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トンネルを抜けると鯉のぼり(^///^) 久し振りの汽車乗車 昨日飲み会のため宿毛駅の駐車場に車を停めていたので、今日は車を取りに平田駅から宿毛駅まで 天気が良かったので、自宅から平田駅まで2キロの距離を歩いた 川沿いの桜はすっかり葉桜に 空には飛行機雲 道沿いの田んぼの多くは草に覆われているが、すでに田植えがされているところもある まさに春から初夏への季節の移ろいを感じさせてくれる情景である しばらく県道を歩いていると、チリンチリンと鈴の音がする 訝しく思い後ろを振り返ると20メートル程後ろに外国人のお遍路さんが鈴のついた杖をついて歩いていた 最近の歩き遍路は、外国の方が多い わざわざ日本まで来て歩かなくてもと思うが、それは大きなお世話である 風景を楽しみながら平田駅に着いた 平田駅には、6人が宿毛駅行きの汽車を待っていた 見ると6人ともお遍路さん しかも6人とも外国の方 2時発の汽車を待つ間、久しぶりの駅からの景色を楽しんだ 汽車がやってくるところをパシャリ 汽車に乗り込むお遍路さんをパシャリ 平田駅を出ると長いトンネル 宿毛東駅までの間は半分以上はトンネルの中 長いトンネルを抜けると松田川 鯉のぼりが急に現れた 子どもの日を前に、鯉のぼりの川渡しである 今日川渡しされたばかりのフレッシュビュー 慌てて写真を撮る なんとか間に合った 久しぶりに乗った汽車 公共交通機関は、昨年末、オーストラリアで乗った地下鉄とバス、その帰りに乗ったバス汽車以来である 田舎にいると自家用車ばかり、公共交通機関を使うことはほぼ無い 公共交通機関が発達していないのも一因であるが、宿毛人はあまりにも車に頼り過ぎているきらいはある 本当に、公共交通機関を使うのは、今日のように飲んだ時くらいである 久しぶりの汽車乗車 たまにはゆったりと汽車に乗るのも良いものである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.30
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宿毛市職員退職者会 一年に一度簡単に総会を済ませ、場所を宴会場に移し懇親会を行う 現在の会員は140人 但し、今年の総会への参加者は34名だった 私も、午後4時から宿毛文教センターで行われた総会に参加した 受付は、同期入庁の2人が行っていた 会場に入ると懐かしい顔がちらほら 女性の参加者の方が多いようである 自分のことは棚に上げるが、流石に退職者会 言うまでもなく高齢者の集まりである 多くは私より年配の先輩方である この後行われる懇親会へも多くの方が参加されるようである 高齢者と言えども、流石に酒飲みの地である(^///^) 退職者会には、私も退職後から総会・懇親会ともに毎年参加していた 残念ながら、新型コロナの感染拡大に伴い、3年ほどは、1年に1度の集まりも行われなくなった 新型コロナ感染がだいぶ収束した一昨年は総会だけは行われたが、流石に懇親会は自粛して、その代わり豪華なお弁当がお土産に配られた 昨年、ようやっと総会・懇親会ともに復活した 総会は今年も30分ほどで簡単に終了 次なる懇親会は、車で5分ほど離れたホテルの宴会場 移動の途中、時間が有ったので、量販店に立ち寄った 物価高騰は、安売りを旨とする量販店も例外ではない 改めて灯油も高くなったなーと看板に見入った さらに驚いたのは芋のつる 25本で1580円 去年の3倍以上である 宿毛駅の駐車場に車を止め、ゆるゆると会場まで歩いて向かった 駅前には避難塔 その前の公園では子どもたちが遊び、その楽し気な嬌声が聞こえてくる 道沿いの田んぼには草が茂っている ぶらぶらと歩きながら、車では感じ取れない町の空気を感じながらホテルに着いた 開宴時間5分前に会場に入ると既にほとんどの人が揃い、ビールを飲み、盛り上がっていた 流石宿毛である 宿毛の宴会は、揃ったものからビールを飲み始める 最近は少なくなったが、下手をすると開宴の時には、出来上がった人もいるくらい盛り上がっていることも少なくなかった 私も負けじとビールを飲み始める 簡単に開会のセレモニーが終わり、本格的に懐かしい面々と酒を酌み交わす 一年に一度の懇親会 しっかり楽しんだ それでも、お開きは7時30分 流石高齢者は夜が早いのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.29
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今日は雨 朝から ディオリンゴをやったり ブログを書いたり ユーチューブを見たり 淡々と時間が過ぎて行く ベランダに出て、 ロッキングチェアーに腰かけ、 雨のそぼ降る庭や菜園の向こうに山並みを眺めたり スマフォでディオリンゴをやったり 雨の日に気ままな時間を過ごす 屋根裏の書斎に場所を移し 42インチTVでユーチューブの動画を眺めたり スマ⁻トフォンのディオリンゴ画面に目を転じて 英会話をムニャムニャと 徒に時間は過ぎて行く デイオリンゴでは1週間ごとにリーグを戦う XP(経験値)のポイントを競い合い、成績に応じて昇格・降格する仕組みである 今日はディオリンゴのリーグの1週間の最終日 最高峰のダイヤモンドリーグの中の成績優良者で定期的にトーナメントが行われる 2週間前から準々決勝、準決勝を勝ち上がり、今週は決勝トーナメントである 何とか十位以内の入賞圏内に残れそうである ちょうど雨で長時間の学習ができたことも結果良かったのかもしれない 夕刻が近づき、屋根を打つ雨音が強くなったり 時折強風が窓越しにも感じられる ディリンゴの締めきりの時間も残り1時間 ほぼベストテン以内の入賞を決めて 間もなくビールタイムである 午後8時過ぎ、順位を確認するためにディオリンゴのアプリを開く 見事7位入賞 入賞は良かったのであるが、 そのご褒美に30分間ポイントが2倍になるプレゼントがあった 折角の2倍ポイント 仕方がないので、もう30分ディオリンゴをする羽目に まさにディオリンゴ三昧の一日☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.28
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今朝は昨夜来からの雨が降り続いている 午前中は小雨模様だが、午後からは結構に雨が降る天気予報である 昨日久しぶりに草刈りをした菜園を眺める 野菜たちが初夏の雨に気持ちよく過ごしている 木曜金曜と雨が降り、日曜日も雨予報 雨の間の間の土曜日 庭の草を刈り 続いて菜園の草を刈った 日に日に勢いを増す庭や菜園の草たちが気になっていたのであるが、ようやっと本当に重い腰を上げた( •̀ .̫ •́ )✧ 以前、植たばかりの梅の木をボウボウに伸びた草と一緒に間違えて刈り飛ばしてしまったことが有る その同じ轍を踏まないように、事前に木の周りの草を引き、万が一にも間違いを起こさないようにした 特に先月植えたばかりの孫君の100日記念のユズの木は草に隠れるくらいの背丈なので注意が肝要 少々に汗をかき、大雑把ではあるが、草刈りを終える 草刈りの後は、キュウリ、ナスビ、ピーマン、シシトウの支柱を立てた 既に育っている苗たちが風に揺られて如何にも心細げに見えて仕方なかったが、これで安心である 更に、大洲の相舅から頂いた化成肥料を撒いた 窒素・リン酸・カリがすべて「8%ずつ」のバランスの良い化成肥料8-8-8 トマト、ナス、キュウリ、葉物野菜、根菜など、野菜全般に効く万能タイプの肥料のようである これまで化成肥料は使ったことが無く、たい肥はもっぱら鶏糞や牛糞を使っていたが、果たしてその効果のほどは如何許りか 楽しみなことである さてさて、 一頻菜園作業を終えて家に入ると細君が 「ロメインレタス未だある?」と聞いてきた 「まだまだあるよ」と答えると 「今日は焼肉を挟んで食べたい」とのこと 早速に菜園からロメインレタスを20枚ほど ついでにサニーレタスを10枚ほど収穫 既に時刻は5時前だった 午前中のテニス練習と午後の菜園作業と私にしてはハードワークだったので、早々に風呂に浸かり疲れを癒した 風呂上がりに、ビール 火照った体を癒し楽しむこの時間 間違いなく至福のひと時である🍻 夕餉にはロメインレタスも待っている 充実の一日☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.27
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木曜・金曜と間際になってのテニス練習の中止 何とか出来るのではないかと天気予報とにらめっこしながら過ごしていたが、結局は開始前には中止も止む無しの無情の雨 4月になって、練習が少ない状況が続いている中での中止 朝来市に行ったり、 大洲市に行ったり、多少の用事もあったけれど やはりテニスをしたいという気持ちがそれほどでもないのが練習量の減少の最大の原因なのだろう ここしばらくはテニス大会への参加の予定もなかったので、モティベーションは下がっていた 正直なもので、5月になってテニス大会への参加が近づいてくると練習がしたくなってきている(^///^) やりたい気持ちが高まってきている中でのタイミングの悪い木曜・金曜の練習中止だった テニスに向かう気持ちの高まりが雨で打ち消されているようで残念無念 前向きな気持ちの時は、晴耕雨読などと高を括って済ましているのではあるが、そんな気持ちにはなれないでいる 現状はまだまだ少しマイナーな気持ちが勝っているのかもしれない しかし、気持ちが上向いてきているのは間違いない 今日は未明まで降っていた雨も夜明けにはすっかり上がり、テニスクラブすくもの練習会 参加人数は10人 30分の基礎練習の後、4ゲーム先取の練習ゲーム 次第に慣れてきているピュアアエロ しかし、自信のないストロークは相変わらずである もう少し自信を持ってスイングしていければ良いボールも打てるのだろう 気持ちが一番の課題のようである 間もなく大会も有るので、 ぼちぼちと ぼちぼちと 少し気持ちを上げていきましょう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.26
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サヤエンドウト言えば 私の世代では、ユーミンのチャイニーズフーズスープの歌詞が思い出される 「椅子に座って爪を立て、サヤエンドウのすじを剥く」 何となくサヤエンドウの下準備にはすじを剥くことが必要であることは、この曲から想像できるのであるが、これまでサヤエンドウのすじを剥いたことは無い 初めての体験である 自分で育てたサヤエンドウ 何とかうまく食べたいものである 昨日、倉さんにお裾分けをした際に、豆が膨らむ前のものが柔らかくて美味しいと教わり、今日は、まだ豆が大きくなる前の平たいさやえんどうを選んで収穫した 初めてのサヤエンドウのすじ剥き なかなか難しい すじを剥こうとしても、なかなか上手くいかない 細君に聞くと、若いサヤエンドウは筋が少ないとのこと すじが分からない程度であれば、取れなくても大丈夫とのこと いい加減な返答のようにも聞こえたが、確かに、少し成長したサヤエンドウには、しっかりしたすじがあるのであるが、やっと豆が透けて見ええるくらいの平べったいサヤエンドウには、ほとんどすじを見つけることはできなかった 真偽のほどは分からないが、細君の言うことの信憑性は深まった 実際にすじを剥いてみるとその成長段階によって違いがあることが私にも朧にわかってきた 今日は、木曜ナイター練習は雨のため中止 これ幸いと早速にビールのつまみにしようと目論んだ とはいえ、調理は細君に任せることにして、私はビールを飲みながら待つことに(^///^) 今夜は、大洲の相舅から頂いたタケノコごはんのようである ロメインレタスもあるし サヤエンドウもあるし 新タマネギもあるし タケノコもあるし 春の月々しい夕餉である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.25
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先週浜ちゃんから第23回のスクラム杯への参加の打診があった 早速に参加の意向を伝えメンバーはお任せした スクラム杯は、土佐清水のスポーツクラブスクラムが主催している 男子ダブルス、ミックダブルス、女子ダブルスの団体戦 シニアの部へ3年連続の参加になる 昨年は、初級を含め5チームでのリーグ戦 何とか優勝は出来たのであるが、「春の風」チームとの対戦は薄氷の勝利だった ミックスダブルスが勝ち、女子ダブルスが負け、1勝1敗 私たちの男子ダブルス勝負である 何とかギリギリで勝ち切ることができ胸をなでおろしたことだったスクラム杯チーム対抗戦 ~チーム優勝でも 不出来じゃーಥ_ಥ〜(ここをクリック) 今年の参加者は 先ずは昨年参加したメンバーに声掛けをしたようである ところが、 昨年ミックスに出たエースの安くんに用事があり参加できないということだった 安くんに代わる強力なメンバーはなかなかいないのであるが、浜ちゃんと岩さんがあちこちに声をかけ、何とかメンバーを揃えてくれたようである(^///^) 一昨年は、大会ができるのかどうか心配しながらの雨の中での大会だった 雨模様の中、4ゲーム先取の短縮ゲームにして何とかやり切った 勝つことより楽しめれば良いと気楽に参加した大会だった 正直優勝はできないだろうと思っていたのであるが、女子ダブルスも頑張り、予想外の優勝に驚いたことだったスクラム杯チーム対抗戦 ~雨天決行 はたして dedeできた^_^~(ここをくりっく) 今年も参加できることに感謝して楽しみたいと思う 果たして今年の結果や如何にというところではある☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.24
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大洲の相舅からジャンボニンニクと里芋の種イモをおみやげにもらった ジャンボニンニクを植えるのは初めて 普通の大きさのニンニクは、菜園を始めた時から植えていて、現在育っているニンニクは、菜園で収穫したニンニクを植えたのぶさん菜園育ちのものである 里芋も、1ヶ月ほど前に昨年収穫したものが有ったので、すっかり乾燥している状態だったのではあるが、取り敢えず植えていた 予想通り芽が出ていないと思っていたら2本だけ芽が出ていた そこで、貰って来た里芋をその畝の空いているところに植えることにした 貰ってきた里芋はすでに芽が出ているものも有るので、時期的には少し遅いかもしれないが、秋には収穫が望めそうである 久しぶりに菜園作業をしているとお隣さんが「久しぶりだね」と塀越しに声をかけてきた 全く全く 大洲から頂いた柑橘「きよみ」をお裾分け 今日は、さやえんどうの初収穫 既に大きくなり過ぎたものも有るが、豆が少し膨らみ始めた食べごろのものも沢山に生っていた 案外沢山あったので倉さんにお裾分けすることにした 更に今日はロメインレタスを収穫した 実はロメインレタスはまだ食べたことが無い 調べてみると、シャキッとした食感や縦長のリーフが特徴で、サラダはもちろん、焼きや炒め物など加熱料理にも活用できる万能野菜ということである ほんのりとした苦味と爽やかな風味があるようである さやえんどうも初物 ロメインレタスは初物も初物 正真正銘の初物である 初物75日 また少し寿命が延びたようである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.23
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大洲の里の春を堪能し、いよいよ大洲観光 先ずは大洲城へ 大洲城の近くの駐車場に車を止め、大洲城へと歩を進める 大洲城の前には特異な八の字屋根の大洲市民会館 その屋根越しに大洲城が見えた 大洲市民会館横の小道を大洲城へと進むと、ニッポニアホテルの暖簾の下がった古民家ホテルが目に入った 風情のある佇まいの旅の宿 後で調べると分散型古民家ホテル ニッポニアホテルという言うことである ここは地域DMO(観光地域づくり法人)である一般社団法人のキタ・マネジメントが運営している キタ・マネジメントは、市民と民間、行政が共同して大洲市の観光振興を図るために組織され、 古い町家を宿泊施設に活用することで城下町の風情を残していくこと 蔵や邸宅などの歴史的な建物をホテルに改修し昔ながらの景観を維持することをコンセプトに街づくりを進めてきたようである 周辺に32軒ほどの古民家を活用したホテルやレストランなどが有るようである 大洲城の天守閣に宿泊するキャッスルスティを手掛けたのもキタ・マネジメントである 2020年7月に全国初のキャッスルステイとして様々なイベントを組み込み1泊100万円の宿泊料で城主の体験ができるユニークな取り組みである 古民家を生かしたまちづくりの象徴として取り組んだようである 城と言えば基本的に重要文化財として簡単に宿泊できるような取り組みはできないだろうと思われるが、城を宿泊施設に活用することが出来たのは、まちづくりへの熱い情熱とともに、大洲城の天守が市民の寄付によって復元されたものであり、重要文化財ではないことが功を奏したということである 国や市においても貴重な地元の資源を活用することを推奨して、補助金などで財政的な支援が行われたようである 大洲城への坂道を進むとこじゃれた喫茶スペースと四角く設えられた構造物が目に入ってきた これはお風呂場 天守閣に宿泊した人のために新たに作られたお風呂場である 何とも大胆なことである 大洲市民の本気がこんなところにも感じ取れて、心底感服した 大洲城はこじんまりとした造り 恐ろしいほどの急勾配の階段を上り天守閣へ 高知城の天守閣には遠く及ばないなどと思っていたら、天守閣の高さでは四国一のようである お城見学の後は、臥龍山荘へ お城下の町並みを愉しみながら歩いてゆく 若い人には馴染みがないかもしれないが、おはなはん^o^ 子どもの頃見ていたテレビドラマである そのおはなはんを冠した通りを歩いていく 休憩所には、樫山文枝のおはなはんの写真パネル 懐かしい思いを抱きつつ、街並みを散策しながら、臥龍山荘に着いた 古民家だけではなく街並みも観光資源 おはなはん通りやポコペン通りに赤レンガなど昭和レトロを堪能し、大洲の街歩きを楽しんだ 思いがけないほどの楽しい大洲観光になった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.22
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朝6時半 外は真っ白 霧に包まれている 庭から眺望を続けていると霧が流れ、所々山並みが見えてくる 夜明けがすすむとともに次第次第に眺望が明らかになってくる 山際には送電塔が浮かび上がってきた 霧が晴れてくると雲海に包まれた山々が姿をほの見せてくる ほの赤い穂を纏ったスイバの向こうはモノクロールの世界 モノトーンに浮かぶ山の端の稜線が白い空を際立たせる 山々と雲海が織りなすグレースケールの世界 昨夜、「明日は雲海が見えるかもしれない」と相舅が言っていたが、まさにその通り 新緑の季節、ナシの木や栗の木の葉の美しいこと モノクロールの世界を背景にその黄緑の生命力を感じさせて止まない木の葉たち 道端には、タンポポが今にも飛んでいきそう 更にはテキサスアザミが黄色の花に引き立てられて春を彩る 7時過ぎには細君も外にやってきて、南に広がる里の春を眺望する 庭向こうの菜園には、ツツジが赤い花を咲かしている 緑の木々と赤いツツジ越しにモノクロールの世界 雲海棚引く里の朝を満喫した たまにはこんな時間を細君と共有するのもいいかもしれない 庭横にはムラサキイリスの花と、黄金マサキが花以上に美しい葉っぱを誇示している 相舅に聞くと陽の当たるところが黄金に輝き、陽の当らないところは黄緑になっているということだった 裏の菜園には、これまた見事なキリシマの赤い花たち 意表を突かれて、思わず息をのむほどの満開の花たち その横にはシバザクラが咲き誇る 様々な花や野草や木々に囲まれ大洲の里の春を満喫した 美しく手入れされた庭や菜園に魅了され、 感心しながら、 感嘆すること頻り 再び、すっかり見晴らしを増した山並みと雲海の世界を眺望 時間は既に2時間を過ぎていた 今日はこれから、相舅夫婦に案内してもらい大洲観光をする予定 またまた楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.21
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朝6時40分大洲に向け出発 数日前は雨が降る天気予報だったが、今朝は曇り 快晴とはいかないまでも雨は降っていない 前回栗の収穫体験の時と同様、道の駅三間で小休止 こいのぼりが心地良く泳いでいる もう2週間もすれば子どもの日 さきがけの季節の誘い 相舅との待ち合わせはオズメッセ 愛たい菜 早朝から沢山の人出である それにしても、野菜や柑橘が安い タケノコなども100円150円から値段がついている 流石に沢山の人が来るわけである 前回はここから相舅の車で自宅まで同乗させてもらったのであるが、今回は、1泊させてもらうことになっていたので、相舅の車に案内してもらい、自宅まで自分の車で行くことにした 前回行った時、山道の道幅が極めて狭いところがあったので、対向車が来たらどうなるのだろうと、少し心配をしていたが、行き違いのできる道幅のところも結構に有り、その心配は杞憂に過ぎた もっとも、山道では車にはまったく出くわさなかった(^///^) 相舅の家でコーヒーを頂き、少しゆっくりしてから、いよいよシイタケの駒打ち体験 実は相舅も天候が心配だったようで、雨が降った場合は、倉庫まで原木を運び、駒打ちの体験ができるように考えてくれていたようである 日頃の行いが良いのかどうかは別にして、雨が降らなかったのが何より 車で5分ほど林道を上ると、道沿いにクヌギの木が並べられている 早速に駒打ち体験 原木は大小あるが、長さは1メートルほどに切りそろえられている 半分ほどは、既に駒を打ち込む穴があけられていた 20センチほどの間隔で縦方向に、4個から5個を打ち、横方向は5センチほど離して駒を打っていく 大きさによってその数は違うのであるが、20個から50個ほどの種駒を原木に打ち込んでいく 駒打ちの作業自体は簡単なものなのであるが、クヌギを切り、運び込む準備が大変だったようである 確かに、大きなものは一人では持ち上げられないくらい重い それをほぼ一人で準備したようである ちょうど林道に面した山に生えているクヌギなので何とか転がすようにして林道脇に積み上げることが出来たようである私など想像するだけで疲れてしまう 様々話をしながら、駒打ちの体験を続けていると、有線放送で音楽が流れてきた お昼を知らせる放送である 宿毛でもお昼と5時には音楽が鳴るのであるが、いつもは煩いなと思うくらいのものだった 農作業をしながらこの音楽を聴くとホッとするんだろうななどとこれもまた体験しながらお昼ご飯 大洲名物の芋炊き、今が旬のたけのこご飯、ハマチとタコのおつくり 昼からご馳走である 更に私には缶ビールまで しかも、私の好きなサッポロ黒ラベル その配慮の行き届いたこと 何とも有り難いこと お見事 O(∩_∩)O 午後も2時間ほど駒打ち体験を続け、帰り道にある竹林で、タケノコの収穫 土の中に埋まっているタケノコを探し収穫 早速に、裏庭にある釜で薪を燃やして湯がいてもらい、お土産に頂いた 晩餐は牛タンや三角ハラミなどうまい焼肉 相舅とともにビール三昧 ビールは、初めて飲むアサヒのゴールドキリンの晴れ風昭和の時代も懐かしいバドワイザー 焼き肉も旨かったが、一番は採りたてのタマネギ 見事にでかい しかも焼けばとろとろと旨味が蕩け出し、 見事にうまい楽しい会話も弾みつつ、何とも有り難い晩餐 名残惜しいことではあるが、お眠が襲ってきた 朝早く目覚めたこと 駒打ちに疲れたこと 明日の大洲観光に備え早めに就寝楽しいシイタケ駒打ち体験の一日だった☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.20
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ディオリンゴでの英会話学習 連続987日毎日継続 感心なものである^o^ 曲がりなりにも継続できているのは、間違いなくオーストラリアにいる娘のお陰である オーストラリアへの旅行で必要となる英会話を何とか身につけたいというのが、一番のモティベーションになっている 飽きっぽい自分にとっては、ディオリンゴなどと言うゲーム性の高いアプリによるところも多いのであるが、何かしら毎日継続することが心のよりどころになり、精神的な安寧を感じさせてくれることも奏功しているのだろう 因みに毎日継続しているこの楽天ブログ これもまた、毎日更新は1120日になっている 毎日継続していることが今の私には重要で、継続することが目的化されているなどと言う本末転倒の誹りを受けようとも、どこ吹く風、本人は満足している 退職前には、老後生活でははたして毎日を退屈に過ごすばかりになるのではないかと恐怖していたのであるが、案外に毎日は退屈することもなく、返ってもっと時間が欲しいくらいに駆け足で時間は過ぎている ディオリンゴやブログの他にも、 有難いことにいまだテニスをすることができるし、 ここ3年ばかりは家庭菜園にも喜びを感じるようになり、 退屈だろう筈の退職後の時間を埋めるに余りあるものになっている 英会話は身に付かないし、 ブログの文章は拙文に過ぎるし、 テニスは思うに任せず下手過ぎるし、 のぶさん菜園は不出来な野菜しかできないし、 などとネガティブに考える必要はまったくない それぞれの営みが与えてくれる日々の喜びは、その成果の如何に拠らず確かなものであることは言うまでもない 日々是好日 やりたいことが有ることに感謝して、今日も駄文を物している☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.19
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平田コート午後7時 西くんがピュアアエロを携えてコートに到着 いよいよピュアアエロNO2のデビューである 先週土曜日に西くんに渡し、48×46ポンドで張り上げてもらった 今使っているピュアアエロNo1が50×47ポンドなので、2ポンドだけ緩く張ってもらった 張り上げたばかりのピュアアエロNo2にバイブレーションとバイブカットを付け、オーバーグリップを巻き付け、いよいよ試打開始 やはり張り立て、弾きが良い 2ポンドの違いを確かめつつ手探りで、ショートラリーを始める 少し緩めのテンションなので、打感は柔らかく感じる ボールをしっかり掴むグリップ感がある 感触も良い ロングラリーになっても、良い感じでラケットがボールを掴み、飛ばしてくれる感触があった ところがだんだんと、最初感じた違いはあまり感じられなくなり、テンションの違いもあまり感じなくなった もともとそれほど繊細な感覚を持っているわけではないので、然も有りなんである 基礎練習を終え、ゲームでも使ったのであるが、ラケットを代えても特段に上手くなるわけが無いのは言うまでもない また、ラケットを交互に使ったわけではないので、テンションの違いを実感するまでには至らなかった それでも流石に人気機種のラケットである、安定の使用感だった 2本目のラケットとしては十分満足できる仕上がりだった 次は、交互に使ってどちらの方が使い勝手が良いのか試してみようと思っている いずれにしても、しばらくはピュアアエロを使っていこうと思っている 好きなラケットになれよかし☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.18
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窓を開けベランダに出ると予想以上の暖かさ もわっと暖気が体に纏わりついてきた 今日は温度が上がると前日の天気予報で言っていたが、予報どおり春の気温ではない 空は晴れ渡り、昨日の雨に英気を養った草草が意気軒高に光を浴びている 菜園を見れば、植えてまだ間もない、ソラマメは花を付け、サニーレタスは大きく葉を広げている 何より、雑草が思う以上に繁茂していた もうだいぶ前から気にはなっていたのであるが、まだまだ大丈夫と思って油断をしていた 三日前に比べても驚くほどの成長である あっという間に生い茂っていた 流石にもう草刈りをしなければと思いつつも、スゴスゴとまた家の中に引き返した~~>_<~~ そのうちにそのうちにというのが私の悪い癖であるが、既にそれを改められる年でもない まあ何とかなるさと楽観出来るのも、 いい加減を容認できるのも、 併せ持つ私の特性であるので、少々草が伸びようが平気の平左 気にはならないのである 清濁併せ呑むと言えば、カッコよすぎるが、ポジティブに捉えるに越したことは無い^_^ しかしまあ、油断をすると草縺れ さらに悪化すれば、ごみ縺れ さらに進めば垢縺れ イヤイヤ年寄りと言えども清潔さだけは心掛けたいものではある 綺麗好きとは言えないまでも、毎日の入浴で最低限の清潔は保っているつもり 菜園にしても最低限の佇まいは保ちたいもの 明日こそは草刈りをしよう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.17
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近々、大洲の相舅のお誘いで一泊どまりで大洲に行くことになっている 1日目はシイタケの駒打ちの体験をして、翌日は、大洲の観光を計画してくれているようである 大洲の観光と言えば、大洲城や臥龍山荘、あるいは肱川など観光スポットは沢山あるのであるが、私が一番記憶に残っているのが、シネマサンシャインである シネマサンシャインは、1999年に6スクリーンを有するシネマコンプレックスとして華々しく大洲にオープンした 当時は、私なども知るくらいに大きなニュースとして、隣県愛媛のことではあるが、高知のテレビニュースでも取り上げられていた 小さな子どものいる我が家も、子どもたちを連れて、動物園や遊園地など出来るだけいろんな体験をさせるために、よく出かけていた頃でもある 映画そのものにはそれほど興味がある方ではないけれど、高知市や松山市などの県庁所在地以外に、大規模なシネコンが出来たということで、是非、一度立ち寄ってみようと、松山市への1泊旅行の際に、大洲で映画を見ることにした もう20年以上前のことなので、細かなことは覚えていないが、それほど大きな地方都市とは思っていなかった大洲市に、大規模なシネコン施設ができ、レストランなども併設されている佇まいを目の当たりにして、随分に感心したことが記憶として残っている 長男が小学4年生 次男が小学2年生 末娘が幼稚園の頃である 見たのが、トイストーリー2 子どもたちには打って付けの映画が掛かっていた 私も見るまでは、子ども用の映画だなどと嘗めていたのであるが、大人でも鑑賞に堪える実に楽しい映画だった このサンシャイン大洲も2019年に20年に渡る営業を終了し、閉館してしまった これで、四国西南には常設の映画館は1館も無くなってしまった 宿毛にも、かつては6軒ほど映画館があったのであるが、時代とともに、映画館は閉館を余儀なくされ、もうずいぶん前から市内には1軒も映画館は無くなっている もっとも、最近は、映画館に行かなくても、ビデオやレーザーディスク、DVDが普及し、更にはインターネットでの視聴も可能になり、自宅に居ながら、映画を楽しめる時代になってきた 大きなスクリーンと臨場感溢れる大音量で見る映画は、ホームシアターでは味わえない醍醐味があることは分かっているのであるが、映画館に行こうという気持ちも減少して、ついついアマゾンプライムやネットフリックスでの鑑賞で満足している 時の流れと言えばそれまでであるが、 一方一抹の寂しさを感じているのも 偽らざるの気持ちである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.16
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春は、天候が安定しないようである 移動性高気圧と低気圧が交互に通過するので、短い周期で天気が変わりやすいのである もっとも変わりやすい天気は、高気圧に覆われることの多かった夏から不安定な天気に変わってくる秋の方が馴染み深い 秋の天気は、日本列島の上空を流れる偏西風に乗って、低気圧や高気圧が日本付近を通過していくことが多くなるために、変わりやすくなるようである 「女心と秋の空」 「男心と秋の空」などと言うことわざがある様に、異性への思いを秋の移り気な天気に準えてよく使われる 私などは前者の例えばかりで、男心がそれほどに変わりやすいとは思っていないのであるが、これは男のエゴというものだろうか 今日も午後には雨が降り出す予報なのでどうやらナイターは中止になりそうである 先週からあまり練習もできていないし、今週末には大洲に行くので、練習ができない そこで、今日は午前中、平田コートのシニアの練習会に参加させてもらうことにした このグループは、火曜日と金曜日の午前中に練習をしているが、私は金曜日の練習会に参加させてもらっているので、火曜日の参加は稀である 今日の参加者は、8人 1面は2時間 1面は1時間 練習ゲームでテニスを楽しむ ハイシニアのグループなので、休憩は多い>﹏< 休憩中には、おやつの差し入れがある 今日は私も兵庫に行ったおみやげを持ってきていたので配ったのであるが、宮さんも沢山におみやげを持ってきており、いつにも増して長い休憩時間になった テニスコートの周りに目をやれば、ソメイヨシノはすっかり花びらを散らして葉桜になっているが、サトサクラが見事な花を咲かせていた 通路沿いに植えられているツツジも花を咲かせている 季節の移ろいを感じながら 自然に包まれて 気ままにテニスの出来ることを改めて感謝するばかりである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.15
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雨上がりののぶさん菜園 柿の木には黄緑の葉が雨に洗われ、見事に新緑の季節を演出している 既に沢山の実を付けている小梅も黄緑の葉っぱを従えてほの赤く姿を変えつつある あと1カ月もすれば収穫できるだろうか 10日ほど前に収穫し終わったばかり小夏の木には新芽が出て、目を凝らしてみると小さな蕾が出来ている 1か月前には、すっかり元気を無くしていた文旦の木だったが、木の周りに撒いた肥料も奏功したのだろう、暖かな季節への移ろいとともに、元気な黄緑の新芽に包まれている 柿の木にも 小夏にも劣らない 黄緑の新芽には小さいながら実が付いている 何より元気が良いのは、畑の周りに群生しているヨモギたち あまり歓迎したものではないけれど、その元気な緑には勢いがあり 元気満々 月々しい 昨日は、午前中はテニスに遊び 午後は、暖かさに誘われ、ベランダで過ごした 想い巡らす音楽を聴きながら ロッキングチェアーに身を任せ 新緑を肴に ビールタイム 何とも贅沢な時間である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.14
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久しぶりに与島パーキングエリアに立ち寄った 初めて与島のパーキングエリアを訪れたのは、瀬戸大橋が開通して間もない頃 瀬戸大橋京阪フィッシャーマンズワーフが開業していた 1989年はバブル全盛で、多くの人が訪れ賑わっていた その華やかさに旅の気分を随分盛り上げてもらったことだった 聞きなれないフィッシャーマンズワーフという名前も新鮮に感じていた 1階には沢山のお土産品が並び2階のレストランも随分と賑わっていた その時の印象が強かったので 与島と言えばフィッシャーマンズワーフが私の頭の中にはあった 今回は、トイレ休憩で立ち寄ったのであるが、丁度昼になったので、食事をすることにした 平日ということも有ってか、どことなく人もまばらで、かつての賑わいは無いように思われた 「フードコートよしまレスト」というレストラン風のスペースがあった 自動販売機で食券を買い、受付に持って行き、出来上がりを待つセルフ方式のフードコート 私は唐揚げ定食 細君は与島ラーメンにした 受付に食券を持って行き、出来上がりを待っていた 出来上がりのアナウンスが有り、取りに行くと、愛想の悪い高齢の男性が、お待たせしましたともいわず、苦虫を嚙み潰したような顔で慇懃に定食を渡してきた テーブルの各処には「場所取り禁止」の張り紙がこれ見よがしに張られてもいて、フードコートに入ってからあまり気持ちの良い空気感ではなかったが、その従業員の態度にすべてが象徴されているようだった 唐揚げ定食も残念なものだったಥ_ಥ 冷凍の業務用の唐揚げを揚げ直しただけのもの ポン酢がついていたのでそれにつけて食べたのであるが、あまり旨くない 店内は空気感が悪く、食事も旨く感じられず、残念な気持ちでいっぱいになった 食事を済ませ、かつてのフィッシャーマンズワーフはどうなっているのか探してみたが、一向にそれらしい建物は見つからない それもそのはず 迂闊乍ら今でもフィッシャーマンズワーフはあると思っていたのであるが、 実は、 2011年には廃業し、 2013年には建物も取り壊されいたのである 現在は、第2駐車場になっているようである 現在の与島パーキングエリアの建物はその場所を変え、こじんまりとしたサービスエリアになっていた 瀬戸大橋が開通して賑わっていた与島の今昔 何だか肩透しを食ったような気持になったが、改めて、時の流れを実感させられた旅の途中☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.13
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4月に入って天候不順でテニス練習が中止になることも多くなっている 今日は雨の心配もないテニス日和 テニスクラブすくもの練習会も盛況に 今日の参加者は、飛び入りも含めて12人 テニスクラブすくもの練習会にしては大人数 先ずは、練習前に、延び延びになっていたニューラケットのガット張りを西くんにお願いした^_^ 基礎練習を30分ほどした後、練習ゲーム 12人と偶数なので、ジャンケンで6ペアを作り順番に練習ゲームを楽しむ 2面でのゲームなので2ペアは待機 のぶさん浜ちゃんとも最初待機になったので、テニスコートに併設されている多目的グラウンドの芝生の上で、ボレー練習をすることにした 最初浜ちゃんと2人で始めたが、残りの2人も参加して、4人でのボレー練習 何時もの練習では、基本的に2人で交互に打つ練習が多いので、ボールの飛んでくる方向に返す練習ばかりになっている 今日は4人で四角を作り、コースを変えながらの練習 90度コースを変えるのは案外難しく、なかなか続かなかったが、しばらく練習を続けるとコツが掴めてきた 遊びながらの練習ではあるが、コースを変えることを意識した良い練習になった ゲーム練習は、相変わらずにミスも多く、思うに任せない展開に少々凹むことも有ったが、それなりにそれなりに 今日はニューラケットのガット張りを頼めたことが何より 不完全燃焼ながらのゲームに終始したが、 それでも 久しぶりの練習に満足☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.12
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天気予報どおり 今日は雨 夕刻には雨が止むのではないかと一縷の望みを抱きながら一日を過ごす 残念ながら天気の回復は望めず、午後4時には木曜ナイター中止の決断をした 木曜ナイターが出来れば、2本目のピュアアエロのガット張りを西くんに頼み、土曜日には、打ち始めができると密かに目論んでいたが残念ಥ_ಥ そんな思いを抱きつつグループラインで中止の連絡をしたのであるが、早速に西くんから 「土曜日で良いですか?」とのコメントがある 一昨日のブログを見てくれていて、 木曜ナイターでニューラケットを受け取り 土曜日のテニスクラブすくもの練習会に持ってきてくれる算段をしてくれていたのだろう 誠に有難いことである 土曜日にはガットの張り上げをお願いできそうなので、来週の木曜ナイターでは存分に新しいラケットを楽しむことが出来そうである 今週は朝来に行き、定例練習をキャンセルしていたので、今日の木曜ナイターは何とかやりたかったのであるが、残念ではある 金曜日も雨予報であるので、どうやら旅行後のテニスはお預けのようである 朝来でテニス仲間に少しばかりのおみやげのお菓子を買ってきているのは、次回に繰り下げのようである 楽しみが先に延びたと思うことにして、ゆったりと旅の疲れを癒すことにしよう 楽しみは、テニスばかりでもない ラインには朝来から ネットにはオーストラリアから かわいい孫の動画や写真 他愛ない寝顔にも 大泣きする姿にも 赤子の泣き声さえ愛おしいのである 「泣く子と地頭には勝てない」ということわざがあるが、全く赤子の泣き声には閉口させられることが有る それも孫君になると事情は変わる 泣く子に勝てなくとも、それはそれでいい 子育ての責任の無いじーじは、 孫君には敢えて白旗を上げ、負ける喜びを感じるのである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.11
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ホテルを10時前にチェックアウトして 先ずはお土産の購入 朝来に来て気になっていた直販所「海鮮せんべい但馬」へ ここは、工場見学ができ、試食やコーヒーのサービスがある 店内に入ると20種類を超すせんべいが、並べられている 奥にはガラス越しにせんべい製作の見学ができる 今はカニせんべいを作っているようである 早速に、せんべいの試食 遠慮もせずに 10種類ほどを試食しただろうか その中で気にいったせんべいを2袋ほど購入 案外に旨いせんべい 面白い直販所だった 次なるは、直ぐ近くの 前回も行った竹田街道の駅にも行ってみた ご近所さんや知人へのおみやげを購入 お土産も買いそろえたので、次男のアパートに アパートに着くと孫君がご機嫌さんだった 抱いていると目が合い 笑ったような顔になる 何とも良いものだ 昼も近づいてきたので、ランチ お安い回転ずしへゴー 今日は小学校の入学式の日 式典を終えた親子ずれが来て混むかもしれないと思っていたが、ラッキーなことに私たちは待つこともなく座ることができた もう少し遅ければ、随分待たなければならなかったようである 私たちが席に着いた後は、どんどん待合は人で溢れてきた 予想道理、随分な混雑である さて私たちはランチ開始 孫君は細君に抱かれ、静かに寝ている 昨日に増しておりこさんである 次男がどんどん注文して、どんどん皿が高くなっていく 今日の財布は細君(^///^) 残念ながら帰りの運転が有るので、今日は私もビールは無し それでも、おりこさんに寝ている孫君を見ながら寿司をつまみ 満足のランチ さてさて、お腹を満たし、 今回のもう一つの目的も済まして、イザ宿毛へ またすぐ来ようと細君と話しながら、宿毛まで6時間余のドライブ 宿毛へゴー 瀬戸大橋通行中に思わぬハプニングが有りはしたが、無事帰宅 ロングドライブ疲れにビール ほっと一息☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.10
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次男の孫に会いに朝来にゴー 朝来には2度目の訪問である 前回は、嫁さん方のご両親ともども2人のフォトウェディングと会食をした朝来へゴー ~次男のウエディングフォト1~(ここをクリック) 2年半後の今回は、孫君との対面である 生後1カ月半の孫君はまだまだ小さく 手も足もすべてが小さく 我が子もこんな小さな時があったのか、すっかり大きくなった次男と孫君をまじまじ見比べながら、一頻思い出を探っていた 2時間ほど孫君を抱いたり、次男夫婦と話をしたり、楽しい時間を過ごした その間殆ど孫君は眠ったまま 何とも良く寝ることである 寝る子は育つ お乳の飲みも良いようである 安心して、ジジババはひとまずホテルに移動 晩餐は、次男が予約していた焼肉 何でも高級焼き肉店ということである 財布は私 せっかくの機会であるので、夫婦揃ってお腹いっぱい美味しいものを食べる算段のようである(^///^) 私としては戦々恐々なのであるが、そこはじーじ 腹を食って、注文は次男に任せる 流石次男 遠慮もなく、焼肉たちをどんどん注文 私は負けずにビールを頂く 次男夫婦が満足した時には、既にラケット2本分が消えていた 確かに、肉は旨かった そして値段も良かった 孫君はその間も細君に抱かれておりこさんだった 良い孫君と良い夫婦 散財したけど満足の晩餐 ピュアアエロ2本分を食べつくして焼肉とビールを堪能した☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.09
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先週前半は雨続きで、あしずりシニアの練習会もお休みしたのであるが、今日は良い天気 気温はどんどん上がり、半袖でも汗をかく好日 天気にも誘われて、あしずりシニアの練習会へ 開始時間に少し遅れて着いたが、まだ始まっていない 最近開始時間がだんだん遅れているということである 始めは、6人ほどでスタートしたが、ボチボチと集まって、最終参加者は13人 2コートを使っての練習であるが、1面でゲームをはじめ、もう一面は人数が集まっていないので空いたまま そこで宮さんに相手をしてもらって、スマッシュ練習をさせてもらった 簡単なロブを上げてもらい、逆クロスにスマッシュを打つ 案外良い感じ それ程威力のあるスマッシュではないけれど、しっかり厚い当たりが出ていた 良い練習になった その後は人数もそろいゲームを楽しむ 実力差があるので、組み合わせが大事^_^ 上手くペアリングをして、陽光麗らかな午後をテニスゲームに楽しむ 家に帰るとラケットが届いいていた(^///^) 先週注文していたピュアアエロが遅ればせながらやっと届いた やはりうれしいものである 直ぐに梱包をほどき、姿拝見 間違いなくピュアアエロ 今のピュアアエロは縦50ポンド×横47ポンドのテンションで張っているが、少し自分には硬い感じがしている 今日届いた2本目のラケットは、48×46のテンションで張ってもらおうと思っている 果たしてどのような感覚の違いがあるのだろうか 木曜ナイター練習で西くんに渡し、土曜日に頂く 今週のテニスクラブすくもの練習会で使えるようになれば言うことは無い 勝手な算段をしているが、木曜は雨予報 はたして如何なる展開になるやら いずれにしても、楽しみなことである 今日はピュアアエロだけではない お隣さんからタケノコが届いていた 細君が圧力釜で湯がき、早速に刺身風でいただいた 月々しいことこの上なし 毎年のことであるが 初物75日 また寿命が延びた☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.08
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前日は、春の嵐 雨をともない菜園にも吹き荒れた さやえんどうの支柱も倒れ、一部は横倒れ 一転、今日は好天の一日 少し動くと汗が出るほどの陽気 午前中に量販店に行き、いくつかの野菜の苗を購入 キャベツ、白菜、ピーマン、ナス、ロメインレタス 既に春植えの野菜に備え土づくりを行っていた畝に 先ずはキャベツと白菜の苗を植える 植え始めるとお隣さんから 「あんまりしぎょうに植えたらいかんで」と声がかかる ついつい十分な間隔も取らず植えているのを見ているお隣さんからのアドバイス やはり少ししぎょかったか もう一度間隔を見直し、十分な間隔とまでは言い得ないかもしれないが、それなりの間隔を取りキャベツ8本、白菜2本を一畝に植えた 隣の畝には、ナスを6本 もう一つの畝に、ピーマンを3本 更に少し離れた場所に、ロメインレタスを3本 買ってきた苗を植え終わる 次は、新たな畝づくり 先日撤収し終わったダイコンの畝を耕し、肥料と野菜の土と苦土石灰を撒き耕す 更に、菜の花をひいて、同じく土づくりを行った のぶさん菜園もすっかり春の様相 この後、シシトウとキュウリの苗を植え 更に、エダマメとプチトマトなどを植えていく予定 わずかばかりののぶさん菜園であるが、緑輝く季節を迎えつつある 主役が野菜たちなのかその周りの草草なのか~~>_<~~ いずれにしても、新緑の季節へ☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.07
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先日撤収したたくさんのダイコンがある 出来は良くないが我が菜園のダイコンたち 今日はすき焼きでいただくことに というのも 最近見ているユーチューブの動画で、外国の人が食べるすき焼きが何んとも旨そうに見えたからである そのすき焼きはA5ランクの肉に拘りの食材 不味かろうはずがない 我が家のすき焼きは、そんな贅沢な食材は何もないが、大根ばかりでなく、シイタケも、葉ニンニクも菜園からの自家製である 先ずはダイコンを丁寧に下処理 見た目にはあまり分からなかったのであるが、ダイコンの外側は堅い繊維質に覆われた部分が有るようで、既に薹が立っている ピーラーを使って、厚く厚く剥く 勿体無いけれど、旨く食べるには致し方ないだろう 厚く剥いたダイコンを乱切りにして、下茹でする 随分厚く剥いたつもりであったが、まだまだ厚く剥いた方が良かったようである 市販の割り下を準備しようかと思ったけれど、ネットでレシピを調べると案外簡単に作れそうなので、自分で作ることにした 醤油 100 みりん100 水 100 砂糖 30の比率で良いようである このレシピにはお酒が入っていないのであるが、お酒も追加して、簡単割り下完成 この割り下に使った醤油は山口県の義兄からお土産に頂いたさしみ醤油 甘くてこってりコクがある さしみ醤油なので、見た目は色黒になったが、味は最高 すき焼きはいつも細君が作るのであるが、たまにはこんな悪戯も良い 慣れない味付けながら、結果オーライの旨いすき焼きになった 何より葉ニンニクが旨かった 細君はニンニクが苦手なので、焼肉にしてもすき焼きにしても葉ニンニクを使うのを躊躇する傾向があるが、今日は遠慮なくたくさんの葉ニンニクを投入した そのすべてを私が食べたので、口の中はニンニクの匂いで一杯 言うまでもなく肉厚のシイタケは絶品 脇役の手柄で、安い肉ながら予想以上に旨いすき焼きになった 満足満足 随分にビールもすすんだのは言うまでもない☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.06
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2022年から毎年参加しているカツオカップ 先日要項が届き、早速に申し込みをした 5回目の参加になる いずれも浜ちゃんのぶさんペアでの参加である 2022年 初優勝カツオカップ詳細 ~メインコートで3試合からのカツオ~(ここをクリック) 2023年 準優勝カツオカップ準優勝 ~二連覇ならず~(ここをクリック) 2024年 優 勝カツオカップ望外の優勝 ~リベンジなる(^///^)~(ここをクリック) 2025年 ベスト4カツオカップ ~連覇ならず^o^(ここをクリック) 勝ち負けは別にして、毎年楽しましてもらっている 今年はどうなることやら☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.05
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日中の暖かさとは打って変わって、日が暮れた後は冷え込んできた テニスコートに行こうと外に出ると驚くほどの寒さを感じた あわてて、半パンの上にアップスーツのパンツをはいた やはり結構に冷え込んでいた 日中暖かかったので余計にその寒さを感じることになった 今日の木曜ナイターは、文ちゃん、浜ちゃん、西くん、のぶさんのレギュラー4人 のぶさん以外の3人は半パン 始める時は寒そうに見えたが、少し動くと段々に暖かくなったようである 最早冬のような寒さは無い 練習を始めてしばらくすると東の空にオレンジがかった満月が出た 月は見る見るうちに山並みを残して空の上に 今日のナイター練習もいつものように 30分の基礎練習の後、パートナーを変えながら1時間半のゲームを楽しんだ 浜ちゃんの低いクロスストロークと年齢を感じさせないカバーリング 本当によく動くことである 西くんの強力なトップスピンショットとアンビリーバブルなプレー 西くんはピンチになるほど、あるいは難しいボールであるほど驚くほどのプレーをする 文ちゃんの安定したボレーとスマッシュ サーブアンドボレーで前に出るとボレーで凌ぎ、相手のロブを強力なスマッシュで打ちのめす それぞれの持ち味を出しながらゲームを楽しむ のぶさんはそれを見ながらぼちぼちとゲームを楽しむ あたり損ねのボールやネットイン ロブとドロップショット ほかの3人には見劣りするものの 出来ることをできる範囲でテニスを楽しむ 少々に開き直りに過ぎるが「満つれば欠くるが世の習い」という言もある 完成形を持たず足りないままで楽しんでいるのぶさんのテニスを未完の美学と観るのもまた楽し^o^ 多分に負惜しみの屁理屈に過ぎるが、満月の夜に満開の桜 欠けたるばかりの自身を振り返り、 盛りを過ぎた自身を顧みて、 思いを致すに余りあるばかりの夜 足るを知るを心に留めるO(∩_∩)O 帰りには、再び、駐車場の満開の桜の上に浮かんでいる月を見る 春の夜のテニス 今日も一日が過ぎて行く 帰れば暖かいお風呂とビール 何とも有り難い毎日である☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.04
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曇り模様の朝 風が強い花冷えの午前10時 いよいよ残っている小夏を収穫することにした 既に3月始めから少しずつ採り、味見をしてきた テニス仲間にもお裾分けし、その感想も聞いていた 多少酸っぱいが段々に美味しくなってきたようである 更には、カラスに取られないように例年より少し早めに収穫することにした 小夏を守る^_^ ~ カラス害に負けんぞ!~(2022.4.16 ここをクリック) 脚立を出して手の届かないところになっているものもすべて収穫 但し1個だけは木守として残すことにした 本当に沢山成っていた 200個は優に超えている 但し、既に傷みの出ているものも有り、黒い汚れのついているものも有り、大きさもまちまちである お裾分けにできるものと家用のものと廃棄するものを選別 勿体ないと中々に廃棄できない私の選別なので、大まかな第一次選別は私がすることとして、最終の選別は細君に任すことにした(^///^) お裾分けにできるものは、友人などに配るとともに山口県の細君のお姉さんにも送ることにした 細君のお姉さんも小夏は好物ということである あまり自慢して送るほど上手くは出来ていないが、ふるさと宿毛の味を懐かしむには余りあるものだろう 何よりこの小夏の木を植えてくれたのは、細君たちの今は亡きお父さんである 子どもたちに喜んで食べてもらうのが何よりだろう 来週には次男のところにも行くので、お土産に持って行こうと思っている 今日は、小夏のほかに残っていたダイコンもすべて撤収した 一人前のダイコンは1本も無いのであるが、自分の育てたダイコンである 不味かろうはずがない ブリ大根に浅漬けに大根おろし 楽しみなことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.03
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朝起きると外は雨 早々に雨は止んだのであるが、テニスはお休み 庭を覗いてみると小梅の実が雨露を貯め何とも良い景色 小梅ばかりでなく、雨に濡れたのぶさん菜園は潤いに溢れている 段々に晴れてくる天気なので、草引きでもすればいいのであるが、草引きの気分ではない 何をするというわけでもなく、暖かな春の景色を愛でるのみ 昼過ぎには娘からのライン電話があり、30分ほど細君とともに孫くんの姿に心癒される 本当に赤ちゃんの成長というのは驚くべきものである 一月前の帰省中は寝返りなどとんでもない状況であったが、今は首も持ち上がっている 声も出るようになり、初めて大きな笑い声を聞いた 楽しみはいや増している 孫君が何を言っているのかは想像の及ぶところではないのであるが、勝手に、「じーじ、ばーばー」などと言いたげであるなどと勝手に想像を逞しくしている(^///^) 先日長男夫婦に食べさせようと買っていた比較的大ぶりなエビが残っていたので、それを使ってお好み焼きをすることにした 更に、 イカを沢山入れ 豚肉を沢山入れ 何時もよりちょっぴり贅沢なお好み焼きになった キャベツはのぶさん菜園で出来た最後の一個 これ以上の贅沢は無い 流石に旨かった ビールを飲みながら 今日もまた幸せな一日 有難いことである☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.02
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大洲の相舅からシイタケの駒打ちのご案内を頂いた 相舅は、退職後家業の農業を継ぎ、栗やシイタケの栽培も行っている 昨年9月には、栗の収穫体験をさせてもらい、楽しい時間を過ごさせてもらった 今回はシイタケの原木への駒打ち体験 シイタケの原木栽培と言えば、子どもの頃、親父が裏庭の山際で、少しだけシイタケを育てていたことを思い出す 山から原木を切り出し、駒打ちをして、蓆をかけ、榾木(ほだぎ)を組み、シイタケを栽培していた 朧に覚えているところをみると、駒打ち作業やムシロがけ作業など、多少はお手伝いをしたのかもしれない どれほどできたのかは、全く覚えていない 子どものことであるので、当時はシイタケなど好きではなかったし、関心が無かったのだろう 更に、今の家を建ててすぐの頃、小学校に通う子どもの参観日で、地元の人がシイタケ栽培の一日先生をしてくれて、2本榾木を頂いて、家でシイタケを育てたことが有る 何本かはシイタケが育ち、食べたことが懐かしく思い出される 昨年1月には、相舅から榾木4本を頂き、木の陰に4本を合掌型に組んで栽培しているシイタケを育てる!! ~ シイタケの原木をもろうた^_^ ~ 早速3月には、沢山のシイタケが生ったので、相舅に写真を送ると、その何十倍ものシイタケの収穫の写真が送られてきた(^///^)菜園ののぶさん ~サニーレタス初収穫 2025春野菜段々に^_^~ その後も、年末から年明けには収穫が有り、その後、雨不足の所為かほとんど育っていなかったが、今日は良い感じのシイタケが生っていた 菜園を見ると先日植えたソラマメやジャガイモも芽吹き 菜の花にモンシロチョウ さやえんどうは元気よく 何よりも雑草が元気よく 春の訪れを告げている 草出る春が来た☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
2026.04.01
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