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ここのところ、松屋やすき家などで「牛丼」メニューが復活してきている。 そんな中であの「吉野家」はどうなっているのかな…と思って久し振りに吉野家に行ってみることに。 で、メニューを見ていると「焼肉丼」があったので早速注文してみた。「焼肉丼」と言えば、競馬にハマッていた頃はよく後楽園ウインズで食べていたものだった。 しかも味付けも「濃い目」だったし、レースの合間(特にプラスの時)には欠かせないものだった。 と思いながら待つこと2~3分。 焼肉丼がでてきた。 牛肉だけでなく玉ねぎやピーマンも入っているようで、見た目には鮮やかだった。 でも、食べてみると「タレ」が甘ったるい。 さらにつゆだくではないので「タレ」がごはんに染みてこない。 何となく中途半端な感じだった。 やはり「牛丼」がメニューから消えてから客足が伸びないのを改めて実感させられたのでした。
November 30, 2004
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東京はガンバ大阪とアウェーで対戦。 そう言えば大阪にしばらく出かけてなかったので行ってみたいなぁと思っていたけど、お金が無いのとリーグ戦への興味が無くなってしまったのと、もし負けたら明日は会社だし…とか言い訳しながら結局今日もiモードで結果を知ることに。 前半リードされながらも鈴木規郎選手と馬場選手のゴールで逆転し、2-1で勝利。 実にリーグ戦では浦和レッズに勝って以来9試合ぶりの勝利。 お菓子杯でタイトルを獲った後、ある意味で「燃え尽き症候群」になっていた感じだったけど、何とか年間順位もいつもの「8位」。 おまけに緑虫…じゃなかったヴェルディーは横浜マリノスにスコアレスドロー。 これで来年の開幕権も何とか死守。 天皇杯5回戦に向け、チームの状態が上向きになってくると良いのだが…。**************************** そして今年も契約更新の季節になる。 原さんの続投も決まっているし、現状のメンバー構成を考えるとあまり大きな補強は必要ないかな。 でも、来年からの1シーズン制を考えると「バックアップメンバー」の充実は必要不可欠。 特にジャーン選手と茂庭選手が抜けた時の「センターバック」は補強すべきである。 藤山選手は本来「サイドバック」の選手。そして増嶋選手ではまだ物足りない。でも彼の場合は来年はワールドユースで不在になる時期がある。 という点から考えると京都が大量に選手を解雇する…という話が出ているので、萩村選手とか手島選手というのは案外面白いような気がする。 後は日本人フォワードかなぁ。 近藤祐介選手をJ2にレンタルで修行させて、例えば黒部選手を獲るとか考えてもいいと思う。 東京の場合は、他のチームで試合に出ていない選手を確実に獲って戦力にできる「眼力」があるのでそういう意味では「腕のみせどころ」。 むしろ外国人枠でチャン選手の立場が厳しくなることが予想され、最悪彼を放出しなければいけない状況になることの方が痛いかもしれない。**************************** 他のチームに見渡すと、監督辞任や解任の話が出てきていた。 中でも清水の石崎監督が辞任したのはちょっと意外だった。 成績不振、とは言うものの、シーズン途中からの就任だし、もう1年やってもよかったのではないかなぁと思う。 でも、それが勝負の厳しさ。 またどこかのチームで采配をふるうことを期待したい。**************************** J1年間最下位は柏レイソルになってしまった。 セレッソ大阪が新潟に勝ち、柏レイソルは大分に引き分け。 後半の最後の5分っていうところだけテレビで見ていたのだが、試合終了後の柏の選手の表情は痛々しく、やはり辛いものがある。 これでJ1参入戦は柏vs福岡の対戦になった。 柏と福岡はある意味「因縁」の対決でもある。 かつてプレシーズンマッチか何かで暴動があった。 柏と言えばかつての東京のマスコット?小峯選手もいるし、下平選手もいる。 何と言っても同じ「常磐線」沿線のチーム。 私にとってももともと好きなチームの1つ。 日立台のあの雰囲気も好き。 ただ、福岡が第4クール8連勝できていることで今勢いのあるチームの1つだし、逆に柏は今回の引き分けのダメージが気になる。 さらに福岡が「入れ替え戦」の修羅場を経験している…という点では激しい戦いは必至。 第2戦はチケットを買って出かけてみようかな。**************************** 昨日の酒が残っていたのか朝から頭がガンガンする。ついでに少し風邪気味。 で、昨日休日出勤していたし、今日は体調が良くないのでずっとパソコンの前かテレビ見ていたか寝ていたか。 そんなぐーたら生活をしていた。 来週からはいよいよ12月に入る。 またドタバタの毎日が続く。 できれば天皇杯でもう1回「夢」を見られるといいなぁ。
November 28, 2004
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年間44試合の長丁場であるJ2も今日がラスト。 水戸は湘南とアウェーで対決。 主力が軒並み怪我で抜ける中、柴小屋選手と大和田選手のセンターバックという初コンビとなった。 私は休日出勤のため今日もiモードで結果のみを知ることに。 試合の方は0-2での敗戦。 最終戦を飾ることができなかった。 しかし鳥栖も負けたため、かろうじて9位は確保。 川崎、大宮のJ1昇格を目の前で決められたこと以外はこれと言って「話題」が無かった1年。 闘莉王選手、冨田選手が抜けた穴を埋めることは結局できなかった。 ただ、そんな中で昨年の7位からの若干のダウンである9位で終われたというのは「全体の底上げ」という点からいくとある程度目的は達成できたのかもしれない。 来年の補強としては、まず大分からレンタル中の柴小屋選手と柏からレンタル中の永井選手を来年も水戸でプレーできるようにするところから始まると思う。そして「選手を鼓舞できる選手」が必要。 例えば鹿島の本田選手とか…。 来年はやはり「上位争いに食い込まなければいけない」年になってくる。 本気でJ1に上がろうと思ったら、「勝てるチーム」にステップアップしていく時期にきている。 そして前田監督の3年目の手腕にも期待したい。*************************** J1参入戦への出場をかけ山形での山形vs福岡の対戦。 東京からは星選手、松田選手が山形に移籍している。 そして迫井選手がレンタル移籍している。 必然的に山形寄りの立場になるのだが、どう考えても第4クールの「失速感」が気になってしまう。 それでも勝てば参入戦進出が決まる。 でも福岡の立場からすると「負けなければいい」訳だから引き分けでも良い。「守り合い」になって案外「スコアレスドローもあるかもなぁ」と思っていたのだが、試合の方は意外にも?3-1で福岡が圧勝。 結局第4クールの勢いの差がモロに出た。 そして「降格争い」を何度も経験している福岡の「J1に行きたい」気持ちが強かったのかな。 これで福岡がJ1参入戦へと駒を進めた。 とりあえず水戸サポとしては山形との「掛け合い」が来年も継続するのはうれしいけど、やはり複雑。*************************** 湘南に移籍したアマラオ選手が退団する…という噂が出ているらしい。 引退? だとすれば「引退試合」を見たい。 移籍? だとしたら来年は水戸に来て欲しい。(願望) 今水戸は1トップの形でやっているし、ポストプレーヤーとしてはうってつけの人材。 そして、彼の持つ「スピリット」を注入して欲しい。 そんなことをついつい考えてしまった。(苦笑)*************************** 休日出勤の昼ごはんにコンビ二で見つけたカップメンの「きつねうどん」を食べることに。 しかも「おかくら」。 って「渡る世間は鬼ばかり」のあの「おかくら」。 どうせ大したことないだろう…。 と思っていたのが大きな間違い。 麺は生タイプだし、スープもインスタントもの独特の「しょっぱさ」を感じない。 割としっかりとした味になっていた。 少なくても「どんべえ」や「赤いきつね」に慣れている私には衝撃だった。(爆) 今後ハマるかもしれない。
November 27, 2004
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アテネオリンピック女子バレーボールの監督だった柳本監督が、ここにきて代表監督続投拒否の姿勢を見せている…というニュースを聞いて驚いてしまった。 アテネオリンピックが終わった直後は「続投」に意欲を燃やしていたはずなのだが、どうやら、バレーボール協会のオリンピック後の対応の遅れにすっかり嫌気がさしてしまったのが原因だとか。 確かにオリンピック期間中にも柳本監督を誹謗中傷しているという話も出ていたし、協会内に「足を引っ張る存在」というのがいるのかなぁ。 アテネオリンピックでの成績に満足してしまったバレーボール協会と満足できていない柳本監督との間に「温度差」がでるのもまた仕方が無いところか。 低迷していた女子バレーボールを就任2年足らずの「外科手術」で一気に「魅力あるチーム」に変えた手腕というのは他の日本人監督ではできなかったはず。 今後どう「誠意」を見せるかだし、柳本監督がだめならば他の監督に任せるか。ただ、未だに「過去の栄光」「お家芸」にしがみついている人たちに「現実」が見えているのかどうか。 このままでは北京オリンピックは厳しいかもしれないなぁ。*************************** 来年1月からのバレーボールV1リーグが始まる。 今度こそFC東京バレーボールチームがVリーグに昇格できるといいなぁと思う。 3度目の正直、叶いますように…。
November 26, 2004
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ダウンタウンの浜ちゃんと槙原敬之さんのユニットであり、そして作詞があの「松ちゃん」という強力トリオのクリスマスソング。 昨日CD発売ということで早速購入し、会社帰りの車の中で聞いていた。 曲をじっくりと聞いていると、子供の頃に親に外食に連れて行ってもらって妙にうれしかった思い出。 そして親から「何でも好きなものを注文して良いんだよ」と言われたものの、子供心に「謙虚さ」というか「遠慮」というか、どこかで「あまり高いものを注文してはいけないんだよな…」という気持ちになったこと。「そう言えば、そんな気持ちってあったよな…」 心地よいメロディーと重なって、ほのぼのとしているんだけどどこか「切ない」気持ち。 そんな「ノスタルジー」を感じる曲だった。 そして、「キチンライスができるまで」の松ちゃんのコメントもまた秀逸。 今の子供だと、本当に自分の好きなものを食べるのだとか。 やはり「時代」が変わったのだろう。 今の子供には「理解」できない感覚なのだろう。 そういう事を書いている私も「おじさん」化がさらに進んでいるのもまた確か。 でも、そういう気持ちって忘れたくないなぁ。 ちなみに親に聞くと、私の場合も「どこかで親の顔色を見てメニューを決めていた」「おもちゃにしても1つ買ってやるとそれで満足していた」とのこと。 私の場合も心のどこかにそういう気持ちを持っていたのかな…。
November 25, 2004
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久々のZARDの新曲が発売となった。 今回はCMソングということで、サビの部分は聞く機会が多かったのだが、最初から最後までじっくりと聞くと「ZARDの世界」にどっぷりと浸かっている私がいる。 作詞、作曲が今までとはまた違った人が担当しているようだけど、やはりそこは泉水さん独特の世界が展開されていてやはり「いいなぁ」と思う。******************************* いつものように会社帰りのスポーツジム。 そして「いつもの」エアロビのクラスへ。 後半のベーシックエアロクラスに参加してみてびっくり。 周囲を見渡すと「常連さん」の参加がやけに少ない。 何だか見たこと無い人たちが多かったのでやや「拍子抜け」の感じがあったけど、逆にスタジオを広く使えて動くのにはちょうど良かった。
November 24, 2004
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今日はもちろん「通常出勤」のため、東京&水戸のホーム最終戦は見に行けず、仕方なく仕事の合間にネットで試合経過を追っていた。 東京はジェフ市原との対戦。 試合開始直後からリードされる展開ながらも何とか後半に追い付き、3-3の引き分け。 チーム状態が悪いなりに「負けない」展開に持ち込んだので「良し」としましょうかねぇ。**************************** 一方水戸はモンテディオ山形との対戦。 こちらも2点差を付けられたものの、松浦選手のゴールと後半ロスタイムの「3試合連続オウンゴール」で同点に追い付き、連敗を止めた。 逆に山形にとっては福岡が勝ったため、順位が入れ替わってしまった。 とは言え、最終戦での直接対決の結果で「J1参入戦」の挑戦権を得られるチームが決まる。 東京を応援する立場からすると福岡には「積年の恨み」があるので山形に勝って欲しいし、水戸を応援する立場からすると来年から山形との「掛け合い」が無くなってしまうので福岡に勝って欲しくなる。 やはりJ2は最終戦に何かが起こるけど、今回はどっちが勝っても複雑だなぁ。 ちなみに今日のスポーツニュースは「昇格&降格争い」がメイン。 水戸の2得点もしっかり見ることができた。 こういう時はちょっとだけ「トク」した気分。 J2降格争いは柏が負け、セレッソが勝ったため、勝ち点差「1」で最終戦にもつれる展開に。 こちらももともと柏は好きなチームの1つだし、セレッソは楽天仲間さんでサポーターの人を知っている。 こちらもどっちが参入戦に出てきても複雑な思いである。**************************** あ、そうそう、忘れないうちに本題本題…。 世間が「優勝争い」「降格争い」で盛り上がっている中、密かに(って騒いでいるのは東京サポだけだね…)争われている戦い。 来年の「味スタ」開幕戦をめぐる戦い。 イコール「前年の年間順位が上のチーム」が開幕戦を獲得する。 ということで、くじ引きで決まった味スタ初年度を含めずっと東京が勝ち取っていたのだが、ここのところの不調で前節ついにヴェルディーに逆転される状態に。 でも、今日鹿島がヴェルディーに勝ってくれたので勝ち点で並び得失点差で東京が逆転。 こちらも最終戦にもつれ込む結果に。 来年も無事に開幕権を獲得することができるのか。 それが妙に気になる。(苦笑)
November 23, 2004
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昨日の夜、携帯に電話が入った。 上司からだった。「俺、お悔やみができちゃったから明日と明後日 休むから」 ということで、ただでさえ後輩くんが代休取って休むことになっていたので「彼を出勤させるようにした方がいいかな~」と思っていたのだが、上司から何も言われなかったので「それは無理だよな~」と思って電話を切った。**************************** そして今朝になって上司から会社の電話に連絡が入った。 すると「後で代休取らせると言って○○を出勤させるように言ってくれ」と言うではないか。 その言葉を昨日の夜聞いていればそれとなく連絡できたのだが、その日の朝では遅いよな~と思いながら後輩くんの携帯に電話をしてみると、どうやら携帯の電源が入っていないらしい。 で、結局諦め私が代役を務め、何とか無事に乗り切った。 幸い、私の本来の仕事があまり多くなかったので何とかなったのが「救い」であった。**************************** 高校サッカーの組み合わせが決まった。 初出場の茨城代表鹿島学園は初戦で「国見高校」と対戦することになった。 よりによって昨年の水戸商業高校と同じカードにしなくてもなぁ。 というのが私の感想。 せいぜい初戦で硬くなっているところを狙うしかないのかなぁと思った。 2年連続で茨城代表vs国見高校の対戦。 これでまたもや初戦敗退は必至…かな。
November 22, 2004
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西武池袋線で池袋駅に到着し、ホームを歩いていると目の前にあるカップルが歩いていた。 どっかで見たような…。 思わず「ピン」ときた。 昨日の夕方大宮で見たカップルじゃ…。 で、早歩きで彼らを追い越してうしろを振り向くとやはり「彼ら」だった。************************** 昨日、大宮公園からの帰りにARCHEビルに立ち寄ってNACK5の番組「ヒッツザタウン」のオンエアを見学していた。 その見学していた中に「彼ら」がいたのである。 彼らは常連さんらしく、特に女性の方はノート片手にDJブース内のバカボン鬼塚さんとメイリーさんに対して盛んに「メッセージ?」を送り、ガラス越しに筆談をしていた。 その姿がやけに印象的だったので覚えていた。 それにしてもそういう「偶然」ってあるものなんだなぁと思った。************************** あ、そうそう。 そう言えば「ヒッツザタウン」の中で「長方形の紙で折り鶴を折れるか…」というのをやっていて、生放送中ものかかわらずメイリーさんが必死に折っていたのを見ていて思わず爆笑。 で、かなり「いびつ?」な折り鶴が出来上がった時には周囲からの「お~」という声があがった。 私と同じく大宮公園からのアルディージャサポーターがビブスを持ってガッツポーズ。 DJブース内からも拍手が起こっていた。 公開放送の「一体感」を味わえて楽しめたのは言うまでも無かった。************************** レッズ優勝の陰ですっかり忘れていたのだが、不調の新潟相手に「勝ち点」を献上してしまった東京。 今年は年間とおしてずっと「いい人」を演じ続けているのでま、不思議はないけどやはり情けない。 そしてお菓子杯の後遺症が未だ続いている。 ま、これが乗り越えられないとレッズのようにはなれないなぁ。
November 21, 2004
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試合終了直前、すでに3-0で大宮リード。 大宮のJ1昇格は時間の問題。 そんな中で大宮ゴール裏から泉谷しげるさんの「春夏秋冬」が聞こえてきた。 今日で全てが終わるさ 今日で全てが変わる 今日で全てが報われる 今日で全てが始まるさ~♪ 3年前にJ2首位で独走し、後半失速してからというもの、ずっと昇格チームの「引き立て役」に回るという悔しさを味わってきたチームが、満員のホームでJ1昇格を決めた。 そんな気持ちがこの曲に集約されていたような、そんな気がしてならない。 大宮ホームで1万人入ったというのは「初めて」だったらしく、意外だなぁと思った。 でも、以前見た時よりもサポーターの数も増えたし、また声援も大きくなった。 J2参入から6年。 こつこつと実績を積み重ねてきたチーム。 三浦監督はその昔水戸で監督もやっていた御方。 そして、熊さんと同期。 チーム作りもどこか「東京」のやり方に近い。 三浦監督は来年も続投が決まっている、とか。 来年どんなチームになっていくのかなぁ。************************ 昨日までの雨もあがり、外は快晴。 今日は、J1は浦和の2nd優勝、そしてJ2は大宮がJ1昇格が決まるという大一番。************************ 大宮公園サッカー場と言えば「himecchiファンクラブ東京オフ会」の前に見に行った大宮vsセレッソ大阪戦以来2年半ぶりとなる。 大宮駅から大宮公園まで向かう途中、氷川神社までの参道の並木は紅葉で真っ赤とまではいかなかったが、それでも試合前の気分の高揚を落ち着かせるのには充分だった。************************ 前半の大宮の動きはやはり硬かった。 何度かチャンスは作るものの、水戸の必死のディフェンス、そして自分たちのミスでなかなか得点に結び付かない。 一方の水戸もパスミスが多く、なかなかシュートチャンスを掴めない。 そんな中で何とか同点で前半を折り返す。「さて、これからが勝負…」と思ったとたんに、コーナーキックから森田選手に決められ、先制点を取られてしまった。 ここで大宮の選手から「硬さ」が取れ、動きが良くなってくる。 そうなるとトゥット選手、バレー選手と「決めるべきところで決める選手」が着実に決め、大宮の勝利は動かないものに。 水戸の動きも全体的には悪くはないが、中途半端なミスが多く、オウンゴールでの得点のみで終わる。 そして、大宮の歓喜の瞬間を迎えた。************************ 試合終了後、水戸の選手が大宮の冨田選手に近寄り、祝福の声をかけていた。 さらに、ウイニングランで場内一周の時にも、水戸サポーターからの声援に丁寧に応えていた。 大宮に移っても、水戸のことを忘れないでいてくれている…。 そんな姿にジーンときた。 彼の大宮でのプレーは実は初めて見たのだが、安定したカバーリングと時折見せる攻撃参加。 決して「派手」ではないけど、彼が水戸にいた時よりも更に「上手く」なっていることを感じた。 そして、来年からはJ1で見ることができるかもしれない…と思うと、今から楽しみである。************************ 帰り道、とぼとぼと歩いていると、「これで、切られる選手が何人出てくるのかなぁ」 という大宮サポーターが話しているのを聞いた。 きっと昔から応援していた人なのだろう。 J1にあがるということは「J1で戦うため」に、誰かを切らなければならない。 昇格はうれしいけど、そのために誰かが来年はJ1でプレーできなくなる。 そんな複雑な思いなのだろう…。************************ 川崎に続いて大宮にも目の前で「昇格」を決められるという結果になった。 しかし負け惜しみとは言え、内容は決して悪くはなかったと思う。 そういう意味では「一矢報いる」ことができず残念でならない。 意地を見せることはできなかったが、来年の戦いに活かしていっていつか水戸が「J1昇格がかかった試合」を見ることができるといいな~と大宮の歓喜を見てそう思った。
November 20, 2004
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それにしても凄いネーミングである。 某ドリンク剤と同じネーミング。 妙に笑えてしまう。 もともと「わさビーフ」好きな私としては「これは見逃せない」と思ったのでコンビニで見つけて早速買って食べてみた。 食べてみるとわさびの辛さが鼻に「ツーン」ときて、思わず涙がこぼれそうになった。 唐辛子の辛さとはまた違った意味で辛い。 でも、飲み物片手にこれからも「ハマって」いきそうな、そんな気がする。(苦笑)
November 19, 2004
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NHKの「プロジェクトX」でJリーグ誕生の話が放送されていた。 火曜日に見損ねてしまったので再放送で見ることに。 木之元興三さんと永井良和さんの話を中心に、企業中心のサッカーから「プロ化」を進め、今のJリーグを作り上げた…といった内容。 その中で鹿島について取り上げられていたのだが、Jリーグができる前に「屋根付きのサッカースタジアムを作れ」とか当時の川淵チェアマンから様々な無理難題を吹っかけられ、それでも全てを実現して、ついにJリーグ創設時の10チームに入った話は感動ものである。 しかも、木之元さんは週に3回も人工透析を受けなければいけないという体にもかかわらず、プロリーグ設立に尽力した。 それが、今のJリーグに繋がっているかと思うと本当に凄いことだし、頭の下がる思いである。 川淵チェアマンばかりが注目されていた感があったのだが、その影に多くの人の努力があって、はじめて実現したことを知る、良いきっかけになった。************************** 大相撲の大関として活躍してきた地元出身の武双山関が引退することになった。 私と同年代だし、もう少し続けてもらいたかった気もするが、やはりここが潮時なのかなぁ。 これから後進の指導にあたると思うけど、優れた力士を育てていって欲しい。
November 18, 2004
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水曜日と言えば、私の中では「スポーツジム」に行く日になっている。 いつもだと、お仲間さんに会って話をしているうちに肝心の体を動かすことができなくなるのだが、今日はどうやら「お休み」。 で、数ヶ月ぶりに45分クラスのエアロを2本。同じインストラクターが担当している「ハイ&ローエアロ」と「ベーシックエアロ」両方に出ることに。 自分なりに必死に動いているのだが、外が寒いせいもあるのか体がなかなか温まらないので汗をかきづらい。 それでも後半に入ってきて多少汗をかいてはきたが、いつもに比べると少ない。 その割に終わった後で手足が「筋肉痛」状態。 ちょっとダルい。 やはりここのところ「週1回」ペースだったのがまずかったか…。 もっと行く機会を増やさねば…。*************************** 天皇杯5回戦の会場がなんと「鹿児島」。 鴨池陸上競技場に決まった。 いくらボーナス出たばかりの頃とは言え、さすがに12月に鹿児島に行ける金銭的、時間的余裕は無いなぁ。 ということで勝利を信じて埼スタに戻ってくる準々決勝を待つしかなさそう。(涙) ジーコ日本代表はシンガポールに1-0で勝利。 玉田選手のゴール。 一応、スポーツジムで後半途中だけはテレビで見ていたのだが、あまり得点の入りそうな雰囲気が無かったような…。 土肥選手が出場し、無難に完封。 ただそれだけかなぁ。(苦笑)
November 17, 2004
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かつて「雷波少年」でシベリア鉄道を旅しながら「運命の1曲」を作り、それで日本武道館を満員にできなかったら「解散」という過酷な企画でその「運命の1曲」となった曲。 ブルームオブユースというユニットの曲。 改めて歌詞を見て、そして曲を聴いていると彼らの置かれた状況、そしてその過酷な条件をクリアーした時の感動をふと思い出した。***************************「約束の場所」と言えば、私の今年のテーマは「新潟に行ってビッグスワンの凄さ(=新潟サポの凄さ)を体験すること」だった。 そして震災で危ぶまれた試合も何とか開催が決まり、20日にその「思い」が叶う…はずだった。 しかしいろいろと考えた挙句、断念(というか来年に持ち越し)することにした。 もちろん「震災」のこともある。 交通状況がいまだ不備なところもある。 楽天仲間の新潟サポさんに会って「何か」を伝えたいなぁとも思った。 しかし、今回は諦めることにした。 言い訳になるのだが、やはり東京が「お菓子杯」でタイトルと獲ったことでリーグ戦への興味がすっかり無くなってしまった事。 そして大宮vs水戸の結果次第では大宮がJ1昇格を決めること。 東京の試合を初めて観戦したのは仙台戦。 でも、ラジオではあるけど初めて「東京」の試合に触れたのは「大宮公園サッカー場」での大宮戦。 大宮はもともと私にとってはJ2では注目していたチーム。 しかも天皇杯での次の対戦相手でもある。 私の「約束の場所」は大宮に変更することに…。*************************** 奇しくも今回で「日記を意図的に曲名する」というテーマで50回目となった。 そして、77777アクセスを突破。 ネタに苦しんだ時とか、出勤時や退勤時の車の中で聞いた曲とかにさんざんお世話になった。 そういう意味ではかなり「無理」がある日記の内容になっているのだが、ただ「BGM」ではなくて、その曲から始まる「日常生活」という書き方で書いていくと案外面白いテーマでもあるのでついつい書けてしまうのが不思議。 これからもこの「テーマ」日記は続く…。
November 16, 2004
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今まで「実現できそうで実現することが無かった」茨城ダービー。 奇しくも天皇杯4回戦、しかも「茨城県民の日」に初対戦が実現した。「ダービー」と言えば「負けられない」といったピリピリとした雰囲気を想像していたのだが、いざフタを開けてみると思ったよりも両チームのサポーター同士はいかって和やかであり、むしろ「親善試合」に近い雰囲気を感じた。 もちろん試合は白熱していたのだが、見にきていた人の大半はリーグ戦では「J1は鹿島、J2は水戸」という応援の仕方をしていて、「ライバル」というよりはむしろ「兄貴分、弟分」という見方をしている。 試合後も「いつか水戸がJ1に上がってまたやりたいねぇ」という意見が多くなる。 Jリーグの場合、歴史が浅いせいもあるので「因縁」があまりにも少ない。 そんな訳で本当の意味で「ダービー」と呼べるのは現状だと清水と磐田の「静岡ダービー」だけなのかもしれない。 「東京ダービー」は東京が盛んにヴェルディー相手に「煽っている」けど、ヴェルディーサポがあまりにも少なすぎるし、また反応が薄い。そんな訳で「盛り上がり」に欠けるし、また面白くも何とも無い。むしろ柏とは「金町ダービー」で張り合っていたけど、あれはむしろサポ同士のイベント。 水戸と鹿島は今後「業務提携」の関係になるため、来年からは「定期戦(プレシーズンマッチ)」として行なわれていく可能性が高い、とのことだが、これもやはり「親善試合」の域は出ないような気がする。 でも、友好的な「ダービー」というのもまた1つの方向性としては「あり」なのかもしれないなぁ、とふと思った。*************************** 昨日、スポーツ新聞や茨城新聞などを片っ端から読んだが、やはり取り上げられ方は「鹿島」寄りの記事が多かったような気がする。 そしてスポーツニュースもしかり。 鹿島のゴールシーンしか放映されてなかった。 やはりマスコミは「J1中心主義」だなぁ。*************************** 今年の4回戦はJ2、そしてJFLのチームがJ1のチームに勝利するという「ジャイアントキリング」現象が続いた。 特に群馬FCホリコシが柏に勝った試合は見事だった。 テレビで見ていたが、J1昇格初年度の東京を見ているかのような、そんな「ひたむきな姿」が印象に残った。 しかも「戦術」が徹底されている。 選手全員が「自分が今何をやらなければならないか」を察知し、シンプルにかつ攻守の切り替えの早さで柏を圧倒していた。 しかも退場者が出て10人になるという「数的不利」の中での得点をきっちりと守り切った。 見ていて「完璧な勝ち方だなぁ」と思った。 どんなレベルでも、監督の戦術が浸透し、選手全員の「意図」がはっきりとしていれば案外負けないもの。 ということを感じた。*************************** J2やJFLのチームはJ1のチームをしっかりと研究してくる。 それに対し、J1はそこまで研究はしない。 年々J2やJFLのレベルが上がっている。にもかかわらずである。 さらに「初戦」での「硬さ」も加わる。 そうなれば「トーナメント」という一発勝負。 何が起こってもおかしくない。 今年は7チームが初戦敗退という「結果」ではあるのだが、東京で4年間「鬼門」を見させられた立場から見ると、「天皇杯初戦で負けたくらいで何をガタガタ騒ぐかな~」と思ってしまう。 結果論だけど「勝負はゲタを履くまでわからない」のである。
November 15, 2004
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職場のボウリング大会の日がやってきた。 例年思うことなのだが、「優勝」なんていうことは私の技術ではしょせん「ムリ」なので、「せめて賞品だけでも…」と思ってプレーすることになる。 何と言っても「セミプロ級」の同僚がいる。 他にも大会直前に練習している先輩もいるくらいである。 その賞品も一昨年まぐれで「飛び賞」をもらったくらいでなかなかもらえるチャンスが無い。 昨年は何ももらえなかったので今年こそは…と思いながらスタート。**************************** いつもだと、直前の練習はできず「ぶっつけ本番」になるのだが、今年に限ってボウリング場の不手際でスコアの準備ができてなくて、準備ができるまでの間、ボウリング場のサービスで練習をすることができたのはラッキーだった。 3回順番が回ってきて、最後に「ストライク」を取った。 これで多少気を良くしていざ本番へ。 先日の練習でボロボロだった反省もあり、今日は慎重にスタート。 思ったよりも今日は集中していて「ストライク」はあまり取れなかったものの「スペア」を何とか拾っていった。 一緒のレーンの先輩、同僚が着々とスコアを伸ばしている中で何とか取り残されないように心掛け、第1ゲームは144と私にとってはほぼ「ベスト」に近いスコアで折り返した。 第2ゲームは、やはり「腕の疲れ」もあり、なかなかスコアが伸びなかったが、何とか115で纏め、2ケタスコアだけは免れた。 参加者の中ではほぼ中位のスコアだったが、密かに狙っていた「賞品」は今年もゲットできず…。**************************** 終わってからの食事会で箸を持つ手が震えていた。 普段そういうことがない私なのだが、今日に限ってかなり力を入れて投げていたらしい。 指の付け根が痛む。 後で係長から「普段のストレスを球にぶつけて…」とスコア紹介の時に言われてしまった。 しかも、昼食が終わった後は体全体がダルかった。 家に帰るとすぐにダウン。 やはり、運動不足と年取った証拠だなぁ。と思ったのは言う間でも無かった。(涙)**************************** 天皇杯4回戦。 東京もかなり仙台のカウンターに苦しんだが、終了間際に阿部選手のゴールで逃げ切った。「鬼門」の初戦を昇格以来初めて90分で勝利。 5回戦は大宮アルディージャ戦。 J1昇格をほぼ手中に収め、今一番勢いに乗るチームである。 しかも来年はリーグ戦で対戦する。 味スタになるか、大宮公園サッカー場になるか? と思っていたら地方開催が濃厚、だとか。 で、いろいろと調べていくと4回戦と同じ仙台スタジアムという噂が浮上してきた。 サンタさんへ。 今年のクリスマスプレゼントは国立にして下さい。 牛タン喰い飽きた ってなってしまうのか…。(爆) そう言えば一度も仙台スタジアムに行ったことはないのだが、日帰りだとかなり厳しい日程だなぁ。 でもこれに勝てれば19日は浦和?湘南? しかも埼玉スタジアム。 年末まで目が離せない…かも。
November 14, 2004
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11月13日と言えば「茨城県民の日」。 子供の頃だと公立の学校はどこも休校。 国民の祝日と同じ位茨城県民にとっては「ステータス」のある休日である。 茨城生まれ茨城育ちの私は「茨城県民体操」は忘れていても「茨城県民の歌」だけは今でも歌える…はず。 東京ディズニーランドだって昔は「茨城県民の日」ということで茨城県民は割引があった。(今はやっているかどうかはわからないけど…) 他にも茨城県内のレジャースポットでは割引があってそれはもう「盛大なイベント」(笑) しかし、大人になると何の恩恵も無いのですっかり忘れそうになるのだが、今年だけは違う。 史上初の「茨城ダービー」天皇杯水戸vs鹿島戦。 しかも水戸のホーム「笠松」で行なわれる。 昨日までに既に12000枚以上チケットが売れていて、笠松の観客動員記録更新は必至。 さらにお天気もグッド。 私のテンションも朝からすっかり上がっていた。**************************** いつもよりも1時間以上前に家を出た。 途中道路工事はあったものの、順調に笠松に近づいていたのだが、直前の交差点付近で渋滞にハマる。「間に合わないかなぁ」と思いながらあまりの渋滞の激しさに凹みそうになる私。 じっと待つこと約1時間半。 動いても数メートル状態がずっと続いた。 対向車線をトラックで走るおっちゃんに「しばらく動きそうにないよ」と言われながら…。 それでも何とか駐車場に車を止め、競技場の中に入れたのは試合開始10分前。 さすがに鹿島ゴール裏に比べると水戸ゴール裏は空席があり、何とか座って観戦。 コンビ二で買った弁当を食べながら試合が始まった。**************************** 試合は1-0で鹿島勝利。 鹿島サポーターから見ると「勝てて良かった」という感想だけだろうなぁと思える内容だと思う。 前半再三にわたるチャンスが決まっていれば鹿島が圧勝だったかもしれない。 しかし、それを決めることができなかった。 センターバックの柴小屋選手と森選手を中心にきっちりと守っていたのに他ならない。 そして小椋選手の活躍で出番が少なくなっていた「社長」こと木澤選手が久々のスタメン。 ベテランらしく守備面での貢献が光っていた。 しかし「引いてカウンター狙い」だから攻撃の方はかなり手薄。 なかなかチャンスが作れないまま前半終了。 0-0で折り返す。 後半に入ると水戸が何度かチャンスを作り出す。 特に、負傷した森田選手と交代で入った伊藤選手が左サイドをドリブルで攻め上がり、鹿島ディフェンスを慌てさせていた。 一方の右サイドも関選手を中心に攻撃を仕掛ける。 しかし、水戸も決めることができず流れが再び鹿島に流れ出した。 そんな時にコーナーキックから中田選手に決められてしまう。 水戸ディフェンスの集中力が切れた一瞬だった。 鹿島が1点リード。 ここから選手交代が多くなり、着実に時間を稼いでくる鹿島。 それでも水戸は諦めずに攻める。 そしてついに後半ロスタイム、鹿島ゴールを割った。 狂喜乱舞する水戸ゴール裏。 私も思わず両手でガッツポーズ。 さぁ、延長戦だ! しかし、歓喜の中で信じられない光景が。 審判がコーナーキックを差している。 歓喜が怒号に変わる。 それでも判定が覆ることは無かった。 結局「ノーゴール」にされ、コーナーキックになってしまった。 その後のコーナーキックも決まらず敗戦となった。 惜しむらくは前半10分で磯山選手が負傷退場したこと。 そして、森田選手も負傷退場。 交代枠3名のうちの2名を負傷による交代で使わなければいけなかったこと。 これが本当に残念だった。 負けはしたけど、約13000人もの観客に茨城のJチームは鹿島だけじゃないぞ。という気概は見せることができたと思う。 実際、鹿島サポーターからは「ブーイング」の嵐。 水戸側からは盛大な拍手。 それだけでもこの試合に対する受け取り方が違う。**************************** 家に帰って審判が「穴沢努」だったことを知る。「あ~やっぱりなぁ」 ジャッジが鹿島寄りだったのと、判定基準が滅茶苦茶。 試合の空気が読めない、というのかなぁ。 とてもJ1の審判とは思えないワースト審判の代表的存在。 最後の水戸のゴールは明らかに入っていたし、またもや「アナザーワールド」の術中にハマッた訳だ…。**************************** 帰りも笠松から国道に出るまでに1時間。 観客が多いのも良いのか悪いのか…。 何とも複雑な気分だ。
November 13, 2004
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東京中日スポーツに原監督の来季続投が決まったというニュースが出ていた。 例年だと非契約選手発表が終わってからだったのだが、来年からJ1は年間を通しての1シーズン制に移行される。 その意味でも戦力補強を万全に進めるために早々と決定した模様。 3年目で初タイトルもゲット。 ちまたで噂されている?「FC東京2005年最強説」もあるし、J1昇格からずっとチームとしては「右肩上がり」の成績をコツコツと重ねているだけに来年はさらに周囲の期待も高くなってくるけど、「攻撃サッカー」は続くのである…。**************************** 明日は天皇杯。 アウェー仙台でベガルタ仙台との対戦。 先週笠松で見た限り、東京が負けるとは思えないけど、何と言っても「受け」に回ると脆いチームなだけに油断は禁物。 今回は観戦できないけど、勝利を信じている。
November 12, 2004
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久し振りに聞いた。 FM番組でも「新潟と言えばこの曲を思い出す…」というリクエストのコメントにもあった。 テレビドラマ「夏子の酒」の主題歌でもあった曲。 熊谷幸子さんの曲。 今から10年前の曲である。 かなりドラマを意識した曲だとはあの当時思っていたのだが、改めて聞いていると良い曲だなぁと思う。 そして歌詞の中で何度も出てくる「明日が好き」。 前向きな気持ちになれる曲でもある。**************************** 昨日新潟ホームの代替試合が国立で開催。 降格争いをしている柏との対戦。 1-3で柏の勝利。 J1参入戦は避けたい柏。 J2降格もタイトル争いも関係ない新潟。 その違いかなぁ。 私にとっては両方応援したい立場なので何とも複雑な気持ちではあるのだが。 柏にとってはこれでJ1参入戦は回避できそう。 これでセレッソ大阪になるのかなぁ。 セレッソサポには知り合いもいるのでこれも何とも複雑な気持ちになるなぁ。**************************** 次の新潟ホームの東京戦はどうやら開催が決まったらしい。 今回の震災が無ければ新潟に駆けつけたかったのだが大宮の昇格、浦和のリーグ戦初優勝とイベントが目白押し。 気持ちが揺れているのもまた確か。 私にとっての「約束の地」はどこなのかなぁ。(苦笑)**************************** 夏子の酒 と言えば、今回の震災で新潟の酒蔵が被害に遭ってせっかく作った酒がだめになってしまったと聞いたのだが、復興に向けての取り組みが始まったという話を聞いてホッとした。
November 11, 2004
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会社帰りに久々にスポーツジムに出かけた。 仕事や何のかんのと1ヶ月近くサボっていたので久し振りとなった。 で、いつもより早めに着いたのでマッサージチェアーでウトウトしようかと思っていたら、会社の元同僚に会ってお互いの近況報告。 もともと同じスポーツジムに通っていたのは知っていたのだが、ここのところずっと顔を見てなかったので「仕事で忙しいのかな」と思ったくらいだった。 30分近く話をしていただろうか。 エアロビのクラスが始まりそうだったのでそこで別れた。 で、いつものエアロビのクラス。 月が変わって新しいパターンの動きに戸惑いながら何とかインストラクターの動きに付いていこうとする。 前半の45分が終わったところでお仲間さんと話をしているうちに後半クラスが始まってしまい、もう1人のお仲間さんを誘って3人でファミレスでお茶をしながら話の続きをしていた。 1時間半ものあいだ話に夢中になっているうちに、そろそろ家に帰ろうと思ってファミレスの外に出ると外はすっかり雨模様。 本来「動く」のが目的のはずが、「話をする」のが目的となってしまったのは言う間でも無かった。 ま、どっちも「ストレス解消」には違いない…のかなぁ。(苦笑)
November 10, 2004
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朝日新聞に「全面広告」の形で掲載されていた。 よく鹿島アントラーズとかで見ることがあるけど、こうやって「東京」が初タイトルを獲ったことで全面広告を見ていると「タイトルを獲った」という実感がさらに沸いてくる。 さらに「サッカーマガジン」は今週「1000号」を迎えたことが朝日新聞のスポーツ欄に取り上げられていた。 さすがに「サッカーマガジン」はジーコ&岡田監督の対談がメイン。 しかし、東京中日スポーツの高橋記者のコラムなどでお菓子杯が取り上げられていた。 一方「サッカーダイジェスト」の方はトップ扱い。 しかも、「FC東京の挑戦」の著者荒川裕治さんのコラムなどがあってあの時の「感動」と「興奮」が蘇ってくるようだった。 それをしっかりと会社帰りの「ドトールコーヒー」でゆっくりと読み、そしてまた勝利の余韻を楽しむ。 やはり「タイトルを獲るって気持ちいい~♪」という気持ちになったのは言う間でも無かった。 こうなったら後は「NUMBER」で「東京」の特集をやらないかなぁと切に願う私なのでした。**************************** そう言えば、先週の土曜日のホーム味スタでの大分戦は1-1でドロー。 若手主体のメンバーだったのだが、やはりお菓子杯での「死闘」の代償は大きかった。 ま、それはそれで仕方ない。 その試合でゴールキーパー土肥選手が連続試合出場記録を更新。 表彰式では「元祖東京の守護神」堀池選手が花束贈呈をやるという「粋なはからい」があった。 写真でしか見ることができなかったが、東京らしい演出だなぁとつくづく思った。
November 9, 2004
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今日は会社のフェスティバルで朝から出勤!? 晴天にも恵まれ、まさに「小春日和」。 今回は模擬店スタッフに入ってなかったので「ラッキー」と思っていたのだが、突然「カメラマン」の任務を仰せつかってしまった。 で、結局フェスティバルの間ずっとデジカメを持ってあっちこっちブラブラしながら写真撮影。 模擬店の方は焼きそばとわたあめ。 焼きそばは何でも昔「テキヤ」のバイト経験のある人が仕切っていて「イカ」と「さくらえび」がメインで「豚肉」が入らないというもの。 ただ最初の試作がしょっぱかったのと「もやし」を用意してなかったのでカメラマンで一応手の空いている?私が買い出しに出て「もやし」と「ウスターソース」を調達。 味の方もわりとあっさりしていてんまい。 後で自分でも買って食べてみて実感。 親子で楽しそうなシーンを撮影しているとふと「楽しそうだなぁ」とちょっと独身の私にはうらやましくも思ってみたりもする。 その一方で「肝心な」シーンを撮り逃していて後で「あぁ、これを撮っておけば良かったな~」と思うこともあり、初めて全体を撮っていて反省するところもあった。 後でパソコンに取り込み、社内報に掲載することができるのか。 今から楽しみでもあり、また不安でもある。
November 7, 2004
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今日は本当であれば味スタに出かけて初タイトルの雰囲気だけでも味わいたかったのだが、午前中所要で水戸にいたので物理的に無理。 そんな中で、何とか水戸駅発笠松行きのバスに間に合ったので水戸vs仙台の試合を見に行くことに。 ちょうど来週の天皇杯では同じ笠松で「茨城ダービー」水戸vs鹿島戦がある。 しかも東京は仙台スタジアムで仙台との対戦。 両方のチーム状態を確認する意味でもちょうど良かったのもまた確か。(笑) 天皇杯を見据えながらの観戦となった。 で、今日は久々にメインスタンドでの観戦。 早く着いたのでエキビジョンマッチの中学生の試合を見ながらまったりと過ごす。 そして、久々に仙台サポーターの声援を楽しみにしながら見ていた。 J2降格、そしてJ1復帰の望みが絶たれてしまっただけにサポーターの「パワー」が心配でもあったのだが、そんな私の心配は杞憂に終わる。 一方、水戸側は相変わらずかな~と思っていたのだが、かなりの人で埋まってきた。 またタダ券ばら撒いたのかな~と思いつつ…。(苦笑)***************************** 前半5分過ぎにいきなり右サイドからのクロスからヘディングシュートでゴールを突き刺す。 いきなりの先制点。 あれ??? 水戸の選手には当たってないよなぁ。 どうやら仙台の選手が見事にヘディング。 オウンゴールでの得点となった。 さらに、水戸の前線からのプレスに仙台ディフェンダーがもたもたしている。 パス回しも怪しい。 何となく仙台のミスばかりが目立っていた。 ベルデニック監督が激高しているのが見える。 一方の水戸は…というと、磯山選手が空中戦で相手に勝っていることもあってそこからチャンスを生み出していた。 そして、永井選手や森田選手がチームにだいぶフィットしてきてサイドからの攻撃がハマる。 永井選手が中盤でボールをキープし、森田選手がドリブルで相手ディフェンダーを抜き去る。 小椋選手の攻撃参加でさらにチャンスが広がりを見せる。 しかし、なかなかシュートまではいかない。 仙台の攻撃もショートパス中心でパスがポンポン繋がっていて、見ていて楽しめたが何とか水戸のディフェンダーが踏ん張り、得点を与えない。 前半は1-0水戸リードで折り返す。 このまま「運良く」勝てるかなぁとふと思ったとたん、後半に入ってすぐ仙台に同点に追い付かれる。 水戸ディフェンダーの集中力が一瞬「切れた」瞬間でもあった。 その後はお互いに「カウンター」の応酬。 決して水戸にもチャンスがなかった訳ではない。 いや、後半途中までは水戸の方が押していた。 しかし、決定的なチャンスをことごとく外していたために、しだいに仙台がペースを取り戻し、後半30過ぎに逆転を許してしまった。 しかも、大柴選手はゴールキーパー武田選手の位置をきっちり見ていた。 本間選手だったら止めていたと思われ、彼の経験不足が悔やまれる。 結局これでジ・エンド。 残り時間水戸は必死に攻めてはいたが、やはり「チーム力の差」はいかんともしがたく2-1での敗戦。 敗戦以上に悲しかったのは、逆転されたところでタダ券で来た人たちがゾロゾロと帰り始めたこと。 恐らく、こういった人たちは二度と笠松には来てもらえないであろう。 勝たなければ「リピーター」とはなり難い。***************************** 負けはしたけど、今回の試合内容は決して悪いものでは無かった。 しかし、それでも勝てなかった。 今年の象徴のような試合だった。 今シーズンは浦和レッズに移籍した闘莉王選手の「穴」がいかに大きかったかを知る1年だった。 そして、これといってJ2で話題性も無かった1年だった。 もちろん、外国人選手も含めた大型補強ができないという金銭的に苦しいチーム事情もある。 結局、他のチームを解雇された選手を練習生としてチームに帯同させ、そこから選手契約をしていくしかなかった。 しかし、そんな中で第4クールになってやっと「チーム」としての形が浮かび上がってきた。 途中半ば「ヤケ」になっていろんな悪態もついてきたのだが、我慢に我慢を重ねてきてやっとここにきて「結果」が出始めたのではないかと思う。 ただ、そこに輪をかけて笠松で川崎にJ1昇格を決められ、恐らく次のアウェー大宮戦では大宮にJ1昇格を決められることだろう。 さらに、次のホーム笠松での山形戦ではもしかすると山形のJ1参入戦まで決められてしまうかもしれない。 これが今年唯一の「話題」では本当に屈辱的な1年でしかない。 もちろん来年も前田監督は続投だと思うし、今年やってきたことを「ムダ」にしないためにも、今年オフこそは的確な補強をして「大量解雇、大量補強」とならないようにして欲しい。 来週はいよいよ茨城ダービー。 鹿島相手にどこまで通用するのか。 しっかりと笠松で見ておきたい。
November 6, 2004
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久々に「新作お菓子」の話など。 やはり秋になるとコンビ二のお菓子売り場には新作お菓子が数多くでてくる。 それを見ているのもまた楽しいのだが「コアラのマーチ」のスイートポテト味というのに興味を持ち、早速購入し、食べてみることに。 う~む。 あまり「スイートポテト」という感じが出てなかったな~というのが最初の感想。 何だか他の味と似ているような…。 微妙な感じ。***************************** お菓子杯疲れで何となく今日一日が「流しモード」。仕事の方もまだ「嵐の前の静けさ」だし、外部からの電話が今日に限って少ないので事務所はいたって静か。 陽気のせいもあるのかなぁ。 そんな中であさってのフェスティバルの準備をしている人たちだけがやけに忙しそうだった。(笑) とりあえず、私は今回は模擬店担当ではなく、単なるその他大勢。のはずがいつの間にか「玉入れ」とか「カメラマン」とか役割が決められていた。 あ~あ。***************************** 昨日の日記「原監督がドトールコーヒーを選手におごる」という話があの「報知」にも掲載されていたらしい。 もしかして「東スポ」の記事をパクッた? 東スポだから取り上げて「笑える」けど、普通のスポーツ新聞でわざわざ取り上げるニュースでもないと思うけどなぁ。 でも「ドトールコーヒー」にとっては格好のPRになったのかもしれないなぁ。 明日の大分戦はジャーン選手の出場停止。 茂庭選手の体調不良。 などなどお菓子杯の「後遺症」が残っているようだ。 でも、そこは増嶋選手など「試合に出たくてウズウズしている選手」の出番でもある。 どんな試合になるのか楽しみでもある。 とりあえず負けなきゃいいけどね。 でも、私は別件でやはり見に行けないんだなぁ。(苦笑)
November 5, 2004
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昨日の初タイトルから一夜が経過したものの興奮冷めやらない朝を迎えた。 そんな中で通勤途中のスポーツ新聞各紙を買い込み、勝利の余韻に浸る。 当然、大野勢太郎さんの番組がいつものBGM。 時には車の中で目を潤ませながら…。 会社に着けば当然「現実」に引き戻され、いつもの一日となる。 仕事が終わり、ふと目にした記事。「コーヒーで乾杯」 原監督が選手に優勝したらドトールコーヒーを選手におごる。というもの。 さすがは東スポ。 思わずずっこけた。(爆) マリノス好きだった頃にも味わっているはずなんだけど、今回の感激はさらに強いものである。 やはり優勝するっていいことだなぁ。 と改めて思った一日だった。
November 4, 2004
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お菓子杯でついに東京が「初タイトル」を手に入れた。 しかも東京らしく?「PK戦」で決めた。 東京ガス時代からよく言われている「タナボタ=ここぞという時の運の強さ」は今も健在なり。(笑) 前半30分過ぎにジャーン選手が退場になり、1人少ない状態での苦しい戦い。 しかし、途中交代で入った藤山選手やワンボランチで踏ん張った今野選手。 そして何と言ってもゴールキーパー土肥選手のファインセーブの数々。 戸田選手や梶山選手の体を張ってゴールを守ったプレー。 最後まで「諦めない気持ち」。 選手全員が集中力を切らさずに最後まレッズの猛攻に耐えた。*************************** ところで私は…というと、実はチケットを持っていながらどうしても仕事の都合で休暇を取る事が叶わず、ついに観戦することができなかった。 朝、いつも聞いている大野勢太郎さんの番組を聞きながら、自分が国立に行けない空しさと、決戦を前にしたテンションのあまりの高さに今日は他の番組に切り替えざるをえなかった。「自分が観戦しないからきっと勝つだろう」 そう自分に言い聞かせながら…。*************************** 会社にいても、次から次へと仕事(トラブル解決?)に巻き込まれながらもずっとお菓子杯の結果だけは気になっていた。 そんな訳で家に帰ってきてからスポーツニュースなどで結果を知ることに。 特にPK戦の前に東京ゴール裏から「ユルネバ」が聞こえて来た時には「鳥肌もの」だった。 そして勝った後で原監督と鈴木強化部長が抱き合っていたシーンが印象的だった。 昇格から5年。 「自分たちでできることを愚直なまでに積み重ねていく」チームカラーでタイトルまで到達したのは本当に素晴らしいこと。 しかもチーム全体としても年々成長し、「右肩上がり」できているのもまた立派なことだと思う。 今回のお菓子杯については奇しくも私が「夢」で見たとおりの結果になったのには正直驚いたのだが。(苦笑) 自分がその「瞬間」に立ち会えなかったのは正直悔しさもあるので複雑な思いもあるのだが、それも今日は勝ったので忘れて今は素直に喜びを噛みしめたい。
November 3, 2004
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さとう宗幸さんのかつての名曲。「仙台」と言うとなぜかこの曲が思い浮かぶ。「仙台」を本拠地にしたプロ野球球団がついに楽天と決まった。 来年からは「ベガルタ仙台」と「東北楽天ゴールデンイーグルス」が共存して切磋琢磨してスポーツ文化の発展につながるといいなぁ。***************************** 今朝会社に向かう途中で交差点で信号待ち。 その後信号が青になった時に左折しようとしたら突如左側から犬が飛び出してきた。 思わず犬を轢きそうになり急ブレーキをかける。 そして、何とか避けて再スタートをしようとすると、また飛び出してくるではないか。 仕方がないのでクラクションを鳴らし、やっと犬が逃げてくれてホッとした。 しかし、対向車が来たら…と思うとゾッとする。 朝から「とんだ迷惑」な話だった。***************************** さらに、仕事ではプリンター2台が一気に調子悪くなり、しかもメンテ会社は明日休み。 ただでさえ明日は通常出勤。 お菓子杯のための休暇は遠きになりにけり…。
November 2, 2004
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1998年の長野オリンピックの時に使われていた槙原敬之さんの曲である。 オリンピックで使われる曲としては「テンポが早い」曲ではないが、淡々とした歌詞の中に一歩一歩着実な歩みを続けてきて、目標を達成する…という内容が私の気持ちを代弁してくれているような、そんな気持ちになる。 たまたまFM番組で流れていたのだが、久々に聞いていると実に心地よい、良い曲だなぁと思う。 J1昇格から5年。 私が東京というチームにハマッてから5年。 初めてのタイトルに届くかもしれない。 そう考えるといてもたってもいられない気分。 かつて1995年に横浜マリノスを応援していた時にも同じような気持ちになったことがあるが、今回は別の意味で感慨深いものがある。 5年でもそう感じるのだから、浦和レッズが12年待ち続け、リーグ制覇を目前にしたサポーターの今の気持ちというのは私の想像を絶するものなんだろうなぁ。 いつか東京で、リーグ戦を制覇する。 そんなことを夢見ながら今の緊張感を楽しみたい。 かと言ってお菓子杯のタイトルを獲ったとしてもそれは「終わり」ではなく「次のステージ」への序章。 「夢」はまだ続くのである。 ってやはり脱線した話で終わってしまったのでした。(苦笑)
November 1, 2004
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