4束 案外にたくさんの収穫になった 「今日はすき焼き」と細君が言っていた 「今日はすき焼き」娘が喜んで孫君に言っていた 「今日はすき焼き」ウィリがすき焼きソングを口遊む 「今日はすき焼き」のぶさんがすき焼き用の野菜を収穫した お歳暮でもらっていた近江牛のすき焼き用の肉を解凍し細君が準備を始めた 今日収穫した野菜たちの出番も有りそうである 大根、白菜、ニンニク葉、シイタケ、小松菜 普段は小松菜はすき焼きには入っていないと思うのであるが、沢山に入った小松菜が案外に旨い 私が旨いと感じるのは、やはりのぶさん菜園の野菜であるからなのだろう 今朝は、すき焼きの残りに、南楽園の持ち投げで拾ったお餅10個を焼き入れ食べた お歳暮・菜園・お餅投げ 楽しみの連鎖が繋がって、日々是好日である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.04
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3月になった 暖かな陽射しに誘われて行楽へ 先ずは愛南牡蠣祭 今シーズンは牡蠣が不作 それでも盛大に牡蠣祭が行われた 何度か牡蠣祭には来たが、今年が一番の人出だった しかし、やはり今年の牡蠣は出来が良くない 4個1000円の蒸牡蠣を買ったが、殻を開けてあまりの実の小ささに、牡蠣の不作を実感させられた それでも、カキフライは何とか面目を施していた 愛南焼きそばやポテトなどをつまみ食いして小腹を満たし、今日の本命の南楽園へ 南楽園も沢山の人出 駐車場から南楽園へ向かう道には見事な花が庭園に誘ってくれる 満開の梅の時期は過ぎてしまったが、梅まつりに賑わっている 庭園を見て回り、梅まつり会場へ 間もなく餅投げや梅の種飛ばしのイベントが行われる 折角オーストラリアから来たウィリには、ぜひ、このイベントを楽しんでもらおうと私も頑張って梅飛ばしにエントリーし、親子3人で競技に参加することにした 種飛ばしの前に餅投げ、もちろんウィリは初体験である 最後方ではあるが、何とかいくつかでも餅を拾おうと待機 その甲斐があり、10個の餅を拾い大満足 餅投げの後は、梅の種飛ばし 子どもの部、女性の部、男性の部、それぞれ20人がエントリーしていよいよスタート 先ずは娘から 勢いよく踏切線まで助走して、種を飛ばしたが、残念、踏切線を踏み越えてしまい失格 次は、ウィリ 何度も種飛ばしのデモンストレーションを繰り返し、優勝を目指す いよいよ本番 娘、細君、のぶさんの声援の中、エイヤー ホイ 残念ながら優勝には届かなかった 次はのぶさん 気力だけはあったが空回り 種は4メートルをやっと超すのみ 中々に難しいものである それでも、家族5人で盛り上がり、楽しい時間を過ごした 因みに我が家のチャンピオンは、5メートルを超えたウィリ 準優勝は、飛距離では娘に劣ったが、娘失格のため、4メートル越えののぶさん(^///^) 帰りには、孫君の記念にユズの木を買った 家に帰り着くと直ぐにのぶさん菜園の一角に植樹 ウィリが穴を掘り、のぶさんが植樹した そばでは娘に抱かれた孫君がそれを見ていた 100日の記念の植樹 いつか孫君とユズ湯に入れればなーと思い描くのぶさんだった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.03
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午前中は、テニスクラブすくもの練習 帰省直後からテニスをしたいと言っていた娘夫婦も参加 生後3か月の孫もいるので、なかなかできないでいたが、やっと実現した 参加者は、娘夫婦を含んで9人 30分ほど遅れて参加した娘夫婦は仲間に入れてもらい、ペアを組みゲーム 先ず私は孫君の見守り 来た時は寝ていたのであるが、目を覚まし、泣き出しそうになったのでベビーカーから抱き上げて子守り 日焼けをさせてはいけないので、陽射しを避け、木陰でゲーム観戦しながらの子守り 1年ぶりのテニスという娘であったが、流石にフォアハンドのストロークは安定している テニス初心者のウィリをカバーしながら楽しそうにゲームをしている様子 1ゲーム終了後は、子守りを交代して、親子ペアでゲーム 親子第一ゲームは、娘・のぶさんVS文ちゃん・田くんペア 風に翻弄され文ちゃんのサーブが入らない それに乗じて3-1とゲームをリード その後文ちゃん・田くんが力を発揮し、3-3に追いつかれ、7ゲーム目も40-40となり最後の一本を取った方が勝ち 最後は田くんの忖度のバックアウトで私たちの勝ち 次は、のぶさん・ウィリVS岩ちゃん・中さんペア 良い感じでゲームは進んだのであるが、大事な1本が取り切れず、あっさり0-4の負け ここで泣きの1ゲームをお願いした このゲームはウィリが頑張った 相手のリターンをクロスに決め、最後のポイントも良いサーブが入り勝ち切った 1-4ではあったが、1ゲーム取れたことに満足 ゲームが終わり、孫君のところに行くとベビーチェアーでぐっすり寝ていた 最後は、私が見守りに回り、娘夫婦でゲームを楽しんだ 1時間ほどのテニスであったが、娘夫婦も存分にテニスを楽しんだようである テニス終わりの午後 一週間前、ルー以外の材料を準備していたビーフシチューを作ることにした ルーも前日に購入していた 先ずは玉ねぎを炒め もう一つの鍋に水とコンソメ・鶏がら更にデミグラスソースを入れ沸かしていく ジェル状になった玉ねぎを鍋に入れ、 空いたフライパンでニンジンを炒めて、鍋に投入 あらかじめ、湯がいて臭みを取っていたすじ肉を鍋に投入 1時間ほどとろ火で煮込む フィレ肉をガーリックバターで炒め、鍋に投入 更にジャガイモを投入し、20分後にビーフシチューのルーを投入 味見をすると思いの外甘い コショウで味を調え仕上げて完成 バケットをトーストし、一緒に食べる うーーん 少し甘すぎたか それでも娘はおかわり 田くん同様のぶさんへの忖度か☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.02
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娘のリクエストでもんじゃ焼き 粉物と云えば、お好み焼きとたこやきがのぶさんの定番 40歳過ぎ迄、もんじゃ焼きなど食べたことがなかった 2004年に研修で3ヵ月東京にいた時にもんじゃ焼きを食べ、すっかりはまってしまった 初めて本格的なもんじゃ焼きを食べた店では、懇切丁寧に作り方を教えてくれながら、店員の方が作ってくれた もんじゃ焼きはお好み焼きより若干手数がかかるが、慣れてしまえば大した手間ではない 先ず生地は、お好み焼き粉を使い、水、ウスターソース、豚肉、キャベツ、干しエビ、天かす、切りイカなどを入れベースを作る そこに、ベビースターラーメンやポテトチップスあるいは、イカフライなどを入れるのも一興である 生地を作れば後は焼くのみ 生地の1/3を鉄板に入れ、大き目のヘラを両手に持ち、具材を細かく粉砕していく この時の音が何とも心地良い 少し焼けてきたら、土手を作り、残りの生地1/3を入れ、少し火が通れば、土手の具材とともに混ぜ合わせ焼き進める そして、再び土手を作り、残りの生地を流し入れる 鉄板の空き部分で、薄く切ったモチを焼き、明太子などとともにもんじゃに乗せていく 最後にチーズをたっぷり乗せ、それが溶けてきたら、はがしで小口から食べていく 東京から帰ってから、何度も色々な具材を入れながら、子どもたちと一緒にもんじゃを食べていた 娘もすっかりもんじゃ焼きが好きになり、結構な頻度で食べていた時期もある ところが子どもたちが大きくなり、巣立っていくと細君と二人ではほとんどもんじゃ焼きを作ることも無くなった もんじゃ焼きを作るのは、娘が帰った時くらいになった 久しぶりに作ったもんじゃ焼きは、案外に旨かった 家族4人ではがしを使って、ワイワイ言いながら食べていく ウィリとのぶさんは、もんじゃをつまみにビールを飲む 件の如くのぶさんは またまた飲み過ぎた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.03.01
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