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スポーツジムで汗を流した後で家に帰る途中、FMからちょうど流れてきた曲だった。 アルフィーの曲。 結構好きな曲なので久々にじっくりと聞いてしまった。「瞳から汗を、体中に涙を~♪」 のサビの部分が特に好きで前向きな気持ちになれるな~とふと思った。 後で調べると1986年に出た曲だとか。 もうすぐ20年になるんだなぁ。(汗) 中学生だった「お子ちゃま」が今では「おっさん」だもんなぁ。(苦笑) あの頃は歌詞が良くわかってなかったけど、今回改めてその「内容」に触れ、心を揺さぶられる思いがした。************************* やっと今日で仕事が終わり、明日からゴールデンウィークに突入。 でも、5日から仕事だから今年もまったりの日々かなぁ。************************* 水戸の「2代目」ストライカー小野隆儀選手の「ゆくえ」がわからなかったのだが、どうやら故郷福島に戻って高校の先生をしながら東北社会人リーグFCプリメ-ロでプレーしているらしい。 天皇杯でその「勇姿」が見られるといいな。
April 30, 2004
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そう言えば、女子日本代表がアテネオリンピック出場を決めたので、川淵キャプテンが「愛称」を募集するらしい。 しかも「横文字」ではなく「日本語らしい言葉」がいいとか。 で、女子代表選手も乗り気だとか。 でも、荒川選手の「どすこい」はいくらなんでもセンスが無いだろう…。 と思った私でした。***************************** ケリ-選手がまたもや負傷した。 今年は本当に怪我に泣かされている。 しかも日本代表やオリンピック代表の遠征などでナビスコカップのメンバー構成はだいぶ苦しい。 そんな中で鹿島アントラーズとの対戦。 前半早々に失点したものの、後半相手のオウンゴールで追い付き、さらに梶山選手のミドルシュートで逆転。 そのまま勝利をもぎ取り、味スタでのリべンジを果たした。 今日は仕事で鹿島スタジアムまでは行けず、仕事の合間にiモードでチェック。 増嶋選手がフル出場を果たし、鹿島を1失点に抑えたのが最大の収穫なのかな。 とりあえずここ数試合の不甲斐無さを考えるとホッとさせられる勝利となった。***************************** 一方の水戸は鳥栖相手に0ー1の敗戦。 せっかく前の試合で勝って勢いに乗りたいところなのに勝てない。 しかも確実に勝ち点を取らなきゃいけない相手。 今年は本当に「最下位」も覚悟しなきゃいけないかもしれない。***************************** それにしてもお天気の良い日に仕事をしていると悲しくなる。 鹿島スタジアムに行きたかったな~。
April 29, 2004
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ジーコ日本代表のヨーロッパ遠征。 しかし、私にとってはすっかり興味の薄れた存在になりつつあった。 女子日本代表がアテネオリンピック出場を決めた翌日のルーマニア戦も私の中では「新撰組!」と「オレンジデイズ」の方が優先であり、後でスポーツニュースで結果を知って「あ、そうなんだ…」。それだけで終わっていた。 しかし今回は相手が「ユーロ2004の優勝候補」と言われているチェコ。そして4ー1ー4という超攻撃的システムに興味を持ち、久しぶりにテレビで見てみようと思った。 幸い祭日の前日であり、そして翌日も出勤ということもあって仕事量はかなり少なく、ほぼ定時で終わったこともあり、水曜日恒例になっているスポーツジムもいつもより早めに切り上げ、試合開始の11時30分を待っていた。************************* 試合の方は、チェコも3バックを試してきて日本とほぼ同じシステムでの戦いになった。 前半は日本の方が動きが良かった。 特にボランチ稲本選手の動き出しが良く、何度もチェコの選手からボールを奪っていて相手のチャンスの芽を潰していた。 そして、玉田選手のドリブルでの突破。 特に左サイドで小野選手や三都主選手などとの連携が良かった。 そんな中で前半30分過ぎに久保選手が左足で鮮やかに決め、日本が先制した。 その後私に睡魔が襲い、気付いた時には前半終了。1ー0で折り返す。(苦笑) ハーフタイムの間に風呂に行って戻って来るとすでに後半が始まっていた。 後半は私が睡魔との戦いをしているうちにすっかりチェコペース。 何度もピンチを迎える。 そんな中で楢崎選手のスーパーセーブを連発。まさに「当たっていた」お陰で何とか凌ぎ切り、1ー0での勝利。 そして、私も何とか試合終了まで見る事ができた。 楢崎選手の影で目立たなかったが、ディフェンダー田中誠選手と茶野選手のプレーも良かったように思う。 一方、加地選手は後半西選手に代わって登場。 しかし、リーグ戦の不調を引きずるような形で「イエローカード」をもらうなど出来が良かったとは言えずがっかりだった。 勝つには勝ったが、チェコのパス回しの素早さというのは見ていて気持ち良かった。 本当に「よく勝てたな…」という気分だった。 3バックで安定した力が出ている日本代表ではあるけど個人的には「4バック」の方が好きなだけに複雑な気持ちではある。 でも、これでチームとしての「形」が出来上がってくるといいな~。
April 28, 2004
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今回はいつもと違って、勇がつねさんにあてた手紙を中心にストーリーが展開。 久々の江戸の面々登場に思わず「おぉ~」と歓声?をあげる私。 手紙の内容は多少話がでかくなっているところもあるけど、それはつねさんを始め、家族に心配をかけたくない気持ちと、勇の「プライド」なんだろうな…。 清河八郎率いる浪士組から離れ「壬生浪士組」としてスタートした近藤勇&芹沢鴨を中心とする面々。 佐々木只三郎の兄を通じてついに会津藩主松平容保公にお目通りが叶い、会津藩預かりとして幕府警護役の役目をまっとうすることになった。 これでやっと彼らが認知されたことになる。 これからいろんな意味で組織としての難しさが出てくるのだが、前途洋々である今が一番充実しているのだと思う。***************************** 新撰組!グッズ登場。 新撰組!のイラスト入りのポテトチップスがついに出た。 しかもおまけに「シール」が付いている。 私が買ったのにはしっかりと「誠」の文字が入ったシールが入っていたのは言う間でも無かったのだった。(苦笑)
April 27, 2004
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1敗5分。 これが今年の水戸の成績である。 そろそろ勝ち星が欲しい…という思いを胸に今年最初の「聖地」笠松運動公園陸上競技場での観戦。対コンサド-レ札幌戦。 私にとっては昨年11月の最終戦以来である。*********************** バックスタンドに座って茶そばをすすりながら試合が始まるのを待っていた。 試合開始直前になっていつものあのメロディーが流れてきた。 謎?のミュージシャン正太郎による応援ソング。 でも、今日は不在のようで曲のみが流れていた。(笑) そんなのどかな雰囲気の中で試合開始。*********************** 水戸が前半から押し気味に試合を進める。 札幌が引き気味だったこともあり、何度か決定的なチャンスがあった。 しかし、なかなか決めることができずにチャンスを逃し、嫌なムードになりかけた頃に磯山選手が決め、先制点をあげた。 前半リードして折り返せるかな…と思いながら見ていたのだが、伊藤選手がペナルティーエリア内で相手選手を倒し、PKを与え、同点を許してしまう。 相手の攻撃を柴小屋、森の両センターバックを中心にきっちりと押さえていただけに唯一といっていいくらいのミスとなってしまった。 前半は1ー1で折り返す。 後半はその伊藤選手から川前選手に代わり、4バックから3バックに替えてきた。 しかし、逆に攻守のバランスが崩れ、札幌に押し込まれる展開が増え、危ないシーンがあったが、何とか守備陣の踏ん張りで切り抜ける。 そんな中で前田監督が勝負に出た。 関選手から樹森選手に交代。 札幌に行きかけた流れを取り戻そうとした。 柴小屋選手がオーバーラップし、絶妙のクロスがゴール前に上がり、それを小林康剛選手がヘッドで合わせ、札幌ゴールを揺らし、ついに逆転に成功。 そして、終盤の札幌の猛攻をしのぎ2ー1での勝利。 なかなか勝てなかったが、今年7試合目でやっと勝利をものにした。 今年は闘莉王選手のようなずば抜けた存在はいないものの、前田監督が掲げている「組織で相手を崩す」動きというのは3月の福岡戦で見た時よりはできているように感じた。 この勝利によって「何かが」吹っ切れ、そして連勝に持っていけそうな、そんな希望を持てるような気がした。
April 26, 2004
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「人生の楽園」というテレビ番組であるとうふ屋さんの話が放送されていた。 最初の数分は実は見逃していたのだが「佐白山」というキーワードを聞いて「あれ?」と思っていた。 自宅から結構近い場所にあるお店じゃん。 思わずじっくりと見てしまった。 そこのご主人が定年退職後に奥さんと2人で修行をし、そして店を開店した。 開店当日にトラブル発生でとうふがうまくできず売ることができなかったこともあったが、今ではいろんな銀杏入りのがんもどきや豆乳のソフトクリームなど様々なメニューを作り出した。 しかも銀杏は御近所のおばちゃんが「何か手伝えないか…」という気持ちから拾ってきたものだとか。 さらに、お店の中にはテーブルがあって、そこで「豆腐茶屋」を開くのがこれからの夢だそうだ。 ゴールデンウィークの時に行ってみようかな~とふと思ったのでした。 でも、テレビで取り上げられると混むかな…。 ちょうど「陶炎祭(ひまつり)」もあるし…。 何だか久しぶりに「茨城ファンクラブ」HPをやっていた時に書いた旅行記に挑戦してみようかなぁ。(笑)************************* 昨日のオリンピック代表の興奮が残っている中、今日は「聖地」笠松にて水戸vsコンサド-レ札幌戦を観戦。 2ー1で見事に勝利! 今年初勝利をあげた。 絶好の観戦日和で水戸の試合では久々に楽しんで観戦できた。 普段だとやはり「水戸よぉ、もっとしっかり攻撃しろよ~」というトーンでつい見ちゃうだけに、チームとしてのまとまりが出てきた今日のような試合をやってくれるとカリカリしなくて済む。 詳細は後ほど…。(爆)
April 25, 2004
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今朝、新聞を読んでいて「六月の雨」という文字が目に入った。「もしかして…」 と思って見てみると、どうやら谷村有美さんが久々にコンサートをやるという告知だった。 一昨年アップルジャパンの原田社長夫人になってから「活動休止」とかあって昨年のクリスマスコンサート以外はほとんど歌手活動の話が出てこなかった。 それがやっと今回は「bunkamura」での3日間のコンサートが行なわれる。 6月18、19、20日。 今回は小池竹見さんの演出。 どうやら舞台演出を手掛ける一方でゴスぺラーズのコンサートも演出しているようだ。 チケットが取れたら久々に行ってみようかな。*************************** 谷村有美さんの曲を久々に聞いた。 もちろん「六月の雨」が入っている「PRISM」というアルバム。 デビューから4作目のアルバムである。 車の中ではあったけど、学生時代夢中で聞いていた頃のことを思い出した。 もちろん日記のタイトルも谷村有美さんのアルバムから取っただけにいろんな「思い入れ」もある。 でも久々に聞いていても曲を聞くだけで歌詞を思い出せるのが不思議だ。(苦笑)*************************** HPを開設してから早くも950日。 もうじき目標としていた「1000日」が目の前に迫ってきた。 本当だったら何か「テーマ」があって、そればかり書ければよかったのだが、結局その場その場で「書こう」と思った事をランダムにただ書き連ねているだけでここまできてしまった。 でも、これからも「自分で見て、感じたことを日記に書く」というスタンスは変わらないし、また変えられないかな。*************************** 今日は何と言っても女子サッカーのアテネオリンピック予選準決勝。 対北朝鮮戦。 今回の最大の「ヤマ場」。 試合の方は3ー0での勝利。 しかも、北朝鮮のミスを着実に得点に結び付けた。 ただ、北朝鮮のスピードとフィジカルの強さは本当に凄い。 何度も日本はピンチを迎え、「ヒヤリ」とさせられた。 しかし、日本は全員が集中力を切らさずきっちりと守り切った。 もちろん、ゴールポストに当たるといった「運」も日本は確実に掴んでいた。 それにしてもテレビで見ているだけでも本当に選手の「気持ち」が伝わってくるベストゲームだった。 で、結局男子のオリンピック代表のギリシャとの親善試合の方はお腹一杯ごちそうを食べた後のような気分で、私の中では結果の方はどうでもよくなってしまっていた。 試合後のペットボトルでの水かけなど歓喜を見ていて「本当に勝ててよかったな~」と思った。
April 24, 2004
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会社の帰りのFM番組からこの曲が流れてきた。「おや~」とは思ったものの、思わず聞いてしまった。「津軽海峡冬景色」と言えば石川さゆりさんのかつての名曲。 それをピアノ主体の編曲で「演歌」ではなく「ボサノバ風」にしたものだとか。 そう言えば、演歌独特の「こぶし」はなかった。 歌っている歌手は忘れてしまったのだが、同じ曲でもアレンジが変わると本当に違った雰囲気を持つ曲になるなぁと思った。 で、アレンジした人が言っていたのだが「名曲」と言われる曲ほどアレンジするのには勇気がいるのだとか。 思わず車の中で「つがるかいきょ~ふ~ゆげ~しき~♪」と口ずさんでしまた自分がいたのでした。**************************** 昨日は「真夏」を思わせる天気だったのに、今日は一転して寒い日となった。 しかも夕方には「雷」まで鳴るという異常なお天気。 来週からのゴールデンウィークに向けての「嵐の前の静けさ」。 週末はゆっくり休もうかなぁ。
April 23, 2004
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またもや「キットカット」の期間限定品が発売された。 今回は「レモンチーズ仕立て」である。 そう言えば「パイの実」などでも最近チーズケーキ味があったような気がするけど、やはりどこも「似たり寄ったり」になるのかな。 実際に食べてみると、ほんのりとしたレモン味でレアチーズケーキの味わい。 どちらかと言えば「キットカット」の期間限定品は「これって無理ないか?」っていう味が多いのだが、今回のはわりと良いような、そんな気がする。************************* 女子サッカーのアテネオリンピックアジア最終予選対タイ戦は6ー0での大勝。 これで24日の準決勝の北朝鮮戦にのぞむことになった。 相手は相当に強いらしいけど「ホーム」の利をきっちりと利用して勝ってオリンピック出場を決めて欲しいなぁ。
April 22, 2004
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J2水戸から金子、桜井、池田の3選手が東北2部リーグ所属の「グルージャ盛岡」へのレンタル移籍が決まった。 とうとう水戸もレンタルで選手を出す時代がやってきた。 そう言えばちょっと前に「東北で3番目のJリーグチームを作ろう」という動きがあるという話を何かで聞いたような気がする。 そんな中で水戸から若手3選手がその「手助け」をすることになる。 ジェフや大分に所属していた武藤さんが監督兼選手でやるらしい。 水戸ではなかなか出番が無かっただけに3名が試合経験を積んでチームに貢献していって欲しいなぁ。 で、グルージャ盛岡というチーム名は、全国各地からの公募で寄せられた中から選ばれ、『グルージャ』はスペイン語で「鶴」を意味し、南部藩の家紋である「向かい鶴」のイメージから由来しているようだ。 天皇杯にでも出て来ないと直接見ることはできないが、試合に出て経験を積んで欲しいなぁ。 特に金子選手は「動け金子!」なんて観客からやじられているだけに(ちなみに私もやじっていたなぁ(苦笑))レンタルの間にどんな風に「化ける」のか楽しみにしたい。************************* そう言えばグルージャ盛岡の練習環境ってどうやら水戸よりも整っているらしい。 しかも「NPO」が運営しているのだとか。 後はスポンサーだけか…。
April 21, 2004
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東京系の某サイトで早くも原博実監督解任論の話題が出てきていた。 今年は「中途半端」な内容が多く、勝ち切れない試合が多い。さらにはジュビロ磐田に完敗するなど1stの優勝の可能性が早くも無くなったこともあり、気の早い人達の中からそういう意見が出てきたようだ。 とりあえず、私の個人的な意見としては現時点では解任には「NO」である。 確かに今年は見ていても「な~にやってんだ…」という内容の試合が多いけど、ある意味ではA代表やオリンピック代表組がチームを抜けていたり、ケリ-選手が怪我で不在だったりとチームとして機能していない部分が大きい。 そして、それは監督の責任だけではない。 逆に今それをやってしまうとせっかく4年かけて作り上げてきた「土台」が崩れ去ってしまう。 思えば、J1昇格から5年目を迎え、今ちょうど階段で言えば「踊り場」のところなのだろうと思う。 今までがむしろ順調に行き過ぎていたのかもしれない。 「あのメンバーでここまでやれている」という時代は卒業し、勝つことを求められている。 それだけ東京がある意味注目しだしたことの証明でもあるし、東京の戦い方を他のチームが研究していることでもある。 もし2ndでもダメでいよいよ入れ替え戦に…という時には「熊さん」という緊急避難の監督はいるのだし、もうしばらくは原さんでいいのかなぁと思う。
April 20, 2004
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前回の「ほうきのはく部分が逆さに置かれている」というナゾが明らかになる。 早くここから出て行け! 京の人達にとってやはり東国の武士は「うっとおしい」存在のようだ。 そんな微妙な空気の中でいよいよ清河八郎の野望が明らかになる。「幕府のため」ではなく「朝廷のため」尊王攘夷の旗頭としての役割。 浪士組全員を前に高らかに宣言。 そして江戸に戻る旨を熱く語る。 とここまでは清河八郎の青写真どおりの展開。 しかし、近藤勇を中心とする試衛館の面々や芹沢鴨を中心とする水戸脱藩浪士の面々は「京に残る」ことに決め、その場を去った。 こうして近藤勇たちは「新撰組」としてのスタートを切ることになる。 そして、この緊迫した空気の中で両方をよく知っている山南敬助だけはどちらに付くか1人で最後まで悩んでいた。「黙って俺についてこい」の清河八郎に対し「できれば一緒にやっていきたい」と言った近藤勇。 結果はおのずと決まってくる。 ついに山南敬助も近藤勇たちと共に京に残り行動を共にすることが決まった。 こうして京に戻る者、そして江戸に帰る者に別れることになった。
April 19, 2004
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「磐田に行こうか、それとも等々力に…」 先週からずっと迷っていたのだが、昨日の夜やっと「磐田」に行くことに決めた。**************************** 今朝起きてみると気持ちの良いお天気。 とりあえず、朝ネットで電車の時間を調べ、今日のだいたいの予定を決めていた。 そんな中で東京関係のHPを見ていてあの時の試合のことが話題になっていたのでふとあの時の悔しさを思い出していた。 2001年2nd、雨の国立。 ジュビロ磐田に敢然と立ち向かい、そして、完膚なきまでにたたきのめされた。 あの2-5で大敗した試合。 私にとってはその時以来のナマ観戦となる。 ただ、ケリー選手が出場停止。「ケリー選手がいない中本当にジュビロと戦えるのか」 希望と不安が入り混じった気持ちを抱きながら磐田へ、約4時間の電車の旅を経て磐田駅に到着。 駅からはバスに乗ってヤマハスタジアムへ。 初めて見るヤマハスタジアムはピッチからスタンドが近く、日立柏サッカー場を大きくしたような、そんな印象を持った。 特に山の傾斜を利用したバックスタンドは上まで登るだけでも辛いものがあったけど、その分見易かった。**************************** ここ数試合結果が出ていない東京はスタメンから調子が出ていない加地選手と宮沢選手を外し、出場停止のケリー選手の代役には梶山選手が入った。 試合の方は0-2での敗戦。 今年ずっと感じていた「中盤がぽっかりと空いた状態」をジュビロが見逃すはずもなく、守備の「隙」を突かれての2失点。 一方の攻撃は相変わらずの一本調子。 チーム全体が「噛み合わない」状態はまだまだ解消されてない状態。 ジュビロを本気にさせるまではいかなかった。 せっかく昨年の2nd味スタでの時はジュビロを慌てさせたはずなのだが、今日は見る影もなかった。 しかもジュビロの選手は過密日程のせいもあると思うけど何だか途中「手抜き」されていたように感じた。 70%くらいの実力でもきっちりと勝てる。 それが「強いチーム」の証なんだろうな…。****************************「あの時」よりチーム力は上がっているはずなのだが、2年半経ってもジュビロとの「差」は埋まるどころか、逆に「開いている」ように感じた。 そして、何と言っても「気持ち」が感じられなかった。 せめてヴェルディー戦の時のような「気持ち」を感じさせてくれれば良かったのだが…。 今年はやはり「次のステップへの苦しみ」を味わう年なんだろうな…。 とりあえず、来週は日本代表とオリンピック代表合宿でリーグ戦は中断。 そこでどこまで立て直せるか。**************************** で、観戦を諦めた等々力は…っていうと、 水戸は川崎に前半2-1でリードするも、後半だけで4失点。 2-5での大敗。 さすがに「引き分け記録更新」はならず。 せっかくヤマハスタジアムで喜んでいたのだが、やはり「ぬか喜び」となった。(苦笑) どっちにしても、私にとっては「負け試合」を観るハメだったのは言う間でも無かった。(涙)**************************** いきあたりばったりだったのだが、帰りは浜松駅で「うなぎ弁当」を買って新幹線の中で食べた。 これだけが唯一の「観光」気分だった。**************************** 今日のBGMはやはりZARDの「揺れる想い」かなぁ。(笑)
April 17, 2004
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今日はホームでのセレッソ大阪戦。 今回も衛星での中継があるのだが、仕事で試合開始までに一体帰れるかどうか…。 嬉しいような、困ったような複雑な気持ちでもある。 とにかくセレッソも勝ち点を取りにくると思うので、それを切り抜けて何とか勝ち点を積み重ねて欲しい。************************* と、その前に…。 ヴェルディ-との対戦の後、味スタホームゴール裏の椅子に3脚破損があった。 東京スタッフは、公式HPにて「壊した人は13日までに名乗り出て欲しい」という内容の告知があった。 しかし、期限までに名乗り出たのは1名。 本来であれば「ゴール裏封鎖」という話になるはずだった。 ところが、一転「今までのチームとサポーターとの信頼関係もあるので、条件付きでゴール裏に入れる」という話に落ち着いた。 これが他のチームだったら恐らく「スタジアム入場禁止」という話になったであろう。 確かに悪いことをやったのには違いないし、また「ルールに対する処罰」というのは必要なことでもある。 しかし東京は「あえて」それをしなかった。あくまでも「性善説」の考え方を貫こうとする姿勢には頭が下がる思いである。************************* 確かに東京を応援する人は、J1昇格後から比べると格段に増えた。 しかし、それだけ「にわか」の人達が増えたこともまた事実。 古き良き時代は遠くになりにけり、かな。
April 14, 2004
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とうとう新しいテレビを買った。 正確には「アンテナ代」を払ったであるが…。(汗) 画像が悪くなったテレビはあえなく処分。 私が知っている限りでは今回で「4代目」。 ほぼ8年に一度…という計算になる。 しかも、BSデジタル対応テレビなので、アンテナを立てるだけでBS民放やNHKハイビジョンも見ることができる。 私が家に帰ってくるなり「BSデジタルで見ちゃうと、今までの地上波は画像が粗く見えるねぇ」 かなり興奮ぎみの父親。「あ、そぉ」 とつれない返事の私。 でも、そう言われてテレビを見ると確かにデジタルだと画像が全然違う。 そんなことを思いながらふとNHKハイビジョンで野球中継をじっくりと見てしまった。************************** 東京ドームの巨人vs中日戦。 9回を終わって9ー9の同点。 延長戦に入ったところからのテレビ観戦。 見ていて早速「ある事」に気付いた。 実況があの土日のスポーツ番組でおなじみの堀尾さんだった。 それだけでも新鮮だったけど、「実況」というよりはむしろ「司会者」だなぁ。と思えてしまったところが妙に笑えた。 何だか「ワイドショー」で画面見ながらコメンテーターと話をしている。そんな光景が目に浮かぶようだった。(ちなみに解説は元日本ハムの西崎投手だった) あまりの野球中継「らしくない」放送につい見とれて?しまい、最後まで見てしまった。 ただ、変に「知ったかぶり」の実況をする人に比べると「シンプル」だったかも…。 普段だと副音声でやるような内容をやっている、みたいな感じかな。************************** 試合の方は、5時間以上の熱戦の末、巨人がサヨナラ押し出しでの勝利で終わった。************************** BS民放が見られるということはJリーグ中継を見る機会が増えるということでもあり、これからある意味「楽しみ」が増えそう…。 そして、ゆくゆくは「スカパー」かなぁ。 そうなると「生観戦」が減るかな。(笑)
April 13, 2004
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新撰組!も、いよいよ第2部?に突入。 舞台が京の都に変わり、出演者もガラッと変わった。 やはり関東の「質実剛健」から京の「華やかさ」への変化を感じる。 何と言っても伊東四朗さんの商人姿はやはりハマっている。 でも、いつもの「ニッ」っていう感じではなく、今回は「真面目な」雰囲気。 さすがに吹石一枝さんが「男」になってしまうのには笑えたが。 ほうきの立て方だけでも持つところを上にしたり下にしたりと位置が何度も変わっている。 これって江戸と京のしきたりの違いなのか? それとも何かのおまじない? このシーンだけでもやはり三谷幸喜さんの「こだわり」を感じてしまう。************************* 私の不勉強なのだが、壬生村というのは案外京の中心地から近いということを知った。 今で言う四条大宮あたりを差すのだとか。 確かに二条城の警護となれば近い場所ということになる。 そう言えば昨年あのあたりを確か京都駅までバスで通ったのだった。 今年は、新撰組の知識をもう少し増やして夏か秋には京都をゆっくりと観光してみたいものだ。************************* いよいよ清河八郎が浪士組を結成した本当の理由が明らかになり、さらに情勢が渾沌としてきた。 更には長州藩を中心に不穏な空気が漂う。 それを三谷さんがどう話を展開していくかがまたもや楽しみである。*************************「冬のソナタ」は2回目。 いよいよ2人の「ナゾ(=本当の関係?)」が解けてきた。 でも、よくよく考えてみると2回目までっていうのは「プロローグ」なんだろうな。 1回目といい、2回目も妙に「あっさり」と話が進んでいったような…。 それにしてもあの「委員長」は切ないなぁ。 妙に感情移入している自分がいた。
April 12, 2004
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今日は清水との対戦。 ジュビロやジェフが昨日勝っただけにここはきっちりと勝って上位に食らいつきたいところ。 朝からずっと15時を心待ちにしていた。 さすがに日本平までは行けないので午前中にしっかりと床屋さんに出かけて髪の毛を切り、衛星の中継が始まるまで他にすることもないのでHPをいじったりパチンコに出かけたりと何となくソワソワしていた。 で、いつしか中継が始まり、いきなり「柏原」の文字を見て、「やばっ…」と思いながら、そして清水ベンチに座っている石崎ヘッドコーチの姿に「おぉ!」と思いながらのテレビ観戦となった。 試合の方はすっかり清水の術中にハマった展開。 さらに両チームとも決め手に欠け、結局スコアレスドローで終わった。 特に気温のせいか、後半は足が止まっていて「消耗戦」のところがあった。 やっと怪我で戦線を離れていたケリー選手が後半途中出場で復帰したものの、本調子はまだまだ先の様子。 それに、チーム全体のコンビレーションもまだまだっていう感じだし、熟成には時間がかかりそう。 それにしても今日は清水の出来が良かったこともあるけど、こういうところで「勝ち切れない」というのは何とも痛いなぁ。 次週は、セレッソ大阪戦とジュビロ磐田戦がある。 ここで踏ん張れないと1stが終わってしまいそうだ。
April 11, 2004
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今日はJリーグとは言っても東京の試合は明日ということでテレビでやっていた新潟vs横浜戦をテレビで観戦。 横浜マリノスが3-1で勝利。 前半は横浜が押し気味であり、サイドからの攻撃が冴えていた。 そして、新潟が引き気味だったこともあって、何度もあったチャンスを確実に得点に結び付け、新潟を突き離した。 後半は新潟も攻撃に転じたものの、横浜のディフェンスを破るまではいかなかった。 ただ、ロスタイムでの得点で一矢報いたその最後まで「諦めない姿勢」というのは今後につながっていくのではないかと思う。 それにしても今年は「佐藤さん」がイマイチ機能してないような、そんな気がした。(笑)************************* 水戸はアウェーで京都と対戦。 またしても「スコアレスドロー」で終わった。「速報Jリーグ」を見ただけでも京都に圧倒的に攻められていて、ゴールキーパー本間選手の活躍が無かったら…と思うとゾッとするような試合内容だった。 ただ、シュート19本を無失点で切り抜けたというのはディフェンス陣にとっては大きな自信にもなったはず。 これで開幕から5試合連続引き分け。 奇しくもJリーグ新記録を樹立。という「オマケ」付き。 しかも「0-0」と「2-2」の繰り返し。 本当に弱いのか、実は強いのか…。 謎が深まるばかりだ。 来週はヤマハスタジアムに遠征するか。 等々力に出没するか。 こちらも悩むところだ…。************************* 卓球の福原愛選手がアテネオリンピック出場を決めた。 しかも、日本人では史上最年少での出場が決まったのだとか。「話題先行かなぁ」と思っていたけど、最近では実力の方もついてきたようだ。 すぐにメダルとはいかないと思うけど、どこまで世界に通用するのか楽しみだなぁ。
April 10, 2004
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先週の土曜日からNHKの地上波で放送されている「冬のソナタ」。 以前、衛星で放送されていた頃から凄く人気があって、気にはなっていたのだが、なかなか実際に見るチャンスが無かった。 で、やっとビデオに録画しておいたものをじっくりと見ることに。 何となく見ていると、昔やっていた「大映テレビ」製作のドラマっぽいなぁという印象。 でも、最近の日本のドラマのように妙に「凝った」演出ではなく、「シンプル」な演出で、ストーリーは比較的分かり易いかな。 日本語バージョンっていうことで、田中美里さんが妙に役にハマっていたように思う。 これから徐々に「冬のソナタ」の世界にどっぷりと浸かってみようかと思う。
April 9, 2004
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ついに「幸楽ラーメン」が商品化された。 もちろん「カップラーメン」なのだが。 映画「踊る大走査線」に出てきた「湾岸署ラーメン」もあったけど、今度はテレビドラマの「幸楽」のメニュー?が商品化。 そう言えば、日本橋の三越で限定販売とかやっていたけど、なかなか行けない私のような遠隔地の人間には朗報。 食べてみると、確かに今流行りの「コテコテ」系ではなく、オーソドックスな醤油味であっさりとした味だった。 しかも「なると」が入っていたし。(笑)「のり」は6枚も入っていた。(爆) これを食べながらドラマを見ると、思わずドラマの世界に浸れそう…。 とは言え、ドラマの方はもっぱら親が楽しみに見ていて、私にとっては「どうでもいい」存在になってしまうのは言う間でもない。*********************** せっかく仕事が落ち着いてきたとおもったけど、細かいトラブルに追われてなかなか落ち着かない感じかな。 とりあえず、今週は休日出勤しなくても良さそうだし、ま、いいか。
April 8, 2004
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今年の選抜高校野球は愛媛県の済美高校が愛工大明電高校を破り、初優勝を果たした。 しかも、創部2年目での「全国制覇」。 そんな新設校を指揮していたのが上甲監督。 かつて宇和島東高校で活躍をされていた方である。「そう言えばしばらく聞かなかったな…」 と思っていたのだが、どうやら奥様を亡くされて野球を辞めようと思っていた時期があったとか。 そんな失意の中で野球部の監督を辞め、家業に専念されていたのだが、奥様の「遺言」に「野球を続けて欲しい」というのがあって、そこで一念発起して新設校の監督を引き受け、2年という短い期間で全国制覇できるだけのチームを作り上げた。 しかも、明徳義塾高校や高校球界ナンバーワンのダルビッシュ投手のいる東北高校など強豪校を破っての堂々の優勝。 その話を聞いていて思わずジーンときてしまった。**************************** テコンドーの岡本選手のオリンピック出場が正式に決まった。 テコンドーの団体同士の分裂で出場が危ぶまれていたが、必死の署名活動などが実を結び「個人」での出場を勝ち取った。 オリンピックの出場規則というのは「選手主体」になっていることに改めて「へぇ」という気持ちになりつつ、岡本選手のオリンピックでの活躍に期待。
April 6, 2004
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そう言えば、東京ダービー逆転勝利の余韻に浸っている間にあの試合でもう一つ記念すべき「記録」が達成された。「東京の守護神土肥選手の200試合出場」 である。 試合前のセレモニーでは、花束贈呈に奥様と娘さんが来ていて、家族から祝福されている姿が何とも微笑ましい雰囲気だった。 東京のJ11年目からずっとゴールを守ってきて不動の守護神として、再三ピンチを救ってきた。 その一方で「ポカ」も結構あって、ハラハラさせられるシーンもあって、それがまた魅力なのかなぁとも思ってみたりもする。 日本代表にも定着したし、これからも「ミラクル洋一」の本領を発揮!?して、「300試合出場」とかまた見られるといいな。
April 5, 2004
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っていきなり今回のタイトルは凄いな~と何気に考えてしまった。(苦笑) 久々に日曜日に戻っての「新撰組!」日記。 いよいよ、今回は浪士組が京の都に大移動。 近藤勇は宿割りの役を仰せつかったものの、慣れない仕事に途方に暮れてしまう。 そんな中、土方歳三を始めとする試衛館の面々の助けがあり、何とか浪人達の部屋割りは完了。 と思っていたら芹沢鴨に割り当てた部屋が鳥小屋に…。 何かと問題を起こしていた芹沢鴨は夜中に路上でたき火を始めた。 部下(藤堂平助?)のミスとは言え、近藤勇が芹沢鴨に捨て身の覚悟でたき火の前で正座。 彼の機嫌が収まるのを待つ。 そんな勇の行動に芹沢鴨が折れ、水をかけ、その場は何とか収まった。 これがその後の「壬生浪士組」の誕生へと結び付いていく。 それにしてもここでも近藤勇の「愚直さ」が出ていて、見ていて本当に清清しい。 その姿が「カリスマ」となっていくのであろう。 京の都に行くまでは本当に「夢」と「希望」に燃えているんだろうな…。 そんな高揚感を感じる。 そして次週からはいよいよ舞台を京都に移す。
April 4, 2004
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今週からリーグ戦再開。 対ヴェルディ-との「東京ダービー」。 何と言っても昨年の2nd最終戦で後半ロスタイムに飯尾選手に決められて同点に追い付かれ、優勝の可能性を消された「借り」がある。 当然、あの時の悔しさは今でも忘れられない。 だからこそ「負けられない」。 衛星で中継をやるのは知っていたが、やはり味スタに行かねば…ということでお天気もいいし、絶好の観戦日和となった。 試合の方は3ー2で勝利。 前半はチャンスはあったものの、全体的にミスが多く、ヴェルディ-平野選手のループシュートが見事に決まり、0ー1で終わった。 あまりの不甲斐無さに「ブーイング」と試合に出ていない「ケリ-」コールで選手の奮起を促す。 それが効いたのか、後半になって動きが俄然良くなってきた。 戸田選手の執念のゴールで同点に追い付き、またヴェルディ-に逆転されるも、フリーキックを頭で合わせたジャーン選手のゴールで再び追い付いた。 更にヴェルディ-ディフェンダーの動きが止まったところで石川選手のクロスを栗澤選手が折り返し、最後は馬場選手が決め、ついに逆転。 そして勝利! まさに選手、サポーターが一体となった「気持ちの隠った」勝利。 試合終了後、うーたんさんと久々に美酒に酔いしれたのでした。
April 3, 2004
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何となく、パ・リーグや大リーグvs巨人、阪神戦があったのでつい「プロ野球って先週から始まったのかなぁ」と思っていたら、セ・リーグは今日から開幕。 で、今年私が注目しているのは実は「中日」。 現役時代「オレ流」でやってきた落合監督が一体どんな選手起用をしてくるのか楽しみにしていたんだけど…。 いきなり川崎投手が開幕投手には驚かされた。 スポーツニュースで知ったのだが、まさに「えっ」っていう感じだった。 でも「チームを変えるために1月3日に決めた」というインタビューを聞いて実は妙に納得できてしまったのである。 川崎投手は、故障していて3年もの間1軍での登板機会が無かった。 それでも「現役を続けたい」という川崎選手の「諦めない気持ち」。 きっと、これをナイン全員に伝えたかったのではないか。 ただ、実際には2回ともたず5失点だから「成功」したとは言えないけど、それでも他の選手が必死に追い付き、逆転で勝利をもぎ取った。 この「勝利」というのは本当に大きな「価値」を持つ。 これで、他の球団からは「落合監督は何をやってくるかわからない」と警戒してくる。 阪神の2連覇、巨人の「重量打線」ばかりが何かと注目されているが、実は中日が「台風の目」になると実感したのであった。
April 2, 2004
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やっと月末年度末での仕事を終え、家に帰ってきた。 そして家の中に入って電気を付けると「あれ???」 テレビが小さくなっていたのに驚いた。 家にあるテレビは30インチくらいの大きめのやつ。 しかし買ってから10年以上も経過しているものであり、だいぶあちこちが壊れていた。 で、何度か修理もしてもらっていたのだが、今回はテレビを見ている途中で色が変わってしまうというもの。 テレビを付け直せば何とか元に戻るので我慢して使えるのだが、父親が電気屋さんを呼んで修理に出した。 そこで、今ある小型のテレビがその「代役?」となったようである。 それにしても「エイプリールフール」かと思うような一瞬「驚かされた」感じだった。
April 1, 2004
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